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秋アオリの準備
2006年09月04日(月)


バンダナです。

そろそろ「秋アオリ」が良くなっていく時期ですね。
先日(8月28日)に「島根半島」に行った際も多くの「エギンガー」さんがシャクっておられました。
サイズはまだまだ小さいものの1ヶ月もしない内に「食べごろ
サイズ」になっていくことでしょう。

・・・アオリ食いたい・・・

そろそろ「エギング」の準備をしなければ・・・

ところで皆さんはエギに「アワビ(アバロン)シートつける派」ですか?
ワタシは「つける派」

あの「アワビシート」って結構高いっスよね・・・
天然素材で尚且つ加工が難しいので仕方の無いことですが・・・

出来るだけロスを少なく、でもキレイに貼り付けたい
「間違っても長方形に切ってそのままペタリはやだ!」

最近の「アワビシート」は長方形(正方形)にカットしたものを売ってます。
上手くカットすると殆どロス無くキレイな「菱形」にカットが可能です。

今回は「アワビシートのカッティング」ネタです。
既に知ってる方はスルーもOKですが一応見てくださいマセ♪

【必要な道具】

☆アワビ(アバロン)シート
☆ものさし
☆良く切れるハサミ(もしくはカッター)
☆ボールペン(画像はマジックになってますがボールペンの方が具合が良いです)

キレイな「菱形」を作るには先ず「長方形」をアワビシートに描いていきます。・・・アワビ面に描くワケにはいかないのでアワビシートの裏側に線を引っぱります。
それではやってみましょう!!
(各画像はクリックすると拡大します)

【1.縦に点を打つ】
先ずは「ものさし」で縦に6mmずつ点を打っていきます。


出来たら反対側にも6mmずつ点を打ちます。
メンド臭くても各手順をキッチリとこなすこと!!
キレイな「菱形」の為に・・・

【2.横線を引っぱる】

 

点を打ったらソレを基準に横線を引っぱります。
「アワビシート」の裏側ってマジックもボールペンも色が付きにくいもの。
何回もペンを往復させると線が引けます。

【3.横に点を打つ】
次は横に14mmずつ点を打っていきます。
出来たら反対側にも14mmずつ・・・

【4.縦線を引っぱる】
点を結んで縦線を引っぱっていきます。

【5.長方形の完成】
こんなカンジに線が引けた事と思います。
1mmズレただけで仕上がりがキレイになりませんのでご注意を・・・。

【6.対角線を引っぱる】
今度は出来た「長方形」を基準にして対角線を引っぱります。


全てに対角線を引っぱるとややこしくなるので最初の1本をスミに引いたら1つ飛ばしで引っぱるとオケ。
画像では右上の端に最初の対角線を引っぱってそれから1つ飛ばしで対角線を引っぱってマス。

【7.こんなカンジに・・・】
1つ飛ばしで対角線を引っぱるとこんなカンジになります。
意外と難しかったりするので慎重に・・・。

【8.「菱形」が出てきました・・・】
先程引っぱった対角線と初めに引っぱった長方形の線が交わる部分を目印にしてもう一つの対角線を引っぱっていきます。


・・・文章よりも画像を見ていただくほうが解かりやすいかと・・・
キレイな「菱形」が出てきました♪

【9.「菱形」が沢山♪】
ココまで来ればしめたもの♪
あと一息です!!

【10.カッティング】
出来た「菱形」を良く切れる「ハサミ」でチョキチョキ切っていきます。
どんどん切っていくと「ハサミ」の「刃」に「アワビシート」の「ノリ」が付いて切れにくくなるので溶剤で「ノリ」拭き取りながらカットしていくとグーです♪

【11.完成!!】

 

ハイ出来た!!

早速、貼ってみますか♪


うーん・・・良いカンジ♪(自己満足)

・・・ところでカットしていくと「菱形」以外にも2種類の「二等辺三角形」がチョコチョコ出てきたと思いますがコイツは「リサイクル」可能です♪

同じ「二等辺三角形」同士を合わせると「菱形」が出来るんですね~。
左右(上下)非対称のアワビパターンなんてのもオツなもんです♪

・・・それ以外の残りは流石にリサイクル不可。エギのボディーの側面に張ってみたり、「シンカーに貼ってみたり」すると良いですよ♪

さて、肝心のエギングですが、「9月18日」に行ってきます。

ソレまでは「アオリ」残しといてね♪





【追記】

どーも文章の説明がイマイチ解かり難かったかなと・・・最初はテキトーな紙で練習して上手くいくようになってから「本番」に入ってください。

今回の「縦6mm横14mm」はワタシが3.0寸のエギに対して作成する「菱形」のサイズです。人によっては「ソレよりも大きく(小さく)したほうが良い」と思われるかも知れません。それに関しては各自の好みの大きさで作成してもらって良いと思いマス。
・・・因みにワタシの中での「基準」は
 2.5寸→「縦5mm横12mm」
 3.0寸→「縦6mm横14mm」
 3.5寸→「縦7mm横16mm」 ・・・デス。

初期の「アワビシート」は「長方形」でなかったので無駄が非常に多かったのですが今頃の「アワビシート」は非常に無駄が少なくすむようになりましたね♪

「菱形」を貼る位置ですが、ワタシの場合は針近くセッティングしてます。必ず・・・という訳ではありませんがアオリイカがアワビシートを狙ってくる状況が多々あるので少しでもフッキング率UPになるのでは・・・と勝手に思ってます(笑)

「アワビシート」を張るエギは「新品」がオススメです。1度でも使ったエギや「エギマックス」などのスプレー類を吹きかけたエギに対しては接着力が極端に下がります。気が付いたら剥れてた・・・なんて事が無いように気を付けてください。因みにアワビシートを保護する「コーティング剤」なんてのも売ってるみたいです。
ワタシの場合はロッドメイキングに使う「エポキシ系コーティング剤」を塗ったりしますが硬化するのに時間がかかるのが難点です・・・でも少々の「ガジガジ」では剥れない強固な皮膜が形成されマス♪

あまったアワビシートの残骸を集めて「シンカーに貼る」ってのはワタシの知り合いに教えていただいた方法です。「どうせ見えてるなら思いっきりアピールしてしまえ!!」的な発想だそうです(笑)
・・・でも実際に貼ってみたら好釣果に恵まれたので今では何本かのエギに施してます。確かにダートした時のアピール力は最強です!!お試しあれ♪

島根半島ぐるり旅 その2
2006年08月31日(木)


バンダナです。

昨日の続きです。
非常に長いのですが最後までお付き合いを・・・
最初に言っておきますが・・・
「島根半島ぐるり旅 その2」では「釣り」殆どやってませんデス。

出雲の河口で大波に呑まれかけて大社の漁港でマハタ君を釣った後、移動を開始したバンダナは・・・

日御碕に続く道の途中で仮眠・・・
気が付くと午前10時過ぎ・・・

毎度のダメダメパターン

寝ボケた頭でこれからの身の振り方を考えてみた。その時、三次の釣友が島根半島のある場所で「巨大なナブラ」を目撃した話を思い出した。その場所はココ(出雲)からはチョイ遠いが行けない場所でも無い。ワタシの車には「ショアジギングタックル」も搭載されている。

行ってみるか?
考えがまとまる前に車のエンジンをかけるワタシ。

一気に行くのもアリだがどうせなら久しぶりに各港や磯を覗きながら・・・
ワタシのもう一つの「趣味」である「ドライブ」モードがスイッチON。








「日御碕」から山越えをして「鷺浦」へ。そして峠を越えて「鵜渡」そして「猪目」を経由して「十六島(うっぷるい)」へ・・・
日が昇り、完全に「島根半島」に入ってからはウソのように海は凪いでいた・・・
それでも時化の影響がアチコチに残っている・・・
因みにこの辺は「秋アオリ」が非常に良く釣れます♪今から楽しみですね♪

「十六島」から次の港「釜浦」までは2通りの道が存在し、一つは「海を見ながら遠回り」もう一つは「海は見えないが近道」という道があります。ワタシは「遠回り」の道を選択。






・・・途中、「気になる看板」が・・・
でも、看板の横には車が余裕で通れる位の幅が確保されてる。
「地元民はいつもこの看板を無視って通ってるに違いない!!」と直感したワタシ。
ズンズン進んでいく。

ナビ画面です。
左に見える「道」が目的地。
濁りも無くなった青い海を眺めながら運転するワタシ。
あと300~400メートルで峠を抜ける・・・
そう思った矢先・・・

「落石!!」







Oh my GOD!!(外人調に)
「通行止め」ってこの事だったのね・・・スゴスゴと撤退・・・

「海の見えない近道」を通って「釜浦」へ。ココも秋アオリの魚影が非常に濃い場所。
各港やその周辺を説明してると「日が暮れる」のでココからは画像と簡単な説明のみで・・・
因みに島根半島に精通した人なら分るかも知れませんが「画像は順不同デス」























久しぶりに立ち寄った港・磯場は以前と変わってませんでした。相変わらずの美しい風景。
この時、「釣りなんてどうでもいい」と正直、思ってました。
アオリイカはモチロンの事、ロックフィッシュ天国としても中国地方でも1、2を争うほどの場所ではないでしょうか?まさしく「手付かず」の場所が数多く眠る地域・・・それが「島根半島」・・・








千畳敷っぽい場所。「スリット」は海の中も続いております。・・・果たして1つの「スリット」に一体何匹のロックフィッシュが潜んでいるのでしょうか?こういった「美味しそうな場所」が数限りなく存在しています・・・








沖の定置網(左)と沿岸付近の定置網(右)
以前、春アオリのブログにも書きましたが、「定置網」は一度設置すると簡単には撤去できないシロモノ。なので設置する際は漁師さんの「過去の経験」や「潮の流れ」、「魚の回遊ルート」などから選びに選び抜かれた「超1級ポイント」にこの「定置網」は設置してあります。
・・・そしてこの「定置網」は島根半島のいたる所で見ることが出来ます。それだけ「優秀な漁場」なんですね。

途中の港で「イワシの大群」を発見!!
何かに追われてる模様。
「イワシ」のサイズは2~3センチ位で追ってる「何か」もサイズは小さい。
車の中をゴソゴソ探って出てきた「マッチザベイト」は「スクリューテールグラブ」
「フラットフィッシュ用」のタックルに強引にセット&キャスト。
そして・・・ヒット!!



ヒラセイゴくんです。
お腹が「イワシ」でパンパン。







最大サイズでも30センチ弱でしたが「無限」にヒット。マルセイゴくんも交じってました。タックルがアンバランスすぎてヒットしてもすぐにバレる。それでも1キャスト5バイトは当たり前。何とかキャッチ率を上げようと四苦八苦。キャッチ率が5割を超えようかという時にふと気付いた。

俺、何やってんの?

・・・次いこ・・・

さらに東へと車を走らせる。


「島根半島」で一番有名(と思ってます)な港デス。
三次の釣友が見た「巨大なナブラ」はこの付近の海域で発生してました。

周辺の各港でジグをキャストしてみるが音沙汰無し・・・
「巨大なナブラ」は結局見れず仕舞い。

それからは・・・
「恵曇」→「手結」→「片句」→「御津」→「大芦」→「加賀」→「佐波」→「潜戸」→「沖泊」→「瀬崎」→「野井」→「笠浦」→「千酌」→「北浦」→「稲積」→「片江」→「玉結」→「笹子」→「惣津」・・・と車を走らせてみました。

「恵曇」より東は昨年、秋アオリを釣りに毎週のように通っておりました。
・・・強烈に釣れます・・・

今年も既に各港や磯でエギをシャクるアングラーが多くおられました。
今の所、アベレージサイズは甲寸10センチ前後・・・個人的には最小限、食べる分だけのキープであればOKと思ってますが・・・
あまり乱獲せんでね♪

あと1ヶ月もすればコロッケサイズのアオリイカが釣れるはず・・・それまで待っておこうと今回はエギをキャストせずにこの「1級ポイント群」を全てスルー。
「単純に釣りする気が失せてる」とも言いますが。
せめて「ナブラ」でもあればジグをキャストするのですが、「幸か不幸か」ナブラは皆無。


そして最後に辿り着いた港は・・・

七類港
「隠岐」と「本土」とを結ぶフェリー「おき」(左)と「くにが」(右)が停泊中。



ラストに華を咲かせようとロッドを手とってキャスト。過去にフラットフィッシュの実績もあるこの場所、「何とか1枚だけでも・・・」と頑張ってみたものの・・・

無駄な努力


6時を告げる音楽があたりに響いた瞬間、終了だと悟りました。




鳥取県・境港市の「すきや」で牛丼喰らってから撤収。
流石に一気に広島市内に戻る体力が残ってなくて実家(三次)でお泊り。
次の日、昨日の総走行距離を見たら「約500キロ」でした♪

お客さんと話をしていて「島根半島」の話になると皆「遠い」と言われますが、「確かに遠いです♪」
それでも一度は行ってみる価値は十分にあると思います。
釣りが目的でなくても「綺麗な風景」を見るだけでも十分に楽しめる場所です。
これからの時期、エギングタックルとロックフィッシュタックル、小型メタルジグ、小型ミノー類を持っていけば1日中楽しい釣りも可能ですね。

もう少ししてアオリイカが大きくなったらもう一度行ってきます♪
今度はエギングメインで♪




【追記】

この日(8/28)は東に行くほどに海の状況は好転していきました。
ただし、風は全体的に非常に強かったですね。

「恵曇」以東の港や磯の画像は「七類」以外「撮ってないです♪」・・・眠気の第3ピークだったもので・・・。次回の「島根半島釣行」の際に撮ってきます♪

総体的に見て「山陰」は北西の風に弱い場所が多いです。・・・しかし、「島根半島」の場所によっては北西の風に強い場所も存在します。冬期の季節風が強い状況でのメバルゲームが可能な場所が数多くあるってコトです。
最東端に位置する「美保関方面」にいたっては北からの風を背に受けることが出来る「山陰」でも特異な場所です。
「島根半島」に出て「北風」にやられそうになった時は「美保関方面」に行ってみると良いですね。
・・・ただし、広島からは「一番遠い島根半島」と言えますが・・・





んでフラットフィッシュはどうなったかって?

何の事?

島根半島ぐるり旅 その1
2006年08月30日(水)

バンダナです。

8月28日に島根県は出雲方面に行ってまいりました。

山陰釣行の際は基本的に実家(三次)に寄ってから山陰に出るので意外とラクなんですが、今回はコッチ(広島市内)から一気に出雲に行ってみるコトにしてみました。
実家のある「三次」を停まらずスルーするのって何かフシギなカンジ・・・

「パゴス本店」から「出雲方面(湖陵町)」までの所要時間はざっと「2時間半」
距離は最短距離を選んで走って「約150キロ」

・・・カナリしんどい・・・
まー全く「寝てない」のもあるワケですが・・・

道中、何度も「墜ちそう」になりながらもポイントへ到着。



今回行った「河口」の昼の風景




↑のような風景を脳内に描きながらポイントに着いたワケですが・・・

「激荒れ!!」

↑のテトラの左側から高く上がった波しぶきが右側にか
かって行く様子が先端の外灯によって確認できる・・・

ま、いっか♪

「おNEWのライジャケもあることだし、何とかなるっしょ♪」
「フラットフィッシュがダメでもシーバスが・・・♪」
そう思いながら先端向けて侵攻。

結果、15分で撤退・・・
本気でシャレにならない状況。3発食らった波のうち、
1発は確実にワタシの命を狙ってた・・・

久しぶりに「命の危機」を体験・・・
皆さんも荒れた日は気を付けて下さい。

因みに↑の画像をクリックして拡大していただければ解かりますが先端へは右側の細い「コンクリ」の上を通って行きます。
この日はその「コンクリ」を波がザブザブ洗ってた状況・・・
後日、知り合いにその事話したら「AHOか?」と一言・・・

一気にテンションが下がったまま「大社の港」へ・・・
漁師さんに話し聞くと前日は天気が良く波も低かったらしい。日付が変わったら急に天候が悪化して雨も結構降ったとか・・・
「因みにワタシのせいではありません」

前回、ここで「マゴチ」をバラしてただけにちょっと期待
んでヒットしました♪


マハタ(幼魚)です♪(画像名はアオハタになってますが・・・)
因みに「1匹」しか釣ってませんが模様がキレイなので何枚か写真をパチリ。
その後お帰りいただきました。

この「マハタ君」
「美味しくないの?」ってよく聞かれるんですが、
「ハイ、美味しくないです♪」

「マハタ」といえばメチャBIGになるお魚。小さいうちは沿岸の岩礁帯や港の中にいますが、大きくなると沖の深場に移動するお魚です。
大きいサイズは超高級魚なんですが、小さいうちは「カサゴのほうが断然美味い!!」デス。

このキレイな「横縞」は大きくなるにつれて消失していきます。

さてさて日が高くなるにつれ港内は漁師さんや漁船で慌しくなってきた。

そろそろ移動するか・・・


ここから自分でも「AHO?」と思うような「島根半島めぐり旅」が始まるのだった・・・
長くなるので今回はココまで♪

続きは明日!!

8月30日のバンダナ
2006年08月30日(水)

バンダナです。

8/28の釣行記をお楽しみのゴク少数の方へ・・・

もうしばらくお待ち下さい・・・

忙しくって手が付けられんとです・・・

因みに結果だけお知らせします。

「マハタ(幼魚)」1匹
「ヒラセイゴ・マルセイゴ」無限

「あれ?フラットフィッシュは?」

・・・・・。

「テナガーハンティング」 IN HIROSHIMA 3’rd IMPRESSION
2006年08月26日(土)


バンダナです
25日(金)の夕刻、「ゲーリー重森君」が一言「テナガー行きますか?」
何でもお客さんのU氏とO氏と共に太田川放水路に「テナガーハンティング」に行くらしい 「嫌々」ながら「速攻」で「行く♪」と返事するワタシそして「嫌々」ながら「完璧なまでの準備を整えた」ワタシ やる気満々です♪
そして閉店後、「仕事中にはありえない」ほど「非常に段取り良く」身支度を整えてゲーリー待ち そして川へ・・・
川は満ち上がりの状況ライトを照らすと「テナガー」達が・・・
ハンターモード突入!!




皆黙々と作業をこなす・・・


途中経過は・・・


1時間弱でこんなカンジ 満ち上がりの潮では「テナガーハンティング」は困難・・・
それでも「歩き」、「照らし」、「探り」、「滑りコケる(ワタシだけ・・・)」

 

時々集まっては「品評会」外道に色んな小魚君(はぜくん・ハエ君・ボラちゃん)も獲れます♪ 「俺のが大きい・・・」とか「いいやワシのが・・・」とか・・・ やはり子供(笑)

 

クーラー内は「簡易アクアリウム状態」最大サイズはこの位でした。
次の日は開店が1時間早いので「早く帰ろうね♪」と言ってたが・・・
やはり嘘っぱち 家に到着したのが深夜1時半・・・眠い・・・
なにはともあれ「U氏」「O氏」お疲れ様でした♪
また行きましょうね♪

 

【追記】 市内河川での「テナガーハンティング」では「下げ」にかけてのハンティングがよろしいですネ
「満ち上がり」では水位が上がってくるワケですが、「テナガー」達は水位が上がるとすぐに上がって来るワケでなく、時間をおいてから徐々に上がってくる傾向にあります 「テナガーハンティング」はまず「テナガー」達を目視にて探すことが先決デス ・・・
という事は「出来るだけ水に足をつけない(波紋を立てない)」事が重要ですまた、目視で「テナガー本体」に網をかぶせていくので出来るだけ浅い方が獲りやすいのは当然のコトです
「満ち上がり」ではどうしても水に接する時間が増えてしまいますので「不利」ですネ
また、「深場のハンティングになりがち」なのでなおさら「不利」です・・・
逆に「下げ」では水位が下がっていくので水に接する事無く「テナガー」達のいた場所を照らすことが可能なので「有利」です
「テナガー」は水位の減少とともに徐々に下がっていきますので必然的に「浅場のハンティング」になるのでさらに「有利♪」
テナガーハンティングは「下げ潮」・「干潮前」を狙って行きましょう♪
・・・「テナガー」でココまでアツくなるワタシ達って一体・・・