先日、今シーズン最後のトラウトを釣りに鳥取へ。

その前に、8月末からの釣果を。
年に1回の泊まり釣行。
仲の良いお客さん達と3人で昼前から釣り開始。
すぐに反応があり、あっっさりと気楽に。

_20180828_213013
キレイなヤマメ。
サイズは25cmには満たないけれど楽しませてくれた。

そして夜は酒を飲みながらトラウト談義。
まだまだ話し足りないが明日の事を考えて就寝。
そして翌日。
朝イチから早速良いのがルアーを咥えた。
_20180829_125037

すでに色が付きはじめ、秋を思わせる体色。
サイズは尺には僅かに届かないものの、尾鰭の大きな魚。
_20180829_170010

満足の魚が出たので今シーズンの通常範囲の釣りは終了。
残すは鳥取のみ。

そして今月頭。
早速、鳥取へ。
狙いの区間をやってみることに。
すると開始早々、ボチボチサイズがルアーを食ってきた。
_20180906_205553
25cmほどだけど、遠征での1匹目はとても重要。
そのあとの動きが随分楽になる。
魚体をみてもわかるようにまだまだ夏色。
秋には程遠い。
これが鳥取の現実。
中々凄い色の魚に出会えない。
その後も釣れども釣れども大型は現れずこの日終了。

そして2週間空いた、先週。
雨の振る中またも一人で鳥取へ。
いつものように9時に自宅を出発し、実質昼からの数時間のみの為にやってくる。
まずは1箇所目。
前回よりも水位は高く、水温も下がって良い感じなのに魚の気配が全くない。
時間も限られているのであっさりと見切って次のポイントへ。

ここは初めてやるポイント。
入渓場所を探してやってみることに。
推進は1mほどの流れの緩い瀬。
その開始3投目だったか。
3回ほど誘いをかけたルアーをいきなりひったくった。
ローリングする魚は明らかにデカイ。
それでも半ば強引に寄せてネットイン。
DSC_1325
あー、良かった~。
安堵の独り言がもれた。
弱らない内に撮影場所を確保し、しばし、撮影タイム。
_20180920_175031
ヒレの欠損もない、キレイなヤマメ。
角度を変えると婚姻色も凄い。
_20180920_174556
パーマークもしっかりと残っていて、最高の魚体。
この1匹で満足!片道2時間以上運転し、高速、ガソリン代を使ってきた甲斐があった。
滞在時間わずか3時間で帰宅する事に。
帰りはいつものこれでご褒美。
DSC_1350
今シーズンも楽しませてもらいました!
来シーズンがすでに楽しみで楽しみで!
その前にサツキマスの稚魚放流が待ってますね!
こちらもまた報告します!