釣具買取・釣具通販・中古釣具通販のパゴスリサイクル釣具|PAGOS

出雲エギング情報
2006年04月26日(水)

バンダナです。

出雲にエギング行ってまいりました。

・・・とその前にワタクシ事を・・・。

三次の釣友に子供が生まれたニュースが耳に入ってきました。・・・それも生まれてから約1週間後に

「連絡おそ過ぎ!!」
予定日をかなり過ぎてたので何かあったのかと内心不安ではございましたが吉報だっただけにウレシイ限りです。
釣人には「野生の勘が鋭いヤツ」とか「漁師的なヤツ」とかおられますが彼はまさしくソレに該当する人間。
「大波にさらわれてもロッドを離さない男」
「山陰で117センチのヒラマサを獲った男」
「獲れるものは全て獲る男」
「釣れない状況でも釣る男」
「ロッドでも投網でもモリでも素手でも魚を獲る男」
「他の釣人には無い鋭いインスピレーションを持つ男」

・・・でも
「終わりましたね」今後はまーボチボチとやっておくんなまし。
こっちに遊びに来たら「チヌ」釣りに行こーや。
それまでには「釣れるようになっときます」

なにはともあれ
「おめでとう」

さて、話をイカ話に・・・。

先に結果から言っときます。
「ボウズ」です。「まだ早いよ」って漁師さんに言われた位にして「完全ムゲ」
ソレを踏まえた上で続きをドウゾ。

天気は曇り。心配してた風もあまり無し。昨年いい思いをさせてくれた場所だけにテンションは振り切れる寸前。




昨日までは結構荒れてたみたい。






ホントは船からのエギング予定だったのが、数日前、船長より「ゴルフ行ってくる」の一言で見事にキャンセル。渡船で沖磯に渡ってみる事にしました。

アオリイカの釣れる水温(自分では15℃を目安)にはまだまだ。実際に釣れた情報も乏しく、実際に釣れても「春アオリ本番」を思わせるような内容ではないのでイチかバチかの賭けでした。去年の今頃は確かに釣れてました。ただ、「去年は早過ぎ」というのが地元のかたの見解。通常ならば
G・W以降がメインシーズンとのコト。

海水温とアオリイカの関係に興味のある方はコチラの「海水温」を時々ご覧下サイ。今年と去年の同日付の海水温の差が解りマス。海水温15℃のラインが自分が行く釣り場にきてるようだったら「かなりイケてます」

低い水温のコトを考えると「少しでもディープを・・・」と思いながらアオリ君の回遊ルートになりそうな場所を選んでみました。


去年はこの付近でイイ思いさせていただきました。




今回、ワタシは単独釣行。この時期には「人は少ない」と思ってたんですが意外と多く、ワタシが渡った沖磯にも3名のアングラーのかたが上陸。一緒に竿振らせていただきました。

釣れてないので画像は風景ばかりデス。








チョット見にくいですが、ここら辺は「定置網」が設置してあります。通常なら「ジャマなモノ」ってカンジが強いのですが、アオリイカは「定置網にも産卵する」ので立派なストラクチャーです。また、「定置網」を設置するポイントは「潮通しが良い」「魚の回遊ルートになっている」トコロを漁師さんが長年の経験で判断して設置しているので「非常にオイシイ場所」なんですね。一度設置したらちょっとやそっとじゃ撤去しない(出来ない)のでテキトーには設置してないのが「定置網」。オマケに「定置網」にターゲットが入っているかどうかでその付近の状況がわかるのもポイント。「定置網の漁師さんとは仲良くしときましょうネ」

・・・ちなみにココの定置網にはアオリイカは殆どおられませんでした・・・。しかし、沖の定置網にはかなりの数が入っていたとのコト。カウントダウンはすでに始まってます!!



ワタシ達が上がっていた沖磯にポツンと「そそり立つ物体」・・・深い意味は無いですよ。深いイミは・・・。





この日、この付近には十数名のアングラーがエギをシャクっておられたそうですが、ワタシが離礁するまで(昼過ぎ)に聞いた釣果は「小さいサイズが1ハイ」「この付近でも名人クラスになる漁師さんの釣果も1ハイ」。沖磯に残られた方達、結果どうだったのかな?

・・・ていうワケでワタシの個人的計画「アオリイカファーストラッシュ1人でウハウハ計画」は予定通りに打ち崩されてしまいましたとさ。

先程も言いましたが「カウントダウン」はすでに秒読み段階です。ひょっとしたら明日ラッシュが始まるかもしれないし明後日かもしれません。その日の朝はダメでも夕方にラッシュがかかるカモ・・・。答えは「行ったアングラーのみぞ知る」ってカンジですネ。特にビッグサイズを狙うアングラーでしたら「情報聞いて行くのはすでに遅い」という認識を持ってください。自ら進んで「イケニエ」になっておくんなまし。

・・・さて近々渡船屋さんに情報聞いて良かったら行こ(笑)

今回のブログはちょっと長編。・・・続きがあります。

でも、
釣れてないよ。

ワタシの実家のある三次から一番近い山陰は「島根県・太田市」の辺り。なのに「パゴス」に勤務するかなり前から今まで全然行ってなかったので出雲から太田方面にドライブを兼ねて各港・河口巡りをしてきました。大社港⇒堀川河口⇒神戸川河口⇒差海川河口⇒小田漁港(東側)⇒小田漁港(西側)⇒田儀港⇒田儀川河口⇒波根港⇒久手港⇒鳥居漁港⇒和江港⇒静間川河口⇒五十猛海岸⇒大浦港⇒宅野港⇒仁摩港⇒この日はコレで終了

ワタシのホームグラウンド。色々なターゲットを狙って通った思い出深い場所達です。また機会があれば(ネタが切れそうになったら)過去のお話でも・・・。ソルトゲームを始めたのはもう10年以上になります。モチロン今のような充実したタックルなんかは皆無で仲間達と試行錯誤しながら手探りで一歩一歩ステージアップしていったものです。アホなタックルとか小さいヒラメで大喜びしてた時代がそこにはありました。まーソレは別の機会に・・・。

出雲~仁摩までで唯一エギを投げたのは一箇所だけ。















太田市周辺を釣り歩いたアングラーなら馴染みのある場所。「娘が生まれた釣友が大波にさらわれた」のもココ。「出雲釣行の前日にアオリが釣れたらしい」情報の出所もココ。

頑張ってみました・・・。
・・・・・。









かなりいいカンジではありましたが・・・。



沖波止と岬の間の辺に大きな藻場があってそこは産卵シーズンにはアオリの卵で白くなるそうな。



歩いては行けんよ。




灯台の根元にあったスミ跡。



アオリのよーなそうでないよーな・・・。

太田周辺のシーズンIN直前の様子デシタ。

そう言えば釣り人が忌み嫌う「赤潮」皆さんは過去、アオリ狙う時に「赤潮」見ませんでしたか?あれって水温が上昇した時にプランクトンが異常発生して起こるようですね。今年はまだそれほど大規模な「赤潮」は発生しておりませんが。「赤潮」が発生する時期と「アオリ」が釣れる時期。関係があれば面白いですね。「赤潮」を見る目が少しかわるカモ?

お次は
5月2日にもう一度行ってきます。今度こそは・・・。


初エギング釣行
2006年04月26日(水)

かなりご無沙汰してます… 五日市の風神です(天気のいい日でもいざ釣りをしようとすると風が吹く超風男です。)

毎週の様に休みの日が悪天候に見舞われ、ここ最近いい釣りが出来なく天気が悪いのを言い訳にストレスが溜まるばかり気持ちを切り替え、4月26日に山陰へ初エギングに行って参りました。

単発ではありますが浜田港周辺でポツポツとアオリ情報を聞き始めました!最大は北波止で3kgという情報も入ってます!期待を胸に、まずは瀬戸が島周辺で朝マズメの時合いをシャクリ倒してみましたが……まったく無反応。。。ポイントを見切り大島岸壁へ移動

ここはディープが近く、シーズンになるとエサ釣りの人でいっぱいになる好ポイント!開始2投目に早速結果がでた。

ジャスト900gのレディーです!キロオーバーでは無かったが本命の初アオリにホッと肩の荷が下りました。

ロッド:ブリーデンSWG-LC89Deep

リール:エアリティー2500

ライン:デュエルスムーズ1.0号+リーダー2号

エギ:エギマル 4.0Fサイトピンク/ゴールド

その後も2時間休むことなくシャクリ続けましたが、残念ながらこの1パイで納竿となりました。

っと思いきや帰り際に円通寺の波止でちょこっとお遊び様子見で歩いていると内側の根周りにステイするナイスなヤリイカを目撃!直ぐ様3号のエギに付け替えサイトでゲット。胴長30cmもありました(写真撮り忘れました。m(_
_)m )

それから波止の先端ではコウイカらしき墨跡があり、とりあえず1投目してみたら…ムニュッ

同長23cmのコウイカ!

数こそ釣れませんでしたが、お客さん(師匠)に頂いた爆釣祈願お守りのお陰で楽しい釣行となりました。寝ずの釣行で流石に限界zzzzz 即効で帰って爆睡しようと思ってましたが、帰った頃には目が冴えてそのまま渓流へ足を運びました。渓流釣行は次回報告します!

ジグ+キャスティング+アクション=筋肉痛
2006年04月19日(水)


バンダナです。

4月19日、行ってきました。山陰ショアジギングに。ターゲットは
ヒラマサ

ホントは天気が悪いので2日前に中止にしたのですが前日に天気予報がコロッと変わって急遽釣行決定。
朝一番の渡船で「三隅・火力発電所波止」へ。

そそくさと準備してキャスティングする事2キャスト目。




あじゲット。
メタルジグは45g
サイズは30センチ無い位


それからちょっとしてまたあじゲット。今度は30センチ位。

ここのあじ、かなり食い気があるみたい。
だって45gの大きいジグだし、ワカナ釣る時の「超ファーストジャカジャカ巻き+一瞬ストップ」で食ってくるし。
ただ、明るくなるとアタリはパタッと無くなってしまいました・・・。

春のショアジギングは
「耐えの釣り」
今日の釣りはまさしくソレ。
アタりません&釣れません。

皆黙々とキャスティング&リーリング。

途中、カサゴ(お土産)・ソゲ(リリース)・エソ(ポイッ)がちょこっと顔出し。

・・・以降何も無し・・・


テンション保つのにウロウロしてたどり着いたテトラ帯。ここは要スパイク(フェルトでも可)ブーツorシューズ



テトラの際からメタルジグにアタックしてきたのはシーバス君。
ぶっこ抜き!!






60㎝に満たないセイゴクラスでしたが、釣れない時の貴重な1匹。
ウレシー!!




この日はとにかく風が強く時折突風が吹く始末。自分達の他にはエサ釣りのかたが数名。サビキであじをポツポツ釣っておられました。

エギングタックルも持って行ってたのですが・・・(風で)釣りできひん!!
あちこちでアオリイカの釣果情報を耳にするようになりましたので今後に期待。




結局釣果はこんだけでございました。


ここ「三隅・火力発電所波止」での春のショアジギングは正直メインターゲットが釣れる確率の低いゲームになりがちデス。・・・が、釣れると1匹の価値が非常に高いのも魅力。予想に反して色々なお魚さんがヒットしてきたのも魅力の一つになりますネ。



いつもお世話になっている中本渡船さんデス。
また行きますんでその時は宜しゅうお願いしマス♪


今年は例年に無い大サバ・大アジの回遊に恵まれておりマス。雰囲気的には終盤にさしかかっているようデスがワタシ達が釣行する前日(18日)にも大サバが結構釣れたとの事。ホームページに釣果写真が少ないのは「船長の気まぐれ」(笑)
まだまだイケそうです。メタルジグでも釣れますのでエギングメインのかたもメタルジグは忘れずに!!

あーそれにしても運動不足が堪えマス・・・。只今筋肉痛。

来週は
出雲大社にて挙式予定。
・・・ではなく出雲・大社にてエギング予定。晴れますよーに!!

・・・それと只今チヌゲーム(Mリグ)
2敗目!!いつなったら釣れるのやら・・・・。

爆発!!山陰メバルゲーム
2006年03月23日(木)


本店のバンダナです。

3月21日、山陰は三隅方面にメバルゲームに行ってまいりました。
この日はワタシの住む三次から3名、ワタシの勤務する広島から4名の総勢7名が三隅に集結。

朝5時にポイント到着・・・てかココは
5時からしか行けないトコ。





毎年ビッグサイズが多数ヒットする場所です。




この釣行前に三次の釣友が同じ場所で30センチを頭に多数のビッグサイズをゲットしておりました。ただ、ラインブレイクも多かったのも事実。また場所によっては足場が高くブチ抜きの可能性もアリ。

・・・んで持って行ったのが
エギングロッド+PEラインと保険に通常メバルタックル。

薄暗い中、各自思い思いの場所に立ちキャスト開始。
ワタシはあっちウロウロこっちウロウロしてポイント探しに専念。あとの方々は・・・暗くてよく分かりません。

その内、テトラの列がビミョーに乱れてるトコ発見。すかさずCHECK、そして・・・
コツン!→フッキング!→デカイ!!→
ブレイク!!

すかさずエギングタックルに交換、キャスト。
PEだとアタリが明確♪

コツン!!→フッキング!!→
強引にキャッチ!!
30センチ・・・チョイ無い・・・。それでも大きいのでヨシ♪


ハニースポットを発見したらこっちのモノ。活性は上々。この状況なら迷わず「数の中に型を見い出す」戦法が有利。

完全な夜明けまであと僅か。手返しを
重視してピンスポットなので極力バラさないように、且つスレさせないように・・・一気に取り込んじゃえ!!エギングタックル、いい仕事してくれました。

そして
「ラッシュ!!」
ワンキャスト・ワンヒット。時間にして僅か10分足らずでしたが久々の爆釣を堪能。






最大は29センチでした。



そして7名全員がグッドサイズのメバルをゲットしホクホク顔で帰路につきましたとさ。

・・・ココまでは先日運営が開始されたフィッシングウェブサイト「
ANGLER’S WEB SITE FISH!」「山陰メバルは25㎝ラッシュ~島根」にかなり詳しく投稿しておりますので興味が有る方は是非・・・。

「FISH!」の記事を見て来られた方はここからが本番。

後日談・・・

21日の爆釣劇にすっかり気を良くしたワタシ。この週は21日・22日と連休。何も考えずに単独で連続釣行決定!!しかも同じ場所。

今考えれば嫌な予感が・・・ってカンジだったのですがその時はルンルンで
「今度こそ尺越えを・・・」
とか
「スカリいっぱいになったらどうしよ?」
とかかなりアホなポジティブシンキング。

朝5時、例のポイント・例のテトラ乱れ地帯へ。
キャスト→ヒット!→20センチ・・・まあまあか(まだ余裕)
キャスト→無反応→回収→キャスト→無反応→回収→・・・(焦)
しばらくリピート。

いやーなカンジ・・・。

そこでふと(やっと)気付いた。「昨日散々荒らしてるし」

昨日は7人での釣行。1人5匹釣ったとして35匹。でも昨日は皆ラッシュを体験・・・。
昨日このピンポイント・ピンスポットで何匹釣った?

ここでタックルを通常メバルタックルに戻しとけばまだ良かったのカモ。でも昨日の栄光に囚われたワタシ。そのままゲーム続行。そして時合はとっくに過ぎ去り完全に夜明け。

あ~あ・・・終わった・・・。

そこで大人しく帰ればいいのにポイント移動。





かなり大きいテトラ帯です。



そしてやっと通常メバルタックルにチェンジ。ワームを「オンスタックルデザイン・マゴバチ」にしてテトラ際をチェック。

テトラ際で入れ食い!!
でもサイズは10~13センチ位・・・。

本来のワタシの姿に戻りました。

何とかサイズを上げようと試行錯誤してみました。そこで新たな発見。それは、「オフトのファットスクリューは頭をカットすると釣れなくなる」コトです。あの独特のカタチそのまんまならメッチャ釣れるワームですが、釣りすぎてボロボロになった時、横着してワームの先端をちょっとカットして付け直すことってありません?

え?無い?ワタシはいつも・・・。とにかくカットしたら釣果が落ちます。誰かカットしても釣果落ちない方法(カットの仕方とか・・)あれば教えてください。

ここでは小型ばかりでしたが、しばし楽しい時間を過ごす事ができました。



その中で美味しそうなサイズを5匹だけゲット。

山陰でのメバルゲーム。地元の船長さんとの話では「今年は海藻の付き(生育)が悪く良くない」そうですがそれでも時として中々体験できない状況に遭遇できるのも事実。ポイント開拓の余地もまだまだアリ。皆さんも是非行ってみてください。

今回(21・22日両日)使用したタックル・ルアーたちデス。



スキッドロウとデストF0。あ、マゴバチ撮るの忘れてました・・・。



こっちは「FISH!」にも掲載されてましたね。




今度はいつ行こうかな?(全然懲りてない)

ご無沙汰してます。山陰さん。
2006年02月22日(水)


本店のバンダナです。今年に入ってからずっとご無沙汰だった山陰にちょっと行ってみました。

・・・ちょっとなんて言っていながら5品目狙えるタックルを用意している自分・・・。

行き先は温泉津方面。

ここ数日ベタ凪が続いているとのコト。

この日(21日晩)も例外無く
ベタ凪。

まずはH漁港より釣り開始。昨春はアオリイカも爆発したこの場所。今シーズンに入ってからメバルのビッグサイズの捕獲情報も聞いていたのでちょっと(かなり)期待。・・・が

メバルいません。ジグヘッド&ワームロストしまくり。

・・・ヤメた。次いこ。

温泉津は先行者がおられたのでパスしてFUKUMITSU方面へ
ここら辺は基本的にサーフなんですがちょっとオイシい場所が何ヶ所か存在しておりマス。しばしラン&ガン。

ここもいません。魚ッ気ナシ。

I港は何か入り難い看板アリ。

うーん・・・パス。今年のイカ、大丈夫なのか?

K漁港へ・・・。

いきなりラインブレイク!!

ライン3ポンドが秒殺・・・。山下シャチョーより借りている「ウエダ・ウルトラスーパーチューンドファインライン山下カスタム(だったっけ?)では全く歯が立たない・・・。んで「メガバス・デストF0-68XS」を持ち出す。

でも切れた・・・。

原因は『テトラ』。足元のテトラにラインが擦れてのブレイク。やっぱ山陰ではロングロッドが欲しい・・・。立つ位置を変えてみるもまたブレイク。オマケに自分の影が海面に出てしまうので思うような位置にも立てません。

そんなこんなで思い切って反対側の波止へ。ロングキャストして海中のテトラの際に・・・。

コツン! アワセ!!

テトラ際から出てきたヤツは一目でわかる尺ガラミ。・・・でも模様がヘンだ。








ソイでした。
ちなみに33㌢。
一応尺オーバー。




・・・って今までのブレイクの正体は『ソイ』!?んなワケないハズ。ココってそんなにソイの多い場所じゃないし。

ちなみにコレ獲るまでに
4回連チャンで切られてマス。

この後は一気に風が強くなり人間の活性が著しく低下。

近くの地磯も歩いてみたんですが強烈に眠たくなって車の中へ・・・。

気が付くと朝。(AM9:00)

お疲れ様でした・・・。

ホントは浜田まで流浪の旅に出るつもりが・・・。

後日談ですがこの釣りのチョット前(19日)に三次の釣友がこの付近で尺近いサイズのメバルを多数釣っておられました。半数以上が産卵前のボテ腹メバルでした。