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山陰ショアロックフィッシュ紀行2013・其の5「カサゴ祭り」(バンダナ釣行記)
2013年06月24日(月)

バンダナです。

6月23日に山陰入りしておりました。
今回の主な目的は「エリア探索」
普段は見向きもしないようなエリアや前々から気になっているエリアをチェックしてやろうとゆー魂胆でございまする。

23日午前3時チョイ前に出発。
一部高速を使って浜田入りしております。

そして夜が明ける頃にファーストエリアにIN。
せっせと準備をしてゲームスタートです。

この日は曇天。
いつ雨が降り出してもおかしくない雰囲気。
気温は低目で湿度が高いにも関わらず快適♪

期待を込めてフルキャスト!!

・・・が、「オニ浅い・・・」

自身が根魚を狙うエリアは総じて「スリンヘッド21g」が着水してから10カウント以上で着底するエリアが主体。
・・・が、このエリアはカウント3以内で着底・・・
ほぼ着水と同時に着底やんけ・・・
「どこかにディープに落ち込んでるスポットがあるのか?」と広く扇状にチェックするもどこも同じカンジ。

そんな状況ですが数投でバイト♪
10中々にグーなサイズのカサゴ氏です♪

その後もポツポツですがカサゴ氏からのシグナル有り。
9近隣のオフショアで大型アコウを捕獲したとゆー情報を得ており、アコウさんの捕獲を目論んでおりましたが・・・
ショアから狙える範囲での捕獲はちょっと難しいだろうと判断、ポイント移動する事に。

大きくエリア移動する前に目の前にある港もチェックしてみる事に。
今シーズン、港湾部でのゲームはほとんど行なっておらず釣果のほぼ全てが地磯からのもの。
よって必然的に目先が地磯に向いてしまうのですが、今回は敢えて港湾部もチェック。
「何か発見があるかも」と思ってましたが「反応が薄い&サイズが小さい」とゆー発見をしたのみでしばらく後に移動。

次に向かったエリアは益田エリア。
昨シーズン、今シーズンと既にチェックしているエリア・・・の隣にある地磯に初トライ。

途中までは道が出来ており比較的快適でしたが、チェックしたい地磯の手前で「ケモノ道に変化」
ムリヤリ進軍してみたものの最終的に進めない状態になりまして・・・
違う道からアプローチしてみたものの結果は同じ。
3度目の進軍不可でギブアップして手前の地磯にIN。
コチラは最後まで道が続いており、山道を抜けた先は切り立った岩場でしたがご丁寧にロープが掛けてありました。

不本意といえば不本意ですが、こちらも初めてチェックする場所ですので、いざポイントに立つとテンションと期待値はMAXに変化(笑)
5
そしてカサゴ祭りが勃発♪

磯際にキャストするとバイトは連発。 
14抜かれていない(釣られていない)のが明白で足元に落としてもバイトがある状況。
立ち位置を変更するにも苦労させられる場所でしたが、それに見合うだけのバイトを得る事が出来ております♪

11小型も多かったですが、比較的サイズの良い個体も・・・♪

12ワタシのフェイバリットである「フィッシュアロー・フラッシュJシリーズ」はモチロンの事・・・

1一番気に入ってるクロー系ワーム「常吉・底でズルズル引っ張るテナガエビ(通称:底ズルテナガー)」でもバイト連発!!
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オリジナルシンカーに採用する予定の機能を持たせたスリンヘッド改も投入。
7オリジナルシンカー作成を踏まえてスリンヘッドに施しているチューニングも既にバージョン3に移行。
バージョン3は今回初投入でしたが、予想(予定)通りの威力を発揮!!
オリジナルシンカーですが、いつぞやのブログで「作るかも?」と書いておりましたが、既に作る気マンマンでテストを繰り広げております♪
現時点はスリンヘッドに手を加えておりますが、もう少ししたら「脱スリン」になる予定。
そしてその頃にはモザイクが外せる・・・カモです♪

本命であるカサゴ氏が連発する中、「超本命」と位置付けるエモノがヒット!!
スイミングの最中に「ゴンっ!!」と明確にアタってきました。
6 
小型のアコウさん。
たとえ小型であってもスイミング中のバイトはとても気持ち良く、雨がパラつく地磯で一人ご満悦(笑)

4海はベタ凪。
ただし、正午を迎える頃から西からの風が強まってきております。
この日は潮の流れが早く、やや湾奥に立っていたワタシの足元にも潮が当たっているのが分かる状況。

8

2ひとしきりカサゴ氏と戯れた後で移動を決意。
既に時間は正午になろうかとしております。

別の地磯に移動・・・と考えていたのですが、なぜか急に益田方面のサーフが気になりまして・・・
急遽サーフに移動してフラットフィッシュ(ヒラメ・マゴチ)のチェックを開始。
以前、フラットフィッシュにのめり込んでいた時にかなり通った益田エリア。
とある小規模河川の河口域を中心にチェックしてみます。
大雨の影響が残っており、濁りとゴミがちょっと気になりますが、波は非常に良い具合。
超久し振りにウェーダーを着用、手持ちのミノーとスリンヘッドでサーフを移動しながらのランガン。

・・・結局のトコロ、バイトすらありませんでしたが(笑)

それでもワタシ以外にフラット狙いであろう地元アングラーさんが2名程後から来られてたんで魚はいるのかなと。
オリジナルのシンカーには「対フラットフィッシュ」の要素も含めておりますので今後は根魚チェックの合間にフラットチェックを・・・♪


フラットチェックの後、再び「カサゴ祭り」のあった地磯へ・・・
先程、どうやっても辿り着けなかった地磯に再度トライしてみようかと。
その前にコンビニ飯で腹を満たして軽く仮眠・・・

「そして目が覚めたら4時過ぎだったとゆー・・・」

夕マズメチェックという選択肢もあるのですが、地磯までの移動に時間が掛かる「予定」でしたし、風が更に強まっておりテンションダウン。
このまま撤退する事にしました。
リトライは次回以降に持ち越しです。

正直なハナシ、今回チェックした2つのポイントは「少し違うな」とゆー印象。
空撮や、PCマップ、他のアングラーさんからの情報を基に推測したイメージは実際に行ってみると若干異なっておりました。

・・・「前回の釣行」のように初トライしていきなり好釣果に見舞われる事自体が非常に稀なんですけどね。
大体は10個ある候補エリアの内、7~8個はダメである事が多いです。
・・・が、「アタリ・ハズレ」を繰り返してる内に根魚ゲームに関する全てのスキルがレベルアップしていきます。
その辺はワタシの過去(2011年から現在)のブログを見て頂ければお分かりかと思います。
シーズン初期からシーズン終盤になるにつれて内容(釣果)が良くなっており、さらに年を追う毎にシーズン全体の釣果が良くなっております。
まさに「継続は力なり」です♪


帰りはR191を通っての帰広。
(時間が遅すぎて)鯛焼き買わず、寄り道もせず真っ直ぐ帰っております。

今回は(も)歩き疲れましたが楽しかった♪
また汗をかきに山陰に行くことにしましょう!!



さて、次回は・・・半島?それとも西?それとも・・・???

山陰ショアロックフィッシュ紀行2013・其の4「ランカー再び…」(バンダナ釣行記)
2013年06月18日(火)

バンダナです。

6月15日に山陰入りしておりました。
今回は超久し振りに釣友である「セトコージさん」との釣行でございまする。

ターゲットはもちろん根魚。
今シーズン、超本命であるアコウをセトコージさんもワタシも首尾よく捕獲しております。
次なる目標はサイズアップ、そして新地開拓。

今回は浜田方面でのゲームでしたのでワタシは広島から直接浜田入り。
現地でセトコージさんと待ち合わせです。

待ち合わせ時刻は15日午前5時。
天候は曇り時々雨。
昼過ぎからは天候が回復するとの予報。
待ち合わせ場所では既に雨が降っており取り敢えずレインスーツを着込んでタックルセッティング。
そして今回の目的エリアにIN。
根魚狙いでは初のエリアでございます。

リグってると雨が本降りに・・・
14隣の離れ磯にはエサ師の方がお一人おられます。
山陰各地の磯・波止では夏の魚であるイサキが釣れており恐らくそれを狙っておられるのでは・・・と推測。

雨がザンザン降る中、ワタシは「いつもの」である「スリンヘッド+ワーム」をキャスト開始。

セトコージさんはと言いますと、
「ジグ投げ始めてるし」
なんでも青物の実績が高い場所らしく先ずはショアジギからだそーです♪

山陰の空撮などで予めチェックしておりましたが、水深は予想よりかなり浅目。
でも、チェックするエリアはまだまだたくさんありますので焦らず慌てず・・・で出来るだけ細かく、出来るだけスピーディーにチェックしていきます。

それにしても雨がウザったい・・・

最近の山陰根魚釣行では陽が高くなるにつれ強風に悩まされる事が多いです。
今回は天気が悪いのですがその反面、風が弱くある意味釣りしやすい状況と言えます。
天気がそこそこ良くて風が無ければ最高なんですが、それを望むのはちょっと贅沢過ぎかもです(笑)

ひとしきり周囲をチェックするも反応は無く、根魚狙いにシフトしたセトコージさんをその場に残して大きく場所移動。
小山を登った先にある外洋向きの磯に・・・
全体的に急斜面ですが、所々にキャスト可能なスペースが存在。
波打ち際まで降りる事も可能ですが、海中に見え隠れするストラクチャーを目視する為に足場の高いスペースをチョイス。
「ヒットして降りる事になったら苦労しそう・・・」とその時思ってたんですが、まさにその通りでした(爆)

先ずはフルキャスト。

ファーストキャストから数投以内が超重要だと思っておりますので神経を集中させます。
ボトムコンタクトからロッドワーク+リーリングによるスイミング、そしてテンションフォール。
着底したら再びスイミング・・・というのがワタシの基本的な動かし方。

※具体的な動かし方は↓をご覧下さい。


何度目かのボトム着底。
次のスイミングに移行した時「ヌーン」とした重量感。
藻にでも掛かったのか?と一瞬思ったのですが、その重さが移動してる・・・
次の瞬間には反射的にフッキングしておりました。
そして重い突っ込みと「潜水艦が海底を移動しているかのような」独特のファイト。

心臓バックバクです(笑)

パワーファイトで浮かせに掛かりますがこれが中々浮いてこない・・・
でも、足場の高い位置でやりとりしてますので手前のシモリに差し掛かる前に魚体が浮かびあがってきました。

「アコウ、それもデカい・・・」

自分が立っている場所まで抜き上げるのは絶対ムリ。
取り敢えず波打ち際に乗せたもののアコウさんドッタンバッタン大暴れ。
また海に入られてはたまりませんのでもう少しだけ海から離そうとロッドを立ててテンションを掛けた瞬間に足元のせり出した岩にラインが当たって高切れ(超焦)
足元はるか下に横たわるアコウさん。
急斜面を慌ててズリ降りる間は生きてる心地がしなかったですね・・・
波打ち際に横たわってるアコウさんに波が掛かってる状態ですから・・・

そして更に悪夢と奇跡が続きます(笑)

何とか一番下まで降りてタモを持ったままアコウさんに近寄ります。
幸いアコウさんは大人しくしてたんで「チェックメイト!!」と思った・・・その時、足が滑ってすってんころりん。
思いっきり尻モチをついてしまいました。
それだけならまだしも、尻モチをついた時に足でアコウさんを蹴ってしまったとゆー・・・

「アコウさんを海にシュート」

あっという間に白泡の中に消えたアコウさん・・・
ワタシの脳内は白泡・・・ではなく文字通りの「真っ白け」
その場で固まってしまったワタシ。

ふと足元を見ると高切れしたPEラインが海に向かってツィーっと動いてる・・・
ハッとしてラインを掴み手繰り寄せたら魚の抵抗アリ!!
船での手釣りよろしく慎重にやり取りして浮かび上がったアコウさんを一発でネットイン!!
16(捕獲直後はまとまった雨でしたので天候が回復してから写真撮りを行なっております)
数々の悪夢と奇跡の中で手中に収まったのは文句なしのランカーサイズ!!

逃がさないよう一番強いストリンガーを口に掛け、絶対に外れないように岩にロープをくくりつけてアコウさんをキープ。
6全ての作業が完了した後、しばらくボーゼン。
ラインが高切れして波打ち際にしばらく横たわってて、挙句の果てに海にシュートしたにも関わらず最後には捕獲・・・
まさしく「神憑き状態」ですわ・・・

しばらくしてから「尻が4つに割れたように」痛み出したのですが、嬉しさのほうが完全に勝っておりまする♪

それからキャスト再開したものの反応はなく、隣の小さな岬部分に入ったセトコージさんがヒットさせたもののファイト中に痛恨のフックオフ・・・
ワタシは一足先にベースに戻ります。

朝一番にチェックしたエリアを再びチェック。
そしてグッドサイズのカサゴ氏を捕獲♪
13スイミングでガッとバイトしてきたので一瞬アコウさんかと思ってしましました(汗)

程なくして戻ってきたセトコージさんはジグでワカナ(ヤズ)を捕獲。
ワカナは数多く、ジグに何匹もチェイスしてくることもあったのですが、バイトには至らず途中のフォールでスレ掛かりする状況。

ワタシはその間も根魚を追い求め磯をウロウロ。
一番高い岩の頂上は小さな草原と木が数本立っているのですが、そこにハヤブサが巣を作っているようで近づくたびに警戒(威嚇?)の鳴き声をあげて飛び回るので結構うるさい・・・
「ちょっと通りますよ」と警戒モード全開で飛び回るハヤブサを尻目に岩場を降りてチェック。
12カサゴ氏も単発傾向。
でも、ヒットすればサイズはグーです♪
エサ師の方に聞いても根魚狙いで来る人は見た事が無いと言っておられましたので抜かれて(釣られて)無いのだろうと推測。
・・・なら、もうちょっと釣れてもいいよーな気もしますが・・・

雨はいつしか止み太陽が顔をのぞかせ始めております。
ひとしきり気になるエリアも全てチェック。
特に気になるバイト等はありませんでしたが、今後も時間をかけてチェックする必要はありそうです。

ベースに戻るとセトコージさんはワカナを更に追加しておりました。
ワタシも手持ちのメタルジグやらメタルマルやら投げてみたのですが、チェイスはあるもののバイトする前にUターン。
躍起になってキャストしてると今度はセトコージさんが根魚探索の旅に。
行く前に「もしかしてミノーが良いんじゃないの?」と言って旅立って行ったのですが、しばらくはメタル系をキャスト。
確実にいるのにバイトしない・・・
そしてダメ元でミノーをセットしてキャスト。
超早巻きにしたら「ドンっ!!」
11マジですか・・・

その後もバイト連発。
キャストを繰り返してるとヒットパターンにも気が付きました。
「超早巻きでミノーをわざと水面から飛び出させ、その直後のダイブでバイト」
これが激ハマリ!!
10ジグではスレ掛かりしかしなかったワカナですが、ミノーは確実に喰ってきており、中には口の中にミノーがすっぽり収まってしまっているものも・・・
パターンを見つけ一人でウハウハしてる時にセトコージさん帰還。
手にはアコウの姿が・・・
2サイズは30cmチョイ。
普段ならばセトコージさんとワタシの持つアコウのサイズが逆なんですが、たまにはワタシが良いサイズを持ってもバチは当たらんでしょ♪
17エコギアスタッフであるセトコージさんは当然ながらリグもエコギア製品がメイン。
「エコギア・3Dジグヘッド」「エコギア・BTS」をセッティング。
ブレードチューンは元々セトコージさんが教えてくれたものでございます。
スリンヘッドの威力は「多分」認めてくれてるんだろうけど、「頂戴」とも言わないしこちらも「あげましょう」とも言いませぬ。
それぞれがこだわるリグ・狙い方でターゲットを獲る・・・
その過程や結果を報告し合うだけで我々の釣りは確実に前に進む事が出来ます。

そしてセトコージさんにワカナ必殺パターンを報告♪

「昼頃には帰ろうね」
・・・と午前中は言っていたんですが、この状況で「帰ろう」というコトバは二人の口から出るハズがありませぬ♪
手持ちのミノーをセトコージさんにも渡すと・・・
9速攻で結果を出すあたりは流石です♪

8ワタシ達が使ってる根魚タックルはライトなショアジギタックルに近いスペックですのでワカナサイズでも十分に楽しめます。
そしてヒットする全てのワカナ達は非常にコンディションが良く、更に我々を楽しませてくれました。

ワカナの群れの規模は非常に大きくあちこちでボイルが発生。
そして海面にワカナが泳いでいるのが見える状況。
そしてミノーの超早巻きによるスプラッシュ&ダイブにワカナ達が突っ込んでのバイト。
久し振りにエキサイトしてしまいました。
7そしてあっという間にクーラーに収まりきらなくなったので10数匹釣った時点でゲームエンド。

既に午後4時になろうとしておりましたので時間的にも丁度良かったのかも。
「ランカーアコウ捕獲」
「ワカナの大群に遭遇」
「神様の気まぐれとサポート(笑)」

などなど今回も最後までガッツリ楽しませて頂きました。

因みにアコウのサイズは・・・
349cm・・・と言いたいのですがセトコージさんの超厳しい判定で48cmとなりました♪
自身の山陰ショアアコウ過去最大も48cmですので記録更新はなりませんでしたが、超絶に嬉しい1匹であった事は言うまでもありません。



ちょっとココでタックルインフォメーション!!
4ロッドは「バレーヒル・サイファリストHRX CPXS-83MH」
昨シーズンから根魚に使い始めて唯一、ランカーサイズアコウ捕獲が出来ておりませんでしたがこれでミッションコンプリート!!
cpxs_83mh_1 slinhead_h1
シンカーは最近コレしか使ってないとゆー「ダミキジャパン・スリンヘッド」
(現在はオリジナル商品開発に視野に入れたオリジナルチューニングバージョンをテスト中)

flash_j_s2_1 flash_j1
ワームはワタシの超フェイバリットである「フィッシュアロー・フラッシュJシリーズ」
(3インチが一番使い勝手が良いと思っています)

megaton counter_rock1
フックもほぼ一択「オーナー・カルティバ岩礁メガトンロック」
(ワームのボディが太い場合は岩礁カウンターロック)

cormoran_blade1 bearing_swivel1
スリンヘッドに対してのブレードチューンはワタシの中ではもはや常識中の常識となっております♪
「コーモラン・ブレードシリーズ」「テンマウス・ベアリング2リング」いずれも再入荷しておりますのでヨロシクです♪



ここ最近の釣果はまさに「神憑き」
・・・でも人知れずムチャクチャ苦労してるんです、ホント。
5何にせよ釣りに行かねば釣る事は出来ません。
「継続は力なり」
この言葉は2シーズン目を迎えた今も超重要であると考えております。
「道具の良し悪し」や「釣りの上手い下手」は二の次です♪
これからもそれを自らの釣行の中で体現していければ・・・と思っております。


午前中の雨の時、レインスーツを着てるのにナゼかズボンがずぶ濡れ状態・・・
何で?と思ってたら・・・
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破れてるし・・・
あのアコウ捕獲劇の最中の「スライディングシュート事件」の際に破れてしまった模様。
因みに「尻は2つのまま」でした♪
滑りこけた際に背中も強打したハズですが、ウレタンフォームの入ったゲームベストを着用していたのでダメージはお尻だけ。
テトラ帯や磯場でのゲームが主体のワタシ、ゲームベストに助けられた状況は数知れず・・・
これから暑い時期を迎えますがそれでもゲームベストは常時着用です!!


夕方を迎え、小腹が空いてきたので「うどんの今田さん」にIN。
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日焼けして火照った体には冷やしうどんが最高です♪
そしてこの日は丁度マスターの誕生日♪
「おめでとうございます!!」これからも美味しいうどんを食べさせてください♪

食後、セトコージさんとお別れ。
何でもこのまま浜田に残って釣りをするつもりだとか・・・

ワタシは既に電池が切れそう・・・
お土産も大量にあるので実家に戻るべくセトコージさんとは反対方向に車を走らせます。

セトコージさん、お疲れでした!!
たまにはこういった結果があっても良いよね(笑)
またタイミングが合えば行きましょう♪

帰りはいつ機能停止してもいいように下道を走ります。
山間部ではホタルが最盛期を迎えております。
ホタルの光を見ながら軽く仮眠をとり・・・再び実家に向け車を走らせます。


翌日は超まったりとしておりました♪
夕方近くになってからドライブに出て奥出雲方面を徘徊。
1尚、奥出雲にも美味しい蕎麦屋さんがあります。
・・・もう少し早く出て昼ご飯を奥出雲で食べれば良かった・・・


そんなこんなで週末は過ぎ去ってゆきましたとさ。


山陰アコウはサイズも数も秋が一番・・・という昨シーズンの結論はまたしても大きく修正するコトなります。
そういった発見があるのもこのゲームの魅力の一つであると思っています。
いつも言ってるのですが、ショアからの根魚ゲームは数釣れるゲームではありません。
大型狙いもとてつもなく難しいです。
更にホゲる事も多いとても辛い釣りです。
でも、それらを乗り越えて手にした喜びは本当に格別です!!


興味のある方はちょっとだけ気合を入れて釣行してみて下さい♪



さて、次はドコの磯をチェックしようか???

山陰ショアロックフィッシュ紀行2013・番外編「画報取材」(バンダナ釣行記)
2013年06月11日(火)

バンダナです。

6月9日に山陰入りしておりました。
今回は「月刊釣り画報さん」の実釣ルポ取材でございまする。

ターゲットは根魚。
エリアは島根半島でございます。
今回も「木村渡船さん(ごんげん丸)」を利用させて頂きました。
6前の週にクエやアコウを捕獲しており、ワタシとしましては「どんと来い」状態でして(笑)
同行して頂いたのは共に山陰ショアロックフィッシュを追い求める「Rock氏」

釣行内容につきましては「6月20日発売の月刊釣り画報7月号」に掲載される「と思います」のでそちらをご確認頂ければ・・・と思います♪
・・・強風に悩まされながらも頑張ってきました!!とだけ言わせて頂きます。
5今回は取材ですので当然ながらターゲットである根魚用のタックル以外は持ち込まず。
・・・で、そんな時に限って春アオリが目の前にいたりするんだよね・・・(涙)
Rock氏と二人してエギを持ってきていなかったことを激しく後悔してたりして(笑)

今回は船長にかなり無理を言って色々な地磯を転戦させて頂きました。
4写真中央の離れ磯はいつ見ても「石鯛(クチジロ)の口」をイメージさせてくれるので勝手に「クチジロ岩」と命名。
・・・イカのカラストンビにも似てるな・・・
そのてっぺんにはハヤブサ(もしくはミサゴ)の巣があります。

3
プライベートフィッシングの場合は釣れていようが釣れてなかろうが正午で磯上がりするんですが、取材の場合は別。
許される時間をフルに使って根魚を追い求めさせて頂きました。
・・・で、お昼はお弁当を磯まで配達して頂きました。
コンビニ飯では飽きるし、自ら持って行く必要があるし、昼まで保管するのにクーラーが無いとダメだし・・・ですが、お弁当を頼んでおくと出来たての美味しいお弁当を磯まで持ってきてくれますのでとても重宝しますです♪
お昼をまたいでの釣りをされる際は是非!!

宇竜漁港から出船する2つの渡船屋さん「木村渡船さん」「中出渡船さん」のいずれもお弁当を頼む事が出来ます。
(当日の朝に頼んでもOKとのコトです)
尚、木村渡船さんは「きむら荘」という民宿も経営しておられます。
中出渡船さんは息子さんが「ことぶき荘」という民宿を経営しておられます。
宇竜エリアでガッツリ釣りを楽しむならば「泊り」を選択するのもグーですね♪


今回の取材のタイムリミットは午後3時半。
時間ギリギリまで根魚を・・・

取材記者である「M氏」は別件ありて渡船乗り場でお別れ。
Rock氏とワタシは帰路につきます・・・
・・・が、小腹が減ってきたし、せっかく出雲にきたのだから・・・と
1
今回も「献上そば・羽根屋さん(本店)」にIN!!
2
食するは定番であり鉄板でもある「割子そば」
今回も五段です(笑)

そして松江道を使っての帰広。
・・・が、一気に帰らないのは我々の悪いトコロであり良いトコロでもあります(笑)
途中でワラビポイントにINして、山のお土産もゲット♪
結局、広島に戻ったのが午後8時を過ぎておりました。

Rock氏、本当にお疲れ様でした!!
M氏、また機会がありましたら声をかけて下さいませ♪


この日はワタシ達以外にも根魚を狙っている方が複数おられた模様。
中には良型のアイナメをゲットした方も・・・
こりゃまだまだ通わんといけませんな・・・♪


次回からは「通常版」の山陰ショアロックフィッシュ紀行に戻りますのでヨロシクです。
2週連続で半島入りしておりましたので次回は浜田・益田エリアでのゲームを予定。
超久し振りに釣友であるセトコージさんとのコラボでございまする。


さて、次回はどんな展開が待ってるだろうか???




【インフォメーション】

欠品状態だった「ダミキジャパン・スリンヘッド21g」が再入荷しております!!
slinhead_h1
・・・が、今回は「ゴールドホロブラック」のみが少量となっております・・・
お陰様で早期完売を見込んでおります。
必要な方はお急ぎくださいませ!!

タチウオ釣れてます!(プリ島釣行記)
2013年06月05日(水)

こんばんはプリ島です!

東方面でタチウオが良いと言う情報を入手したので早速釣りに行ってきました!

御一緒したお客様はI井さんとSさんです!

I井さんもSさんもタチウオ釣りは得意という事なので、心強いです!

今回はキビナゴをエサに探り釣りです。

海面にはベイトとなるイワシが少し泳いでいました!

開始早々にSさんの仕掛けに変化が!水中のケミホタルが左右にスゴイ勢いで動いています!

30秒ほど食い込ましてヒット!!

この時期のアベレージサイズをゲット。
 


I井さんとほぼ同時のタイミングでSさんにもヒット!

ダブルヒット後もタチウオは釣れ続き1人10本前後の釣果になりました。

マズメ絡みで釣行出来れば更なる釣果も期待出来そうです!

これから食いが更に上向くタチウオ皆様もいかがですか?

スルメイカを釣ってきました!!(プリ島釣行記)
2013年06月05日(水)

こんにちはプリ島です!

今がシーズンのスルメイカを先週倉橋方面に釣りに行ってきました。

今回はルアーではなく、エサ釣りです!!
でも、定番のウキ釣りではなく、ゲーム性を出す為にスッテ単体での探り釣りをしました。
スッテ単体ゲームはウキ釣りとはまた一味違った楽しさがあります。

今回ご紹介する仕掛けはプリ島が考案しましたので是非皆様もお試し下さい。

仕掛は、水中ライト点滅タイプとスッテのオモリ無しを用意します。
水中ライトとスッテは近すぎるとバイトが少なくなるので50cmほど離して下さい。
なぜスッテのオモリ無しを使用するかというと、イカはフォール中にバイトする事が多い事が挙げられます。
その点を考慮してオモリ無しのスッテを使う事でフォールスピードを落としたほうがよりイカに長時間アピールする事になり、結果的にバイト増加につなげる事が出来ます。

使用するロッドは、ライトゲームロッド(硬めのメバリングロッドやチニングロッド)が最適です。
なぜ最適かというと、 ティップが軟らかいのでバイトが分かりやすいからです。

スッテに巻くエサはイカ釣りの基本とも言えるキビナゴとササミです。
日によって釣果に差が出る場合がありますのでどちらも用意しておく事をオススメします。
(前日に家でスッテにエサをセットして冷凍しておくと更に良いです)
 

御一緒したお客様はMさん、Oさん、O崎さんです!

メバリングで御一緒して以来の釣行になりました。
当日は風が強くとても釣りにくそうなので釣れるか心配でしたが…

開始早々Oさんにヒット!
当日はとてもイカの活性が高く、着水と同時にヒットなどもあり楽しめました。

Mさん1人入れ食いモード突入!!
連発する中、本日最大級の胴長20cmのナイスサイズゲットです!
 

O崎さんもナイスサイズ!
アタリのパターンが色々あってとても楽しまれてました。
 

Oさんはスルメを釣っていると、メバルのライズが始まったのでメバル狙いに変更して見事20cmのメバルをキャッチ!

6月末まで楽しめるスルメイカ釣り皆様もいかがですか??