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マジで釣れる!の巻き
2005年09月30日(金)


良く釣れるという噂のガルプ!サンドワームの4インチが入荷したので、早速釣行に行ってきました。 見た目は、ゴカイそのもの!匂いは結構強烈で、エサより集魚効果がありそうなほど。素材はかなり柔らかく、違和感無く食ってきそうな感じでした。







これがサンドワーム!売り切れちゃう前に買っといて下さい。
(パゴス入荷情報にも掲載してます。コチラをクリック)







ゴカイみたい。スプリットショットやジグヘッドに取り付けます。








メバルロッドを使って足元にゆっくりと落とし込んでいくとラインがスーッと横に走っていきました。まさにエサ!








メバルも思わずバイト!キャスティングでも、もちろん釣れます。

他のワームのように即合わせではなくても、エサのようにしっかりと食わせて釣ることが出来ます。何度かワームだけ食われてしまいましたが・・・しかも、エサで釣っているかのようなあたりの多さには驚き!
 難しいテクニックなどは、何も必要ありません。フックにワームをつけるだけで釣れちゃいます。
 色んな釣り方をこのワームで試してみて下さい。マジで釣れます!写真はほんの一部です。詳細はVash!11月号にて掲載予定ですので是非読んでみてください。


アコウ出現の巻き
2005年09月28日(水)


最近かなりハマっている「泳がせ釣り」に柳井の「さくら」という遊漁船に乗って行って来ました。
     狙うは、アコウ&ヒラメ!!
去年から連敗続きで「今回は釣るぞっ!」と気合入りまくり。午前6時出船!まずは、近場でエサとなるアジを調達。少し型が小さいけれど、入れ食い状態!!
バケツにアジが一杯になったところで、いざポイントへ・・・

まずは、アジ釣り!



オキアミがアジに、そしてアジが・・・・・・・ヒラメに?
わらしべ長者の様な釣りです。


嫌な感じの波が立ってます。
ポイントまで行けるかな???

何とかポイントへ到着し、早速アジのお散歩開始!
が、気持ちが悪い・・・二日酔い??いや間違いなく船酔い。
何とか竿を持っているが、これだけで精一杯。
周りの人は結構アタリがあるようで、アジに歯形がついていたり、根で擦れて切れてしまったりと楽しそう!!
そんな中、五日市の小田店長の竿がグンとしなる。



綺麗に竿が曲がってます。いいなぁ~!


うっ旨そう・・・今日は鍋ですか?



どど~ん53cmのアコウ!

結局このアコウ1匹で納竿となりました。
それでも十分の釣果!
次回はヒラメの姿がみたいなぁ~。近いうちに、また行って来ます。

電動リールなど無くても可能な釣りなので、中古の道具なら安価で
揃えられますよ。また、船からだけでなく波止からでもアジの泳が
せ釣りはできるので、是非一度チャレンジしてみて下さい。
青物などもヒットするので、思わぬ大物にビックリする事も!
間違いなくハマリます!


チヌの落とし込みの巻き
2005年09月03日(土)


超ライトタックルを片手に、五日市周辺で落とし込みの真似事をしてきました。用意するものも針とガン玉、ハリスぐらいで、中古で買えばかなり経済的!!
 チヌの型は小さいけれど、竿が予想以上に曲がるからハラハラドキドキです。しかも、結構数が釣れるので一度やったら病み付き間違い無し!


おもちゃのような竿ですが、ソリッドだから強いし、粘る!
しかも簡単に自作が可能。




とりあえず腹ごしらえ。




勝手に動くワーム、その名も「アオムシ」をセット!




釣り始めていきなりヒット!このサイズが良く釣れました。
ライトタックルだから引き味抜群!時間を忘れます・・・



終了間際の一匹。ロープに巻かれてヒヤヒヤ。
サイズは40cmぐらい。お腹パンパンでした。
たまにはこんな釣りもいかがですか?

クスサンルームへようこそ・・・
1900年06月23日(土)

バンダナです。

今回の釣行後に出会った「チャートリュース毛虫」
2ね、チャートでしょ?

正体は「クスサン」と呼ばれる大型の蛾の幼虫。
栗の葉っぱが好物で時折大発生して栗の木を丸裸にしてしまうコトもみたい。
「毛虫=刺される」とお考えの方も多いカモですが、意外と無害な毛虫の方が多いっす。

・・・でもこんな大きさ(7~8センチはあります・・・)がボトッと落ちてきたら流石にビビるだろーなー・・・

ナイロンラインが無かった時代の釣りはこのクスサンの幼虫からテグスを取り出して釣りに使っていたみたい。
クスサン幼虫のお腹を割って「絹糸線」という臓器を取りだし酢に浸してしごくとテグスが出来、それを繋ぎ合わせて釣りに使ったようです。
そのあたりからもお分かりの通り無毒の毛虫です。
・・・とはいえ、小学生の時に「チャドクガ」にやられてひどい目にあった経験を持つワタシとしてはあまり気持ちのいい虫ではありませんです(笑)

以後はウィキペディアからの抜粋です。



クスサン(樟蚕/楠蚕、Caligula japonica)はチョウ目・ヤママユガ科のガの一種。身近に生息する大型の蛾であり、幼虫、蛹に別名がある。
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【特徴】
成虫は開張100mm以上、褐色の大きな翅をもつ。
幼虫はクリ、クヌギ、コナラ、サクラ、ウメ、イチョウ、クスノキなど様々な樹木の葉を食べる。年1回の発生。卵で越冬し、幼虫は4-7月に出現する。幼虫は体長80mmにも及ぶ青白色の大型のケムシで、白色の長毛を生やしているためにシラガタロウと呼ばれる。
7月前半頃に楕円形の固い網目の繭を作って蛹になり、9月から10月にかけて羽化する。繭は糸を寄り合わせた楕円形のものだが、壁面は網目状に穴が開いているので、スカシダワラ(透かし俵)と呼ばれる。
日本全土の他、中国、台湾にも分布する。

(ウィキペディアから抜粋)




・・・ん?白色の体毛をはやしてるためにシラガタロウと呼ばれる?
いやいや、どう見ても「チャートリュース毛虫」なんスけど・・・

ま、いっか。

ガマガエル(ヒキガエル)の部屋にようこそ・・・
1900年03月22日(木)

gama2
※画像をクリックすると更に大きくなります・・・

3月3日~4日にシャチョー達が平郡入りされた際は数十匹のガマ達がひしめいていた・・・との事なんでカエル嫌いの方が見たら卒倒してしまうでしょうね。
因みに捕まえると体の表面(首回り)から白い液体を出すのですが、有毒でそれをちょっと舐めるだけでも悶絶してしまうらしいです・・・(少しペロる位の量では死ぬ事はありません)
・・・まぁ舐める人はほとんどいないと思うけど・・・
また、その液体が目に入ったら大変らしいのであまり調子にのって触らないように・・・
ガマガエルはピョンピョン跳ねずにノシノシと歩き実に堂々とした風貌を漂わせております。
その辺とか、見ようによっては愛らしいと思うのですが・・・

詳細につきましてはウィキペディアから情報を拝借しておりますのでご覧ください。

正式名称:ニホンヒキガエル

【分類】
以前はヨーロッパヒキガエルの亜種とされていたが、分割され独立種となった。ヘモグロビンの電気泳動法による解析では、両亜種の解析結果がナガレヒキガエルとは類似するもののヨーロッパヒキガエルとは系統が異なる(近縁ではない)と推定されている。
北海道(移入)や東北地方の山岳部個体群は体長6-9センチメートルと小型で鼓膜が大型なことからエゾヒキガエルや亜種ヤマヒキガエル B. j. montanusとして分割する説もあったが、体長以外に差異がないことから亜種アズマヒキガエルのシノニムとされる。
Bufo japonicus japonicus Temminck & Schlegel, 1838 ニホンヒキガエル、サツマヒキガエル
Bufo japonicus formosus Boulenger, 1883 アズマヒキガエル
北海道では1912年7月2日に函館高校女学校(今の北海道函館西高等学校)で初めて発見された。その後旭川市・室蘭市でも繁殖が確認され、道内各地(札幌市・石狩市・江別市・深川市等)で次々と捕獲例がある。上記のとおり当初は北海道固有亜種と考えられたが、関東の個体群と同じであるという遺伝子解析結果から国内外来種であることが明らかとなっている。函館市では現在もなお「希少なエゾヒキガエル」として扱っており、外来種としての認識は低い。道内では本種の天敵となるヤマカガシが生息しておらず、本種の定着拡大や捕食による昆虫への悪影響が懸念される。

【生態】
低地から山地にある森林やその周辺の草原などに生息し、農耕地、公園、民家の庭などにも広く生息する。夜行性で、昼間は石や倒木の下などで休む。ヤマカガシは本種の毒に耐性があるようで好んで捕食する。ヤマカガシの頚部から分泌される毒は、本種の毒を貯蓄して利用していることが判明している。
食性は動物食で、昆虫、ミミズなどを食べる。
繁殖形態は卵生。繁殖期は地域変異が大きく南部および低地に分布する個体群は早く(屋久島では9月)、北部および高地に分布する個体群は遅くなる傾向があり(立山や鳥海山では7月)。池沼、水たまり、水田などに長い紐状の卵塊に包まれた1,500-14,000個(基亜種6,000-14,000個、亜種アズマヒキガエル1,500-8,000個)の卵を産む。多数個体が一定の水場に数日から1週間の極めて短期間に集まり繁殖する(ガマ合戦、蛙合戦)。南部個体群は繁殖期が長期化する傾向があり、例として分布の南限である屋久島では日本で最も早い9月の産卵例、11月の幼生の発見例(10月に産卵したと推定されている)、1-3月の繁殖例、3-4月の産卵例がある。繁殖期のオスは動く物に対して抱接しようとし、抱接の際にオスがメスを絞め殺してしまうこともある。幼生は1-3か月で変態する。
先着のオスが発する、またはオスがメスと思って上に乗っかると「グーグー(おれはオスだ。さっさと降りろ!)」のリリース・コールという特別な鳴き声によって弱いオスは離れ、ふつうは1対1のペアで産卵が行われる[要出典]。背中のオスの抱きつく力が刺激になって産卵を誘発するといわれ、紐状の卵塊を長時間にわたって産み出すために、産卵後のメスは体力を使い果たして、産み落とした卵の側で休む事が多い[要出典]。

【人間との関係】
ペットとして飼育されることもある。形態や有毒種であることからか忌み嫌われることもある。しかし民家の庭等に住みつくこともよくあり、人間の身近で生活する動物とも言える。一番身近な生物の一つ。
本種の皮膚から分泌される油汗をガマの油と称して薬用にしたとされる。しかし実際に外傷に対し薬として用いられたのは馬油や植物のガマの方であったとされる。薬用とされたのは耳下腺分泌物を小麦粉で練ったもので蟾酥といい、強心や抗炎症などに用いた。

(wikipediaより抜粋)