昨日(15日)、ようやく今年も鳥取遠征へ。

9時すぎに家を出発し、昼前に到着。
まずは狙いのコースを叩いてみることに。

しかし、簡単に出てくれるはずも無く、何も反応がないままコースの半分まで来た。
時折、小さな新子がチェイスしてくるが、フックに触らせる事なくピックアップ。
そして、大きな淵が現れた。
この状況で溜まっているならこんなとこ。
距離を取り、遠投して攻める。
すると直ぐにギランと水中で翻るシルバーの魚体。
デッカイのがおる!!
ルアーを変え、もう一度反応を見る。
しかし、先行者が叩いた後なのか、それっきり。
それでも色々ルアーを交換しながら攻めると尺ちょいの魚がチェイス。
足元までくるもあと一息。
何回か反応があったけれどしばらく釣ると反応が無くなってきたのでこのコースは途中で退渓。

その後はドンドンポイント移動してとにかく歩き続ける。
すると手のひらサイズがバタバタと釣れ始めた。
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釣っては放し、釣っては放しを繰り返す。

このサイズばかりが続くという事はポイント、ルアーがズレていると思っている。
またも移動。

今回は単独釣行ということもあって、とにかく見切りが早い。
そして夕マズメも近づいて来た頃、ある区間が気になった。
迷わずそこへ直行する。
入渓点付近には足跡もなく、数日以内には誰も入っていないようだ。
釣り開始して間もなく、22、23cmがポンポンと。
悪くない。
このまま釣り上がると少し水深のあるスリットが。
このエリアならここしかない。
ルアーをキャストし、誘う。
すると、ドンッ!!
決して大きくはないが、今日イチサイズなのは間違いない。
ゆっくりと寄せて浅瀬にてランディング。
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サイズは27cmといったところ。
ヤマメではなく、アマゴ。
色も付き始め、顔も鋭くなり始めている。
この魚を流れに戻し、釣り再開。

その後も釣れるのは新子から20cm前後と大きくはないけれどきれいな魚ばかり。
最終的には足が言う事を聞かなくなってきたので安全を考慮し、終了。
今回も楽しませてもらいました。
残りはあと1回。
楽しみです!!