パゴスリサイクル釣具(中古釣具)店

四国にアコウを狙いに行ってきた(バンダナ釣行記)
2010年09月03日(金)

バンダナです。

8月30日・31日と連休を頂いており釣友のセトコージさんと共に四国にアコウを狙いに行ってきました。

今回は「愛媛県」
何でも愛媛に気になるエリアがあると言うセトコージさん。
「まぁその内に休みが合えば・・・」なんて言ってたら彼が30日・31日と休みだったらしく急遽四国釣行と相成ったワケでござる。

出発は30日PM2:00前。
実家のある三次からの出発です。
7 
三次から尾道に出てそれからしまなみ海道を南へ南へ・・・
途中、雨が降り始め一抹の不安が脳内をよぎったものの期待感のほうがはるかに勝っており・・・♪

6 
四国に入る頃には雲が多いものの雨は上がり期待値はますます増大。

2時間30分少々で釣り場に到着。

場所は・・・とりあえず「愛媛県」とだけでご勘弁を・・・。
5広島方面はまだ雨が降ってるみたいで沖合いには大きな虹が・・・
・・・なんか釣れそうな予感・・・♪

3 
ポイントは波止で半分テトラ帯といったカンジ。
お互いに初めてのエリアだけに明るい内にしっかりと場所見。

4 
そして陽が傾き始める頃よりゲームスタート。

最もバイト率が高いマズメ時に集中する二人。
・・・にしてももの凄く底が荒い・・・

きっちりボトムをトレースすればする程に「根掛かり」
そしてリーダーがすぐにボロボロ・・・

んでお決まりの「アワセ切れ」

31日の朝マヅメにセトコージさんのロッドを大きく曲げた「推定ランカーアコウ」は一度根に入りそこから引き剥がしたもののセカンドファイトでラインブレイク・・・
1 
テトラには牡蠣が付着。
そして少し沖合いには極端なストラクチャーが存在しておりショックリーダーの消耗が異常でした。

「んでリグの消耗も異常」

後から考えたら一晩の内に二人して50~60回以上は根掛かりロストした計算でした・・・(大汗)

そんな中でもきっちりと結果を出すセトコージさん。
2 
今回の四国入りでの最大アコウは44cm也♪
その他にリリースサイズを2匹捕獲しておりました。・・・流石やな・・・

ワタシデスカ????

「・・・・・。」

バイトは30日の夕マヅメと31日の朝マヅメに集中。
深夜はガマンの釣りを強いられる状況でしたので朝夕のマヅメ時に全てを賭けて残りは体力とリグの温存を図るのが良いかなと判断。

行きの道中では「昼位までは粘る」なんて言っておりましたが「寝ず&ロスト多発」で体力も精神力も急降下。
オマケにワタシのリールの調子が悪くなりバックラッシュ連発・・・(デジコン効かず)

先にテンションが切れたワタシに続いてセトコージさんのギブアップ宣言が出たのが31日AM8:00前。

セトコージさんは明け方の強烈なバイトが忘れられず既に「リベンジ決定!!」
ワタシはロストの多さに少々イモを引いておりますがタイミングが合えば一緒に行くんだろーなー・・・

再挑戦するのであればタックルを今一度見直して今度はアコウが獲れるように頑張ってみたいと思いまする。


その前にフックやらシンカーやらビーズやらワームやら買い足さないと・・・


セトコージさんお疲れ様でした!!
今度はワタシにも釣らせて下さい♪


さて、次はいつ行こうか・・・ってその翌日にも釣りに行っておりましたが「釣れてない」のでさらっと報告して終わります。


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【(釣れてない)後日談】

出発は9月1日のPM4:00過ぎ。
場所は倉橋方面でシャチョーとの釣行でござんす。
結果は・・・今朝、サヨリの干物を堪能しました♪とだけお伝えいたします・・・

更に9月2日のPM3:00過ぎより再び出撃。
場所はパゴス井口店スタッフの「マイゲーム池内クン」がアコウを捕獲した場所・・・と思われる場所。
結果は・・・四国で不調になったリールをメンテして持ってったら無事に復調してました♪とだけお伝えいたします・・・



釣れてない報告ばかりで申し訳ないのですが「周りはガッツリ釣ってる」のでま、いっか。
「仕事せずに釣りばっかり行ってる」というコメントについては黙秘させて頂きます。





さて、次はいつ行こうか????

もぉ~やめられません!(マイゲーム池内釣行記)
2010年09月01日(水)

最近寝不足のマイゲーム池内です。

原因は「あの魚」・・・

29日に勤務を終えミラクル沖田さんと東の島に直行してきました。
沖田さんとは「抜群」に相性がが良いので今回も密かに期待しております・・・


到着したのが10時過ぎ、上げ潮から潮止まりまで前回「まさかの真鯛」をゲットしたポイントで集中します!
しかし、前回来た時にあった小さなバイトも無く時間だけが過ぎます・・・

このポイントではまだアコウを捕獲してないので「居ないのでは?」と思い始めた時です!


グンッ!ロッドに明確なバイトが。
ラインを張るとゆっくり動き出したので大きくフッキング!
乗ったぁ~!!

掛けた瞬間にアコウと分かる引きと重量感、根に潜られないように強引にファイトします。
浮いて来た魚体はナイスなサイズのアコウ!
沖田さんにランディングしてもらい無事キャッチ。



P8300943 


やりましたぁー!自己新記録の40㎝です。
ヒットルアーは鯛も釣れたお気に入りオフト「クローパピー」
餌をかなり捕食しているのかコンディション抜群です!


P8300948 P8300950

このサイズになると口も大きく歯も鋭いです!!

P8300946


この一匹で居るのが分かったので潮止まりまで粘るもそれ以降は反応なし…

次に移動したポイントは前回初アコウをゲットした近く、アコウが「居る」のが分かっているので、二人とも気合が入ります。

さっきのポイントと違いかなりシャローなのでキャスト後直ぐにボトムが取れるので、テンポ良く広範囲を探っていきます。
すると直ぐにさっきのアコウより大型と分かる重たいバイトが!
しかしまさかのアワセ切れ・・・


気を取り直してキャストをします、するとまたバイトが!今度はフッキングできず。
「今のも絶対アコウだった・・・」
シャローエリアに居るアコウはかなり活性が高いみたいです。
またバイトがあると思ったので、その時に備えて集中します。


するとその時が!!


今度はしっかり食い込ませ、スイープにフッキングすると乗りました!
手前にストラクチャーがあるので強引に浮かせそのまま引き抜き捕獲!
やりました!アコウ2本目です!
最初のヤツよりは小さいですがコイツもコンディション抜群です。

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自己新記録もゲットでき大満足です!完全にアコウに嵌りました、もぉ~やめられません!

やはり今回も相性「抜群」だったミラクル沖田さんとの釣行。
沖田さんもアコウによく似た魚をゲットしていました・・・


P8300952

沖田さんお疲れ様でした!次はいつ行きますか?

来た!来た!来ましたぁー!(マイゲーム池内釣行記)
2010年08月28日(土)

只今井口店スタッフは「あの魚」に夢中です!
皆さんこんにちはマイゲーム池内です。

26日の晩に、また東の島に行って来ました、狙いは勿論「あの魚・・・」です。



ポイントは前回、ミラクル沖田さんと来て二人ともバイトがあったポイント。期待が高まります!
10gのシンカーでボトムを集中して探ります、しかしバイトは無し。


リグが根が掛った・・・と思い軽くロッドをシャクルと竿先に「生命感」が・・・。
慌ててフッキングすると乗りました!ランカーアコウを思わせる引きです!
強引にファイトしランディングした獲物は・・・




メーター越えの「ランカー穴子」!?です!
どうやら、あまり美味しくない「クロアナゴ」らしいです。
PAP_0135

ヌルヌルしてフックを外すのに手間取り、すでに満潮潮止り寸前。
PAP_0133 


キャストを再開しますが、10gではボトムが取れない程潮が速くなっています。
シンカーを14gに変え、リグを流れに乗せフォール途中にココッ!と何かがバイト!ラインを張ってみると、放していました。

直ぐにクラッチを切りフォールさせるとまたココッ!とバイト!ラインを張るとそのまま動き出したので、思いっきりフッキング!

「来た!来た!来ましたぁー!!」

強引にリールを巻きます!!
MAXに締めているはずのドラグが時々引き出され、さっきの「穴子」とは比べ物にならない重量感です!

100%「モンスターアコウ」と信じて必死にファイトします。
そして浮いて来た魚体を見てビックリ!?


えっ!?まさかの真鯛!!


PAP_0142


オフト「クローパピー」をガッツリ喰ってます!!
ジャスト60cmの綺麗な鯛です。

初めてテキサスリグで鯛を釣りました・・・(驚)

PAP_0144 


PAP_0143 

写真を撮り終えた頃には潮も止り。気配も無くなったので終了。
穴子も鯛も釣り、大満足で帰りました。

あれっ?・・・・なに釣りに行ったんだっけ・・・・・?

3連休ロックフィッシュ行脚「day3」(バンダナ釣行記)
2010年08月28日(土)

バンダナです。

3連休釣行の後編でございまする。
23・24日の「スマイリー湯池サン」との釣行ではアコウを首尾よくゲットする事が出来、24日の正午に広島に帰ってきました。

そして3連休最終日の25日、今度は「山陰」へ行ってみる事に・・・
ホントは24日の夕方より山陰入りして泊まりでロックフィッシュゲーム・・・という予定でしたが「身体が拒否」
24日はしっかり身体を休めて25日の朝マヅメの数時間のみというカタチを取りました。

出発は25日AM2:00過ぎ。
無料になった浜田道をひた走り浜田入り。

今回は「沖波止」でのゲームをチョイス。
過去に大型アコウが釣れた実績のある沖波止は浜田港内だけでも数箇所あるんですがその中から「伍八波止」に上がってみる事にしました。

事前情報も無い状況でしたので今回はあくまでも「調査」
いつも情報を提供してくれるセトコージさんにたまには情報を提供しなければ・・・という思惑もありまする。
2 
・・・すっかりご無沙汰している「加戸渡船さん」に乗っての久々の沖波止釣行。
「調査と言いながらいきなり本命が釣れたりして・・・♪」とポジティブシンキングなのはいつもと変わらずでござる。

1番船(AM3:40出船)に乗り伍八波止に上陸。
ワタシ以外のほぼ全てのアングラーは青物狙い(他に石鯛狙いの方もおられました)

伍八波止は「馬島」に隣接する波止。
外側(沖向き)は青物狙いのアングラーがおられキャストする余地が無いので両サイド及び内側をチェックする事に。

んで釣果的には「馬島側」でバイトが集中・・・
11・・・まあカサゴのみだったワケですが♪

12今回初投入した「オフト YUMウーリーホッグクロウ4”」をひったくるようにバイトしてきたカサゴ君。
とってもボリュームのあるワームですがそんなの全くお構いなしってカンジです。
カサゴ君のサイズも良く、お土産としては最高でござんす。

馬島より張り出している岩場のスリットを意識しながらキャスト&トレースしているとバイトは頻発。
5 
馬島側はこんなカンジっす。

小型のカサゴは即リリースしながらもひたすらにキャスト&トレース。
10 
いいサイズのカサゴは即キープです♪

今回はAM9:00には戻るつもりでしたので荷物になるクーラーを持って行かずにストリンガーでエモノをキープ。
迎えが来た時点でエモノを引き上げクールドンスカに入れて持ち帰り・・・というのが今回とった方法。

「クールドンスカって何ぞや?」という方は「クールドンスカ」でググってみておくんなまし。

9因みにヒットワームは「オフト YUMウーリーホッグテール3”」
品薄状態が続いておりましたが本日、一部カラーが再入荷しておりますのでヨロシクお願いいたします!!
http://item.rakuten.co.jp/pagos/10000847/

その後もヒットするのはカサゴのみ。
コレはコレで楽しいのではありますが一応本命は「アコウ」
1匹でも混じってくれたらメッチャうれしいのに・・・

そして世の中は夜明けを迎える・・・
6 

明るくなってからは明らかに「ベラ・フグ系」のバイトが急増しワームがかじられてダメになるケースが発生。
思ったほどの被害はありませんでしがた雑音(メインターゲット以外のバイト)が多くなるのはやはりストレスです・・・
3馬島側をメインにチェックしながらも内側全体もチェック。

全体的には波止際から沖に向かってなだらかに深くなっていく・・・というカンジ。
・・・因みに足元でも20m近い水深があり、フルキャストしたらボトムを取るのでさえ一苦労します・・・
大きなストラクチャーは無いものの敷石があるみたいで時折根掛かりする状況です。

明るくなってからもバイトは頻発。
キャッチするのはカサゴ君ばかりですが♪
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姿が見えるまでは何気にドキドキでこの瞬間が楽しいですわ♪

7 
今回は「ウーリーホッグクロウ4”」「ウーリーホッグテール3”」のみで全てのカサゴ君を捕獲しましたがそれ以外のワームの必要性をあまり感じなかったのは「YUM中毒」に陥ってるせいなのかどうなのか???

太陽が出ると一気に気温は上昇。
9時に迎えに来てもらう段取りでしたが7時過ぎには既に汗ダラダラ。
水分を取りながら残り時間をストラクチャー探しに費やすも「これぞ!!」というストラクチャーを見つけられないまま終了。

お土産はカサゴのみ。
セトコージさんにはボトムの概要とカサゴの釣果報告のみで吉報を届ける事は出来ませんでしたが今後に繋がる「ナニか」は届けられたハズ。

とにかく明るくなってからの雑音がひどいので「時間がある時に泊まりでじっくりとチェックしてみたいな・・・」と思いながら今回は伍八波止をあとにしました。


「その夜・・・」


「潮止まり前後1時間だけ!!」と今度は「東」に車を走らせるワタシ。
「気が狂うちょる」と言われても何ら反論できない状態でございます・・・

場所は・・・まぁ「東」なんですがアコウ狙いのアングラーがひしめく「激戦区」と呼ばれる水道エリア。
その名に違わず平日にも関わらず人が多い・・・
潮が緩む潮止まり1時間前後を集中してチェックするもロストばっかりでアタリすらナシ。

そのまま帰ればいいのに持ち前の「往生際の悪さ」を発揮して気になってるエリアに足を伸ばしてみるも「音沙汰ナシ」
13 
ガックリとうなだれて帰宅しましたとさ。


もうしばらくは「アコウ」を狙った釣行をするつもりですが「アジ」や「タチウオ」のコトも気にしとかないと・・・


そう言えば「伍八波止」の波止際にはアオリの姿が結構見えました♪
まだ小さいですが食べ頃サイズになるもの時間の問題です。
またライトショアジギでの「カンパチ(シオ)」のハナシもチラっと耳にしましたのでそれらをチェックするのも良いかもです。





さて、次はいつ行こうか???

3連休ロックフィッシュ行脚「day1 day2」(バンダナ釣行記)
2010年08月26日(木)

バンダナです。

8月23日から25日まで連休を頂いておりました。
んで、同じく3連休の「スマイリー湯池サン」と共にアコウを求めて釣行してみる事に・・・

出発は23日PM1:00。
場所は・・・今回も「東」とだけでご勘弁を・・・

明るい内は「場所見」
「もしかしたらナブラが出るかも・・・」と今回も期待はしたものの今回もきっちり「とらたぬ」で終わっております・・・

そして夕マヅメを迎えゲームスタート。
潮は「大潮」
一見すると最良の潮まわりなんですが、場所によっては潮流が速過ぎるのと時合いが極端に短いという弱点もあり長時間ゲームを予定しているワタシ達にとっては必ずしも良い潮とは言えないのでございまする。

様々な釣りを経験しておられるだけにほんの少しのレクチャーでアクションをきっちりとこなす湯池サン。
あとはストラクチャーに対していかにタイトに攻めるかがキモとなるワケですが、これに関しては明るい内にチェック、脳内に叩き込んだイメージが役に立っております♪

個人的本命ポイントに入って10分もしない内に湯池サンにバイト!!
13ファーストフィッシュはカサゴ君。
ワームは「ダイワ HRFツイスターホッグ3”」でございまする。

マヅメに集中する事が多いこのゲーム。
バイト数が極端に少ないだけに時合いを逃すワケにはいきませんです。
前回釣ったイメージを脳内再生させ動きをトレース・・・そして・・・
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小さいですが本命ゲット!!
ワームは定番の「オフト YUMウーリーホッグテール3”」
http://item.rakuten.co.jp/pagos/10000847/
水深のあまり無いエリアなので大きな動きよりもグラスビーズのカチカチ音を意識したアクション(クラッキング)での捕獲でごんす。

早い段階での本命ゲットで一安心♪
湯池サンは更にテンションが上がったに違いない・・・

そしてそれから10分もしない内に湯池サンが大きくアワせた!!
一気にゴリ巻き、そして一気にブチ抜いたのは・・・
11本命!!!
ショアアコウ初挑戦&この日の為にゲットしたNEWロッドでの改心の一撃♪

「負けられませんわ」

そう思いながらキャストを繰り返すワタシの隣でまたもや湯池サンが大きく竿を曲げる!!
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今回の釣行での最大サイズ捕獲♪
・・・ワタクシ、初めて瀬戸内ショアアコウを捕獲するまで少なくとも5回以上完全なるボーズ(アタリすらない)を喰らってるんですが初挑戦でいきなり2本ですか・・・(大汗)

んでこんなオマケも・・・
7 
ミニタコ(これは即リリース)

更にバイトは続く・・・
9 
「とめて!だれかかれをとめて!!」

すっかりご満悦の湯池サンと対照的に内心焦りまくってるバンダナ。

焦る気持ちを抑え敷石と砂地の境目を意識しながらじっくりとトレース。
ストラクチャーにコンタクトしたらやや控えめのスイムキルと長めのポーズ。
そのロングポーズでバイト!!
そのまま巻き合わせ、そしてブチ抜き!!
8 
2匹目捕獲♪
このアコウも「オフト YUMウーリーホッグテール3”」でございまする。

湯池サンのサイズに僅かに及ばないもののさっき釣ったアコウよりもサイズUP。
楽しいですわ・・・♪

元々広くないエリアだけに2馬力ともなるとあっという間にポイントが終了。
反応が無くなったのを機に隣の波止に移動。

波止の周囲を丹念にチェックするも反応が無く諦めかけたその時に波止の先端足元をチェックしていた湯池サンにバイト!!
・・・がバレた・・・

フッキングしかけただけにこのエモノはもう口を使う事は無い、でも周囲にまだ違うエモノがいるかも・・・
そう思ったワタシ、スピニングタックル&ライトウエイトリグでバラシ現場の周囲をチェック。
そしたらすぐにバイト!!
5・・・かわゆす。
スピニングタックルでも難なくキャッチできたミニアコウ君。

4 
ワームは「オフト YUMベビークローバグ2.5”」
ハサミと足を全てカット、「スパッシュ仕様」っぽくして逃げ惑うエビのイメージを演出。

このミニアコウ君、目の近くにフッキングしてたんで一時ストリンガーにて経過観察、いつまでも元気だったのでその後お帰り頂きました。

既に時は日付変更線を越え「余は満足ぢゃ」状態の湯池サンは小休止。
3 
その間に・・・と思ってましたが何事も無く・・・

朝マヅメの時合も当然ながら期待したんですが、干潮潮止まりが夜明けと合致。
大潮だけに本命の敷石もすっかり顔を出しアコウからのシグナルは無いまま日の出。

明るくなってからも近くの地磯で最後の悪あがきをしたみたものの湯池サンがカサゴを2匹追加してゲームエンド。

・・・最後まで湯池サンのターンやったな・・・

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初挑戦ながら見事に2匹ゲットした湯池サンと見事にガイド役を果たしたワタシ。

「どちらか片方だけ良い」ではなく「どちらも堪能出来た事」がこの日の最大の収穫。


やはり湯池サンとのタッグはいい思いが出来ますわ・・・


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・・・よく釣りには連れとの「相性」なるものが釣果を大きく左右する時があります。
例えお互いがエキスパートでも一緒に行くとナゼか釣れない・・・そんな組み合わせって経験ありません?
「この人と行くと絶対いい思いが出来ない(もしくは出来る)」とか・・・

湯池サンとの釣行は同じ本店スタッフ故に一緒に行く機会が少ないのですが行く時は結構いい思いが出来るパターンが多いッス。
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これは昨年の12月に山陰メバルに一緒に行った時の写真。
http://pagos.jp/?p=25673

この時はまさに「怒涛のラッシュ」でございました。
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数もさることながら尺アップもゲット出来たし・・・♪


同行者との相性はポイントやタックル、リグのチョイスよりも重要だったりして・・・


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広島に戻ったのは24日の正午。
ややハードなスケジュールだったので最後はヘロヘロになってしまいましたが良い結果が出せたので気分は爽快です♪

湯池サンお疲れ様でした!!
またタイミングが合えば「マボロシ」を狙いに行きましょう!!


・・・そして3連休はあっという間に過ぎ去ってゆく・・・
連休最終日25日には単独で「北と南」のゲームを強行したんですがその模様はまた後ほど・・・




・・・釣り行き過ぎやな・・・

ハイテンションです!!(マイゲーム池内&ミラクル沖田)
2010年08月24日(火)

只今、井口店勤務スタッフ寝不足です。。。Zzzzz

それもそのはず昨日勤務終えてから直行で、「東の島」に行ってきました。
狙いは今噂の「アコウ」

今回マイゲーム池内が初アコウフィッシングと言うこともあって、ポイントを案内する事に。。。。
前にもこんな事があったような・・・・・


PA020138 

嫌な思い出が頭の中を横切った!?(誰??)
「まっそんな事あるわけないか」と、早速釣り開始。

P8230926 

マイゲーム池内真剣です。
ひたすらボトムを探っています。

満潮潮止まりにポイントに入り、時間が経つにつれて流れが。汗
それもそのはず「大潮」ですから!!(ガンガン流れています。)

流れが速く、反応がなくなっったのでポイント移動。


移動したポイントでも魚の反応がありテンションUP!!
自分たちのやる気は十分なのですが魚のバイトが渋く乗らない。。。。


とその時、隣で釣りをしていたマイゲーム池内にヒット!!

沖田(やっと釣れたじゃん!カサゴ?
と聞くと!!
池内(アコウですよ!!ほら!!


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池内(リーダー20LBをズルズルにされました。汗
初アコウのサイズは35cmまずまずのサイズです。

記念に一枚。カシャ!!


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沖田(良いなぁ~。マイゲーム池内初ゲットおめでとう。


またしても前回と同じような目にあってしました。涙
次回釣行は一人で行こう。。。

言うまでも沖田釣果0匹・・・・・写真すら撮られていませんでした。

カヤック試乗会(奥本釣行記)
2010年08月19日(木)

8/18(木)
社長、スマイリー湯池、Y氏と共に3艇のカヤックで島根の江津漁港へ行ってきました。
SANY0011 

スマイリー湯池&奥本は今回が初カヤックでございました。

 

 

社長からカヤックについて、かる~くレクチャーを受け、いざ出艇です!

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スマイリー(前)&ワタシ(後)

 

 

社長、Y氏は一人乗り

SANY0003 

とりあえず3艇ともに沖を目指します。

この日は絶好のカヤックフッシング日和。ベタ凪・・・

 

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社長、アジGET!

 

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スマイリー湯池、なにげに28cmのキスGET!

Y氏もかねてから気になっていた、ポイントでキスが入れ喰いだった様子・・・

 

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午後13時、納棺・・・
ベタ凪ながら、いつものアレ

初パドリング!!(マイゲーム池内釣行記)
ミラクル沖田同様に酔っちゃいました。

約5時間、非常に長くもあり短く感じた初カヤック
猛暑でカヤックの上で干上がるのではないかと心配でしたが、海の上は陸とは違った心地よい暑さでした。

感じんのワタシの物持ち写真は・・・

今回は試乗会ですから

一人でアコウゲームに行ってきた(バンダナ釣行記)
2010年08月18日(水)

バンダナです。

16日・17日とお休みを頂いており16日の夕方よりアコウゲームに行っておりました。

出発は16日PM2:00チョイ過ぎ
場所は・・・「東」とだけでご勘弁を・・・

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ムチャクチャ良い天気でござる。
・・・そしてムチャクチャ暑い・・・

初めて入るポイントだけに明るい内は場所の下見を兼ねてチョイとワームをキャスト。
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そしたら一撃でソイ君がヒット♪
(↑画像の一部を加工しております)

シャローのゴロタ場や港の敷石をトレースしたらソイのサイトフィッシングが楽しめますた♪
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大きくても20cmあるなしってカンジですが敷石や岩場の影からバッと出てきてバイトするシーンは非常にエキサイト!!

尚、「もしかして青物のナブラなんか出たりして・・・」とショアジギングタックルもしっかりセッティングしとりましたが「とらたぬ」で終わっております・・・
そして辺りは夕マヅメを迎える・・・
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(↑画像の一部(稜線)を加工しております)

この場所はチョイと前に「セトコージさん」がアコウを数匹捕獲している場所。
当然ながら事前に「ドコでどうやって釣ったの?」としっかり聞いておりまする♪
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その波止の入り口には「ヌシ」の姿アリ。
・・・生きてるのには出くわしたくねーな・・・

「聞いた通り」のやり方で「聞いた通り」の場所をチェックしていくワタシ。
まだまだ自信が無いのでココは釣った実績のある人間の言う事を全て丸呑み・鵜呑みでございまする。
アレンジは一切せずとにかく聞いた通りに聞いた通りにやってみるも・・・

「釣れませんけど・・・」

「磯場でいいサイズをかけてバラシた」というハナシもしてたんでとりあえず港の隣の磯場に足を運んでキャストを繰り返すも・・・

「釣れませんけど・・・」

相手も生き物である以上、パターンが変わってもおかしくはありません。
せめてアタリの一つでもあれば全然違うんだけどアタリの「アの字」ありません・・・

周囲はすっかり闇に飲み込まれこのエリアにはワタシ一人。
(正確に言うと港の目の前にある沖波止で2名ほど釣りをされてました)
粘るなら磯場よりも港の方が効率よくチェックできると判断したワタシ、港に舞い戻り再びチェック開始。

セトコージさんが行った時には「他の釣り人がいて入れなかった」と言ってたエリアに入り外灯下を覗くと足元に広がるは「敷石」
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四国に行った際、ポッキン氏が「カキやフジツボが無く紅藻系の海藻が生えている場所をアコウは好む」と言われてましたがそのもののイメージ。

「ここでスカったら終わりやな・・・」と思いながらもボトムと敷石に神経を集中・・・
ポーズの間を長く取りビーズがもたらすカチカチ音を出すように意識しながらのロッドワーク。
そしてリフト&フォールの最中にバイト!
「ビックリアワセ」せず、少し間をおいてるとバスと同じようにワームをくわえたまま動き出すエモノ・・・
そのまま巻き合わせ!重量感からタモの必要が無いと判断して一気にブチ抜き!
29「四国振り」のアコウです♪

23ワームは「オフト・YUMウーリーホッグテール(ファイヤータイガー)」
決して大きくないサイズ・・・でもとてつもなく嬉しい1匹・・・♪

この1匹がもたらしたのは「心の余裕」「集中力UP」、そして「ここにはアコウが居る」という事実。
ワームを替えて次のキャストで・・・
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今度はソイ君ですわ・・・
ワームは「バークレイ カスミクロー(レッド)」
http://item.rakuten.co.jp/pagos/10001156/
「匂い・味付き」のこのワーム、喰い付き方がハンパないっすわ・・・


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ココでちょっとブレイク。
チョイ前に「カスミクローに色を塗ってみた」というブログを作っておりました。
http://pagos.jp/?p=33880

そのチューンですが、「使う分だけ直前にチューンして下さい」
チューンしてそのまま放置しておくと・・・「色が全体に回ってしまいます」
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チューン直後は非常に「いいカンジ」だったワタシのカスミクローですが・・・

数日後・・・
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元に戻ってる・・・(厳密に言うと全体的に黒くなってます)

特に(ワタシのように)車の中へ「放置プレイ」してる方は要注意!!あっという間に色が回ります。
でも、この黒ずんだカンジもいい色合いなんですけどね♪
実際よく釣れたし♪


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・・・さて、ハナシを元に戻します。 

カスミクローが威力を発揮してバイト数がやや増えてきましたが釣れるのはミニソイ君とミニカサゴ君。
どうやら狙いのエモノ(ココではアコウ)がヒットする前に小さなエモノ達が先にちょっかいを出してくるみたい。
「強すぎる集魚力」は文字通り驚異的な威力を発揮してくれますが、時と場合によっては諸刃の剣。

3つ目のカスミクローがダメになった時点で再び「YUMワーム」をチョイス。
途端に「小さきエモノ達」からのシグナルが少なくなる・・・
ボトムやストラクチャーに集中できる反面、アタリが無くなるコトへの不安も増してきます。
それが「吉」と出るか「凶」と出るか・・・
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「吉!!」

さっきよりは小さいアコウ。でもアコウはアコウ♪
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ワームは「オフト YUMウーリーホッグテール(パンプキンペッパー/グリーン)」

YUMのワームは「大人気・メーカー在庫ナシ」につきパゴスでも超品薄状態となっており大変ご迷惑をお掛けしております・・・
その代わり・・・といってはナンですが「カニカニ君」やこれからのシーズンによくある「小魚パターン」に効くワーム達をポッキン氏よりお聞きして仕入れておりますのでコチラも是非チェックしてみて下さい!!

そのカニカニ君、本日初投入。
そして・・・
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カサゴ連発!!
直後に「明らかなアコウのアタリ」を捉えたもののアワセ切れ・・・

ラインへの負担が大きいゲームは常にラインチェックしていないと悔しい思いをします・・・


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さて、またまたブレイク。

「カニカニ君」というのは「オフト YUMビッグショークロー」のコトなんですが、カットして「カニのイメージ」で使う事から「カニカニ君」と呼ばれておりまする。
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テール部分をカット、ヘッド部分に切れ目を入れそこにフックポイントを隠すのが「カニカニ君」の基本イメージ。
その時、フックはワイドゲイブのオフセットフック「2/0サイズ」をご使用下さい。

触ると分かりますがこのワーム、厚みがあり非常に硬いです。
ワームに切れ込みを入れるのは根掛かり回避の他にフッキングのサポートをする意味もアリ。
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そのカニカニ君に小さいフックを使うとバイト・フッキングの際にフックポイントが出る幅が少なくなりフッキング率が低下します。
硬い素材ゆえに普通のワームより強く噛み込んでくる・・・という事でしたが数少ないバイトをモノにする為にはちょっとした事でも注意が必要ッス。

・・・因みにワタクシ、フックを小さくして(1/0使用)フッキングミスが連発した一人・・・(大汗)


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・・・戻ります。

この時点で2匹のアコウと多数のカサゴとソイを釣り上げたワタシ。
「余は満足ぢゃ♪」という状態になったのは言うまでも無く・・・

世の中は日付変更線を越え満潮潮止まりを迎え、アタリが遠のいたのを機に遅い晩飯を喰らい仮眠。

普段なら「気が付いたら夜明け」なのに2時間程度で目が覚めたのは単に興奮してたせいなのか?
下げ潮になり敷石が頭を出し始めた港でゲーム再開。

敷石の際にワームがフォールするように意識しながらのスイムキル・・・
シンカーが先に着底、ワームが後を追うようにスローにフォール。そこまでは感覚で分かるようになってきました♪
そのフォールに「ココンっ」そしてワームをくわえたまま動き出すエモノ。
そのまま巻き合わせで捕獲!!
19いやはや、楽しいですわ♪
ワームは「オフト YUMカニカニ君(ビッグショークロー)のカラー:ケイジャンネオン」

その直後にもう1匹アコウを捕獲したんだけど小さいのでそのままリリース。
「かつてない程の余裕です♪」

そしてまたもや「アワセ切れ・・・」
この夜だけでも4発切れました・・・
ストラクチャーをタイトに攻めるだけにラインの消耗が激しいのは自分でも分かっているのですが・・・(大汗)
その中に大型のアコウがいた「かもしれない」と考えると悔しいの一言。

空が白み始めても続くバイト・・・
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最後はカサゴだったけどね♪

15???の連続だったアコウゲームですが僅かながらに!!!を掴んだようなそうでないような。

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結果から言うと「アコウ4匹」にその他根魚多数という久方ぶりの好釣果♪
「もぉ止められませんわ♪」

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親指がボロボロになったのも勲章の一つ。

納竿は17日AM6:00頃
明るくなると共に「フグ」「ベラ」の動きが活発になり雑音が超増加。
これを機に納竿する事にしました。

明るくなってからは港の周囲を改めてチェック。
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波止際からなだらかに海に入る敷石。
バイトはその敷石の際に集中。

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波止の角では敷石の配置も変化。
ここも良くバイトがありました♪根掛かりもひどかったけどね。

そして港を離れ海岸沿いの道を進むと・・・
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いいカンジの磯も沢山あります♪

3ゴロタと藻場で形成された磯。
今度来た時はこの辺もチェックせねば!

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干潮潮止まり頃にも関わらず潮流があり水深もある磯。ここも気になる・・・

日の出と共に気温は一気に上昇。
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日焼け防止&速乾性に優れた「ファイブコア ラッシュガード」は今回も大活躍!!
夜に着ると「速乾性」「蚊に刺され難い」効果が実感できます♪
お陰様でメーカー・パゴス共に完売状態!!ありがとうございました♪

背後の山ではセミが一斉に大合唱。
2足元でも・・・

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↑これは今回のエリアからかなり離れた場所にあった敷石群。
帰りがけに立ち寄ったんだけど近くにはアコウ実績のある港がありチェックする価値はありそう・・・
因みに画像の左に見えるのは「偏光グラスのツル」でございまする。
偏光を通して撮影するだけでも海の様子がハッキリと分かるようになります♪



今度の休みは「スマイリー湯池サン」と日にちが重なってるので一緒に四国アコウ遠征でも・・・と思ってましたが・・・
ココに舞い戻ってきそう・・・



さて次はいつ行こうか・・・ではなく23日に行ってきます♪

「ア」の付く魚を狙ってきた(バンダナ釣行記)
2010年08月13日(金)

バンダナです。

・・・パゴスHPの「釣果アルバム」をご覧になった方は既にオチもお分かりかと思いますが最後までお付き合い下され。


8月10日にお休みを頂いていたワタシ、夕方から「とある島」に行ってみる事にしました。
ホントは別の島に渡る予定でしたが台風の影響でヘタしたら「帰れない」可能性があったので今回は断念。

出発は10日PM3:00で現地着がPM5:00頃。
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通り雨があったらしく道路のところどころに水溜り。
そして虹。


狙いは「ア」の付く魚「アコウ」
先日の四国遠征で得た「モノ」をフル活用して一人で狙ってみる事に・・・
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この日は「大潮」で夕方に干潮を迎えるタイミング。
明るい内に潮が思いっきり引いてる各エリアをチェック。

ドコもオイシそうなカンジ・・・♪

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「とある港」の沈船。
周囲にはおびただしい数のベイト(多分イワシ)の姿が・・・

明るい内から「しんぼうたまらん」状態になりキャストを開始。
そして周囲は徐々に暗くなって「いかにも」ってゆー雰囲気が・・・

「しただけ」

またもや「????」が先行する始末。
オイシそうなエリアは「全てが良さそう」に見えてしまいムダにキャストを繰り返してるのが自分でもわかってるんだけど止められません・・・

「とっておき」の港も脳裏をよぎったんですが、その港は潮流が速く大潮なら潮止まり前後しか釣りが成立しない場所。
満潮潮止まりまではまだまだ時間があるので「ちょっちアジでも・・・」と狙ってみたら一撃でヒット♪

最近のワタシのアジングは「上関」で南蛮サイズと戦うのが主流でしたがここのアジは一回り以上大きい♪

色々なワームやリグを試してましたが「JAZZ 尺ヘッドRタイプ1.5gを使用しての単体表層早引き」が一番良い事がわかりました。
ワームはお馴染みの「レイン アジキャロスワンプ」
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アジキャロスワンプと同じ位に使用率が高い「レイン アジリンガープロ」は波動が強すぎるのか今回は全くと言っていい程にダメダメ。
こういった「極端な嗜好性」はアジングではよくある現象。
その状況下で釣れるワームを探していくのもアジングの楽しみの一つでございまする♪

「アジリンガープロがダメ」ぢゃなくて「今回は通用しなかった」というのが正解なのでお間違えなきよう・・・!!

潮待ちついでのハズがいつの間にか本気モードになってる・・・
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キャロシステムも当然試したんだけどジグヘッド単体に全く太刀打ち出来ず。
そしてジグヘッドのウエイトを軽くしたらこれまたヒット率が目に見えて低下。
外灯周りに溜まった小さなベイトを活発に捕食している状況ではスローな動きよりも素早い動きに反応するみたい。

3 
アジの反応が少し悪くなった・・・と思ってたら「潮止まりまであと僅か」
このままココに居座り続ければアジ大漁やな・・・と思いつつも本命を本命ポイントで狙う為に移動を決意。

そして本命の港に行ってみたら

「立ち禁フェンス設置」

・・・・。

それでも僅かな期待を胸にその港の立ち禁エリア以外をくまなくチェック。

「チェックしただけですが何か?」

・・・・。

もう一つ潮通しの良いエリアがあるのでそこに移動。
四国遠征の折、ポッキン氏より直接教わった「スイムキル」や基本動作を再度イメージしながらボトム・ストラクチャーに集中。
「デカいアコウほどアタリが小さい」とポッキン氏が言われてたのを思い出してた時、「ヌーーン」という生命感のある重量感が!!

その重量感を感じつつ巻きアワセ!!

かなりの重量感、でも「引かねー」
???になりながらもゴリ巻きで寄せ。途中で一度だけグイーンとロッドを絞め込んだので脳内は既に「アコウ」
いつものコトですが何気にパニくってます・・・

そして水面に浮いた「ナニか」
暗がりの中で意を決してブチ抜いたら・・・
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「タコウ」約1kg

・・・・。
そそくさとナイロン袋に「タコウ」を詰めて釣りを再開したものの以降は音沙汰ナシ。

日付が変わり潮の流れが反対になってからも集中して探ってましたが「音沙汰ナシは音沙汰ナシ」
なんも変化ありまへん。

んでまた・・・
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「あじねらい」
何とか6匹釣ったものの潮が引き過ぎてポイントが消滅。

そして気が付いたら車の中で夜明けを迎えておりました・・・
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台風の影響を心配して少しでも早く帰れるエリアを選択しておりましたがこの時点(11日AM6:30頃)では快晴・無風

「もう一つの島に行っておくべきだったか?」と一瞬思いましたがこの数時間後、「爆風・大荒れ」
ムリせんで良かった♪


「ア」の付く幻の魚を狙いにいって結局、別の「ア」の付く魚を釣って帰ったんだけど・・・ま、いっか。
それはそれで十分に楽しめたし♪



さて次はナニを釣りにドコに行こうか???

初パドリング!!(マイゲーム池内釣行記)
2010年08月09日(月)

毎日、凄まじく暑いですね!アングラーの皆さん、釣行の際には熱中症や重度の日焼けにご注意下さい。


8月5日に今話題の「カヤックフィシング」に初挑戦してきました。
メンバーは、社長、Y氏、ミラクル沖田、私マイゲーム池内の4人です。
午前5時に社長宅に集合しカヤックを積み込み、広島ICから高速に乗り目的地に向け出発です。


 P8050870

今回のポイントは山陰方面ではなく、上関周辺での釣行です。
一応メインターゲットは旬の「キス」と「マゴチ&ヒラメ」ですが・・・・?
他にも色々釣れそうなのでジグやタコテンヤや胴付き仕掛け、社長は一つテンヤ&生エビも持参です。
社長の運転で8時に上関に到着。
早速カヤックを下ろし、タックルを積み込み出航準備完了です。

 P8050878



3艇並んだところを撮影。左から黄色いカヤックは社長艇、オーシャンカヤック「トライデント13アングラー」
青いカヤックは沖田&池内艇、ウィルダネスシステムの2人乗りカヤック「ターポン130T」
赤いカヤックはY氏艇、ウィルダネスシステム「ターポン120」、綺麗に3色揃いました(笑)。

なお、今回の3艇は全てパゴス各店で取り扱っていますので、気になった方は各店スタッフまでお気軽にお問合せください!

いよいよカヤックを浮かべ。
少々ビビリながら横座りで乗り込みます、いざ乗ってみると思った以上の安定感に恐怖心も吹き飛びました。
シャチョー以外は皆カヤック初心者なので沖合いに出る前にパドリングをレクチャーしてもらいコツを掴んだ頃、沖に見える島に向けて出発です!
漕いでいるだけで楽しいので皆さんなかなか竿を出しません(笑)

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ボートなどと違い目線が非常に低いので、まるで海面に足を伸ばして座っているような圧倒的な開放感です!
社長艇には魚探が装備されているので途中、ブレイクやベイトの群れが次々と映し出されます。


メチャクチャ楽しいカヤックフィシングですが、気を付けなければいけない事が・・・
それは・・・大型船舶が通った後の波です!

 

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安定性の高いカヤックでもこんな波を真横から受けたら危険です!!

本気で漕げばかなりのスピードが出るカヤック。
気が付くと目的の島が目の前に。社長とY氏は僕らとは違う方向へ。


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早速キス仕掛にガルプを付けて仕掛投入、着底してすぐに色んな魚が顔を見せてくれます。
キス、トラギス、ハゼ、ギザミ、カサゴ、メバル、真鯛の赤ちゃん、などなど・・

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楽しんでいる3人とは裏腹に、僕の後ろでは前日一睡もしていないミラクル沖田さんが「気持ちワルイ」と「眠い」を連呼・・・
カヤックのメリットを生かし目の前の無人島に上陸し沖田さんを降ろし、2人乗りのターポンに一人で乗り込み釣り再開。
セクシーインパクトをキャストし、ボトムを探るとすぐさま反応が!

 

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カサゴを2連発!
一時間程一人で釣りをした後、無人島に行き沖田さんを回収して離れた場所にいる社長達と合流しポイント移動。
今度は岸近くのブレイクに付くカサゴを二人で狙い、終了間際にさっきまで寝ていた沖田さんが空気の読めない30オーバーをゲット!!
カサゴで締めてくれました。悔しいので写真は撮ってません。


社長とY氏は最後のポイントでアジの群れを発見し連発していました。
昼には終了する予定だったのですが、あまりの楽しさに時間を忘れて漕ぎまくった大人達。
結局終了したのは予定を大幅オーバーした夕方4時過ぎ。
帰りの運転も社長に任せ助手席の沖田さんはまさかの爆睡・・・大丈夫ですか?俺の上司様?


初シーカヤックでしたがその楽しさにハマってしまいました、Y氏、社長、沖田さんお疲れ様でした。

社長、また連れて行って下さい!!

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