釣具買取・釣具通販・中古釣具通販のパゴスリサイクル釣具|PAGOS

最後の川歩き。(エース池内釣行記)
2017年09月30日(土)

9月29日、今季ラストとなるトラウト釣行へ行ってきました。

気温は20℃、渓流の澄み切った空気、ウェーダー越しに伝わる水の冷たさからも秋の深まりを感じる。
今年最後の川歩き、一本一本の流れを噛み締めるようにラスト釣行はスタートした。

IMG_4454

流石にシーズン終盤、人目に付き易い場所はどこも魚からの反応は薄い。
川が蛇行して道から外れたり、エントリーにてこずる様なポイントに入ると直ぐに反応が返ってきた。

IMG_4450

ハイシーズンであればなんとも思わないこんな可愛いサイズでも、秋の魚は別格。
小さな体もしっかり秋色に染まっていて一尾一尾、見とれる様に写真に収めていく。

IMG_4463

支流を夢中になって遡上していき気が付けば頂上付近。
分水嶺に差し掛かり別の支流へ移動した。

IMG_4448

ひと際透明度の高い、里川の雰囲気が癒される支流では艶やかなヤマメが遊んでくれた。

22050159_1297465220383229_273102198928980481_n

パーマークのコントラストもくっきり、どのヒレもピンッと張りがあり傷ひとつ無い綺麗な魚に見惚れる。

IMG_4460

少し釣り上がると反応がパタッとなくなったので遅めの昼食を取りながら夕方に入る川を模索する。

入口から薄暗くひとりでは心細く今まで入渓を躊躇っていた支流に入る事に。
いざ入ってみると入口の薄暗い区間は直ぐに終わり、木々の隙間から日が差して奥は思ったより明るかった。

ここの支流は他より2℃ほど水温が低い。
赤い差し色が入った綺麗なヤマメが秋の付き場から飛び出してきた。

じっくりと1kmほど遡上してみましたがこの後、一尾のヤマメを追加して薄暗くなってきたので終了。

IMG_4453

帰り道に本流の気になる場所を数箇所摘みながら打っていく。
渓流ロッドでは心細い様な流れで大き目のミノーをターンさせた瞬間にドンッ!と何かがバイト。

そのままロッドを起こす事ができずに魚体に巻かれラインブレイク。。
正体不明の衝撃にしばらく手の震えが収まらず、その後少し粘ってみるもその一発限りでした。

IMG_4465

最後は本流上流部で夕暮れの中、上流から何かがドンブラコと流れてきた。
一瞬何かの木の実?と思いましたが独特なシルエットにすぐ気が付きました。

この時期にしてはかなり珍しいカブト虫の雌!

カブト・クワガタ好きな自分に渓流の神様が勘違いしてラストにカブト虫をプレゼントしてくれたのかもしれませんね。笑
このカブト虫を近くのナラの木にそっと返して今シーズンの釣りは終了。

IMG_4470

最後も綺麗な川で気持ちよく釣りが出来た事に感謝しつつ収竿。

今年も早春のサクラに始まり春から初夏はサツキ、その後は渓流と2017シーズンもあっという間に過ぎていきました。
大きな怪我やトラブルも無くシーズンを過ごせた事に感謝します。

年が変わればシーズン開幕は意外と早く訪れます、2018シーズンも先ずは早春のサクラマス!
トラウトアングラーの皆さん、一年お疲れ様でした!来シーズンも一緒に夢を追いかけて川に立ちましょう!

goodbye2017stream

鳥取遠征行ってきました!(マリーナホップ店増田釣行記)
2017年09月16日(土)

マリホ店増田です。

トラウトシーズンも今月いっぱいで禁漁を迎えます。
1日でも多く川に立ちたいところですが、気候や体調、家庭の事情や釣り以外の予定などで行きたくても行けないこともあります。
僕の9月1週目の遠征は荒天により釣りができる状態ではありませんでした。
一応、淡い期待を抱いて現地まで行きましたが、さすがに釣りをさせてくれそうな川はなく、寒い中ですがジェラートのダブル(すもも×クリームチーズ)を食べて帰宅しました。
21751734_1559894070761886_4819547443181487993_n

21730867_1559894130761880_8035346363328150804_n

そして今週の2連休。
先週までの水が引く前にまたしても雨が降ってしまいました。
釣行当日には、行けないことはないくらいに水位は落ちていましたが、車の調子が悪く断念。笑
そこで、弟と一緒に昼過ぎから下道でゆっくり安芸津にオクトパッシングに行ってきました。
タコは現在スポーニングシーズン中らしく、あまり釣れないそうなのですが、昨年の実績があるタコのマンションなら何とかなるだろうと釣り開始。
僕はデビルクラッカー、弟はデビルエイトで丁寧に探りましたが何の反応もなし。
短時間の釣行だったのもあると思いますが、やっぱり今は渋いのかもしれません!
21462641_1560047467413213_4586111521433145892_n

せっかく安芸津に来たならと、特産のじゃがいもを使ったじゃがいもソフトと赤じゃがいもを買って帰りました。
21761428_1559891194095507_7970203303153723805_n

21731164_1559891104095516_5734897321471579960_n

その翌日はいよいよ鳥取県日野川への遠征を決行!
車がまだ直っておらず、風神小田さんの車に乗せてもらい、弟も一緒に3人で10時頃からの遅めの出発です!
(出発前、僕の勘違いで集合場所を間違えてしまい、50分ほど小田さんを待たせてしまっていたり・・・。小田さん、本当にすみませんでした・・・。)

2時間ほどで現地に到着。
少し水位は高いですが、水の色はとてもいい感じ!
時間もあまりないということで、支流の下流部をラン&ガンしていくプランに決定。
1つ目の支流に到着すると、さっそくウェーダーに着替えて入渓!
僕は初めての川だったんですが、水位は少し高いけど、ささ濁りで水の色・雰囲気ともにいい感じです!
21740058_1557967387621221_8132178989727475313_n
21743353_1559889300762363_5583950444343118507_n

3人で交代しながら釣り上がります。
今にもドン!と出そうなんですが、チェイスがなく、確信部でも何もなし。
すると、新しそうな足跡を発見。
どうやら先に入ったアングラーがいたようです。
さすがにシーズン最終月になるとアングラーが多くプレッシャーも高いですね。

しかし、退渓点までもう少し。
チェイスがないままがんばって進んでいくと、左右にボサと枝がある攻め辛そうなポイントが現れました。
21728555_1559889244095702_2739293892173081614_n

ボサ際、枝下と微妙にコースを変えながらキャストした3投目でヒット!
25cmを超えている良型。
鼻が少し落ちかけ、婚姻色が出た秋のヤマメでした。
21762211_1557967157621244_3668581706963937688_n

DSCN4662

DSCN4656
DSCN4659

この少し上のポイントで小田さんに良いサイズのチェイスがあったようですが、みんな食わせられず、退渓して次の支流へ向かいます。

ここも雰囲気ムンムン!

21728517_1557967510954542_5174225348202379106_n

ですが、同じように反応がほとんどありません。
弟先行で釣り上がっていましたが、ライントラブルが発生したので小田さんに交代。
すると途端にヒット!笑
21462687_1560002040751089_2801290182861601497_n
腹パン・鰭ピンの綺麗なアマゴでした。
お腹にかなりゴツゴツしたものが入ってましたが、ヒットルアー「デュオ/リュウキ50S カラー:渋ヤマメ」から察するに、おそらくこの時期渓流魚たちが偏食すると言われているカマドウマだったのかもしれません!?

ここからは、まだノーフィッシュの弟優先で遡行。
竿抜けになっているであろう小場所を丁寧に狙ってかわいいサイズのヤマメをヒットさせました!
21731002_1560002077417752_8786754334272878904_n
かなりかわいいサイズのヤマメでしたが、弟は初鳥取遠征での初フィッシュということで記念にパシャリ。

このあと堰堤まで釣り上がりましたがノーチェイス。
退渓して、本流の堰堤に1箇所入り、そこも反応無し。
最後に僕が2年前の鳥取遠征初年度に尺アップを釣った支流に入りました。

小田さんは車で休憩し、弟先行で釣り開始します。
すると、確信部を待たずに弟がぼちぼちサイズのヤマメをバラし。
僕に交代して、同じ流れにキャストした1投目、ルアーの後ろを尺上の黒い魚影が勢いよくチェイス!
強めのヒラ打ちで誘いますが、最後までルアーまでの僅かな距離は縮まりませんでした。
足元まで追ってきた魚が元の流れにゆっくり戻ったのを見て、この後もキャストを繰り返しましたが2度と出てきてくれることはありませんでした。

ここでタイムアップ。
1つの川に1尾というような魚影の薄さで、さすがに9月の川だなという感じでした。
来週も釣行予定ですが、台風の影響で(車の不調もあるし)もしかしたら行けないかもしれません。
ですが、この台風で季節がぐっと進むはず。
最終盤に秋色に染まったヤマメが釣れてくれることを期待しています。

2017県内渓流ラスト釣行。(エース池内釣行記)
2017年09月02日(土)

9月から鳥取県を除く中国地方の渓流は禁漁期に入る。

8月31日、県内渓流最終日の日にお休みを頂いていたのでラスト釣行へ行ってきました。

県内ラストに選んだのは約8年ぶりの河川。
のんびりと昼前に現地に到着、漁協で日釣り券を購入し情報収集。

昔の記憶を辿りながらまずは放流量の多い支流へ向かうが流石に最終日、さらに時間もお昼とあって主要箇所には釣り人の姿。

入る場所がなさそうなので漁協の方曰く、近年は放流していないけど釣れたら綺麗な魚だよ!
と教えてもらった支流へとハンドルを切った。

ここの支流には釣り人は入ってなさそう、クルマを下流に止め、少し上流の入渓ポイントまで歩く。
目下の流れは水量こそ少な目だが水質が良く川底まで透き通って見える。

パイロットルアーに選んだのはイトウクラフトのボウイ50、抜群のキャスタビリティーに軽快に決まるヒラ打ち。
使っていて心地が良いミノーで最終日を一日楽しもうと思った。

21193025_1273360762793675_8505153097577632791_n

目の前に次々と現れるポイントはどれも良い雰囲気。
この時期は魚からの反応が無い事の方が多いがあそこに居そう!と思いキャストを繰り返す。
このワクワク感が堪らなく楽しい。

21191966_1273360882793663_4439627806723827987_n

お盆を過ぎた辺りから朝晩も大分涼しくなってきた、山間部ならなおの事、水温も下がり産卵を意識しているやつも居るはず。
いきなり流芯にはミノーを入れず手前から様子を見てみる、秋の付き場と夏の付き場にいる魚が混在している。

小さなアマゴを数匹釣った頃、目の前に現れた細長い淵。
夏の盛期なら流芯に一発で入れて高活性な魚だけを拾っていくテンポの速い釣りでも良い、しかしシーズン最終日。
ここは秋の着き場をイメージして手前にある倒木際をネチネチと長く魚に見せるイメージでミノーを通す。

1回通して出てこなくても数回は通してみる、そして3回目一番タイトに倒木際を通したミノーに魚が飛び出してきた!
素早いファイトを堪能し、キャッチしたのは25cm前後の綺麗なアマゴ。
まだまだ夏の体色も、うっすらと顎周りが黒ずんでそろそろ婚姻色が出そうな感じ。
魚が弱らない内に数枚の写真を撮ってリリース。

21151441_1273360792793672_6890980793669766292_n

遡上中に何気無く撮った景色も綺麗。
釣れなくてもついつい通ってしまう理由のひとつかもしれない。

21230828_1273360836127001_2979555547380780855_n

その後は小型のアマゴがポツポツとヒット。
小さいながらも小難しいちょっとした竿抜けポイントでしかヒットしないのでこれはこれで楽しい。

魚体に触れない様にフックを摘んでリリースしていたがまじまじと魚を見ると色が濃くめちゃくちゃ綺麗!
漁協の方が言っていたのはこういう魚の事だったんだと納得。

21232044_1273360986126986_4092367519208650492_n

日が傾いた夕方5時過ぎ、この先にもまだまだ素晴らしい流れが広がっているのだろうと思いながらも、程よい疲労感にストップフィッシング。
大きいので25cm前後、数も二桁には程遠い釣果でしたが、釣り場の空気、吹きぬける風、釣れてくる魚に秋の訪れを感じる県内ラスト釣行でした。

21150466_1273360809460337_7466251950572046544_n

ひとまず県内釣行はこれにて終了、今月からは鳥取遠征が始まる!
相手はシーズンを生き抜いた百戦錬磨のトラウト達、容易な釣りにはなりませんが秋色を纏った素晴らしい魚が感動を与えてくれるに違いない。

広島・島根の今期の渓流トラウト最終釣行(マリーナホップ店増田釣行記)
2017年08月31日(木)

マリホ店増田です。

28日と29日で広島・島根の渓流トラウトのラスト釣行をしてきました。

7月までは調子よく釣れていたんですが、真夏になってからは厳しい釣りを強いられ、先週の釣行でも朝イチで尺アップのアマゴを釣ってからは辛い展開でした。
それでも今シーズンラストの釣行!
厳しいと分かっていても気合が入ります!
それと同時に、来年までこの川に来れないと思うと切ない気持ちになるのがこの時期ですね。

そんな思いが入り混じる中、28日は弟と県内の川へ行ってきました。
朝イチは、前回僕が尺アップのアマゴを釣ったポイントへ。
今年からトラウトを始めた弟にも何とか良い魚を出してほしかったんですが、その日は水位が低く、大潮などのプラスの要素もなくノーチェイス。
さらにそこから上流のエリアをランガンしていきましたが、あるポイントを横切ったときに大きそうな魚影が逃げていっただけでルアーへの反応はありませんでした。

大物狙いの後は癒しの渓へ。
と言いつつ、どこかでデカイのが出てくれないかなと思ってるんですが。笑
でもやっぱりそう上手くはいかず、夕方いっぱいまでがんばり、手のひらサイズのアマゴたちに数尾遊んでもらい県内ラスト釣行は終了となりました。
ラストに弟にも良い魚を釣ってほしかったですが、トラウト初年度でいきなり釣れるほど甘くないですね。
来年がんばろう!
と、その前に来月からの鳥取遠征も行くかい?笑

21151329_1540235862727707_98179694015930504_n


明けて29日、前日の疲れを引きづりながら単独で島根県の川へ行ってきました。
今シーズン何度か来ているので、目星をつけていた川を回っていくプランです。

最初に入ったのは、6月に来て反応が良かった川です。
朝日が木の間から差し込んで良い雰囲気です。

21246379_1540235776061049_5012616157474594187_o

入ろうと決めていた所よりも下流の流れが良さそうに見えたので、少し下から釣り上がると、小さいながらポンポンと2尾釣れてくれました。
これはここから上も期待できるかも、と思ったんですが、全くと言っていいほど反応なし。
鵜が淵の下流の岩の上で羽を広げていたりして、こいつのせいもあるんだろうなと思いながら次の川へ移動です。

ここが今回の本命と思っていた支流です。
ボサや木が生い茂り、まず人が入らなそうな感じ。
実際、最初に来たときは、「ここにこんな魚が…!」と何度か驚かされて、シーズン終盤には良い魚が釣れてくれそうだと楽しみにしていました。
この日も所々に蜘蛛の巣があり、しばらく人は入っていなさそうな雰囲気でした。
なんですが、しばらく行っても魚が出てくれません。
ようやく出てきたと思ったら、期待していたサイズではありませんでした。
そこから先も一切何もなく退渓。
他がダメでもここなら、と思っていた所だっただけにショックを隠しきれませんでした。
ですが、まだあと2個所残っている川に期待して移動です!

ここは、友達のMくんが泣尺ヤマメを釣っている川。
僕も良いサイズをバラしているので期待を込めて入渓します!
入渓してすぐに雰囲気のあるポイント。
さすがに入ってすぐのここにはいないだろう、と思いながらイトウクラフト/蝦夷50Sファースト タイプⅡを何となくキャスト。
ヒラを打つミノーが瀬尻前くらいまで来たところで、矢のような動きの影がミノーを追った。
ヤマメだ!
今日イチのサイズ!
しかも、ルアーにバイトしそうな勢いのある追い方をしている!
追うのを止めて付き場に戻ったかとおもいきや、再びすごい勢いでチェイスしてくる!
そんなことを2~3度繰り返し、気付けばミノーは足元まで来ていて、バイトさせられないままルアーは陸上へ…。
いきなりすぎて完全に油断してました。
それだけやる気満々のチェイスをしてきたヤマメも次のキャスト以降は反応してくれませんでした。

でも、この先も何箇所か良いポイントがある。
気を持ち直して釣り上がります!
1つ2つと期待していたポイントを何もないまま通り過ぎ、僕が良いサイズのヤマメをバラしたポイントまで来ていました。

21191977_1541407479277212_5991402855889031198_n

あのときはこの深みだったよな、と蝦夷50Sファースト タイプⅡを深みまで入れてバンバン!と強めのヒラを打たせて誘いますが反応なし。
ここもダメか、と釣り上がる前に念のため瀬頭にミノーをキャストして、同じように強めのヒラ打ちで誘うと瀬脇のかけ上がりまで来たところで「ドスン!」
ローリングで抵抗したかと思うと、流れの中を縦横無尽に走り回り、とにかく引きが強い!
早くネットに入れてしまいたいけど、ここは慎重に!
弱って頭をこちらに向けたタイミングでザバッ!とネットイン!
デカイ!これは尺いった!
魚はネットの中でおとなしくしてくれている。
なので、自分を落ち着けて冷静に見てみると、あれ、尺ないかも…?
ネットのサイズは内径約30cmだけど、それに僅かに足らない。
メジャーをあててみても、やっぱり29cm!
でも、いいヤマメ!

21167904_1540235359394424_3879154959865821642_o

ほんのり側線付近にピンクが入って、透き通った尾びれも綺麗!

21125412_1540235636061063_1908773367352036765_o

21200747_1540235459394414_3477744214576515521_o

もう少し季節が深まればもっと良い色になるんだろうな、と思いながらリリースしました。

この先ももしかしたら良い魚が出るかもと思っていたら、何やら臭う。
そして、この出来立てホヤホヤの足跡を発見。

21231800_1540235212727772_453785892457945746_n

正体はわかりませんが、安全第一ということでここで退渓。
次の川へ移動します。

砂が多く、全体的に浅い川ですが、薄暗く、雰囲気は悪くないので、少しの期待を込めて釣り上がっていきます。
しかし、ここもほとんど反応がありません。
ルアーを追ってきてもほんとに小さいサイズかカワムツといった状況でした。
そんな中で、この川のなかでは水深のあるポイントに到着。

21150463_1541407605943866_3812104330323720742_n

ルアーはここでも蝦夷50Sファースト タイプⅡ。
ほぼアップでキャストして、強めのヒラ打ちで誘ったところで「ドン!」
この魚も引きが強い!
水中でも側線が赤くなっているのが分かる。
ニジマス?
正体がわからないままネットイン!
ヤマメだ!

21125327_1540234769394483_8616885466386907623_o

側線付近がピンクを通り越して赤くなっている。

21231077_1540235102727783_1324396793083880000_n

サイズは26cmくらいでしたが、これもいい魚でした!
このヤマメをリリース後、とりあえず同じポイントにキャストしてみたところ、釣ったヤマメより少し大きそうな魚がゆっくりチェイスしてきましたが、やる気なしといった感じでした。
もしかしたら2尾でペアリングしていたのかもしれません。
そして、そこから上は何もなく退渓。
十分満足ということで、ここで終了しました。

1つの川に1~2尾という厳しい釣りではありましたが、シーズン最後の釣行で良い魚を出せてよかったです!
そして、まだまだ行けてない支流も多くあり、来年が楽しみでもあります。
でも、その前に9月からの鳥取遠征が待っています。
おそらく、辛い釣りが待っているんだと思いますが、秋色の良い魚が釣れるようにがんばってきます!

県内渓流ラストスパート!(マリーナホップ店増田釣行記)
2017年08月24日(木)

マリホ店増田です。

今月で中国地方は鳥取県を除く川が禁漁を迎えます。
禁漁になると来年の春まで渓流魚たちに会えないので、それを惜しむように川に通ってます。
しかし、さすがに真夏の渓流は辛く、なかなか魚たちは反応してくれません。
それでも個性的なアマゴも釣れてくれたりして、辛いながらも楽しんでいました。

20841969_1527000080717952_2612022706016961366_n

そして、一昨日の休みももちろん渓流へ行ってきました。
釣行前日は少し雨が降り、さらに当日は大潮。
水位は少し低いものの、可能性はあるかもしれない。
少しの期待を持って、産卵を意識した魚が遡上してくるであろうポイントへ向かいました。


午前6時頃、ポイントに到着。
盆があけ、山間部の川の水温はぐっと下がったようで、ようやく20℃を切るくらいまで落ちてくれました。

21032652_1532718750146085_7245808444487754072_n

上流の浅い瀬の流れが落ち込み、対岸の岸にぶつかっていて、その下は深くえぐれており、さらにシェードになっていて、いかにも魚が溜まりそうなポイント。
1投目が勝負。
ルアーはスプリーモ/バイラ50Mに決定!
慎重に落ち込み下にキャストし、少しレンジを入れトゥイッチで誘うと、ルアーの少し横で「パシャッ!」と何かが反応。
何かはわからないけど魚が浮いてる!でも、トレースコースを外してしまったかも…。
1投目でバイトさせられなかった動揺を落ち着かせて、何かが反応したコースを通るようにトゥイッチで誘うと、ルアーの後ろで銀色の魚体が光る!
反応した!
リトリーブスピードを少し落としつつ誘い続けるとヒット!
ローリングで抵抗しながら足元まで下ってきたところをネットイン!
夢の40アップには届きませんでしたが、尺を少し超えるいいコンディションのアマゴでした。

20988472_1532718546812772_8796327408563149554_o

20994290_1533854203365873_7370786417868657910_n

そのあとは、そこから少し釣り上がりましたが反応無し。
続けて渓に入り、手のひらサイズのアマゴに数匹遊んでもらい終了しました。

 

20954038_1532718600146100_1503222503289127511_n


広島県の渓流シーズンも残すところ1週間。
それが終わると鳥取県への遠征シーズンへ突入します。
今回の釣行を弾みにして、何とかいい形でシーズンを締めくくれるようにがんばります!