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九頭竜川弾丸遠征リベンジ!(エース池内釣行記)
2018年04月11日(水)

こんにちは!エース池内です!

前回の九頭竜川日帰り弾丸遠征から2週間がたち日々耳にする九頭竜川での釣果に悶々とする日々を過ごしていました。
そして昨日、10日に急遽リベンジ釣行のチャンスに恵まれたので行って来ました!
 
前回の九頭竜釣行の模様はコチラ↓
聖地・九頭竜川!日帰り弾丸遠征!(エース池内釣行記)

そしてまさかの今回も日帰りでの釣行!
同行者はお客さんのKさん、去年一緒に佐田岬の青物釣行でご一緒してから一緒に釣りをするのは2回目です。
(何故かKさんとの釣りはいつも弾丸系遠征釣行になっちゃいます!笑)

広島から福井へ片道500km超、6時間の道のりは3時間ずつ運転を交代して安全第一で目指します。
先ずはKさんの運転で出発、自分は後半の運転に備えて仮眠を取ります。
道中に興奮してサクラマス談義に花を咲かせたりすると寝れずに後半後悔する事になるので要注意です!(笑)

PM10:00に広島を出発。

先月に全線開通したばかりの新名神道の「宝塚北SA」で運転を交代。

このサービスエリアがめちゃくちゃオシャレです!
なんでも西日本最大級だとか!

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深夜でしたので閉まっているお店が多かったですが出店している店舗がオシャレ過ぎます!
昼間に寄ってみたいと思いました!これはGW頃は凄まじい人で賑わいそうな予感です。。

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ここからはKさんに仮眠をとってもらい自分が福井までハンドルを握ります。
北陸道に入ってからは交通量も減り道も広いので快適♪

AM4:00頃に無事、福井入り。

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日の出から釣りをしたいので遊漁券を売っているお店を調べると流石聖地の九頭竜川。
釣り場が目の前のコンビニでフツーに遊漁券が売っています!(笑)

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遠征組みの皆さん、遊漁券は「ファミリーマート福井県立大学前店さん」で24時間購入出来るのでオススメです!

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夜明け前にポイントに到着してみると既に自分たちと同じく県外ナンバーの車が数台。
皆さん夜明けを待ちながら準備をされております、自分たちも準備を整え明るくなるのを待ってポイントへ。

朝焼けの九頭竜川!雰囲気バリバリの中、釣り開始!

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先ずは福井大橋辺りのポイントから攻めていきます!
釣り下って行きいい感じの流れが効いたポイントを発見!手を変え品を変え九頭竜サクラへアプローチしていきます!
先行者の方がシャロー系ミノーをガンガントゥイッチを掛けて誘っていたので自分はがっつり潜る「タックルハウス ビットストリームヴァンテージDMD93」を選択、一気にレンジを変えて誘ってみます。
数投目に流れの押しが強く掛かるスポットに入ったミノーに数回ジャークを入れたときにフワッとルアーが押さえ込まれたので半信半疑にテンションを掛け聞いてみるとグングン!と力強い手応えが!!
慌てて合わせを入れましたがスッポ抜け!やってしまった・・・

その後、Kさんとかなりしつこく流し直しましたが反応は無く時間だけが過ぎていきました。

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ガンガン釣り下り、有名なマイアクアが対岸に現れる所まで来ました。
この辺りも写真で見る以上に流れに変化があり意外に釣れそうな雰囲気が漂っています!

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日が高くなるにつれ、水位は見る見る内に減水していき遡上魚を狙うには最高の条件が続きます!
ここで大きくポイントを移動、北陸自動車道上流のポイントへ!

ここの瀬は雰囲気最高!!

写真に写っているどこのスポットでヒットしてもおかしくないです!(笑)

そしてなんとこの写真を撮って確認した後にふとKさんを見ると・・・
ロッドがぶち曲がってる!瀬の中でガンガンファイトしている!
その時間約2秒!(笑) 一瞬で無念のフックアウト。。

しかもその後、Kさんのルアーに1チェイスあり、粘って頑張っているとなんと立ち込んでいるすぐ隣にサクラマスが定位!(笑)
写真を撮ろうとした所逃げていったそうです!さすが魚影の濃い九頭竜川です。。

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このポイントで自分はというと・・・
九頭竜名物のルアーでルアー釣りを初体験!(笑)
(釣り人が多い九頭竜川では根掛りしたルアーが釣れたり、上流からプカプカとルアーが流れて来たりする事が多々あるそうです。笑)

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その後は少し下流のポイントも見に行きましたが上流のロケーションの良さに惹かれて直ぐに戻ってきました。

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日帰りなのでタイムリミットはPM3:00

あっという間に時間は流れ、気付けばお昼過ぎ!
ラストは朝一にコンタクトがあった福井大橋付近で頑張る事に。

上流の瀬から丹念に探っていきますよ~!
ルアーを変えトレースコースを変えとにかく色んな角度からアプローチしていきます!

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その後どうだったかはこの写真でお察し下さいませ。(笑)
魂が抜けかけ遥か彼方にそびえる残雪がある山々を眺めております。。

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めちゃくちゃ元気なKさんの九頭竜川に来た記念を一枚撮り。(笑)
一件だけ釣具屋に寄ってお買い物して500km離れた広島目指して帰ります!

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高速に乗って一発目の「南条SA」にて早めの夕食を頂きました♪
名物の越前そば二種と焼きサバ寿司のセットが美味しかったです!

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Kさんはクルマに戻る途中に良い匂いに引き寄せられて塩タン串も購入!Kさんご馳走様でした♪

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帰りもKさん⇒自分の順番で半分ずつ運転してPM11:00前に無事広島へ帰ってきました。

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Kさんお疲れ様でした!週末頑張って来て下さい!(笑)
自分も今月一杯、サクラマスを頑張ろうと思います!!

聖地・九頭竜川!日帰り弾丸遠征!(エース池内釣行記)
2018年04月02日(月)

今年も開幕したトラウトシーズン。
3、4月のシーズン序盤はサクラマス狙いで釣行する事がここ数年の恒例となっています。

今年はニューロッドも導入して気合十分!
『櫻井釣漁具 C3+サクラカスタム 8‘3”H モンスタチューン』
大阪フィッシングショーで触って一目惚れし購入。
九頭竜川のエキスパート、森下映治氏プロデュースのこのロッド、とにかくキャストが気持ち良い!
細身のブランクはしなやかでありながら強靭なバットパワーも兼ね備えています!
釣りに行っていない時はお店にロッドを置いているので触ってみたい方は気軽に声を掛けて下さい。

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今年は開幕から高津川に通っています。
毎年釣果を上がられている常連のお客さんは高津川ですでに一本キャッチされています!
自分はというと、休みの日に増水&強めの濁りが重なり思うような釣りが出来ず。。
本命は釣れませんが外道のシーバスを何本も掛けたので予行演習はバッチリです。笑
C3+サクラカスタムがシーバスのファイトをしっかり吸収して必要以上に魚が暴れずにランディングできました!

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そして、今年は久しぶりにサクラマス釣りの聖地としても有名な「九頭竜川」へも釣行しようと企んでいました。
一足早く2月に解禁する九頭竜川ですが今年は記録的な豪雪で川へ近寄れない日が続き3月に入りようやくまとまった釣果を耳にする様になりました。



そんな中、お客さんのHさんが3月上旬に九頭竜川へ遠征し64cmの見事なサクラマスをキャッチ!
Hさんは一緒に岐阜渓流遠征江の川で初めてサクラマスをキャッチした時にも同行してくれたトラウトのエキスパート。

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その後、もう一度九頭竜川へ遠征されたHさんがさらにサクラマスをキャッチ!
これで完全に九頭竜川へ行きたいスイッチが入りました!笑

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そんな中、自分の予定を確認すると近いうちに行けそうな休みは28日のみ!
広島から九頭竜川までは片道約600km、小休憩を取りながら余裕で6時間以上はかかる。

普通ならまず日帰りで行こうと思わない距離ですが完全に「行きたいスイッチ」が入った自分は
行きに6時間、6時間釣って、帰りに6時間・・・行けるじゃん!と自分を納得させ出発準備を始めていました。

そんな弾丸遠征に付き合ってくれたのがお客さんのKさん。
たまたま休みが重なったので軽い乗りで付き合ってくれる事に!

AM1:00に西風新都ICから高速に乗り、広島を出発。

3時間ずつ運転をシェアして先ずはKさんの運転で一路福井県は九頭竜川を目指します。
AM4:00京都に入った頃に自分が運転を交代、琵琶湖を横目に通り過ぎ辺りが明るくなり始めた頃に北陸自動車道に入りました。

九頭竜川まであと少し!
敦賀湾を見下ろす杉津PAにて最後の小休憩。

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「サクラマスの聖地」九頭竜川の前に「恋人の聖地」を巡礼。

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ふたりで愛を誓い合って・・・ハートロック♥
彼女、彼氏の居る方にはオススメのスポットです!笑

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もの凄い数のハートロック!流石恋人の聖地だけあります。。

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こちらの聖地にはあまり長居はせず本命の聖地へ向け出発!
朝晩はまだ冷え込むのか、北陸道の路肩には所々にまだ残雪が。
そんなこんなで、いよいよ福井ICが近づいてきましたよ~!

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AM7:00 予定通り福井へ到着!

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最初から朝一のゴールデンタイムは川に立てない計算だったので先ずは腹ごしらえ。
釣りをしている最中にお腹に異変があってはいけないので、ここはなか卵の朝定食であっさりと。笑

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越前フィッシングセンターさんへ!
古くから九頭竜川のサクラマス情報を発信しているアンテナショップです!
こちらで漁券を購入し、近状を聞くとここ数日暖かい日が続いているので雪シロが入り少し増水気味で中州や深く立ち込むポイントへのエントリーは難しいとの事。
しかし、水色は中々良い感じで釣れる感じの濁りですよ~。と!昨日はこの時間にはすでに3本の釣果の持込みがあったそうなので期待が高まります!

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今年釣られた60cmオーバーの見事なサクラマスの魚拓の数々にテンションが上がります!

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いざ、聖地・九頭竜川へ!
自身3度目、2年ぶりの九頭竜川です!

過去の九頭竜釣行記はこちら↓
・今年一発目のトラウト!往復1000kmオーバー遠征!(エース池内釣行記)

・九頭竜川解禁日へ初挑戦!(エース池内釣行記)

過去2回は2月の釣行でしたので雪が無い景色が新鮮!

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下流の高屋橋からポイントをチェックしていきます。
有名な大場所には5、6人のトラウトアングラーの姿で賑わっています。

下流域のポイントから釣りを開始しましたが反応が無く、中流域へ移動することに。
先行者が2名居られたので少し様子を見て釣り下っていくのを確認してから上流側へ入りました。
(※渓流とは逆で本流では釣り下りが基本となっております。)

動きの大きなミノーでは泳ぎきれずに水面から飛び出してしまう程の太い流れ。
ここで選んだのは流れに強く九頭竜川でも高実績な「ティムコ シュマリMD90F」
シュマリは自分が江の川で初めてサクラマスを釣った使い慣れたミノー。
カラーは先行者が投げていないであろうマットチャート系を選択。

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対岸寄りの流芯めがけてフルキャスト!
流芯に入ったら殆どリールを巻かずに流れにミノーを馴染ませさせ誘っていきます。

50mほど釣り下り対岸の水門で少し流れが変化した辺り。
ミノーをターンさせ流芯から抜けた時にチョンチョンとアクションを加えた時に「ドンッ!」とひったくる様なバイト!
しかし乗らず!思わず天を仰ぎ数秒フリーズ。。

その後、気を取り直し同じポイントを2回流し直しましたが反応はそれっきり。
それより上流のポイントはどこも人が多かったので少し下流へ移動します。

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有名ポイントの一つ天池橋が空いていたので入る事に。
雑誌などでも良く目にするこのポイント、雰囲気もありKさんと二人で集中してキャストするも何も無し。

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お昼過ぎには気温も24℃まで上昇、トレーナー1枚でも暑いですが水温は雪シロの影響で8℃。
ここで今年2本の九頭竜サクラを手にしているHさんから上流域が熱い!とアドバイスを頂き一気に移動。

ローケーション抜群の上流域!

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この流れ!複雑に流れが湧き上がりボトムに何かが沈んでいるのがひと目でわかります。



ここでは到着時に既に対岸のアングラーがサクラマスをキャッチしていました!
いつ本命が来てもおかしくない雰囲気の中、集中力MAXで流れを刻んでいきますが何も無いままタイムアップ。

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ウェーダーを脱いで着替えた瞬間に昼食もとらず一日中投げ倒した疲れと空腹が一気に襲って来ました。笑
遅めの昼食と早めの夕食を兼ねて数年ぶりの「ふくしんさん」へ。

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福井のご当地グルメ「ソースカツ丼」で有名な老舗ですが今回はBランチを注文。
チキンカツとハンバーグ、ハム、サラダ、ポテトにナポリタンと洋食メニューのオールスターを一皿で味わえて満足です♪

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食事をとり少し体力が回復したので釣具屋巡りを開始!
ご当地カラーのルアーを興奮気味に買い漁り気が付けばすでに夕方!
ふと我に返り帰りに600kmのロングドライブが待っている事を思い出す。。

少し嬉しかったのは3/18に「新名神高速」が全線開通していて京都から神戸までが繋がった事。
これで混雑する吹田JCTを通過しなくてもよくなり道も直線で綺麗なので運転が少しラクです♪

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行きより小まめに休憩を取りながら安全第一で7時間程かけて無事帰広!
丸々24時間よー遊びました!付き合ってくれたKさんありがとうございます&お疲れ様でした♪
今週は別のお客さんが九頭竜川サクラマスにチャレンジするそうなので釣果が楽しみです!

自分の次の釣行は当分先の予定、しばらくは妄想フィッシングでサクラマスと対局したいと思います。笑
また九頭竜川へリベンジする時はしっかり泊まりでリベンジしたいと思います!!

最後の川歩き。(エース池内釣行記)
2017年09月30日(土)

9月29日、今季ラストとなるトラウト釣行へ行ってきました。

気温は20℃、渓流の澄み切った空気、ウェーダー越しに伝わる水の冷たさからも秋の深まりを感じる。
今年最後の川歩き、一本一本の流れを噛み締めるようにラスト釣行はスタートした。

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流石にシーズン終盤、人目に付き易い場所はどこも魚からの反応は薄い。
川が蛇行して道から外れたり、エントリーにてこずる様なポイントに入ると直ぐに反応が返ってきた。

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ハイシーズンであればなんとも思わないこんな可愛いサイズでも、秋の魚は別格。
小さな体もしっかり秋色に染まっていて一尾一尾、見とれる様に写真に収めていく。

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支流を夢中になって遡上していき気が付けば頂上付近。
分水嶺に差し掛かり別の支流へ移動した。

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ひと際透明度の高い、里川の雰囲気が癒される支流では艶やかなヤマメが遊んでくれた。

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パーマークのコントラストもくっきり、どのヒレもピンッと張りがあり傷ひとつ無い綺麗な魚に見惚れる。

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少し釣り上がると反応がパタッとなくなったので遅めの昼食を取りながら夕方に入る川を模索する。

入口から薄暗くひとりでは心細く今まで入渓を躊躇っていた支流に入る事に。
いざ入ってみると入口の薄暗い区間は直ぐに終わり、木々の隙間から日が差して奥は思ったより明るかった。

ここの支流は他より2℃ほど水温が低い。
赤い差し色が入った綺麗なヤマメが秋の付き場から飛び出してきた。

じっくりと1kmほど遡上してみましたがこの後、一尾のヤマメを追加して薄暗くなってきたので終了。

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帰り道に本流の気になる場所を数箇所摘みながら打っていく。
渓流ロッドでは心細い様な流れで大き目のミノーをターンさせた瞬間にドンッ!と何かがバイト。

そのままロッドを起こす事ができずに魚体に巻かれラインブレイク。。
正体不明の衝撃にしばらく手の震えが収まらず、その後少し粘ってみるもその一発限りでした。

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最後は本流上流部で夕暮れの中、上流から何かがドンブラコと流れてきた。
一瞬何かの木の実?と思いましたが独特なシルエットにすぐ気が付きました。

この時期にしてはかなり珍しいカブト虫の雌!

カブト・クワガタ好きな自分に渓流の神様が勘違いしてラストにカブト虫をプレゼントしてくれたのかもしれませんね。笑
このカブト虫を近くのナラの木にそっと返して今シーズンの釣りは終了。

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最後も綺麗な川で気持ちよく釣りが出来た事に感謝しつつ収竿。

今年も早春のサクラに始まり春から初夏はサツキ、その後は渓流と2017シーズンもあっという間に過ぎていきました。
大きな怪我やトラブルも無くシーズンを過ごせた事に感謝します。

年が変わればシーズン開幕は意外と早く訪れます、2018シーズンも先ずは早春のサクラマス!
トラウトアングラーの皆さん、一年お疲れ様でした!来シーズンも一緒に夢を追いかけて川に立ちましょう!

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鳥取遠征行ってきました!(マリーナホップ店増田釣行記)
2017年09月16日(土)

マリホ店増田です。

トラウトシーズンも今月いっぱいで禁漁を迎えます。
1日でも多く川に立ちたいところですが、気候や体調、家庭の事情や釣り以外の予定などで行きたくても行けないこともあります。
僕の9月1週目の遠征は荒天により釣りができる状態ではありませんでした。
一応、淡い期待を抱いて現地まで行きましたが、さすがに釣りをさせてくれそうな川はなく、寒い中ですがジェラートのダブル(すもも×クリームチーズ)を食べて帰宅しました。
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そして今週の2連休。
先週までの水が引く前にまたしても雨が降ってしまいました。
釣行当日には、行けないことはないくらいに水位は落ちていましたが、車の調子が悪く断念。笑
そこで、弟と一緒に昼過ぎから下道でゆっくり安芸津にオクトパッシングに行ってきました。
タコは現在スポーニングシーズン中らしく、あまり釣れないそうなのですが、昨年の実績があるタコのマンションなら何とかなるだろうと釣り開始。
僕はデビルクラッカー、弟はデビルエイトで丁寧に探りましたが何の反応もなし。
短時間の釣行だったのもあると思いますが、やっぱり今は渋いのかもしれません!
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せっかく安芸津に来たならと、特産のじゃがいもを使ったじゃがいもソフトと赤じゃがいもを買って帰りました。
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その翌日はいよいよ鳥取県日野川への遠征を決行!
車がまだ直っておらず、風神小田さんの車に乗せてもらい、弟も一緒に3人で10時頃からの遅めの出発です!
(出発前、僕の勘違いで集合場所を間違えてしまい、50分ほど小田さんを待たせてしまっていたり・・・。小田さん、本当にすみませんでした・・・。)

2時間ほどで現地に到着。
少し水位は高いですが、水の色はとてもいい感じ!
時間もあまりないということで、支流の下流部をラン&ガンしていくプランに決定。
1つ目の支流に到着すると、さっそくウェーダーに着替えて入渓!
僕は初めての川だったんですが、水位は少し高いけど、ささ濁りで水の色・雰囲気ともにいい感じです!
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3人で交代しながら釣り上がります。
今にもドン!と出そうなんですが、チェイスがなく、確信部でも何もなし。
すると、新しそうな足跡を発見。
どうやら先に入ったアングラーがいたようです。
さすがにシーズン最終月になるとアングラーが多くプレッシャーも高いですね。

しかし、退渓点までもう少し。
チェイスがないままがんばって進んでいくと、左右にボサと枝がある攻め辛そうなポイントが現れました。
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ボサ際、枝下と微妙にコースを変えながらキャストした3投目でヒット!
25cmを超えている良型。
鼻が少し落ちかけ、婚姻色が出た秋のヤマメでした。
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この少し上のポイントで小田さんに良いサイズのチェイスがあったようですが、みんな食わせられず、退渓して次の支流へ向かいます。

ここも雰囲気ムンムン!

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ですが、同じように反応がほとんどありません。
弟先行で釣り上がっていましたが、ライントラブルが発生したので小田さんに交代。
すると途端にヒット!笑
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腹パン・鰭ピンの綺麗なアマゴでした。
お腹にかなりゴツゴツしたものが入ってましたが、ヒットルアー「デュオ/リュウキ50S カラー:渋ヤマメ」から察するに、おそらくこの時期渓流魚たちが偏食すると言われているカマドウマだったのかもしれません!?

ここからは、まだノーフィッシュの弟優先で遡行。
竿抜けになっているであろう小場所を丁寧に狙ってかわいいサイズのヤマメをヒットさせました!
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かなりかわいいサイズのヤマメでしたが、弟は初鳥取遠征での初フィッシュということで記念にパシャリ。

このあと堰堤まで釣り上がりましたがノーチェイス。
退渓して、本流の堰堤に1箇所入り、そこも反応無し。
最後に僕が2年前の鳥取遠征初年度に尺アップを釣った支流に入りました。

小田さんは車で休憩し、弟先行で釣り開始します。
すると、確信部を待たずに弟がぼちぼちサイズのヤマメをバラし。
僕に交代して、同じ流れにキャストした1投目、ルアーの後ろを尺上の黒い魚影が勢いよくチェイス!
強めのヒラ打ちで誘いますが、最後までルアーまでの僅かな距離は縮まりませんでした。
足元まで追ってきた魚が元の流れにゆっくり戻ったのを見て、この後もキャストを繰り返しましたが2度と出てきてくれることはありませんでした。

ここでタイムアップ。
1つの川に1尾というような魚影の薄さで、さすがに9月の川だなという感じでした。
来週も釣行予定ですが、台風の影響で(車の不調もあるし)もしかしたら行けないかもしれません。
ですが、この台風で季節がぐっと進むはず。
最終盤に秋色に染まったヤマメが釣れてくれることを期待しています。

2017県内渓流ラスト釣行。(エース池内釣行記)
2017年09月02日(土)

9月から鳥取県を除く中国地方の渓流は禁漁期に入る。

8月31日、県内渓流最終日の日にお休みを頂いていたのでラスト釣行へ行ってきました。

県内ラストに選んだのは約8年ぶりの河川。
のんびりと昼前に現地に到着、漁協で日釣り券を購入し情報収集。

昔の記憶を辿りながらまずは放流量の多い支流へ向かうが流石に最終日、さらに時間もお昼とあって主要箇所には釣り人の姿。

入る場所がなさそうなので漁協の方曰く、近年は放流していないけど釣れたら綺麗な魚だよ!
と教えてもらった支流へとハンドルを切った。

ここの支流には釣り人は入ってなさそう、クルマを下流に止め、少し上流の入渓ポイントまで歩く。
目下の流れは水量こそ少な目だが水質が良く川底まで透き通って見える。

パイロットルアーに選んだのはイトウクラフトのボウイ50、抜群のキャスタビリティーに軽快に決まるヒラ打ち。
使っていて心地が良いミノーで最終日を一日楽しもうと思った。

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目の前に次々と現れるポイントはどれも良い雰囲気。
この時期は魚からの反応が無い事の方が多いがあそこに居そう!と思いキャストを繰り返す。
このワクワク感が堪らなく楽しい。

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お盆を過ぎた辺りから朝晩も大分涼しくなってきた、山間部ならなおの事、水温も下がり産卵を意識しているやつも居るはず。
いきなり流芯にはミノーを入れず手前から様子を見てみる、秋の付き場と夏の付き場にいる魚が混在している。

小さなアマゴを数匹釣った頃、目の前に現れた細長い淵。
夏の盛期なら流芯に一発で入れて高活性な魚だけを拾っていくテンポの速い釣りでも良い、しかしシーズン最終日。
ここは秋の着き場をイメージして手前にある倒木際をネチネチと長く魚に見せるイメージでミノーを通す。

1回通して出てこなくても数回は通してみる、そして3回目一番タイトに倒木際を通したミノーに魚が飛び出してきた!
素早いファイトを堪能し、キャッチしたのは25cm前後の綺麗なアマゴ。
まだまだ夏の体色も、うっすらと顎周りが黒ずんでそろそろ婚姻色が出そうな感じ。
魚が弱らない内に数枚の写真を撮ってリリース。

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遡上中に何気無く撮った景色も綺麗。
釣れなくてもついつい通ってしまう理由のひとつかもしれない。

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その後は小型のアマゴがポツポツとヒット。
小さいながらも小難しいちょっとした竿抜けポイントでしかヒットしないのでこれはこれで楽しい。

魚体に触れない様にフックを摘んでリリースしていたがまじまじと魚を見ると色が濃くめちゃくちゃ綺麗!
漁協の方が言っていたのはこういう魚の事だったんだと納得。

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日が傾いた夕方5時過ぎ、この先にもまだまだ素晴らしい流れが広がっているのだろうと思いながらも、程よい疲労感にストップフィッシング。
大きいので25cm前後、数も二桁には程遠い釣果でしたが、釣り場の空気、吹きぬける風、釣れてくる魚に秋の訪れを感じる県内ラスト釣行でした。

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ひとまず県内釣行はこれにて終了、今月からは鳥取遠征が始まる!
相手はシーズンを生き抜いた百戦錬磨のトラウト達、容易な釣りにはなりませんが秋色を纏った素晴らしい魚が感動を与えてくれるに違いない。