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キャスティングの予定がライトジギングに。(スマイリー湯池釣行記)
2017年09月14日(木)

9月13日に鰤、鰆狙いで周防大島方面へ行ってきました。

 

今回の船長はM氏、M氏とは20数年前にクダコでご一緒して先月また20数年ぶりにクダコで再会しました。

このポイントは例年ボートでナブラを探してキャスティングで釣っていたのですが今年はまだナブラは殆んど無く、鰆がモグラ叩きの様に不規則にあちらこちらでジャンプしてる状態なのでとても狙えませんでした。

魚探でベイトを探して20~40gのジグなどを使いジギングで狙って行きます。

 

M氏が最初にマダイをヒット!

45cmぐらいで鰯をたらふく食った美味しそうな鯛です。

 

 

その後、私のフォール中のジグに70cmぐらいのハマチが食ってました。

 

 

 

60cmぐらいのマダイが私にもヒット!

 

少しポイントを移動すると指6本ぐらいのタチウオが2匹釣れて、

 

けっこう沖なのでジグにキビレがヒットしてちょっと驚きました。

 

 

その後ハマチを1匹追加して、ベイトの反応が少なくなったので13時に終了!

 

ここではPE0.8~1.5号位のライトタックルで10キロオーバーのブリやメーターオーバーの鰆などを狙うのでとてもスリリングで楽しいです。

ちょっと特殊な釣りなので専用ロッドが無く、皆さんバスロッド・シーバスロッド・エギングロッドなどを使われてる人が多く、グリップ延長やガイド交換をしてる人も少なくないです。

パゴスではグリップ延長やガイド交換などちょっとした改造やオリジナルロッドを作りたい人も完全サポートさせて頂きます!!

ちょっとした改造の相談だけでもスタッフへ気軽に声を掛けて下さい。

 

 

さて、次は何時行けるかなー。

 

 

 

 

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初「ショアスロー」に挑戦! (ネイティブ沖田釣行記)
2017年09月12日(火)

こんにちはネイティブ沖田です。

この間、久しぶりに「周防大島」に釣行(ファミリーサービス)に行ってきました。

昼前に島に入ったのですが、まずは腹ごしらえと言う事で「お侍茶屋」で昼食。


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大盛ラーメン&肉うどん

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嫁さんが店内の壁に気になるメニューを発見!!
「ミカン鍋!?」
「みかんが丸ごと入ってんの!?」と驚いておりました。

昼食を済ませ目指すは「片添ケ浜海水浴場」
浜で3時間ほど遊び、嫁・子供を近くの「サンシャインサザンセト」の温泉に誘導して自由時間を確保。

夕マズメ2時間勝負で「青物」狙い!

今回も自作ロッドを使用。
マグナムクラフト アカメリメテッド9890 (ベイトモデル)

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使用したガイドはFujiが今年新発売した「T-LRVTG129」LRVヘビーキャスティングセット。
このセットはトップガイドは別売りなのでどんなロッドにも使用可能。
勿論、TOPガイドもトルザイトです。

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メタルジグは、デュオ「ドラグメタルキャストスロー 30g」
※近日、パゴスに入荷予定です。

夕マズメの2時間に勝負をかけてのですが・・・・・釣れたのはエソのみ。

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この話はこのまま「お蔵入り」かと思っていたのですがまさかの展開に!


とある朝、ブリトリー酒田と朝練を決行。
狙いは、秋の時期に瀬戸内で釣れる「ブリ」
しかし、魚からの反応は無く終了。

酒田と解散した後、とある堤防で「ショアスロー」を実戦。
ショアスロー実戦2回目なのでルアーの動かし方などを模索していると、エソがヒット。
なんとなくコツがつかめてきたので、様々なアクションを加えてアプローチ。
中層でメタルジグをリフトさせフォールに切り替えた瞬間!
一気にテンションが掛かり訳けも分からずヒット!!
ロッドパワーは十分あるのですが1.5号のPEを使用していたので、慎重にやり取りを行い。
まさかの事態に備えて持って来ていたサソリギャフが大活躍。

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今年、初青物ゲットしました!

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デュオ「ドラグメタルキャストスロー」が良い仕事してくれました。
サイズは70cmぐらいとまだまだ小ぶりですが、これからサイズも太さも増してくると思われます。

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「ショアスロー」は今までの派手なアクションと違い「リフト&フォール」が主体。
激しいアクションにスレた魚には有効なのかもしれません。
今後も、色々試してみます。

五目フィッシングのちライトケンサキ!(エース池内釣行記)
2017年09月07日(木)

こんにちは!エース池内です!

県内の渓流釣りも禁漁期に入り、次は鳥取遠征!
その前にちょこっと日本海へケンサキイカ釣りに行ってきました。

お昼にシャチョー、増田くんと合流してシャチョーの運転で浜田に向けて出発ー!

風邪を引き微熱続きで疲れた身体をランクル70のおおらかな乗り心地が夢の世界へと誘います。
シャチョーの助手席でウトウトしているとあっという間に浜田へ到着。

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この日は諸事情あり、いつものスーパーとは違うお店で買出し&同船するお客さんと待ち合わせする事に。
駐車場に車を入れている時にふと道路に目を向けると衝撃の光景!

ニワトリが道路歩いてるー!!
追いかける警察官もニワトリさんのスーパー千鳥アクションに翻弄されておりました。
平和な光景を見た後に出船場所へ向かいます。

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そんなこんなで無事お客さんとも合流。
この日のメンバーはお客さんのK藤さん、K島さん、E波さん、増田君と友人のMくん、シャチョー、自分の7名。

お世話になった遊漁船はいつもの「ブルーランナー」
明るいうちに魚釣りをしてからイカ釣りのプランなので15:00に外の浦港を出港!

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前回の釣行では明るい時間帯に色んな魚種が釣れたのでこの日も期待に胸を膨らませてスタートフィッシング!
しかし、しばらく時間が流れるも小型のイサキやアジがポツポツ釣れる程度で状況は渋い様子・・・

そんな中、大きくロッドを曲げたのはK島さん!
サビキ仕掛けの下にインチクをつけていましたが何故かサビキの方にビッグなアコウ♪

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続いてMくん!
ライトなジグでこれまたアコウをキャッチ!


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E波さんは本格的なジギングタックルでヒラマサらしき獲物を後一歩の所でバラした直後にヒラメをキャッチ!

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高級魚のヒットが続く中、沈黙するパゴスメンバー3名。。
その時!シャチョーのロッドがぶち曲がり・・・重量感のあるファイトで上がってきた獲物は・・・

ウマズラハギ!のスレ掛かり!そりゃ重いはずです。。

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渋いながらも各自、ジグ、インチク、タイラバ、ワーム、サビキなどなど自由に楽しみながら釣って行きます♪

Mくんはジグでこれまた美味しい魚、クロムツをキャッチ!


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その後、夕マヅメに入りルアーを切られる事案が発生。
犯人はこの魚でした!

サゴシと呼ぶには大きいサイズのサワラ!

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増田君もしっかりキャッチ♪
色んなサイズのが居るみたいです。

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辺りもうっすらと暗くなり始めたので魚釣りを終了してイカのポイントへ移動、といっても直ぐ近くですが。
開始直後にライケン初挑戦のMくんにファーストスクイッド!

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自分は釣行前に村上晴彦氏のディープアジング動画を見てかなり楽しそうだったので真似して天秤まで作って来ていました。 



他の方の邪魔にならないように先端でアジング開始!笑

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15号の天秤キャロ?で60mレンジを釣るディープアジング面白いです!
サバが沸いてリグが落ちなくなるまでの一時間半は夢中になってアジ釣ってました♪

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集魚灯が点いてしばらくすると船の周りを1.2mは余裕でありそうなシイラのスクールが行ったり来たり。。
時々回収中のアジやイカに反応して襲い掛かってくるのでめちゃくちゃ怖いです・・・

本命のイカの方は開始直後から超高活性!
烏賊職人のシャチョー曰くこの状況ならスッテの色とか関係ないぞ!との事!笑

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自分もイカタックルに持ち替えイカ釣り開始。

水深70mのポイントで30mから上のレンジでもバンバン当たってきます!
掛け損なってもバイトが続きどんだけイカおんねん!!!って感じでした( ^ω^ )

中層までは胴長20cmクラスの小型が多く、70mのボトムまでしっかり沈めて誘うと良いサイズのヒットが多かったです!
自分の中でこの日一番のサイズの胴長40cmクラスがヒット!
掛けた瞬間のリールが巻けない程の重量感は堪りません♪

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ケンサキイカが連発する中、少々ゴツ目のタックルを準備し始めるシャチョー。
釣れた小型のケンサキを餌に泳がせ釣りをし始めました!

一旦ボトムまで落としてちょっとリールを巻いて竿受けにロッドを置いた瞬間いきなり魚信が!
上がってきたのはヨコスジフエダイというお魚。かなり美味な魚らしくシャチョーもこの日一番の笑顔を見せていました。笑

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ヨコスジフエダイをサッと絞めて再びイカを付けて仕掛けを投入。
そのままシャチョーはトモで釣られているお客さんの様子を見に釣り座を離れた、
横目で泳がせ竿を見ながらイカを釣っていると再び魚信が!

楽しそうだったのでここはシャチョーを呼ばずこっそりロッドを持ち穂先を送り込んでしっかり喰わせてフッキング!笑
乗った~!さっきのヨコスジフエダイよりもガンガン引いてます!

上がって来たのはでっかいアオハタ!
シャチョー!釣れました!写メお願いしますっ!

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釣りをしていると目の前をパタパタとプロブルー色のカニが泳いで行くので思わずネットランディング!笑

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その後もケンサキイカの泳がせ釣りは絶好調!特大の連子ダイが2連荘!

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イカの方も好調で、後半小型のアタリが減りボトムを集中的に狙いパラソル級が連発しました♪

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大型のイカはスッテを見切っている事も多くあまり見ないカラーパターンのハリミツ:墨族スッテプレミアムカラーが良く当たっていました!

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この日は広島カープも劇的な逆転サヨナラホームランで勝利してカープファンの船長も上機嫌の中ストップフィッシングになりました。
釣果の方は一人平均40杯前後、一番釣られた方で80杯以上と大漁に終わったライトケンサキ釣行でした♪

同船させて頂いた皆様、お疲れ様でした!
またご一緒する機会があれば宜しくお願いいたします!

釣って楽しい!食べて美味しい!ライトケンサキ!
パゴス各店ではライトケンサキ用品を取り揃えております!分からない事は何でもスタッフまでお聞きください!
特にパゴス本店ではライケン用品品揃え充実、随時入荷しておりますので是非ご利用ください♪

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2017県内渓流ラスト釣行。(エース池内釣行記)
2017年09月02日(土)

9月から鳥取県を除く中国地方の渓流は禁漁期に入る。

8月31日、県内渓流最終日の日にお休みを頂いていたのでラスト釣行へ行ってきました。

県内ラストに選んだのは約8年ぶりの河川。
のんびりと昼前に現地に到着、漁協で日釣り券を購入し情報収集。

昔の記憶を辿りながらまずは放流量の多い支流へ向かうが流石に最終日、さらに時間もお昼とあって主要箇所には釣り人の姿。

入る場所がなさそうなので漁協の方曰く、近年は放流していないけど釣れたら綺麗な魚だよ!
と教えてもらった支流へとハンドルを切った。

ここの支流には釣り人は入ってなさそう、クルマを下流に止め、少し上流の入渓ポイントまで歩く。
目下の流れは水量こそ少な目だが水質が良く川底まで透き通って見える。

パイロットルアーに選んだのはイトウクラフトのボウイ50、抜群のキャスタビリティーに軽快に決まるヒラ打ち。
使っていて心地が良いミノーで最終日を一日楽しもうと思った。

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目の前に次々と現れるポイントはどれも良い雰囲気。
この時期は魚からの反応が無い事の方が多いがあそこに居そう!と思いキャストを繰り返す。
このワクワク感が堪らなく楽しい。

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お盆を過ぎた辺りから朝晩も大分涼しくなってきた、山間部ならなおの事、水温も下がり産卵を意識しているやつも居るはず。
いきなり流芯にはミノーを入れず手前から様子を見てみる、秋の付き場と夏の付き場にいる魚が混在している。

小さなアマゴを数匹釣った頃、目の前に現れた細長い淵。
夏の盛期なら流芯に一発で入れて高活性な魚だけを拾っていくテンポの速い釣りでも良い、しかしシーズン最終日。
ここは秋の着き場をイメージして手前にある倒木際をネチネチと長く魚に見せるイメージでミノーを通す。

1回通して出てこなくても数回は通してみる、そして3回目一番タイトに倒木際を通したミノーに魚が飛び出してきた!
素早いファイトを堪能し、キャッチしたのは25cm前後の綺麗なアマゴ。
まだまだ夏の体色も、うっすらと顎周りが黒ずんでそろそろ婚姻色が出そうな感じ。
魚が弱らない内に数枚の写真を撮ってリリース。

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遡上中に何気無く撮った景色も綺麗。
釣れなくてもついつい通ってしまう理由のひとつかもしれない。

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その後は小型のアマゴがポツポツとヒット。
小さいながらも小難しいちょっとした竿抜けポイントでしかヒットしないのでこれはこれで楽しい。

魚体に触れない様にフックを摘んでリリースしていたがまじまじと魚を見ると色が濃くめちゃくちゃ綺麗!
漁協の方が言っていたのはこういう魚の事だったんだと納得。

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日が傾いた夕方5時過ぎ、この先にもまだまだ素晴らしい流れが広がっているのだろうと思いながらも、程よい疲労感にストップフィッシング。
大きいので25cm前後、数も二桁には程遠い釣果でしたが、釣り場の空気、吹きぬける風、釣れてくる魚に秋の訪れを感じる県内ラスト釣行でした。

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ひとまず県内釣行はこれにて終了、今月からは鳥取遠征が始まる!
相手はシーズンを生き抜いた百戦錬磨のトラウト達、容易な釣りにはなりませんが秋色を纏った素晴らしい魚が感動を与えてくれるに違いない。

広島・島根の今期の渓流トラウト最終釣行(マリーナホップ店増田釣行記)
2017年08月31日(木)

マリホ店増田です。

28日と29日で広島・島根の渓流トラウトのラスト釣行をしてきました。

7月までは調子よく釣れていたんですが、真夏になってからは厳しい釣りを強いられ、先週の釣行でも朝イチで尺アップのアマゴを釣ってからは辛い展開でした。
それでも今シーズンラストの釣行!
厳しいと分かっていても気合が入ります!
それと同時に、来年までこの川に来れないと思うと切ない気持ちになるのがこの時期ですね。

そんな思いが入り混じる中、28日は弟と県内の川へ行ってきました。
朝イチは、前回僕が尺アップのアマゴを釣ったポイントへ。
今年からトラウトを始めた弟にも何とか良い魚を出してほしかったんですが、その日は水位が低く、大潮などのプラスの要素もなくノーチェイス。
さらにそこから上流のエリアをランガンしていきましたが、あるポイントを横切ったときに大きそうな魚影が逃げていっただけでルアーへの反応はありませんでした。

大物狙いの後は癒しの渓へ。
と言いつつ、どこかでデカイのが出てくれないかなと思ってるんですが。笑
でもやっぱりそう上手くはいかず、夕方いっぱいまでがんばり、手のひらサイズのアマゴたちに数尾遊んでもらい県内ラスト釣行は終了となりました。
ラストに弟にも良い魚を釣ってほしかったですが、トラウト初年度でいきなり釣れるほど甘くないですね。
来年がんばろう!
と、その前に来月からの鳥取遠征も行くかい?笑

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明けて29日、前日の疲れを引きづりながら単独で島根県の川へ行ってきました。
今シーズン何度か来ているので、目星をつけていた川を回っていくプランです。

最初に入ったのは、6月に来て反応が良かった川です。
朝日が木の間から差し込んで良い雰囲気です。

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入ろうと決めていた所よりも下流の流れが良さそうに見えたので、少し下から釣り上がると、小さいながらポンポンと2尾釣れてくれました。
これはここから上も期待できるかも、と思ったんですが、全くと言っていいほど反応なし。
鵜が淵の下流の岩の上で羽を広げていたりして、こいつのせいもあるんだろうなと思いながら次の川へ移動です。

ここが今回の本命と思っていた支流です。
ボサや木が生い茂り、まず人が入らなそうな感じ。
実際、最初に来たときは、「ここにこんな魚が…!」と何度か驚かされて、シーズン終盤には良い魚が釣れてくれそうだと楽しみにしていました。
この日も所々に蜘蛛の巣があり、しばらく人は入っていなさそうな雰囲気でした。
なんですが、しばらく行っても魚が出てくれません。
ようやく出てきたと思ったら、期待していたサイズではありませんでした。
そこから先も一切何もなく退渓。
他がダメでもここなら、と思っていた所だっただけにショックを隠しきれませんでした。
ですが、まだあと2個所残っている川に期待して移動です!

ここは、友達のMくんが泣尺ヤマメを釣っている川。
僕も良いサイズをバラしているので期待を込めて入渓します!
入渓してすぐに雰囲気のあるポイント。
さすがに入ってすぐのここにはいないだろう、と思いながらイトウクラフト/蝦夷50Sファースト タイプⅡを何となくキャスト。
ヒラを打つミノーが瀬尻前くらいまで来たところで、矢のような動きの影がミノーを追った。
ヤマメだ!
今日イチのサイズ!
しかも、ルアーにバイトしそうな勢いのある追い方をしている!
追うのを止めて付き場に戻ったかとおもいきや、再びすごい勢いでチェイスしてくる!
そんなことを2~3度繰り返し、気付けばミノーは足元まで来ていて、バイトさせられないままルアーは陸上へ…。
いきなりすぎて完全に油断してました。
それだけやる気満々のチェイスをしてきたヤマメも次のキャスト以降は反応してくれませんでした。

でも、この先も何箇所か良いポイントがある。
気を持ち直して釣り上がります!
1つ2つと期待していたポイントを何もないまま通り過ぎ、僕が良いサイズのヤマメをバラしたポイントまで来ていました。

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あのときはこの深みだったよな、と蝦夷50Sファースト タイプⅡを深みまで入れてバンバン!と強めのヒラを打たせて誘いますが反応なし。
ここもダメか、と釣り上がる前に念のため瀬頭にミノーをキャストして、同じように強めのヒラ打ちで誘うと瀬脇のかけ上がりまで来たところで「ドスン!」
ローリングで抵抗したかと思うと、流れの中を縦横無尽に走り回り、とにかく引きが強い!
早くネットに入れてしまいたいけど、ここは慎重に!
弱って頭をこちらに向けたタイミングでザバッ!とネットイン!
デカイ!これは尺いった!
魚はネットの中でおとなしくしてくれている。
なので、自分を落ち着けて冷静に見てみると、あれ、尺ないかも…?
ネットのサイズは内径約30cmだけど、それに僅かに足らない。
メジャーをあててみても、やっぱり29cm!
でも、いいヤマメ!

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ほんのり側線付近にピンクが入って、透き通った尾びれも綺麗!

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もう少し季節が深まればもっと良い色になるんだろうな、と思いながらリリースしました。

この先ももしかしたら良い魚が出るかもと思っていたら、何やら臭う。
そして、この出来立てホヤホヤの足跡を発見。

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正体はわかりませんが、安全第一ということでここで退渓。
次の川へ移動します。

砂が多く、全体的に浅い川ですが、薄暗く、雰囲気は悪くないので、少しの期待を込めて釣り上がっていきます。
しかし、ここもほとんど反応がありません。
ルアーを追ってきてもほんとに小さいサイズかカワムツといった状況でした。
そんな中で、この川のなかでは水深のあるポイントに到着。

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ルアーはここでも蝦夷50Sファースト タイプⅡ。
ほぼアップでキャストして、強めのヒラ打ちで誘ったところで「ドン!」
この魚も引きが強い!
水中でも側線が赤くなっているのが分かる。
ニジマス?
正体がわからないままネットイン!
ヤマメだ!

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側線付近がピンクを通り越して赤くなっている。

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サイズは26cmくらいでしたが、これもいい魚でした!
このヤマメをリリース後、とりあえず同じポイントにキャストしてみたところ、釣ったヤマメより少し大きそうな魚がゆっくりチェイスしてきましたが、やる気なしといった感じでした。
もしかしたら2尾でペアリングしていたのかもしれません。
そして、そこから上は何もなく退渓。
十分満足ということで、ここで終了しました。

1つの川に1~2尾という厳しい釣りではありましたが、シーズン最後の釣行で良い魚を出せてよかったです!
そして、まだまだ行けてない支流も多くあり、来年が楽しみでもあります。
でも、その前に9月からの鳥取遠征が待っています。
おそらく、辛い釣りが待っているんだと思いますが、秋色の良い魚が釣れるようにがんばってきます!