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楽しい渓流釣り。(エース池内釣行記)
2014年06月30日(月)




ついこの前に解禁を向かえた感じのがする渓流シーズンも早いもので6月、シーズン折り返し地点に入りました。

梅雨真っ只中の先週26日、まだまだ本流でサツキも狙えるので直前までどちらにしようか悩んだが一日涼しく釣りが出来る渓流へ行ってきました。

同行者はお客さんのOさんとKさん、Oさんとは初めの渓流釣行なので楽しみです。

早朝、近所のコンビにで待ち合わせ、遅刻は許されない、かなり早めに到着して同行者を待つ。

そして三人が合流、Oさんの運転する車で目的の川を目指します。

朝のゴールデンタイムは逃したくないので数日前に釣行されていたKさんに状況を聞きながら入渓地点を吟味、自分も今まで入った事がないかなり下流から釣り始めることに。

自分とOさんは上流へKさんはその下流から釣り開始、Oさんに先行して頂き自分は後ろから打たせてもらう。

早朝はまだ表層にも反応がありそうなので良く飛び軽快に泳いでくれるイトウクラフト ボウイをキャスト。

流れのゆるい瀬でモーニングバイト!成魚放流の尺ヤマメ!重量感のあるファイトでこれはこれで楽しい!

ヤマメ イトウクラフト ボウイ  

「イトウクラフト ボウイ」今年は初回に設定されていた4色がリリースされます。

どれも釣れるカラーばかりです!今回の魚はYMGでヒット、ゲーリーさんのブログでも紹介されていますが只今、予約受け付けております。

残念ながら今季には間に合いませんが来シーズン用にいかがですか?今の季節には無くてはならない一本です!

2014bowie50s

いきなり良いサイズが出たので盛り上がったが後が続かない・・・

そして日が高くなってきたので少し上流へ移動、流れも良い感じで堰堤がありいかにもなポイントに遭遇!

釣れそうな雰囲気バリバリだったので動画を撮影していると・・・

見事Oさん2投目にキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

Oさんのヒットからランディングまでを爽やかなjazzのリズムに乗せて。ww



ヒットルアーはシンドラーのウシワカ#イノセントブラック 虫っぽいカラーが効いたんですかね♪

ナイスヤマメ!ナイススマイル!おめでとうございます!

ヤマメ シンドラー ウシワカ 

艶っ艶のヒレピン!これは綺麗な尺ヤマメ!

ヤマメ シンドラー ウシワカ

その後は単発、出ても大場所で一本出たら終了といった感じで数が出ない。

ここで昼食、Oさんは綺麗な一本が出て満足したのかロッドからジョッキに持ち替えカンパイ!

その後、日本酒も追加注文!Oさん今日の釣りはここで終了。ww

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朝食後はKさんと二人で上流へIN、そこでKさんが秋の魚の様な綺麗な色が出たのをキャッチ!

ヤマメ バスデイ シュガーミノー 

早朝からの釣行、照りつける日差し、満腹で昼過ぎに体力の限界が来て終了。

渓流

今回も良く遊んだ!一人でのストイックな渓流も楽しいですが数人で交代で釣っていくのも楽しいですね!

帰りはOさん爆睡の中、Kさんの運転で帰路へOさん、Kさんお疲れ様でした!また遊んで下さい!


アジング

※河川で釣りをするには遊漁証が必要です。

各、河川を管轄する漁協ごとに定められたルールや禁漁区間などがありますので事前に漁協へお問い合わせ下さい。
また特に早朝から釣りをされる場合は地元住民の方への騒音の問題。
車両通行の妨げや農作業の妨げにならない様に駐車スペースなどにも気をつけて釣りを楽しみましょう。

アジング

※不要な釣具お売り下さい!!

只今、中古商品が品薄の為、いつも以上に全力で釣具の買取を行っております!
釣具でしたら何でも結構ですので不要になった釣具は何でもまとめてパゴスまでお持ち下さい!

中古釣具買取のパゴス広島

山陰ショアロックフィッシュ紀行2014・其の5「荒天のヴィラーゴ」(バンダナ釣行記)
2014年06月23日(月)

バンダナです。

6月21日に山陰入りしておりました。

・・・ホントはその前の週(6月15日)にも山陰入りしておりましたが自分の中では行ってない事になっております・・・(滝汗)
「根魚狙いでは無かった+芳しい釣果が無かった」のがその要因ですが、代わりに色々なネタを仕入れてきております♪
パゴスでは既に今秋以降の展開を踏まえた準備が少しずつ進展・・・
「要はパゴス・オリカラ関連であり、某メーカーさんの今秋発売予定のワームのチェックです♪」
その模様は後日にブログにて「チョコッと」ご紹介いたしますので宜しければご覧くださいませ。

さて、21日に戻ります。

週間予報が全然予報になってない今日この頃ですが、梅雨時ともなると更に「わけわかめ」
地元ならば少し早起きして空を見上げて・・・でいいと思うのですが、片道2時間以上かけて山越えする立場ではそうはいきませぬ。
「土曜にするか?日曜にするか?」
を思案した挙句、今回は海況が良いと思われる土曜日を選択。

出発は午前1時過ぎ。
三次まで下道、三次東ICから三刀屋ICまで松江道、そこから大東町を経由して松江市内へ・・・とゆー道程っす。
のんびり走って到着は午前3時過ぎ。
車から出てみると、

「なんか風強いんスけど・・・」

北東からかなり強い風が吹いております。
隣に車を停められた方・・・最終的に同じエリアにINする事になった地元の方なんですが、話をしてみると昨日は風も無く非常に穏やかだったとの事。
この日の強風は予想外だったみたい。
今回入釣しようと思ったエリアの名前を出すと「この風だと絶対無理や」と即答・・・

それでもせっかく来たのだから・・・とその方と共に別のポイントにIN。
話によると沖向きは足元からなだらかなカケアガリになっており、最深部は余裕で20mを超えるとのコト。
予定していなかった初のエリアですが、エリアチェックにもなりますのでそれはそれでアリっす♪

「沖向きにキャストが出来れば・・・だけどね」
25実際は「投げる」コト自体は可能。
・・・でも、とても根魚を狙うシチュエーションではありませぬ。
青物やシーバスならともかく、基本的に荒天がNGな根魚ゲームには完全不向きな状況・・・




「根魚ゲームにおいて荒天がNG」というのはワタシの経験則によるもの。
実際には荒天でも獲ったという話もチラホラお聞きしているのですが、基本的に穏やか、もしくは少しだけザワついている状況の方が捕獲率が上昇していると確信しております。
自身は20m以深を意識して狙う釣行が続いており「表層が多少ザワついてもボトムはさほど影響ないのでは?」と思うコトもありますが、統計を見ても荒れてると釣果が下がってしまいます。
スキル&テクニック&リグでその辺りにも対応できるのかも・・・ですが、ワタシとしては「荒天はNG」と言い切らせて頂きます。





荒々しい様相を見せる沖向きでのゲーム展開はムリと判断し早々に風裏・波裏に移動。
一緒にINした方はエサ師の方でグレを狙っておられます。
その他に石鯛狙いの方もおられます。

エサ師の方の邪魔にならないよう距離を置いて少しだけ穏やかになった海面に向けてキャスト開始。

「荒天=釣果低減」の図式によりズドーンとテンション激下がり中での明確なバイトは非常にうれしいモノです♪
18この日のメインは予想通りのカサゴ氏。

・・・とミニアコウ(キジハタ)さん♪
17風&波裏、内向きの決して良いとは言えないエリアでのゲームを強いられ苦戦の様相を呈しております。
しかし、大型捕獲の確率は極端に下がってしまったものの完全にゼロになったワケではありません。
また、この日の状況からすれば一番良いゲーム展開をしている・・・ハズ。
脳内モードを「良型ハンティング+エリアチェッカー」から通常の「根魚ハンティング」に切り替えてゲームを続行。

そして新製品も投入します♪
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【モリックス】Molix ヴィラーゴ3インチ
http://item.rakuten.co.jp/pagos/10005315/

6月20日に入荷した入りたてホヤホヤのシャッド系ワーム。
ワタシがメインで使用している「フィッシュアロー・フラッシュJシリーズ」の3インチクラスと同等の長さですが、ボリュームは控えめ。
それ故にフラッシュJシリーズとの使い分けが可能と判断しております。

「ヴィラーゴ」につきましては今現在はパゴスだけで試験的に販売・・・というカタチになっております。
販売価格については定価900円(税抜)でパゴス販売価格は810円(税抜)となっております。
ワームとしては少々高め・・・に属するかもですが、モリックスさんでは本来、1000円ベースでの販売を直前まで検討しておられました。
それを企業努力により限界ギリギリまで値段を下げての販売を断行・・・
これにはアングラーの一人として、ショップのスタッフとして素直に賛美したいと思います。
また、ウラ話ですが「ヴィラーゴ」にするか「ビラーゴ」にするかモリックスジャパン代表のパオロ君に聞いてみたら即答で「ヴィラーゴ」になっております♪


16「ヴィラーゴ」のサイズに合わせて「マグバイト・バサロ」のウエイトは14gをチョイス。
因みに↑のバサロカラーは某ショップ様のオリカラとのコト。
目を惹くピンク系でワタシも例外なく目を惹かれて購入(爆)
早速使ってみましたが非常に良い感触を得ております♪

19「バサロ+フラッシュJ」のコンビネーションは最強レベルと自負しておりますが、「バサロ+ヴィラーゴ」のコンビネーションも全く引けをとっていませぬ。

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【マグバイト】エクストリームスイミングリグ バサロ
http://item.rakuten.co.jp/pagos/10005286/


今一度言いますが、この日は非常に悪条件下でのゲームを強いられております。

・・・にも関わらず、最終的にアコウ(キジハタ)は小型主体ではあったものの7本捕獲、カサゴ氏に至っては・・・数えてません(笑)が、余裕で20匹を超える捕獲数でございました。
その殆どを「バサロ+ヴィラーゴ」のコンビネーションで捕獲しており、十分すぎる程の威力を体感。
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今回持ち込んだヴィラーゴは「ホワイトシャッド」と「サベッタ」の2色。
「他の色も持って来れば良かった・・・」と後悔したのは言うまでもありませぬ。
11「アコウ(キジハタ)?」と思わされてしまった良型カサゴ氏。

10「ヴィラーゴ」にマッチする「バサロ」のウエイトは14gだと感じておりますが、それ以外のウエイトでもしっかり釣れます♪
因みにフックサイズはオフセットフックの#1クラスがベストマッチだと思います。
ワタシは「カルティバ・岩礁メガトンロック #1」を使用。
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【カルティバ】岩礁メガトンロック GO-37
【カルティバ】岩礁カウンターロック GO-27

http://item.rakuten.co.jp/pagos/10003279/

「バサロ」のアピールで魅せて寄せ、後ろのヴィラーゴにバイトさせる・・・そんなイメージ。
これはバスフィッシングにおけるスピナーベイト理論に通じるものがあります。
漁具であるインチク、そしてバスルアー・・・それらが融合したのが「バサロ」です♪

9そんなに大きくないカサゴ氏ですが、ヴィラーゴをガッツリいってます♪

7これは結構グーなカサゴ氏ですね♪

アコウ(キジハタ)の平均サイズは小さめだったものの、カサゴ氏の平均サイズは中々にグー。
そんな中、アコウ(キジハタ)とカサゴの今季最少記録を更新♪
8全長の半分以上あるヴィラーゴにバイトしてきたアコウ(キジハタ)さん♪
5更にもう一回り小さいカサゴ氏♪

リグのウエイトを落とし、タックルもライトなモノに切り替えれば比較的簡単に狙えるこのサイズ。
ですが、使ってるタックルはランカークラスのアコウ(キジハタ)を想定したヘビーなタックル。
そんなタックルにこんなサイズが果敢にバイトしてくるのはルアーが魅力的な証拠っす♪

24内側でゲームを展開しつつ、何度か沖向きに移動したもののどう考えてもムリムリレベル。
「一応」シーバスを狙ってミノーも何度かキャストしましたが、この日はノーバイト・ノーチェイス。

この日は正午過ぎにゲームエンド。
ポイントINして早々に(強風&荒天で)心折れかけてしまいましたが、そんな状況でも果敢にアタックしてくる根魚達に癒され正午までゲーム展開する事が出来ております♪

4最近の好釣果はエリア選択の賜物。
しかし、入釣出来る条件がかなり厳しいという側面もあります。

天候に合わせた釣行が出来れば最高ですが、大多数の方にとってそれはムリなハナシ。
ワタシも例外ではありませぬ。
釣行日程と天候がマッチしなくとも楽しめるフォローポイントの開拓が今後必要だと強く感じた釣行となりました。

沖向きは水深があるものの、内向きは比較的浅い今回のエリア。
荒天ながらも状況把握はしっかり出来たので天候の良い時に再チャレンジしてみたいと思います。


今回は浅場でのゲーム展開でしたので浮き袋の膨張が無く全て即リリース。
このまま実家に戻るつもりなのですが、お土産が無いな・・・
そんなワタシの目の前に「モサッ」と・・・
3「ウミソウメン」アリ♪

どの磯に行っても見かけるのですが、ナゼか今に至るまで未収穫+未食。
そのウミソウメンを遂に採る日が来たようです♪
21ウミソウメンは基本的に常時波が洗う磯際に生息。
その名の通りソウメンのような細い海草で密集して風に・・・もとい波になびいております♪
因みにアメフラシの卵のコトもウミソウメンと呼びますが全くの別物です。

基本的に波の荒々しい場所に「モッサリ」してましたが、比較的波の穏やかな内向きにも点在しておりましたので波の間隙をついて素早くナイフで採取。
20取り敢えずお茶碗1杯分をゲット♪
・・・まとめるとチョイとグロくみえますが、一度食した事のある方は垂涎モノかと・・・♪

今回は実家に持って帰って水洗いした後に重層を入れたお湯にサッと通してポン酢醤油で頂いてみました。
因みに重層を入れるのは湯通しした際の色づきを良くする為です。
食した感想は「麺状になったワカメを食してるカンジ」と言うのが一番良い表現かもです。
海草独特の風味があるものの、基本的に海草自体に味がある訳ではありませんので味付けをして食感+ノド越しを楽しむ食材です。
麺つゆで食べても美味しいみたいですし、ミソ汁に入れても良いらしい。
確かにミソ汁は美味しそうです♪
尚、お茶碗1杯分でも実家の家族4人で食するには結構な量でしたので採取される方は必要以上に乱獲せず、少しずつ採るようにして下さい!!
・・・といっても群生地を探すのにちょっと骨が折れるかもですが・・・


海草の風味を味わいつつ、麺類のようにツルリと口に入れてノド越しを楽しむ・・・
今後の山陰釣行の楽しみがまた一つ増えました♪
もっと早くに食しておけば良かったですわ。

調子こいてデカいクーラーを持ち込んだものの、入ってるのは氷と飲み物と「ウミソウメン」のみ。
「まぁこんな日もあるさ♪」とつぶやきつつポイントを後にしましたとさ。


帰りはせっかく山陰に来たのだから・・・と奥出雲に寄り道して蕎麦をすすります。
奥出雲で立ち寄るはいつもの「山県そばさん」

そしていつもの「割子そば5段」を注文。
そしていつもながら「美味し」です♪
完全睡眠不足の中、居心地の良い店内でそばをすすってると大将がもう一つ「つゆ」の入った容器を持って来られて
「コレで食べてみて」と・・・
27どうやら新しいつゆの試食を常連さんに試してもらってるみたい。
・・・とゆーコトはとうとうワタシも常連さんとして認めて頂いたってコトですな♪
今までのが良いと思うか、新しいのが良いと思うかについてはここでは割愛しますが、寝ボケた頭と舌ではあるものの自分が感じた正直な感想を述べさせて頂きました。
因みにどっちも「美味」ですけどね♪

食後のコーヒーで気分を入れ替え、山県そばさんを後に・・・


でもやっぱ眠いので仮眠する為、路肩を探して車を走らせてると目の前に「チャートリュース毛虫」発見(笑)
素早く車を降りて観察。
・・・生理的に毛虫とか蛾がNGな方もおられるかもなのでいつぞやの「かへる」のようにリンクを飛ばしますので興味のある方だけご覧くださいませ。
「クスサンルームへ入ってみる」

因みにリンク先でものべている通り正体は「クスサン」の幼虫。
クスサンはナイロンラインが無かった時代の釣り人にとってテグスを採取する為の重要な虫だったようです。
「チャートリュース毛虫」侮るべからず・・・です♪



そんなこんなで今回の釣行は終了。

予想外の荒天でガッカリしたものの、次につながるエリアチェックは出来たし本命たちにも出会えたので結果オーライ。
次回は海が穏やかでありますように・・・



さて、次はグッドサイズに出会えるかな???

仕事帰りにブリームゲーム♪(エース池内釣行記)
2014年06月15日(日)




近場で楽しめるブリームゲーム、昨日の仕事帰りにまたまた行ってきました!

同行者はトラウトアングラーのKさん。

チヌのルアー釣りは今回が2回目、密かに去年のリベンジに燃えております!

この日は大潮、込み潮ではショートバイトが続発してなかなか乗せられずに二人してアッ!とかウッ!!と自然と声が漏れてしまいます。。笑
そして川の上流へジワジワと流れていた込み潮が止まり下流への下げ潮に切り替わったとたんにKさんのロッドに明確なバイト!

Kさん引きを十分に楽しみながらランディング!ナイスコンディションのキビレ!

ヒットルアーは「カルティバ 黒豆ヘッド+ホッグ系ワーム」を組み合わせたジグヘッドリグ。

下げ潮にのって良く引いていました!Kさんリベンジおめでとうございます♪

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実はこの魚の前にもう一回り大きなキビレがヒットしましたが自分のランディングミスでオートリリースしてしまいましたのでホント釣れて良かった~!汗)

自分もちゃっかりと定番の「デコイ フラッシュボム」で40㎝位のキビレをキャッチ!

ロッドはもちろん、「エクストリーム グルービー702HS-L」 しなやかなティップでしっかりと食い込ませる事ができファイトも存分に楽しめます♪

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ルアーは重すぎず軽すぎずのボトムを取れるギリギリのウエイトで流れに乗せて転がすようにするとバイトが増えました♪

市内河川の河口部ではどこでも狙えるお手軽なチヌですがポイントによって込み潮がいい所や下げ潮がいい所があったりするのでタイミングを読んでポイントを決める事が釣果アップのコツだと思います。

これからの時期は小型も増えますがその分バイト数も増えるのでこれからチャレンジしようと思っている方には絶好のシーズンです、夕涼みがてら近所のポイントへ出掛けてみてはいかがですか?



今回使用したロッド、エクストリーム グルービー紹介Blog→http://pagos.jp/?p=74645

プリント


山陰ショアロックフィッシュ紀行2014・其の4「ヒラメとアコウ再び…」(バンダナ釣行記)
2014年06月12日(木)

バンダナです。

6月8日に山陰入りしておりました。

今回は5月末に初入釣したエリア(松江方面)に行っておりまする。
その時http://pagos.jp/?p=75960はヒラメとアコウを捕獲♪
非常に良い感触をつかむコトが出来ました。

しかし、その時にチェックしたのは全体の半分程度であり、今回はそのもう半分をチェックするのが目的でございます。

出発は8日午前1時過ぎ。
三次まで下道、三次東ICから三刀屋まで松江道、そこからは大東町(県道24号線)を経由して松江に至るルートを選択。
道中では雨足が強まる場面も多々あり、何となくイヤーな雰囲気・・・
しかし、松江から山越えして日本海に出ると雨は小康状態になっておりました♪

ポイントにIN、ゲームをスタートさせたのは午前5時頃。
大きなワンドを二つ隔てた先に前回チェックしたポイントがあります。
今回のポイントは予想よりもかなり広く、ヤバそうなニオイがプンプンします(爆)

このエリアにはワタシ以外にルアーによる青物狙いのアングラーさんがお二人おられました。
ターゲットは違えど同じルアーというカテゴリですのでエサ師の方ほどに神経を使う必要が無い点は互いに楽かなと♪
話をしたらルアーによる根魚専門でココに来る人を初めて見たとのコト。
・・・とゆーコトは抜かれていない(釣られていない)ってコトです♪

はやる気持ちを抑えつつ、でもアツい期待を込めつつ、キャスト!!

・・・で初っ端から明確なバイトあり♪
・・・で定番のカサゴ氏からスタートです♪
16この日も数多くのカサゴ氏&アコウ(キジハタ)を捕獲。
「居る」コトは誰もが知っているんだけど、本気で狙うアングラーはまだまだ少数。
それ故の「保証された釣果」を存分に堪能させて頂いております♪

雨はひどくないもののジョウロから出る水のような、霧雨のような「いつの間にかズブ濡れになってる系」の降り方です。
昼過ぎまではレインスーツを脱ごうかどうしようか何度も迷って、結局着たままゲームを続行しております。
風はほとんどありませんが、時折ピューっと吹いてくると一気に体感温度が下がります。
その時ばかりは「レインスーツ着てて良かった♪」と思ってたりして。

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ヒットするアコウ(キジハタ)は小型サイズがメイン。
それでも非常にアグレッシブにバイトしてくるのでバイトがある度にドキドキさせられます(笑)
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小さくとも本命であるコトに変わりは無く、この魚体を手にする為にわざわざ山陰まで車を走らせているワケでして。

最近は『マグバイト・バサロ』のみを使用したゲームばかりを展開しておりましたが、この日から再び『パゴスオリジナル・RFシンカー(仮称)』のテストを再開。
両方とも「スイミング」でのゲーム展開を前提としたシンカーですが、それぞれ性格の異なる部分があります。


『バサロ』は純粋にスイミングのみを追求したモデル。

『パゴスオリジナルRFシンカー』は様々な使い方・セッティングを想定したフリー(自由)なモデル。


『バサロ』のコンセプトや使い方については以前ブログhttp://pagos.jp/?p=75632を作成・公開しておりますのでそちらをご覧ください。
『パゴスオリジナルRFシンカー』の詳細については随時「小出し」して発売日等が確定する頃に全てをまとめさせて頂きます♪
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今回のゲームも『バサロ』と『フラッシュJシリーズ』のコンビネーションが炸裂!!
当然ながら『パゴスオリジナルRFシンカー』も『フラッシュJシリーズ』との相性がバツグンです♪

『バサロ』及び『フラッシュJシリーズ』はパゴス実店舗及びネットショップに再入荷、好評発売中ですのでヨロシクです♪



今回は比較的広いエリアをウロウロしながらのゲーム展開。
青物狙いのお二方はほぼ同じ立ち位置からのキャストを繰り返しておられ、時折ワカナ(瀬戸内で言うヤズ)を釣っておられます。
・・・ちなみにワカナ(ヤズ)はブリの幼魚の事を指します。
話ではヒラマサの回遊も頻繁に起こるみたいっす。
一応・・・ですがジグをキャストするタックルも持参しており、彼らが竿を曲げる度に少しソワソワしてたりして・・・(爆)

そんな彼らのお隣にある未チェック部分に移動します。
雨はシトシト、時折ザーッと降っており涼しい・・・とゆーよりも寒いくらいっす。

目の前にはうっすらと見える瀬(シモリ)が広範囲に張り出しており、その先は一気にストンと落ち込んでいる様子。
「瀬(シモリ)の先で掛けたらどうやって取り込むか?」を思案しつつキャスト再開。

そして天国と地獄を味わいます・・・

青物狙いの方が瀬の方向にキャストしなかった理由はズバリ「根の荒さ」であり、根がかり難いと自負しているスイミングリグでもガツガツ引っ掛かります。
幸い、大多数の引っ掛かりは回収できるのですがそれは魚が掛かっていない事が前提。
魚が掛かっている場合はそれが例え小型のカサゴ氏であったとしても凶悪な根掛かりに変貌・・・

その根を回避するラインを模索しながら、凶悪な根掛かりとの戦いが続きます・・・

ボトムまで落とし込むと根掛かり率が更に高まるのでロングスイム&ボトム着底させないショートフォールの組み合わせを展開。
そのショートフォールに「ズーン」としたバイト!!
フッキング直後の重量感や突っ込みはまさに良型アコウ♪
根の荒さを考慮して終始パワーファイトで応戦。
それでも時折、根掛かり状態になり冷や汗タラタラでやり取りを続けます。

首尾よく(運よく?)エモノが根掛かりを自分で外してくれるのでその都度リフトアップ。
そしてようやくその姿を拝む・・・あれ?
「ヒラメや!!」

(パニクってしまい)タモ入れに少々手間取ったものの無事ネットIN♪
19前回釣ったヒラメより少し小型・・・でも50cmは十分にありそうなグッドサイズ♪

10前回は『バサロ』でしたが今回は『パゴスオリジナルRFシンカー』
いずれのリグもフラットフィッシュ狙いに有効である事が証明されました!!

ワームは個人的に非常に気に入っている
『フィッシュアロー・フラッシュJスプリット4インチ』
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パゴスでは現在欠品中・・・
更に、既存のカラーラインナップは種類が少ない&(根魚に)良いカラーが少ない難点アリっす。
基本的にバス用なので仕方がありませぬ。
その為、パゴスでは根魚に効果の高い「コサンアユ/シルバー」と「ワカサギ/シルバー」のみの取り扱いとさせて頂いております。
(ヒラメを捕獲したカラーは「ウォーターメロン/シルバー」ですが、これはフィッシュアローさんからサンプルとして頂戴したモノです)



どうしても根魚向きのカラーが欲しいワタシ、フィッシュアローさんに連絡して「こんなカラーを作って♪」と言ったらすぐに応えて下さいました♪
7 (2)それが↑の3色。
オリジナルカラー・・・ではなく、他のフラッシュJシリーズに採用されている&これまでの根魚狙いで高い威力を発揮したカラーです。
(ワーム上から)「ホワイト/シルバー」 「Sベビーバス/オーロラ」 「ワカサギ/オーロラ」

尚、今回送ってもらったフラッシュJスプリットは商品仕様の変更がなされております。
フォルム&ボリュームに変化はありませんが、マテリアル(素材)の硬度とインサートされたアルミ板のサイズに変更が加えられております。
マテリアルは柔らかく、アルミ板は少し短くなっており、動きが非常に艶かしくなっております。
次回生産分からマイナーチェンジ版がデリバリーされるとの事で長期欠品が続いていたのは仕様変更が進められていた為です。
再販の折にはパゴスでも「ガッツリ」取り扱いさせて頂きますので是非お試しあれ・・・





11同じエリアでのヒラメ再捕獲。
どうやらこのエリアはフラットフィッシュの魚影も濃いみたいです。
今後がますます楽しみになってきました♪

ヒラメをストリンガーに繋いでゲーム再開。

・・・しかし、その後はファイト中のラインブレイクが続発・・・
バイトの感触、ブレイクまでの抵抗からグッドサイズである事は明らか・・・なのですが、瀬に当たった瞬間にブレイク。




個人的にはラインブレイクによるバラシが超キライ。
・・・まぁ好きな方はおられないと思いますけど(笑)
フッキングさせた以上は後でリリースするにしても絶対に手中に収めたいと考えているクチです。
その為、ラインシステムに関しては強めなセッティングを施しております。

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メインラインは
【よつあみ】リアルスポーツGソウル アップグレードPE X8(1.2号)
リーダーは
【バリバス】コンパクトショックリーダー(22LB・25LB)
をメインで使用しております。

根魚関連の書籍やサイトでは1号以下のラインを推奨してる場合もあるみたいですが、個人的には全くオススメしません。
(ただし、ボートからのゲームや足元から垂直に落ち込んでいる波止場でのゲーム、要はラインが何かに接触する心配のない状況なら細PEでも良いと思います)
(細ラインでのゲーム展開を推奨しているアングラーさんやメーカーさん、ごめんなさい・・・)

理由は単純明快、根等に接触して切れるから。
エモノが大型であるほどラインテンションは強くなり、結果根などに当たると予想外にあっさりブレイクしてしまいます。
その場所に精通しており、根の位置や躱しかたが全てわかる方なら大丈夫・・・なのかもですが、動きが予測しにくい相手(魚)がいるワケですので完全にこちらのペースでファイトが出来るとは思えませぬ。
柔軟なファイトとドラグを駆使してブレイクを回避する方法もありますが、強烈な根・瀬を前にしてエモノ優勢のファイトを長時間続ける精神力とスキルはワタシにはありません(爆)

カサゴ氏はともかく、アコウ(キジハタ)はやはり「幻」であり、1日中釣りをしていてもヒットするチャンスはごくわずか。
そんなわずかなチャンスでフッキングさせたのにバラしてしまうと・・・悔しくて仕方がありません。
その為、ワタシはややオーバーパワーなラインを使用したゲームを展開しております。

ただし、それが100%正解かと言えばそうではないと思います。
実際、活性が低い時などは細ラインの方が絶対に良いと思いますし、ラインが細いからすぐブレイクするという考え自体、早計かなと思うコトもあります。

でも、バラした時の喪失感や魚への影響、根掛かり回収率を考えたら強めのラインシステムで臨むのが良いかと「思います」




強めのラインシステムを用いても太刀打ち出来ないシチュエーションというものがあります。
今回のエリアがまさにそう。

それが分かっていながらも明らかに良型のバイトばかりだったので「次は獲れる」とか「この位置ならブレイクを回避できるかも?」と試行錯誤。
最終的に大きな後悔に繋がるのですが、その時はテンションがかなり上がっており・・・

そんな中で本日最大のアコウ(キジハタ)がヒット!!
パワーファイト主体ではブレイクすると判断し、やや柔軟なやり取りを展開。
そうなると今度は根掛かり状態が頻発。
その内、外れる感触の無い「完全ロック状態」に陥り・・・
それでも最後の悪あがきで大きく移動したのが功を奏し、ロック状態からズルっと抜ける感触と共に再度リフトアップ。
9冷や汗ダラダラ、心臓バクバクのファイトはワタシに軍配が上がりました♪

8サイズは40cmあるなしってカンジ。
今までブレイクさせてしまったエモノ達もこの位か、もしくはそれ以上か・・・(滝汗)

最終的に持参した『パゴスオリジナルRFシンカー』を全てロスト(6個)
10数個あった『バサロ』も残り数個というレベルにまで激減。
これまでのロスト率は1釣行で0~1個ですのでいかにこの場所が凶悪だったか、いかに無謀な戦いを挑んだかがお分かりかと。

その全てがファイト中のブレイクでは無く、通常の根掛かりブレイクや他のアングラーさんが引っ掛けたであろうラインに絡まってのブレイクも多発。
あのジワーッと寄ってくるけど「手元まで寄らず・でも切れず・尚且つ外れず」になる海中ラインへの根掛かりはホント嫌なものです(涙)
青物や石鯛狙いの方が多いエリア故に海中に残されたラインはかなり太く、PE1.2号では回収する事が出来ませんでした。

とにかく、リグをロストした事よりも「魚にフックが掛かった状態でブレイクさせてしまった事」に超後悔。
重たいシンカーがぶら下がってるので最終的に外れる可能性もかなり高いのですが「勇気を出して止めとけば良かった」という後悔の念が脳内を駆け巡ります。
「良型がいる事実」に思考の全てを奪われてしまった自信の不甲斐なさとゆーか何とゆーか・・・

現実に気づかされた後はその瀬を離れてゲームを続行。

瀬を離れた後も・・・釣れます(爆)
7変化が乏しく浅いエリアをチェックするもヒットするのはカサゴ氏とアコウ(キジハタ)さん。
6サイズは可愛いサイズばかりですが、そんな中でも「ドキッ」とするようなバイトとファイトを見せつける個体も・・・

アコウ(キジハタ)は実に様々なモノを捕食しております。
そんな中でも特に印象的だったのが↓
5イワシを捕食していた事
4「マッチザベイト」で全てを片付けるのは好きではありませんが、自分が使ってるワームのサイズと捕食しているベイトのサイズがマッチしてるとなんだか嬉しくなってしまいます♪
この日は特にイワシの群れを確認したワケではありませんが、スズメダイ系や超ミニマムなベイトなどアコウ(キジハタ)のエサとなりうる魚達が非常にたくさん泳いでおりました。

この日は終日釣りをするつもりで入釣。
17夕方を迎える頃には雨もすっかりあがり、穏やかで気持ちのいい状況になっております♪
・・・ワタシ自身はクタクタですけどね(笑)

ワタシが少し離れている間に青物狙いのお二方が納竿され、少し離れたトコロにおられたエサ師の方もいつの間にか撤収。
一人残されたワタシも納竿を強く意識し始めます。

・・・とその前にエサ師のおられた場所をチェック・・・と。

変化が乏しいのかと思いきや非常に水深があり、所々にシモリも存在。
「もう少し早くチェックすれば良かった」と思いつつキャストします。

即ヒットするのはカサゴ氏、そして中々ノらないバイトをモノにしたら・・・
3キミなのね。

小型のアコウ(キジハタ)も捕獲し一通りチェックしたかなと思ってた矢先に強いバイト!!
サイズは・・・まずまずながら非常にナイスなファイトを見せてくれます。
2いやはや、楽しいっす♪

そしてラストバトルは重量感たっぷりの・・・
1カサゴ氏

納竿は午後6時頃。
早朝から夕方までみっちりやったので非常に疲れましたが、それに見合うだけ、それ以上の釣果を得る事が出来ております。

アプローチの仕方や、状況の見極めなど課題も多かった今回の釣行ですが、それを糧として更なるレベルアップを図りたいと思います。




久し振りのロスト地獄で激減してしまったリグ達も補充が完了♪
20
マグバイトhttp://www.magbite.jp/さん、ご配慮ありがとうございます♪
『パゴスオリジナルRFシンカー』につきましては夜な夜なドリル・ペンチ・接着剤を手に増産しております・・・

『ゼナック・スナイプS78XX』も到着し、長きにわたりお借りしていたプロトロッドとはお別れ。
21ゼナックhttp://www.zenaq.com/さん、無理なお願いをお聞き下さり本当にありがとうございました!!
このお礼は秋頃にカタチにしてお返しできる・・・予定です♪

次回からは正式に自分の左腕となったスナイプを携え、山陰の根魚達に挑戦です!!



さて、次はドコをチェックしようか???

梅雨サツキ。(エース池内釣行記)
2014年06月07日(土)

今年はシーズン一発目に同行した藁谷君が初サツキをキャッチして好調なスタートを切ったサツキシーズン。

しかし、ここ数年の傾向なのか今年も雨が少なかった5月の釣行はチェイスやバラシの連続で一尾もキャッチ出来ずに6月を迎えた。

6月4日、中国地方が梅雨入りを発表した翌日に休みが合い釣行する機会に恵まれた。

朝、6時に現地へ到着、川の様子を見てみるといつもより若干水位が増えていて少し濁りが入った程度。

それでも渇水が続き弱い流ればかり見ていた自分の目にはかなりの好条件に映る!

早速準備を済ませ、ラインの先には流神ルアー 雷を結んで上流側の瀬へと向かった。

サツキマス 流神 雷

今年から入っているポイント、行く度に必ず魚は反応してくれていたがバラシの連続でキャッチ出来ていなかった。

この日も釣れる気配が漂っている、瀬からの落ち込みに魚が着いているはずなのでそこをどう綺麗に通すか。

そして3投目、ここぞ!という場所で軽く2回トゥイッチを入れた雷にシルバーの魚体が反転して食ってきた!

やっぱり居た!サツキマス特有の素早いローリング!大体この時にフックアウトが続発するが何とか耐えた。

その後は流れに乗って勢い良く走る!走る方向の切り替えしがメチャクチャ早いのでラインテンションをキープする事を心がける。

そして素早い走りもひと段落して手前に寄ってきた一瞬を見計らって躊躇うことなく一気にネットイン!

サツキマス 流神 雷

45㎝のサツキマス、今年もようやく再会できた!

遡上してから時間が経って川に馴染んでいるのか鱗もしっかりしている。

目付き、顔付きが鋭く本当に格好良い魚!こんな魚が身近に狙えるのは恵まれた環境に感謝。

サツキマス 流神 雷

ヒットルアーは流神ルアー 雷 独特な泳ぎでサツキマスに高実績を上げているハンドメイドミノー。

地元の川のサツキマスを相手にテストを繰り返したビルダーさんの想いが詰ったミノーで釣った格別の一尾。

サツキマス 流神 雷

ヒットカラーは新色「金鮎」
少し濁りが入りローライトなこの日のコンディションにバッチリはまった感じがしました!
流神ルアーHP⇒http://ryujinlure-web.businesscatalyst.com/index.html



雷はパゴス各店で取り扱っていますので気になる方は是非使って見て下さい!
遠方の方はネットショップでも販売しておりますので宜しくお願いします!
見たことの無い雷ならではの独特な泳ぎがサツキマスに効きますよ!



※河川で釣りをするには遊漁証が必要です。


各、河川を管轄する漁協ごとに定められたルールや禁漁区間などがありますので事前に漁協へお問い合わせ下さい。
また特に早朝から釣りをされる場合は地元住民の方への騒音の問題。
車両通行の妨げや農作業の妨げにならない様に駐車スペースなどにも気をつけて釣りを楽しみましょう。