オリジナルタコロッドを更にカスタム(本店お知らせ)

こんにちはネイティブ沖田です。

オクトパスアングラーの方は一度は経験した事があるのではないでしょうか、こんな経験。

3kgといったモンスターがいつどのタイミングで釣れるか分かりませんから当然PEは太目の3~4号。
そして突如訪れる「根掛かり」イベント。
そんな時に必要なのは、太いラインを切る為の「ラインブレーカー」(リーレーなどで使うバトンみたいなやつ)
しかし!?カバンの中にそんなものが見当たらない。

「この太いPEラインをどうやって切る?」

オクトパスアングラーの皆さんそんな経験ありますよね!!

そんな悲劇的な場面を脱却する為にはラインブレーカーを忘れないようにすれば良いのですが・・・忘れるんです。
という事で絶対忘れない方法考えました。

ロッドとラインブレーカーを合体!!

まずはもとになるパーツを注文。

ロッドメイキング パゴス

釣り工房マタギが販売している「スペーサー」を2個使用します。

ラインブレーカー ロッドメイキング

スペーサーより少し内径が大きい熱収縮チューブを準備。

タコロッドカスタム パゴス

熱収縮チューブの両サイドからスペーサーを差し込み熱でチューブを収縮させます。

取り付ける場所はもちろんリアグリップ。

IMG_6938

スペーサーの太さとEVAの太さが重なる位置でEVAをカットしたんですが・・・

IMG_6939IMG_6940

仮止めしてみると、違和感しかないので一旦全破損。

IMG_6941

EVAがシェイプしている部分に持ってくると良い感じだったのでここに決定。

IMG_6944

グリップの接着には「クイック5」

グリップの接着にはクイック5

接着完了!!

ロッドカスタム パゴス

これで2度と悲劇は起きないはずです。

自分の思いを形に出来るのでロッドカスタムは終わりがないです。