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大アジ大ダイ登場のオフショア釣行!(マリホ店増田釣行記)
2019年11月02日(土)

マリホ店増田です!   
   
先日、山口県柳井市から出船する遊漁船 はやて」さんを利用させてもらい、ライトジギングとタイラバを楽しんできました!
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メンバーは、社長・本部スタッフ矢頭さん・ぼくのパゴスメンバー3人。

午前6時前に出船場所に到着!

船長の内山さんと今日のプランを相談し、岩国沖でのサワラ・ブリゲームというプランもありましたが、
タチパターンでハマチ・デカアジ・サバ・マゴチなどいろいろ釣れているということでそちらに決定!


夜が明けきる前に出船して、まだ薄暗いうちにポイントに到着!

80g前後のロングジグを使用して、15cmくらいのタチウオの子を捕食しているいろいろなフィッシュイーターを狙っていきます!

スローなワンピッチジャークで誘うと開始早々連発!

フォール中に釣れてしまうくらいヤズがたくさんいますが、それに混ざってポツポツとハマチをキャッチ!

1つのジグにヤズが2匹掛かるという場面も2回ありました!
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矢頭さんはパゴス2019年のベストヒット商品、カーボンソリッドブランクの「ソルフィエスタ  ソリオ」をブチ曲げてファイト!(この日はスピニングモデルのMLパワーを使用していました。)
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ハマチとのファイトシーンを動画で撮影しましたのでぜひご覧ください☆

   
社長は釣行前日にギックリ腰になりかけたそうですが、それを感じさせないくらい釣りまくります!
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矢頭さんはロッドを持ち替え、ボイルしたところにジャクソン ピンテールをキャストしてキャッチ!
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そんな中、矢頭さんがヤズとのファイト中に、ぼくのラインが絡んでしまうトラブルが発生。

矢頭さんがヤズを取り込んだと同時くらいに、何も動かしていないぼくの竿にも魚の反応が!

急いで糸絡みをほどいてリールを巻き、それほど引かないのでこれもヤズかなと思っていると、浮かんできたのはアジ!

しかもデカイ!!

内山船長にネットインしてもらうと、そこには見た事のないサイズのアジが!!

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計測の結果、尾鰭の先で60cmを超えてるかも!?というサイズでした!
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ハマチと比べても見劣りしないサイズ感です。笑
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今後見ることができないかもしれないサイズに船中は大盛り上がりでしたが、その後が続かず、シャクリ方を変えたり巻いたり止めたりしてみましたが、大アジはこれ1本のみでした。


釣ったハマチなどのお腹の中からは小さなタチウオが。
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小魚を捕食している側のタチウオが、ここではアジなどのベイトになっているという自然界の弱肉強食を感じました…。


ヤズはそのあとも好調でしたが、満足するくらい釣れたのでタイラバポイントへ移動します。

矢頭さんはタイラバ、社長はジグでポツポツですがヒット!

ぼくはタイラバタックルがなかったので矢頭さんに借りて、何とかかわいいサイズをゲットしました!
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そして、タイラバから「デュエル ソルティーベイト」にルアーを替えていた矢頭さんにドラマが!

ツララ グリッサンド72を曲げてのビッグファイトの末に上がってきたのは80cmオーバーの真鯛!!
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写真撮影後は、はやてさんならではの「津本式究極の血抜き」で処理され梱包、鮮度を保ったままクーラーへ!
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どこの船よりも釣った魚の扱いにこだわる、はやてさんの魚の処理工程を動画に収めましたのでぜひご覧ください!



その後は、港に戻りながら数か所でタイラバを楽しみ釣行終了となりました!


そして帰宅してから魚を捌いて、、、と普段ならなるのですが、はやてさんではレギュレーション内(はやてさんでは瀬戸内海の遊漁船では初となるレギュレーション制を設けています。)のキープした魚は全て(イサキなど数が釣れる魚は例外もあるようです。)内山船長により綺麗に処理・梱包されているのでその手間がいらず、持って帰った状態で冷蔵庫で熟成も可能です!

そうして熟成された魚は社長もやみつきになるほどの美味しさとのことです!!
   
ぼくも今から食べるのが楽しみです♪

はやてさんのホームページにも書かれていますが、「美味しい魚が食べたい!今後も釣りを継続的に楽しんでいきたい!」とお考えの方はぜひはやてさんを利用してみてください!

遊漁船はやてさんホームページ
http://hayate2011.sakura.ne.jp/

2019年 渓流最終釣行(マリホ店増田釣行記)
2019年09月28日(土)

今週末が今年のトラウト最終釣行という方が多そうですね。
ぼくは、一足早く25日と26日に今シーズンの渓流釣行の締め括りに鳥取県の川へ行ってきました。

まずは初日。
朝イチは本流を1ヶ所チェックしましたが何もなくすぐに移動します。
2週連続の3連休後でも魚が残っていそうなボサ川に入ります!
中国地方 鳥取 トラウト ヤマメ (5)

入渓早々にヤマメから反応があり良い感じです♪
中国地方 鳥取 トラウト ヤマメ (1)
Lure:サンレアル バーディー N50S

使い慣れてきた『サンレアル バーディー N50S』にこの日も好反応でした。
中国地方 鳥取 トラウト ヤマメ (2)

少し良いサイズのヤマメもヒット!
体色が白くて放流魚ぽいですが、鰭は綺麗な余り見ないタイプのヤマメでした。
中国地方 鳥取 トラウト ヤマメ (4)

退渓することなく釣り上がっていると、気付けば2時間超えのロングコース。
パゴス マリホ店から着信がありましたが、山の中なので電波が悪く通話不可能です。
これだけ歩けばどこかに竿抜けがあるだろうと、ひたすら釣り上がります!
川の片側がコンクリートになった少し長いストレートになり、ひざ上くらいの水深ですがコンクリートの壁沿いに流れが走っています。
その流れに3度目のキャスト、少しレンジを入れて、ミノーが上ずらないように気を付けながらヒラ打ちさせると「ドスン!」
かなりの重量感!
見えた魚体は大きくて太い!!
デカいのに限ってバラすぼくですが、何とか無事にネットイン!
中国地方 鳥取 トラウト ヤマメ (6)
Lure:サンレアル バーディー N50S

これは尺いった!と思いましたが、何度測っても少し足らない!
でも、丸々していてコンディション抜群のヤマメでした!
中国地方 鳥取 トラウト ヤマメ (7)

そこから先はさすがに厳しく、移動もしましたが、ぽつぽつも釣れないレベル。
中国地方 鳥取 トラウト ヤマメ (8)

反応がほとんどない中で夕方まで釣りをして、宿泊施設のお風呂に向かい汗を流して、道の駅でコンビニ弁当を食べ、車中泊で翌日の最終日に備えます。


翌日は、まだ薄暗い中出発して、霧がかかっている中で釣り開始です!
中国地方 鳥取 トラウト ヤマメ (9)

モーニングチャンスを狙って堰堤などの大場所を数か所ランガンしましたが、釣れてくれたのは渓流レギュラーサイズでした。
中国地方 鳥取 トラウト ヤマメ (10)
Lure:デュオ リュウキ 60S

9月頭に行って反応の悪かった川に新しい魚が上がってきてないかな、と少し期待して行ってみましたがイマイチ。
「ガツン!」というバイトに一瞬ドキッとしましたが、体高のあるレギュラーサイズでした。
中国地方 鳥取 トラウト ヤマメ (12)
Lure:サンレアル バーディー N50S

そのあとに行った川は人も多く魚は無反応。
最後の望みを託して昨日泣き尺が釣れた川に行ってみましたが、釣れる訳がなく、今年のトラウト最終釣行を終えました。

帰り道は恒例のジェラート。
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帰ってからは、地ビールを飲みながら今シーズンの思い出に浸ってみたりしました。
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振り返ってみると、今年のトラウトシーズンは、ロッドを2本折ったり、車のタイヤがパンクしたりと、トラブルの多かった1年でしたが、体の方は大きな怪我なく終える事が出来ました。
有終の美は飾れたような飾れてないような、自分では納得できていない微妙な終わり方になってしまいましたが、やり切った感じはあります!
デカい魚のチェイスにも動じないように、経験を重ねてもっとメンタルを鍛えようと思います!

来シーズンはどんなトラウトと川に出会えるのか、今から楽しみです!

泣き尺岩魚と秋色山女魚(マリホ店増田釣行記)
2019年09月23日(月)

禁漁まで2週間を切った3連休後の17日と18日、鳥取県の渓流に行ってきました。
今回も車中泊での1人釣行です。


まずは初日。
この日は、レインウェアを着るほどではないですが、雨が降ったり止んだりの不安定な天気でした。
だいたいのプランは決めていたんですが、予定を変更して、朝は気になっていた支流の区間を釣ってみることにしました。
水はクリアで、水量も少なくなく良い感じです。
3連休後ということで、ハイプレッシャーを覚悟していましたが、小型の魚のチェイスがちらほらあります。
そんな感じで、バラしはあったものの釣れずにたどり着いた雰囲気のあるポイント。
落ち込み下は水深があり、かけ上がり付近に倒木が水中に入っていて攻め辛くなっています。
数投しましたが反応がなく、少し角度を変えてキャストした1投目にグンと重くなるバイト!
重さはありますが、引きはそれほど強くなくランディング成功!
この日のファーストフィッシュは、泣き尺のグッドサイズのイワナでした!
中国地方 鳥取 トラウト 渓流 (2)
Lure:イトウクラフト ボウイ 50S     
中国地方 鳥取 トラウト 渓流 (5)

その先では、白点の中に淡いオレンジが混ざった綺麗なイワナが釣れたり。
中国地方 鳥取 トラウト 渓流 (8)
Lure:イトウクラフト ボウイ 50S

本格的にイワナを狙おうとルアーを替えたら、なぜかヤマメが。
中国地方 鳥取 トラウト 渓流 (9)
Lure:シンドラー ベンケイ

切りが良い所まで釣り上がって他の支流へ移動します。

ここは初めて入る川。
水が悪く、印象は良くないですが、とりあえず釣り上がってみることにします。
最初の良さそうなポイントからはウグイがヒット。一瞬ドキッとさせられました。
中国地方 鳥取 トラウト 渓流 (10)
Lure:スプリーモ モフィー MS

カワムツも良く釣れます。
中国地方 鳥取 トラウト 渓流 (18)

釣り上がっても相変わらず水が良くないしヤマメはいないかな、と思い始めた中で良さそうなポイントに到着。
余り期待せずに上流にキャストし、2回くらいアクションを入れたところで「ドスン!」
ヒット直後からトラウト特有のローリングで抵抗しますが、カワムツのような魚体のオレンジ色が遠目からでも目立ち、正体がわからないままネットイン!
すぐにネットの中を確認!
ヤマメだ!しかも顔付きがカッコいいし、色もすごい!!
中国地方 鳥取 トラウト 渓流 (11)

中国地方 鳥取 トラウト 渓流 (13)

サイズは9寸と尺には届きませんでしたが、婚姻色が出た良い雄ヤマメでした!!
中国地方 鳥取 トラウト 渓流 (15)
Lure:サンレアル バーディー N50S    

リリース動画も撮影しました。


この1尾が出たことで、そこから上流に期待しながら釣り上がりますが、反応は少なく堰堤で少し良いサイズのヤマメが釣れたところで退渓します。(写真を撮ろうとしたら逃げられました。)
この日はここで終了。
先週も利用した宿泊施設のお風呂で汗を流し、道の駅に向かい、今回はコンビニの弁当とビールの夕食をとって、次の日に備えて車で就寝しました。


翌日は、期待していたコースをチェックしましたが、反応が少ないまま午後を迎えます。
中国地方 鳥取 トラウト 渓流 (20)
Lure:スプリーモ バイラ 50H

移動と遡行を繰り返し、ヒットしたのはカッコいい顔付きのアマゴ。
中国地方 鳥取 トラウト 渓流 (21)
Lure:サンレアル バーディー N50S

少し錆びも出て、秋の準備が進んでいるようです。
中国地方 鳥取 トラウト 渓流 (22)

この支流を退渓したところで16時くらい。
いつもなら帰宅する時間ですが、気になる川が残っていたのでもう少しがんばってみることに。

その川でのファーストヒットは綺麗なイワナ。
中国地方 鳥取 トラウト 渓流 (24)
Lure:スプリーモ バイラ 50H

このまま釣り上がろうとしたところ、低い橋の下に絶賛活動中のスズメバチの大きな巣が…。
とても下を通る勇気はなかったので、川を少し引き返して、その川に流れ込む支流を釣ってみる事にしました。
細い流れですが水量はあり、水色も綺麗で良い雰囲気です。
しばらく釣り上がり、少し深さのある落ち込み下にキャストし細かいヒラ打ちでアピールするとヒット!
カッコいい顔付きに、綺麗な色のパーマークと側線のピンク、鰭も綺麗な良いヤマメでした!
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Lure:スプリーモ バイラ 50M

中国地方 鳥取 トラウト 渓流 (29)

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中国地方 鳥取 トラウト 渓流 (28)

この時点で18時前になっていたので、川から上がり終了となりました。


今年の渓流シーズンも残すところ1週間となりました。
有終の美を飾れるようにラストもがんばろうと思います。

1泊2日 車中泊の鳥取秋ヤマメ釣り(マリホ店増田釣行記)
2019年09月14日(土)

9月に入り、鳥取県以外の中国地方の渓流は禁漁になってしまったので、毎年恒例の鳥取県へ秋ヤマメを求めての遠征がスタートしています。
8月末から雨が多く涼しかったので、一気に秋めいてくるのかと思いましたが9月になってからの残暑がすごいですね…。


先週も朝から暑かったので、ウェーダーを穿かずに、短パンにゲーターを着けてのウェットウェーディングでスタートします。
これまでに良いサイズのヤマメを見たことがある川を数か所釣ってみましたが、どこも釣れるのは小型ばかり。
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Lure:スプリーモ バイラ 50H

この日は手応えを得られないまま終了となりました。


そして今週。
1泊2日、車中泊の1人釣行です。

1日目、この日も暑かったのでウェットウェーディングでスタート。
先週行った川を外してチェックします。
支流を少し釣ってバラシ数回のみで移動し、次の支流に行くついでに本流も見てみようと車から降りようとしたところで腰が「ピキッ!」
脂汗が出るくらいの痛みで、楽しみにしていた1泊2日の車中泊の旅の強制終了が頭をよぎりましたが、しばらく車で休んでいると何とか歩けるようになりました…。
実は最近、渓流を遡行しているとヒザも痛くて、テーピングして釣りに行ってるんですが、まさか車から降りるくらいで腰を痛めるとは…。
体力の衰えが一気に来てる感じで、来月からの渓流オフシーズン中に少し鍛えておこうと思っています。

歩けるようになったところで再スタート。
爆弾を背負った腰にヒヤヒヤしながらチェックした本流は何も無しでした。
支流へ向かい、ようやくこの日の初キャッチ。
小さいのですぐにリリースしようと思ったけど、白くて綺麗だったのでパシャリ。
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翌日も釣りができるという余裕から心にゆとりがあります。
写真を撮ろうとかがむと少し腰が痛いですが。笑   

午後に入り、何となく反応の良いルアーが分かってくると連発するようになり、釣れるサイズも上がってきました。
中国地方 鳥取 トラウト (4)
Lure:イトウクラフト ボウイ 50S

竿抜けになっていそうな小さなポイントや、キャストしづらいところには魚が残っているようでした。
中国地方 鳥取 トラウト (10)
Lure:イトウクラフト ボウイ 50S

17時くらいになり、切りがいいところまで来たのでこの日は終了。

釣り上がっている途中に降ってきた雨で体が冷えていたので、入浴だけでも利用できる宿泊施設に向かい、お風呂に入りながら痛めた腰をマッサージして温めます。
お風呂から上がったらちょうど夕食タイムだったので、以前から気になっていたお店へ。
車を数分走らせ、味のあるたたずまいのお店に入ると、おばあちゃんが1人で切り盛りするカウンターのみの小さな店内が、仕事終わりのサラリーマンさんで賑わっていました。   
席を立ってもらわないと通れないくらいでしたが、奥の方に座らせてもらい、サラリーマンさんに混じってぼくもビールを注文したいところでしたが、カツ丼単体を注文。
少し待つと漬物と一緒に少しこんがりさせすぎた感じのカツ丼が出てきました♪笑
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でも、見た目はともかく、美味しかったのであっという間に完食。
支払いを済ませ、店を出ようとしたところで店内のサラリーマンさんに捉まり、30分ほど釣りのことや広島のことをおしゃべり。   
こういうのも遠征のいい所ですね。

そこからは道の駅に向かい、コンビニで缶ビールを確保して車中泊の準備。
と言っても割といきなり車中泊を決めたので、気温も高そうだったし寝袋なども持ってきておらず、とりあえずシートを倒して寝る場所を確保するのみで終了。
床のクッション性ゼロで、痛めた腰に優しくない環境でしたが、我慢していたビールを流し込むといつの間にか眠っていました。

5時にセットしたスマホのアラームで目覚めると、まずは腰の痛みの確認。
不安でしたが、痛みは引いていて一安心。
念のためヒザに加えて腰にもテーピングをして、コンビニで買ったパンを食べながら川に向かいます。
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目的の支流に向かう前に本流を1か所チェックしましたが、雰囲気は良いものの反応がなかったので見切って移動します。
支流の駐車ポイントに到着し入渓。
ここは始めて入る川なのでワクワクしていると早々にバラシ。
とりあえず魚の反応があることに安心して釣り上がりますが、良さそうなポイントでヒットがなく、明らかにいるだろうと思うポイントでルアーをいろいろ換えてようやくヒット。
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Lure:ザンマイ ソリスト 50MDⅡ S
   
どうやらこの川はアマゴも混生しているようです。
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この魚はヤマメのようなアマゴのような微妙な感じ。綺麗な魚でしたが尻鰭付近に鳥の爪で付いたような傷がありました。
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Lure:イトウクラフト 蝦夷 50S 1st TYPE-Ⅱ
    
そこからしばらく釣り上がったところで、少し良いサイズの魚がミノーを喰い上げてくるのが見えたんですがヒットならず。     
   
この日も昼間は真夏のように暑いですが、川を何本か変えながら釣りしていると、葉が少し色付いて秋が近付いている様子が目に入って来ます。
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田んぼも一面が黄金色になり、収穫の時期を迎えています。
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小型の魚が多く、なかなか良いのは釣れませんが、昼になったのでコンビニ弁当でランチタイム。
予報通り雨がぽつぽつ降ってきたので、急いで食べ終えて川へ。
この川は、ここまでと違い明らかにルアーへの反応が良く、集中して釣り進めます。
落ち込み下が少し深くなっているポイントで、少しレンジを入れて、短く強くミノーを跳ね上げるようなアクションを数回入れたところで「ガツン!」
サイズは8寸ほどでしたが、鼻が少し落ち、鰭や魚体のコンディションも良い雄ヤマメ。中国地方 鳥取 トラウト (35)
Lure:スプリーモ バイラ 50M
   
このあともサイズは小さいもののしばらく魚の反応が良かったですが、入渓しやすそうな地点を過ぎると途端に魚が出てこなくなり、大場所まで来たところで川から上がります。
まだまだ釣りができる時間でしたが、さきほどの雄ヤマメで満足していたのと、雲行きが怪しくなっていましたし、何より1泊2日車中泊の旅の疲れが出ていたのでここで終了としました。
道の駅で地ビールを買って、途中で強い雨が降ってきましたが無事帰宅しました。


今回釣れた魚はまだまだ夏っぽい魚体でした。
来週から少し気温が下がるようですし、禁漁までに秋色に染まったヤマメに出会えるように、ヒザと腰を労わりながらがんばろうと思います。    

秋の気配の渓流トラウト(マリホ店増田釣行記)
2019年08月29日(木)

マリホ店増田です!

鳥取県を除く渓流が、禁漁まで今日を含めて3日となってしまいました!

しかし、今週は雨が多く、なかなか釣行のタイミングが難しいですね…。

ぼくは週の頭が休みだったのですが、やっぱり雨予報…。

一応行くつもりで早朝に目覚ましをセットして、翌朝、目覚めてみると予報通りかなりの雨量…。

諦めて2度寝し、4時間ほど寝たところで起床すると、雨が弱くなっていて、もしかしてと釣行予定地の予報を見てみると釣りができるくらいの雨量に変わっている!

天気が不安定で変わり易そうだけど、行って釣りにならなければ仕方ない!と、急いで準備を済ませて出発です!



時間をスキップして・・・、

川に到着すると、予報通り雨は弱く問題なさそう。

昼前になっていたので、当初の予定を変更してポイントを選び直して釣り開始です!

川の水温が少し前に比べると冷たく感じられて、秋を意識した魚がいそうな雰囲気。

慎重に釣り上がります。

が、さすがに禁漁前の最終週ということで、いくつか良さそうなポイントを過ぎましたがチェイスもなし。

この先が不安になりながらも、ここまでで一番水深のあるポイントに到着。

左奥からの流れが右に向かい、左岸に当たったところが深く掘られていてそこに潜んでいそう。

ルアーをこの時期から出番の増える『ソウルズ バラッドRⅡ』に替え、その1投目、上流からミノーを底付近に流し込み、「パン! パン! パン!」とアクションとアクションの間を少し長めに取って強く誘うと「ドスン!!」

強めに締めたドラグを「ジ…ジ…」と出され、デカいと確信しながら脳裏にバラしがよぎりましたが、何とかネットイン!

尺上は間違いなさそうなヤマメ!

ところが、喜びに浸る間もなく呼吸のたびにエラから流れる血に目が止まる。

フロントフックは口横のカンヌキに掛かっていたけど、少し深く入ってしまったのかもしれない。

空気を含んだ泡を必死に口元に送りましたが、脱走を試みていた元気も次第になくなり、瞳孔が開き、体色も薄くなって、ついに動かなくなってしまった。

最悪だ…。

見た目からするとメスのヤマメ、空梅雨で渇水、酷暑という厳しい環境の中でここまで成長する優秀な個体、しかも産卵前のこの時期。

せっかく釣れてくれた尺ヤマメですが、嬉しさより罪悪感が勝るスタートになってしまいました…。

写真を撮らせてもらい、川に流すことも考えましたが、持ち帰っていただくことにしました。
中國地方 トラウト ソウルズ バラッドRⅡ ザウルス フリック (5)
Lure:ソウルズ バラッド RⅡ50mm



入渓点からそれほど進んでいなかったので一旦退渓して魚を車に置きに行き、すこし気持ちを引きずったまま再スタート。

すると間もなく、少し水深のある瀬から8寸ほどの綺麗なヤマメがヒット。
中國地方 トラウト ソウルズ バラッドRⅡ ザウルス フリック (10)

こちらもルアーは『ソウルズ バラッドRⅡ』。

強い水押しが秋の魚に効きます。



そこから少し進むと雰囲気のあるポイントに到着。

瀬頭から右岸を走る流れに乗せながらヒラを打たせていると、ものすごいスピードで黒い魚影が飛び出し、バラッドにヒット&アウェイして着き場に戻る!

次のキャストで同じコースを通しましたが反応なし。

ルアーを『ザウルス フリック50』に替え、少し違うコースを通すと水面付近のミノーに水飛沫をあげながらバイト!

まだやる気満々!

再び最初に通したコースをよりタイトにネチネチ誘うと、瀬尻の岩から出てきてヒット!

思ったよりサイズは大きくなく8尺くらいでしたが、秋を意識した良い色が出ていました!
中國地方 トラウト ソウルズ バラッドRⅡ ザウルス フリック (7)
中國地方 トラウト ソウルズ バラッドRⅡ ザウルス フリック (2)
Lure:ザウルス フリック 50


切りが良いところまで釣り上がり、車内で昼食を取りながら別の支流へ移動します。

この川でも1尾くらい良い魚が出てくれるかなと微かに期待を持っていましたが、この川では1尾も釣れず。

この時期、川とタイミングを外すと厳しいですね。
中國地方 トラウト ソウルズ バラッドRⅡ ザウルス フリック (9)



この釣行で一応一区切り。

9月からは鳥取への遠征が始まります!

今からどんな魚に出会えるか楽しみです!