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パゴス岩国店にて・・・その2
2006年08月02日(水)


バンダナです。

いやー暑いっすねー。
こうも暑くては誰も外に出たくないのが心情というもの。
そのせいかお客さんの足が遠のきがち・・・。

今、ワタシは
「店内徘徊中」
何か良いモノは無いか・・・。

ありました♪





エニグマ
¥1575也


山口県でも確実に「チヌゲー」が流行りつつある。
夜は夕涼みがてらに「ティヌ」なんでどうですか?

ワタシは今朝「門前川」でポッパーを投げてました。
残念ながら釣れませんでしたがバイトはあった。近くの「ティヌ」は完全無視状態なので遠投して探ってたら反応がありました。「飛距離の出るポッパー」とは・・・





これ
ブラックペッパー
¥1417也





どちらもワタシが本日もってきた品でござんす。数が少ないのでお早めに!!

お次はコレ!!



ホッツ
ケイタンジグ
¥2520也




「平松 慶」さんが作ったジグです。「幻のジグ」としてジグマンの方々から高い評価を得ているジグです。やっと入荷してきました♪あ、サイズは200gっス。
●アルミピンク
●ホロシルバー
●ホロブルー・ピンクライン
●ホログリーンゴールド
・・・の4色が入ってきてます。数が非常に少ないのと本日店長不在の為、店頭には出しておりません。
欲しい方は明日、店長にお問い合わせください♪

ハイ、お次!!



バクバク
無料!!




無料でこの内容はほとんど「反則」でしょ!?
暑い中、汗流しながら取りに来ても損は無し。
取りにきんさい♪

次は・・・


魚つかみっ子


¥315也


¥280也

パゴス岩国店だけにある商品です。これから間違いなく脚光を浴びてくる「アジング」にはコイツが必須!!手が汚れませんし、ゼイゴで手を切って痛い思いをせずにすみます♪
ワタシも今晩の「上関AZING」に持っていきます♪

最後はコレ!!



ブリーデン
カスタムWハンドル
(中古品)
¥9800也



一応「中古品」ではありますが、「キズ無し?ホントに使ってたの?」という位「美品」です♪
ダイワ・セルテート1500~2500にベストマッチ。
当然1個だけしかありません。早い者勝ち!!



パゴス各店は夜8時まで営業中!!
各店とも冷房ガンガン効いてます♪
涼みがてらに遊びにおいで♪

パゴス岩国店にて・・・
2006年08月02日(水)


バンダナです。


本日は「パゴス岩国店」での勤務。

開店前に「門前川」を覗いてみました。



「ど干潮!!」



確か「ゲーリー重森」君は「堰のあるところ」でよく釣りをしていたような・・・。

ウロ覚えの記憶を頼りに堰を探して車を走らせる。



そして、いつの間にか川向こうに「米軍基地」が・・・。









ワタシは「天性の方向音痴」
車にはシッカリとナビがついてるのに・・・。


まーとりあえず覗いてみるか・・・とタックル持って川岸へ・・・。


用意してるのは「ポッパー」
チヌをトップで釣るのが今回の目的。


キャストを繰り返す。


米軍基地からの「航空機の離発着音」にビビリながら・・・



チヌはいる。間違いなく。


ってか
「足元にワンサカおるし!!」
一生懸命底をつついてるチヌ。

当然の如くトップには見向きもしない・・・。

「キビレ」が大多数。
その中に「クロダイ」がいる状況。


・・・ワタシ、こんなにチヌを見たの初めてデス・・・。

少々興奮気味。


そんな中、低活性ながらもトップに興味を示すチヌもいる。

「ポッパーをつつく」
「ポッパーの後ろをついてくる」
「ポッパーの周辺に波紋を残して去る」


「針にかかれよ!!」



そうこうしてるウチにタイムアップ。


「今日はこの位にしといてやるか・・・」

・・・・・。

・・・また来てやる・・・。


岩国でも確実に「チヌゲー」が流行りつつあります。

広島にも負けず劣らずの「魚影の濃さ」
・・・スゴク良いカンジ♪

是非チャレンジしてみてくださいマセ。






閉店後は「上関」に行ってきます♪


夜遊びぃーな日々
2006年07月04日(火)

男の夜は長い!

風神、雨男は只今シャッチョさんに内緒で夜遊びにハマり、目を擦りながら仕事しております!m(__
__)m

ピンクのネオン街を抜け暗~い夜道のその先にオアシスを発見

微かに見える○○○○におもちゃを奥まで送り込み?

カチッカチッカチッドッパァ~ン!!!

 

 

























ナイトなバスでした! 
(ちょっとエロくてすいません)

52cm!雨男がやらかしました

続いて風神もヒット!

アフター上がりのバスがどんどん上流に差してきています!夕涼み程度で2、3時間サオを振ればナイトでナイスなバス子とナマ美がバイツしてきますよ!

注)夜の釣りは危険がいっぱい!なるべく一人での釣行は避けましょう。去年は小瀬川でリアルなプーさんと遭遇生きてて良かった

必需品 虫よけスプレー、長靴、ライト、ペンチ、変身ベルト?

あっ!釣行場所は渡の瀬ダムです。弥栄、小瀬川、中山ダムも好釣のようですよ!

50UP釣るまで通いま~す。

それゆけアジ君
2006年06月22日(木)


バンダナです。

21日に山口県・江崎より船釣りに行ってきました。

狙いは・・・
「何でもアリ!!」

ジグ落とそーがサビキ落とそーがあじ落とそーが
「その時に釣れる獲物を獲ればオケ」

港より出航して10数分。先ずは磯渡りの方を磯に降ろしてポイントへ・・・。
前日に船長が80センチクラスの「ヒラメ」をバラしたとのコト。

ハイ「ヒラメ釣り」決定!!

シャチョーお手製のヒラメ仕掛けを各自もらって「アジ君」つけてポチャン。
ほどなくして「雨男」タグチ氏叫ぶ!!

「何かついてます!!」

ナゼここで敬語?と思いつつワタシの頭の中は「ヒラメ」「ひらめ」「平目」「フラットフィッシュ」・・・。
そして上がってきたのは・・・


マトゥー!!
(馬頭鯛のコトね)



生きてるマトゥーを初めて見たワタシ。恐らく誰よりも興奮。
そして・・・




マトゥー!!!







そして・・・


ウリ坊・・・。
(イサキのちっさいヤツ)



アタリは頻繁にあったもののアワセのタイミングが難しく針掛かりしないコト多数。
その時シャチョーにヒット!!

シャチョーが持ってる竿は前日に作った石鯛竿をベースにした山下カスタムヒラメロッド。いい曲がりしてました。



バン「重いッスか?」
シャ「ヒラメかねー?」
バン「マジ?」
シャ「中々のサイズじゃねー」
バン「マジ?」
バン(カメラ構える)
バン「あ、見えた」
一同「ヒラメ???」



コ・・・コレは・・・


マトゥー!!



本日一番のサイズ。



この日は「イサキ」も狙ってましたがワタシが釣った「ウリ坊」が唯一の釣果・・・。船長イチオシだったのに・・・残念。

それからアチコチしてエギやワームで「アオリ君」や「カサゴ君」釣ったりしましたがあまり調子が良くないのでもう一度「ヒラメ」を狙ってみる事に。

バン「アジ君いません!」
シャ「サビキそこにあるよー」
バン「釣るの?」
船長「アジは下におるよー」
一同(仕掛けセット)

水深60メートルエリアに「アジ君」発見。ゲット成功。

・・・コレはコレで楽しいっすねー♪

太陽も高くなった頃ワタシは船の心地よい揺れと微風についつい居眠り。
皆さんは「Let’s Go アジ君」

しばらくして目覚めると船上が慌しくなってる。
見るとシャチョーの竿が大きく弧を描いてました。

マトゥー??
半分寝ボケてる私の目に映った魚影は
「ヒラメ!!」
一気に目が覚めたワタシ。すかさずタモを掴んでネットIN。



してやったり♪



シャチョー大喜び♪船長も大喜び♪
時間的にももうダメかと思った時の貴重な1枚。
この「ヒラメ」を最後に今回の釣りは終了。

初めての「船の泳がせ釣り」でしたが、思ってたよりは簡単でした。

「錘負荷が50号前後のやや胴調子の船竿」
「PE3~4号が200メートル位巻けるリール(電動なら更にGood)」
「鉛60号前後を一人最低5個」
「アジ君釣る為のサビキセット」
「短時間でアジ君をゲットする為に地アミ1ブロック」
「船ヒラメ仕掛け(既製品でもオケ)」
「水・食料」
「日焼け止め(必須)」
「酔い止め(人によっては必須)」
・・・があれば誰でも楽しめまっす♪

シャチョー。次回はいつにしますか?今度は負けませんよーー♪


「シャクリの神様(墨) + αストーリー
2006年05月17日(水)


バンダナです。今回チョット長いですがお付き合いを・・・。

前回のブログ「シャクリの神様」を見られた方は「またショアジギか・・・」と思われるかもしれませんが

違います。今回はエギング。

17日に出雲・大社湾にて今シーズン初のボートエギングに行ってまいりました。前日の夕方、船長より突然の電話にて三隅方面に行くハズが大社方面へとシフトチェンジ。タックル内容を大幅に変更して例のゴトク「雨の降る中」出雲へ・・・。

前回、散々な目にあったこの場所。最近は調子が上向いてきてるらしく前回お世話になった渡船屋さんに情報提供してもらったトコロ、「ボチボチじゃケド3キロ出てるよ」とのコト。
グングン上がるワタシのテンションを知ってか知らずか次の船頭さんの発した次の言葉

「でもココ2日位は良くないねー」


・・・同行者には黙っておこ。

船にタックルを搭載してポイントへ。前日の天気予報は「雨」。降水確率も高い。それに平日。
それなのに各有名ポイントに人・ヒト・ひと。皆狂ってます(笑)
後日分かったコトですが、各ポイントに立ってた多くのアングラー
「約半数が知ってるヒト」でした。

前からウスウス思ってましたが「やっぱ皆さんクレイジーですね(笑)」

船の良いトコロは「ポイントが無限に広がる」コト。ただそれだけなんですが、どれだけの威力を持ってるかはやった人ならお分かりだと思います。
「岸からのバス釣りがボートからの釣りに変わった」
「岸からのシーバスやチヌをウェーディングでやってみた」
といったカンジでしょうか。

悪い部分もありマス。
「ラインは常に動いている」
「船のポジションが安定しない」
釣りという動作以外の手間(金銭面とか)がかかる」
「酔う」
特に最後のは人によっては死活問題。ワタシもその1人デス。



この日は幸いなコトに「微風・ベタ凪」心配してた「雨」もそんなに降ってないデス。

定置網付近でキャスト&シャクリ。常にラインが動く船上ではラインの動きに集中・・・。

高まるコンセントレーション。相変わらず寝てないのでヘンにハイになるテンション。

またまた来られました。神様シリーズ。

エギだからやっぱ「シャクリの神様」か。でもジグの時とはちょっと別人(親戚?)
船長の言葉も「無視」。周りの状況や揺れる船、降ってる雨も「完全無視」
傍からみればやはり「何かに取り憑かれてる」ように見えてるハズ。

動き続けるラインの微妙な変化を捉えて「ガン!」とアワセると


2.3㌔捕獲。





船中ちょっとしたお祭り騒ぎ。前回(1年前)にアオリ1ハイで終了した船長が連続ヒット。初めてエギングロッドを握られた同行者の方が初ヒット・初ゲット。サイズも殆どがキロアップ。


釣れたらとりあえずイケスへ。
弱ったり掛かり所の悪かったアオリ君は〆てクーラーIN。












皆ホクホク顔で帰港。「神様」もいつの間にやら離脱されてました。


釣果の一部
いやー楽しかったッス。






その日の夕方・・・・

三次の実家に帰っていつもお世話になってる釣具店へ・・・。
今回の目的は2つ。
「自分の釣ったアオリのウエイト測定」
「数年ぶりに更新されたアオリイカの実物確認」



甲寸38センチ位。
ウエイトは2320㌘。
他1.6㌔~




只今ココではアオリダービー開催中。山の中の猛者達が日々ウエイトを競っておられます。
昨年は100名近いアングラーが参加したこの大会。今年は何人ですか?

ワタシが見る優勝ラインは「6.5㌔以上」。

2㌔オーバーを3ハイで優勝です♪







5月14日頃の集計結果。
日々記録が更新されてます。




エントリーしてる殆どが釣り仲間。彼等から釣ったデータ聞くだけで色々なコトが分かってきます。
「潮と釣果の関係」
「水温と釣果の関係」
「春アオリのポイントとその特徴」
「ヒットエギとカラー・サイズの関係」
「アオリの群れと時間の関係」
等々・・・。


んでアオリを釣ったら気になるのがウエイト。殆どの大会ルールはウエイト方式ですね。
以前、釣り場で計測したウエイトと三次で計測した差をみてみました。因みにポイントから三次までの帰着時間は最低でも1時間チョイ。

結果はキロオーバーのアオリだとウエイトの差は楽に100㌘以上は軽くなってます。それは大きくなればなる程差も大きくなっていきマス。最大で約300㌘軽くなってました。

ウエイト勝負の大会の時は保存方法にも気をつけましょう。

それを踏まえて↑の集計表画像の下から3番目に注目。
異常な数字が入力されてます。

滅多にお目にかかれない超ビッグサイズ。








甲寸48㎝  3.63㌔!!
デカイっす。ただそのヒトコトしか出てきません・・・。
現場ですぐに検量したら何キロだったんでしょうね?恐るべし。

置いてあるエギは全部4号。3号ぢゃないよ。釣られた「S氏」オメデトーございます。いいモノ見させていただきました。
・・・・んでそのアオリイカ、
何処かに「バンダナ」って名前ありませんでした?

まだしばらくは冷凍展示してあるみたいなので興味あれば是非!!