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夜遊びぃーな日々
2006年07月04日(火)

男の夜は長い!

風神、雨男は只今シャッチョさんに内緒で夜遊びにハマり、目を擦りながら仕事しております!m(__
__)m

ピンクのネオン街を抜け暗~い夜道のその先にオアシスを発見

微かに見える○○○○におもちゃを奥まで送り込み?

カチッカチッカチッドッパァ~ン!!!

 

 

























ナイトなバスでした! 
(ちょっとエロくてすいません)

52cm!雨男がやらかしました

続いて風神もヒット!

アフター上がりのバスがどんどん上流に差してきています!夕涼み程度で2、3時間サオを振ればナイトでナイスなバス子とナマ美がバイツしてきますよ!

注)夜の釣りは危険がいっぱい!なるべく一人での釣行は避けましょう。去年は小瀬川でリアルなプーさんと遭遇生きてて良かった

必需品 虫よけスプレー、長靴、ライト、ペンチ、変身ベルト?

あっ!釣行場所は渡の瀬ダムです。弥栄、小瀬川、中山ダムも好釣のようですよ!

50UP釣るまで通いま~す。

それゆけアジ君
2006年06月22日(木)


バンダナです。

21日に山口県・江崎より船釣りに行ってきました。

狙いは・・・
「何でもアリ!!」

ジグ落とそーがサビキ落とそーがあじ落とそーが
「その時に釣れる獲物を獲ればオケ」

港より出航して10数分。先ずは磯渡りの方を磯に降ろしてポイントへ・・・。
前日に船長が80センチクラスの「ヒラメ」をバラしたとのコト。

ハイ「ヒラメ釣り」決定!!

シャチョーお手製のヒラメ仕掛けを各自もらって「アジ君」つけてポチャン。
ほどなくして「雨男」タグチ氏叫ぶ!!

「何かついてます!!」

ナゼここで敬語?と思いつつワタシの頭の中は「ヒラメ」「ひらめ」「平目」「フラットフィッシュ」・・・。
そして上がってきたのは・・・


マトゥー!!
(馬頭鯛のコトね)



生きてるマトゥーを初めて見たワタシ。恐らく誰よりも興奮。
そして・・・




マトゥー!!!







そして・・・


ウリ坊・・・。
(イサキのちっさいヤツ)



アタリは頻繁にあったもののアワセのタイミングが難しく針掛かりしないコト多数。
その時シャチョーにヒット!!

シャチョーが持ってる竿は前日に作った石鯛竿をベースにした山下カスタムヒラメロッド。いい曲がりしてました。



バン「重いッスか?」
シャ「ヒラメかねー?」
バン「マジ?」
シャ「中々のサイズじゃねー」
バン「マジ?」
バン(カメラ構える)
バン「あ、見えた」
一同「ヒラメ???」



コ・・・コレは・・・


マトゥー!!



本日一番のサイズ。



この日は「イサキ」も狙ってましたがワタシが釣った「ウリ坊」が唯一の釣果・・・。船長イチオシだったのに・・・残念。

それからアチコチしてエギやワームで「アオリ君」や「カサゴ君」釣ったりしましたがあまり調子が良くないのでもう一度「ヒラメ」を狙ってみる事に。

バン「アジ君いません!」
シャ「サビキそこにあるよー」
バン「釣るの?」
船長「アジは下におるよー」
一同(仕掛けセット)

水深60メートルエリアに「アジ君」発見。ゲット成功。

・・・コレはコレで楽しいっすねー♪

太陽も高くなった頃ワタシは船の心地よい揺れと微風についつい居眠り。
皆さんは「Let’s Go アジ君」

しばらくして目覚めると船上が慌しくなってる。
見るとシャチョーの竿が大きく弧を描いてました。

マトゥー??
半分寝ボケてる私の目に映った魚影は
「ヒラメ!!」
一気に目が覚めたワタシ。すかさずタモを掴んでネットIN。



してやったり♪



シャチョー大喜び♪船長も大喜び♪
時間的にももうダメかと思った時の貴重な1枚。
この「ヒラメ」を最後に今回の釣りは終了。

初めての「船の泳がせ釣り」でしたが、思ってたよりは簡単でした。

「錘負荷が50号前後のやや胴調子の船竿」
「PE3~4号が200メートル位巻けるリール(電動なら更にGood)」
「鉛60号前後を一人最低5個」
「アジ君釣る為のサビキセット」
「短時間でアジ君をゲットする為に地アミ1ブロック」
「船ヒラメ仕掛け(既製品でもオケ)」
「水・食料」
「日焼け止め(必須)」
「酔い止め(人によっては必須)」
・・・があれば誰でも楽しめまっす♪

シャチョー。次回はいつにしますか?今度は負けませんよーー♪


「シャクリの神様(墨) + αストーリー
2006年05月17日(水)


バンダナです。今回チョット長いですがお付き合いを・・・。

前回のブログ「シャクリの神様」を見られた方は「またショアジギか・・・」と思われるかもしれませんが

違います。今回はエギング。

17日に出雲・大社湾にて今シーズン初のボートエギングに行ってまいりました。前日の夕方、船長より突然の電話にて三隅方面に行くハズが大社方面へとシフトチェンジ。タックル内容を大幅に変更して例のゴトク「雨の降る中」出雲へ・・・。

前回、散々な目にあったこの場所。最近は調子が上向いてきてるらしく前回お世話になった渡船屋さんに情報提供してもらったトコロ、「ボチボチじゃケド3キロ出てるよ」とのコト。
グングン上がるワタシのテンションを知ってか知らずか次の船頭さんの発した次の言葉

「でもココ2日位は良くないねー」


・・・同行者には黙っておこ。

船にタックルを搭載してポイントへ。前日の天気予報は「雨」。降水確率も高い。それに平日。
それなのに各有名ポイントに人・ヒト・ひと。皆狂ってます(笑)
後日分かったコトですが、各ポイントに立ってた多くのアングラー
「約半数が知ってるヒト」でした。

前からウスウス思ってましたが「やっぱ皆さんクレイジーですね(笑)」

船の良いトコロは「ポイントが無限に広がる」コト。ただそれだけなんですが、どれだけの威力を持ってるかはやった人ならお分かりだと思います。
「岸からのバス釣りがボートからの釣りに変わった」
「岸からのシーバスやチヌをウェーディングでやってみた」
といったカンジでしょうか。

悪い部分もありマス。
「ラインは常に動いている」
「船のポジションが安定しない」
釣りという動作以外の手間(金銭面とか)がかかる」
「酔う」
特に最後のは人によっては死活問題。ワタシもその1人デス。



この日は幸いなコトに「微風・ベタ凪」心配してた「雨」もそんなに降ってないデス。

定置網付近でキャスト&シャクリ。常にラインが動く船上ではラインの動きに集中・・・。

高まるコンセントレーション。相変わらず寝てないのでヘンにハイになるテンション。

またまた来られました。神様シリーズ。

エギだからやっぱ「シャクリの神様」か。でもジグの時とはちょっと別人(親戚?)
船長の言葉も「無視」。周りの状況や揺れる船、降ってる雨も「完全無視」
傍からみればやはり「何かに取り憑かれてる」ように見えてるハズ。

動き続けるラインの微妙な変化を捉えて「ガン!」とアワセると


2.3㌔捕獲。





船中ちょっとしたお祭り騒ぎ。前回(1年前)にアオリ1ハイで終了した船長が連続ヒット。初めてエギングロッドを握られた同行者の方が初ヒット・初ゲット。サイズも殆どがキロアップ。


釣れたらとりあえずイケスへ。
弱ったり掛かり所の悪かったアオリ君は〆てクーラーIN。












皆ホクホク顔で帰港。「神様」もいつの間にやら離脱されてました。


釣果の一部
いやー楽しかったッス。






その日の夕方・・・・

三次の実家に帰っていつもお世話になってる釣具店へ・・・。
今回の目的は2つ。
「自分の釣ったアオリのウエイト測定」
「数年ぶりに更新されたアオリイカの実物確認」



甲寸38センチ位。
ウエイトは2320㌘。
他1.6㌔~




只今ココではアオリダービー開催中。山の中の猛者達が日々ウエイトを競っておられます。
昨年は100名近いアングラーが参加したこの大会。今年は何人ですか?

ワタシが見る優勝ラインは「6.5㌔以上」。

2㌔オーバーを3ハイで優勝です♪







5月14日頃の集計結果。
日々記録が更新されてます。




エントリーしてる殆どが釣り仲間。彼等から釣ったデータ聞くだけで色々なコトが分かってきます。
「潮と釣果の関係」
「水温と釣果の関係」
「春アオリのポイントとその特徴」
「ヒットエギとカラー・サイズの関係」
「アオリの群れと時間の関係」
等々・・・。


んでアオリを釣ったら気になるのがウエイト。殆どの大会ルールはウエイト方式ですね。
以前、釣り場で計測したウエイトと三次で計測した差をみてみました。因みにポイントから三次までの帰着時間は最低でも1時間チョイ。

結果はキロオーバーのアオリだとウエイトの差は楽に100㌘以上は軽くなってます。それは大きくなればなる程差も大きくなっていきマス。最大で約300㌘軽くなってました。

ウエイト勝負の大会の時は保存方法にも気をつけましょう。

それを踏まえて↑の集計表画像の下から3番目に注目。
異常な数字が入力されてます。

滅多にお目にかかれない超ビッグサイズ。








甲寸48㎝  3.63㌔!!
デカイっす。ただそのヒトコトしか出てきません・・・。
現場ですぐに検量したら何キロだったんでしょうね?恐るべし。

置いてあるエギは全部4号。3号ぢゃないよ。釣られた「S氏」オメデトーございます。いいモノ見させていただきました。
・・・・んでそのアオリイカ、
何処かに「バンダナ」って名前ありませんでした?

まだしばらくは冷凍展示してあるみたいなので興味あれば是非!!


シャクリの神様
2006年05月10日(水)


バンダナです。

この時期に「シャクリの神様」というブログタイトル。
殆どの方が「アオリイカ」をイメージされる事と思いますが・・・。

違います。

ワタシの場合は「青物」です。

「チヌもアオリも遊んでくれないし」
「ジグを思いっきりキャストして思いっきりシャクルと気持ち良いし」
「引きも気持ち良いし」

・・・というコトで浜田に行ってみることにしました。
・・・が、ワタシ的に不調なアオリイカもひょっとしたら・・・。エギングタックルを車に搭載。

天気予報は「雨」それも降水確率が非常に高い。
てか市内雨がザンザン降ってるし。

どうする?

(数秒後・・・)今から行こ。カッパ着ればいいし寝たら起きれんし。
という事で寝ずに浜田へ・・・暗いうちはエギ、明るくなってから沖波止へ渡ってジグ。

10日午前2時着。エギは「円通寺波止」のみで通すことに。
釣りを開始するも最近寝不足&エギング不調で徐々に下がりつつあるテンション。その時、「突然」現れた「イワシの大群」

「時合い突入のシグナルか?」
そう思い激しい雨の中、淡々とキャストを繰り返す。しかし、アオリからのシグナルは無し。その代わりエギに何かがコンコン当たってる。「イワシか?」
明るくなって(やっと)気付いた。

シーバスだらけ。
タックルをジグ用に交換。メタルジグをキャスト。
「一撃でヒット」
その後もガンガンヒットするもガンガンバラして何とか3匹ゲット。そんでふと気付く。

「青物はどうした?」
急いで沖波止へ。今回は「西沖防波堤」

三次からの釣仲間が3名先行されてました。「パゴス」のお客さんもおられました。
状況を聞くも「本日は激シブ」まだ1本しか釣れてないとのコト。

雨は断続的に降り続きカッパもタックルも何もかもグショグショ。寝てないので体力的にも限界状態。オマケに釣れてない。さらにメシ持ってくるの忘れた。

「まさに極限状態」

そんなワタシの中に降臨した「シャクリの神様」
どんな状況でも
「激しく」
「延々と」
「休まず」
「何かに取り憑かれた様に」
シャクリ続ける状態を指します。

因みに神様仲間に
「ボウズの神様」
「時化の神様」
・・・などもおられますのでご用心を・・・。

ショアジギングの「キモ」はとにかく投げ続けるコト。何時訪れるか分からない時合いを逃さないように・・・
「寝不足」「空腹」「体力的限界」「精神的苦痛」のカラダにムチ打って更にカラダを酷使。

そのかいあって釣れました。
「ワカナ2匹、ホウボウ1匹」
ここ数日での一番悪い釣果だったと渡船屋さんに言われました。(因みに「伍八波止」では爆釣)




全釣果デス。





それでもクーラーは満タンに。良いお土産が出来ました。シーバスは最大が70㎝位です。ヒットしたのはそれよりもまだまだ大きいのがおりました。

それで只今「筋肉痛」。
「シャクリの神様」降臨の後遺症デス。

ここ最近浜田・三隅の沖波止でのショアジギングが好調です。皆さんも「シャクリの神様」を降臨させて頑張ってください。



初めましてクロダイさん PartⅡプラスα
2006年05月09日(火)


バンダナです。

ちょっと遅くなりましたが前回の続きです・・・。
次の日は「釣れた」から
「釣った」に進化!


サイズは35㎝位ですが。


この日は頻繁にアタリがあり「ボトムコンタクト」と「アタリ」の違いが十分に体感できました。
しかし、次なる問題が発生・・・。

「アワセのタイミングが分かりません」

各雑誌やゲーリー氏の話を見聞きしてるとファーストバイトは無視してセカンドバイト以降でフッキングというのが図式みたいなんですがどうやらワタシは「早アワセ」の傾向が強いらしい・・・。

てか「ビックリ(焦り)アワセ」です。
アタリがコンコンきてるとアセッてしまい早くアワセてしまう・・・。ためしにガマンして遅らせ気味にしたら「アタリが消えちゃいました」

・・・スゴク損した気分・・・。

即アワセでも「スカ」ルアーを持っていくまで待っても「スカ」

「どうなっとんじゃい!!」

・・・というワケで釣ったのは1匹だけ。アタリはホント多数。更なる修行を積みマス。



記念すべき2匹目はCD7をガッツリいってました。




1匹釣れればシアワセになれるワタシ♪

んで
次の日も釣行。

んでヤラレちゃいました。







お客さんの上田さんと「パゴス本部」の田口さんにヒット。

ワタシはアタリすら無し・・・。
ついでにゲーリー氏もムゲ・・・。

「どうしたパゴス本店スタッフ!!」

まぁ釣らせてあげただけですヨ・・・。釣らせて・・・・。
だよね、ゲーリー君・・・。

懲りずにまた行ってきマス。