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サーベリング中止・・・なんでタックル紹介
2006年01月19日(木)


本店店員のバンダナです。19日に行く予定だったタチウオジギングは一応出港はしたんですが行く途中に荒天の為、中止が決定されました・・・。

ワタシも船長もみんなガッカリです・・・。

・・・と言うワケでネタが無くなり困りました。

・・・と言うワケでワタシのタチウオタックル紹介デス。


ロッドとリールは基本的に2タックルずつ持って行きマス。

上はダイワ・ミリオネア200BBとノリーズ・パラボリックバーチカル
(グリップは改造)

下はシマノ・アクシスVer.Ⅱとティムコ・アクアプロジェクト・タチウオ
(グリップは改造)


この2本でいつも釣ってマス。

ルアーは・・・アホみたいに持ってマス(笑)

定番はアイマ・ロウですネ。

その他にマリア・サーベラーや

ダイワ・サクリファイス

ムラのJIG屋のムラジグ等々・・・。

色んなジグ・カラーが次々出てきてワタシのほうがタチウオ以上にバイトしまくりです(笑)

その他のグッズです。


フックもアホみたいに持ってマス。

メインはオーナーの太刀フックシリーズです。

リーダーはメインが6号(約22LB)でサブが12~18号(約40~60LB)

プライヤー・グローブは必須です!!

・・・あとは酔い止め。

キズ薬・バンソーコーも用意しておくといいですネ。

・・・それにしても今回の中止にはガッカリでした・・・。でも天気には勝てませんネ。

実はポイントに向かっている最中はまだ釣りが可能な状況デシタ。ただ、これから北東の風が強くなり潮が満潮に向かっていくという状況・・・。

そういった状況を読んでの船長の判断には正直感心しました。自分だったら強行してオオゴトになってたカモ・・・(汗)

行き場を失ったテンションは次回に持ち越しデス。

次回は2月になってからですネ。勤務表と潮見表をにらめっこして良い日があれば店長・ゲーリー君に休みを交代してもらって(笑)でも行ってきマス。

あと、不明な点とかありましたらパゴス本店までメールいただければ分かる範囲内でお答えいたしマス。それをキッカケに釣りに同行できれば・・・なんて思ってマス。

サーベリング リベンジマッチ
2006年01月10日(火)


本店店員のバンダナです。今回はタチウオジギングに行ってきました。
タチウオジギングには3年位前から行っていて最初は「タチウオのみで船出して!!」って船長に言ったら「へっ!?タチウオだけ!?」ってヘンな顔されてましたが今では一つのジャンルとして認知されるまでになってますネ。

「簡単」「誰でも」釣れて尚、
「ゲーム性」があるこの釣り。

「簡単」なハズが前回(11月25日)では一人10本未満という状況もありました・・・。





11月25日のメンバーです。
みんな笑顔ですがかなり凹んでマス・・・。


それから約1ヵ月後。状況が良くなったと聞いてリベンジマッチをしてきました。

廿日市大橋下からいつもお世話になっている「アジアマリン」さんに乗船し、約1時間・・・ポイントに到着。





タチウオジギングでは有名なこの場所。今年もタチウオ君が集結を始めてマス。


本日の状況はタチウオ君の活性がイマイチでどうも良くないみたい・・・。
ただし、魚探にはバンバン反応が出てます。食い気が無いみたいデス・・・。




それでも指幅6本クラスを頭に一人30本位釣り上げました。
不調の原因は「潮」かと思ったんですが前日のほうが「潮」は悪いとの事。連休中にシバかれ過ぎたのが原因かも(笑)まだまだ分からない事だらけです。
アクションもカラーも色々試さなければ数も型も獲れないようなカンジでした。「簡単」さの中の「ゲーム性」ってヤツですネ。型にハマった時はサイコーです!!

個人的にはリベンジマッチは「勝ち」でした。みんなも堪能できたと思いマス。






タックルはこんなカンジのものを使ってマス。ジグに関しては100㌘位のものでカラーをたくさん持っていった方が良いですネ。



次回は1月19日に「アジアマリン」さんで行ってきます。まだ空きがあるようですので興味のある方は是非!!


夢のバラマンディ ~番外編1~
2006年01月08日(日)














コレがオーストラリアのお金。
パッと見子供銀行並のクオリティ。
しかし、コイツがなかなかの強者!
材質がポリマー(プラスチックの一種)製とやらで、少々のことでは破れたりしない。
破っちゃいけないけど・・・
しかも、水に濡れてもへっちゃら!
釣り人の強い見方なのだ。

しかし、ウィーパで買い物といっても水とお菓子ぐらい・・・
お店無いし、お金使わないです。
が、ウィーパから日本に帰るまでケアンズで一泊するのだが・・・


「カジノ」


があるんです。
行かなきゃ良いのだが。気付いたらビール片手にハイテンションでお金使いまくってる。
そして


撃沈・・・


だから、記念に写真撮ってました。
怖くてどれだけ使ったか、考えられない・・・

夢のバラマンディ ~最終話~
2006年01月04日(水)


寝すぎて眠れないぐらい寝てしまった・・・
体調、タックル共に万全!
いよいよ最後のバラマンディ釣行。
昨日と同じ場所にボートを降ろし、ゆっくりと進んでいく。
まずは、シャローエリアからスタート。
ボートの周りでベイトが何かに追われ、ざわついている。
バラマンディに追われているのかと期待を込めアランに聞くと
「ペリカンだよ」

マジで・・・・・・・・・・・・


思いっきりペリカンに向かってキャストしていたorz
これでもかとルアーを交換しまくりキャストを繰り返すが、振られっぱなし。
集中力も途切れ、惰性でリトリーブシていると急にアランが背中を引っぱった。


「クロコダイルがいる」


指差した先を、目を凝らして見ると暗闇の中にボーッとクロコダイルの顔が見えた。
今度は、クロコダイルに向かってキャストしていたらしい。
小心者の雨男はビビリまくり、なるべくボートの真ん中に立ちキャストをするがつれるはずも無い。
一息入れ、昨日のヒットパターンを思い出す。
「ロッドを立てて、デッドスロー」
焦りまくりですっかり忘れていた。
「デッドスロー、デッドスロー」と心の中でつぶやきながらリトリーブしていると


「ゴンッ」


強烈なアタリが手に伝わってきた。
と思った瞬間ロッドが一気に曲がる。
今までに体験したことの無いほどの強烈な引きが、焦りを助長させプチパニック・・・
気付いたらネットの中にバラマンディが入ってた。


釣れちゃいました。
















79cmのバラマンディ!!!!!!!!!!!!
顔が引きつってます。
あと1cmで80cmだったのに・・・残念。
それでも、ボウズかもしれないと思っていたから嬉しすぎる。




そして、このあと又も強烈なアタリが!!



バラマンディぢゃないです。



ヒゲが生えたお魚さん釣れちゃいました。
しかも、結構デカイ。
微妙に気持ち悪い・・・
アタリも少なくなり、橋へと移動。
橋脚や陰を狙って丁寧に探っていく。
同船していた三浦さんにバラマンディがヒットするものの、橋脚にまかれラインブレイク・・・
もう一度シャローへと戻った瞬間



ゴバシャッ!!!



とボートの横でクロコダイルが暴れた・・・
あまりの恐怖に、腰が抜けたかと思った。
っていうか、チョビッと漏らしたかも・・・・
もー集中できない!バラマンディじゃなくクロコダイルがいないかと周囲をキョロキョロしまくり。
だんだんと残り時間も少なくなり、橋へと移動。
ボートを降ろした近くの橋脚で、ベイトがざわついている。
たまに、何かがボイルしているがターポンかクイーンフィッシュだろうと思いつつ橋の影の中へとルアーを放り込む。
早めにリトリーブしていると、



「ヒットォォォォォ!!」



しちゃいました。
でも、あんまり引かない・・・
余裕で寄せてきていると、ドラグが一気に出始めた。



ヤバイ!!



このときスピニングリールだったことを後悔するが、もう遅い。
ラインはPE3号でリーダー80LBだったのでいけると思い、ドラグをフルロック。
橋脚に巻かれないようスプールに手を当てて耐える。
アランも何とか釣らせようと、ボートをゆっくりと橋脚から遠ざけてくれる。
何とか橋脚から引き離し、リールのハンドルに手をやると魚が宙に舞った。
間違いなくバラマンディだ!
しかもさっきのより、大きい!!
ここからが長かった・・・
ボート際まで寄ってきては、また潜っていく。
かと思えば、体全体が水面に出るほどのジャンプ。
ドラグも耐え切れなくなり、出だしのスムーズさが無くなってしまった・・・
自分もバラマンディもヘトヘトになり、やっとネットイン。





よっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ




自然と声が出た。
マジで嬉しかった。
オーストラリアまで来てよかった。











玉網入れ:三浦氏(ありがとうございました)













アランがサイズを測り、メジャーに指を当てて見せてくれた。

81cm やっちゃいました!

しばし余韻にふけり、終了までラストスパート。
そして空が明るくなり始めた頃、












シャローで三浦さんにヒット!
しかもかなりデカイ!!
休むまもなくラインが引き出されていく。見ている側もかなり興奮!

が・・・ルアーのフックが伸ばされてしまい。。
しかし、すごかったです。言葉じゃ伝えきれない・・・

空もすっかり明るくなり終了。









ガイドのアランとドゥエインともお別れの時間。
たくさんたくさんありがとう。

夢のバラマンディー ~その3~
2005年12月27日(火)

スコールに打ちのめされ、びしょ濡れのまま車に乗り込みホテルに戻ってくると、綺麗な虹が!











濡れた服を洗い、ゴソゴソしてたらいつの間にか寝てた・・・
晩飯を食べるのに一回起きただけで、後は記憶無し。
まさに釣り三昧の生活!!

明日の釣行があるから夜は2時間ぐらいで帰るのだろうと思い、タックルの準備もそこそこに出発したのが大間違い・・・朝まで釣りをするとは、思っても見ませんでした。















夜は橋の周辺での釣り。
周囲が良く見えない中で、「パンッ」と銃声にも似たバラマンディーの捕食音が響き渡る。
そのバラマンディーを釣るべくルアーをキャストしまくるが、反応無し。
しかし、山下さんにはアタリがあるらしい。
「橋の影の際ギリギリをトレースしてこないと釣れない」らしい・・・
しかし、流れが速く自分の技量では無理。。。
反応が一番良いルアーを教えてもらうが、


【セラ】ゼファー(パゴスオリカラ)



そのルアー持ってませんからorz
山下さんのタックルボックスから無断拝借しようと試みるが、1本しか持ってきていなかった。一人意気消沈していると、



「ヒットォォォ!!」



マジデスカ??しかも、結構デカそう。



エギングに行くんですか?
と聞きたくなるほどのタックル。
かなり慎重なやり取り。






無事ネットイン!!






ボートに貼ってあるステッカーで検寸。
でも、ステッカーのプリント消えかかってる。
かなりテキトー!!


















76cmのバラマンディー!と最高の笑顔!!
いいなぁー。

そしてこの後もゼファーが大活躍で、バラマンディーを魅了し続ける。
が、悲劇が・・・
痛恨のラインブレイク!
1本しかなかった、ゼファーが無くなっちゃいました。
時間も遅いしコレで終了かな?とガイドのドゥエインに聞くと、
「朝までやるよ」
ってマジで??昼の釣りはどーなったの?
良く話を聞くと、夜の潮のほうが良いから今日と明日の夜しかやらないらしい。
この時初めて予定変更を知りました・・・

何とか気合を入れなおし、釣り再会。
ゼファーの無くなった今、バラマンディーの反応は激渋!
移動してもらおうとドゥエインに言おうと思うが何て言えばいいの?
必至に考えて言ったのがコレ


「MOVING」(これが精一杯ですorz)


でも何とか通じたようで、シャローに移動。
相変わらず、雨男には何のアタリもないわけで・・・
ゼファーの無くなった山下さんもと思いきや、一人楽しんでる。
今度はコレ。


【DUO
】タイドミノースリム140
レッドヘッド



ロッドを立ててデッドスローでリトリーブすると良いらしい。
コレならある!!
早速ルアーを交換。同じようにリトリーブするが、何も反応無いですが。何か?
へこむ、マジでへこむ。だって横ではアタリまくってるんですよ。
気付けばロッド曲がってるし・・・


























釣れてるし。でかいし。
最初の写真のバラマンディーより明らかに大きいが、ボートに貼り付けてあるステッカー検寸では同サイズ(76cm)らしい。
この後、掛けたバラマンディーにタイドミノーは破壊され、改めて凄さを実感する。
気付けば空がうっすらと明るくなってきている。
周囲ではバラマンディーに追われベイトが狂喜乱舞しているが、ベイトが多すぎルアーの出番無し。
雨男は結局・・・



ボーズ!


でした。
後一日しかないのにボーズって・・・
まだチッチャイバラマンディーしか釣ってない。
焦りはMAX!
でも、ホテルに帰って気付いたら爆睡でした。
しかも写真撮られてる。



ニタニタしながら寝てる・・・
多分バラマンディー釣った夢見てます。




続きは次回のブログで