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「カスミクロー」に色を塗ってみた(チューンアップ・修理関係)
2010年08月13日(金)

バンダナです。

ブラックバスから距離をおいて久しいワタクシですが、有名バスアングラーのブログ等は常日頃からしっかりとチェックさせて頂いております。
バスアングラーの重鎮「今江克隆氏」のブログもしかり・・・

コアで理論的な氏のブログは見てるだけでも「バスを釣った気分」にさせてくれるほどの魅力を秘めております♪
そんなある日、氏の「とあるブログ記事」に目がクギ付けになりました。
http://www.imakatsu.co.jp/_top_secret/view.php?id=594

この中で紹介されてた「カスミクローのカラーチューン」は個人的に興味深々。
カスミクロー⇒ http://item.rakuten.co.jp/pagos/10001156/

「海にはザリガニはいませんが?」という声も聞こえてきそうですが「それはそれ、これはこれ」
要は「使い手のモチベーションを上げてくれる素材であれば良いのです」

特に「一晩やっても数バイト」というターゲットを狙う時には・・・

使うアイテムもカスミクローのレッドとこの「SPIKE-IT DIP-N-GLO MARKER」のブラックのみ。
1バスアングラーに多大な影響を与える氏のブログに紹介されてるだけに在庫は残ってねーだろーなー・・・と思ってたら「少量残ってました♪」
早速仕入れしてもらって色を塗ってみる・・・

before
3

after

2

「コレは釣れますわ・・・(人も魚も)」

興味が湧いた方は是非お試しあれ!!
「ぶち」テンションが上がります♪


尚、「SPIKE-IT DIP-N-GLO MARKER」ですが、既に残り在庫が「パゴス本店に1本のみ」となっておりますので超お早めに!!
(問屋さんに再入荷しましたら再び取り扱いする予定ですが日時は未定となっております)
1 
販売価格は¥480(税込)となっております。

「カスミクロー レッド」も只今在庫極僅かとなっておりますが、本日(8/13)再入荷する予定となっておりますのでヨロシクです♪



・・・他のワームにも塗ってみようかな???

「高強度ワーム」をソークしてみた(チューンナップ・修理関係)
2010年07月02日(金)

バンダナです。

「ダイワ 月下美人ワームシリーズ」「ダイワ HRFワームシリーズ」はご存知の通り「高強度ワーム」という種類でございます。
特徴として非常に切れにくくフックからズレ難いという特性があります。
その特性を活かしてショートバイトが多発するアジングやハードなストラクチャーを攻めるロックフィッシュに愛用するアングラーの方も多い事かと・・・

個人的に弱点らしい弱点を感じることはあまりありませんが強いて言うなれば「フックに刺し難い」「独特のベタベタ感がある」「素材が硬い」といったところでしょうか?


「・・・結構ありますね・・・」



フックに刺し難いのはズレ難さの裏返しなので対策を講じる必要性を感じません。
家でジグヘッドにセットして持っていけば良いかなと。

残りの2つ「ベタベタ感」「素材の硬さ」については「ソーク」する事により改善する事が分かりましたのでココでご紹介いたします。

いつもながらやり方は「オニのゴトク簡単です♪」

用意するのは2点
『高強度素材(スチレン系)ワーム』
『マルキュー エコギア・パワーオイル ラバージグ用』

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ココでは「ダイワ HRFソニックアーム」を使用しております。


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「スチレン系」のワームについてですが「ビヨーンと伸びるワーム」がそれに該当します。
・・・が、パゴスでは「ダイワ」の高強度素材ワームでしかテストを行なっておりませんので他のメーカーさんの高強度ワームについてはソークが上手く出来るかどうかは???です。
不安な場合は先ず「1本だけソーク」してみて下さい。

尚、「エコギア パワーオイル」には「ラバージグ用」の他に「プラスチックワーム用」があります。
「プラスチックワーム用のオイルでスチレン系のワームをソークするとワームがボロボロになります」ので絶対にソークしないように・・・


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【手順1】
・ワームを入れた袋の中に「パワーオイル ラバージグ用」を入れる
2入れる量ですがワーム全体にオイルが行き渡る位でOK。
当然ながらチャック付きの袋でないとオイルが漏れますのでご注意を・・・。

【手順2】
・待つ!ただひたすらに待つ!!
※1日程度でソークは完了します。

【手順3】
・袋から取り出して水で洗う。
※最後はキッチンペーパーで水分を拭き取って下さいませ。

【完成!!】
・終わりますた。それだけで独特のベタ付きは解消。そして柔らかくなっております♪
1・・・そういえば言い忘れてましたがソークすることにより「ワームが若干ボリュームアップします」
ボリュームアップを望まない場合はソークしないで下さいませ。


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ダイワHRFワームシリーズは使った事のある方は既にお分かりの通り独特のニオイがありますがソークするとその匂いがソークオイルの匂いに取って代わります。
ニオイを復活させるにはソークする前にHRFワームの袋にからワームを取り出し、袋やワームにくっ付いている茶色の粒(コレが匂いの元)を分離させて保存しておいて下さい。
※HRFワームの入っている袋に匂いの粒を入れてソークは別の袋を用意するのがベスト!

ソークが終わって水洗い&水分除去が終わったら取っておいた匂いの粒入り袋に入れて保管しておけば「ある程度回復します」



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因みに既に知ってる方も多いかと思いますが、月下美人シリーズやHRFシリーズは色移りする事がありませんのでまとめてソーク・保存する事が可能です。

動きが命のワームにおいて素材の硬さはそのまま釣果に直結する場合もあります・・・
ソークしたワームが絶対良いとまでは言いませんが「威力を発揮する時がきっとあるハズ」

やり方も全く難しくありませんので是非お試しあれ・・・♪

因みに「エコギア・パワーオイル」「ダイワ・月下美人ワーム」「ダイワ・HRFワーム」「パゴス各店」及び「ネットショップ」でも取り扱っておりますのでヨロシクです♪

※画像をクリックするとネットショップのそれぞれの商品ページへジャンプします。
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【エコギア】パワーオイル


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【ダイワ】HRFソニックアーム


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【ダイワ】HRFバブルシュリンプ


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【ダイワ】HRFツイスターホッグ


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【ダイワ】月下美人ビームスティック


さて、次は何をいじろうか????

エギのロングキャストチューンにお使い下さい!(チューンアップ・修理関係)
2010年05月18日(火)

バンダナです。

ショアからのエギングではロングキャストが釣果を大きく左右する・・・そういったシーンが多々あります。
シーズンを迎えエギンガーと呼ばれるアングラーが急増、それに伴い人間がポイントへ与えるプレッシャーは場所によっては「異常」ともいえる状態になっております。
そんな中でヒットに持ち込むにはエギの選択・アクション等はモチロンですが、どれだけ広範囲をチェックできるか?も重要。


そして誰も到達していないエリアを直撃する事もこれまた重要・・・


そんな中で「JINGO スクイージー・ロケッティア」というエギが驚異的なロングキャスト性能を叩き出して周囲を驚かせました。
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前重心のエギを「ブースターフロート」と呼ばれるアイテムをラインに通した状態でカンナ(針)の部分に設置したピンにセットする事によりエギがリア重心に!
それをキャストすると空気抵抗の無さも手伝って通常の2倍近い飛距離を生み出す画期的なアイデアでした!!

これによって今までは手をくわえて見ているだけだった沖合いの藻場も直撃!それに伴い釣果が上昇したアングラーさんも多いコトと思います♪
ワタシも様々なエリアで助けて頂きました・・・♪

このロングキャスト仕様は自分でチューニングを施すことによりお手持ちのエギもロングキャスト(以降LC)化出来るのは今や周知の事実となっておりまする。
5全てのエギが対象となるワケではありませんがそれでも数多くのエギがLC化可能でございます。
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パゴスでもLCチューンの方法を過去に掲載させて頂き多くのお客様にLC化による「ぶっ飛び」を体感していただきました。
LCチューンブログはコチラ⇒ http://pagos.jp/?p=376

そのLC仕様のエギに欠かせないのが「フロート」と呼ばれる小さなアイテムですが、パゴスではコレまで「発砲流線」をオススメしておりました。
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因みにこの「発砲流線」は今現在も好評発売中でございます♪

この発砲流線の弱点を挙げるならば発砲素材ゆえに「激しいシャクリ」「キャストミスによる障害物への激突」、極めつけは「フグにかじられる」等によりこのフロートが簡単に壊れてしまう事・・・
再セットにはリーダーを切って予備のフロートを通すだけなんですが、時合いの最中なんかに無くなったら結構ストレスになりまする・・・

そして実際にセットして動きをチェックした方なら感じた事があるでしょうが
「シャクるとフロートがエギの前をピンコピンコして結構目障り・・・」
ワタシはそれがイヤでフロートを黒く塗ったりしておりました。

「発砲流線に変わるもう少し小さくて強いモノは無いのか?」

そう思っていた矢先、ワタシの師匠があるアイテムを教えてくれました。
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「ハリミツ」仕掛作り赤ビーズ4mm

本来は餌釣りの仕掛けを作る際に用いるプラスチックビーズなんですが、直径4mmと非常に小さくプラスチック素材なので強度も十分!
ラインを通す穴も大きくLCチューンしたエギのピンに通してもスムースに脱落すると良いことずくめ♪
早速パゴスでも取り扱うことにしました!!

因みにこれまで使用していた「発砲流線」とのサイズ比較はこんなカンジ↓
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小さいでしょ?

これをLCチューンしたエギにセットするとこんなカンジに♪↓
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これなら「エギの前でフロートがピンコピンコ」するのも今までよりは気にならないかと・・・♪

「本当に発砲流線と同じ働きをするのか?」にと思う方がおられるかもしれませんが

「心配ありません」と言わせて頂きます。

「フロート」というのでフォール中に浮力によってピンから外れる・・・と思ってる方が結構多いですが、実際は
「着水の衝撃によりフロートが外れます」
なので着水時にラインテンションをかけてるとフロートが外れず後ろ向きのまんま戻ってきますのでご注意を・・・!!
また、ピンを上向きにするか下向きにするかで外れやすさが異なります。
「ピンを下向きにすると外れにくくなります」
「ピンを上向きにすると外れやすくなります」
その辺の微調整は実際にキャストしながら行なって下さいませ。
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師匠は昨年の春からこのアイテムを使って驚異的な結果を出しておられました。

今まで通り「発砲流線」を使うのもモチロンOKなんですが、先に述べたとおり強度や大きさに少しでも不満を持った事のある方は是非この「赤ビーズ」をお試し下さい。

因みに販売価格ですが¥168(税込)ととってもお買い得!!
更に1袋になんと「50ヶ」入っております♪

・・・コレなら3シーズンくらいは楽勝ですわ・・・

ぶっちゃヶお店的には殆ど儲かりませんがとっても便利なアイテムですのでご紹介させて頂きますた。
尚、この「赤ビーズ」以外のアイテムでも優秀なフロートとなりうるアイテムは沢山あると思います。
今回はワタシの師匠が実際に使われていた商品をお聞きしてこの「赤ビーズ」を販売・お知らせさせて頂いております。


因みに師匠も昨年より今年の方がはるかに厳しい状況だと言っておられました・・・
「それでもワタシのような凡人には想像も出来ない結果を出しておられるのですが・・・(滝汗)」

そんなシーズンの中で少しでも良い結果を出す為には「LCチューンは必須!」という点については意見は一致しております。

まだLCチューンを試したことの無い方は是非挑戦してみて下さい!!

最後にもう一度・・・「LCチューン」の方法はコチラをご覧下さい
http://pagos.jp/?p=376




・・・ブログ作ってたらエギを投げに行きたくなってきた・・・

「マイクロメタルジグ」へ「アシストフック」をセットしてみた(チューンアップ・修理関係)
2010年02月08日(月)

バンダナです。

2月2日~5日まで連休やら大阪フィッシングショーやらで店にいない時間がありました。

その間に入ってきた「がまかつ アシスト65ウルトラライト」
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「レオン氏」のブログにて紹介されているのを拝見していつパゴスに入ってくるのかとワクワクしておりました。

そして大阪から帰って来たら入荷してたので早速手持ちのメタルジグにもセットしてみようという気分に・・・♪
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パッケージ裏のセット方法はジグに直接セットする方法とスナップを介してセットする方法の2通り。

もちろんこの方法でも全然問題ないんですが、ジギングの観点から言うと「ジグ」と「アシストフック」は別々で保管して現場で組み合わせて使用するのが普通。

そのほうが絡まないし不意に指にハリが刺さる事も無いしね。


スナップリング愛用者としてはスナップリングにメタルジグとアシストフックを取り付けたいのですが、アシストフックのPEが細すぎてスナップリングから外れそう・・・

「やはりメタルジグに直接アシストフックをセットするしかないのか・・・?」
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まあそれはそれでよしにしておこう・・・と思ってたら・・・

良いモノありました♪
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「丸カン(極小)」
丸カンは元々小物釣りで道糸とハリスを結束する部分に使用するアイテム。
今はスイベルやハリス止めを使う事が多くなったのでこの商品自体を売っている所も少なくなりました。
また、このアイテムの存在自体を知らない方も結構多いッス。

この丸カン、非常に小さいリングでございます。
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外径は約2.5mm
 
んでもって早速セットしてみました。
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・・・中々良いカンジやんけ♪

丸カンをセットしたアシスト65とメタルジグをスナップリングにセットしてみたら・・・
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完璧!!
アシストフックが外れる心配は無くなりますた♪
そしてコレならルアー交換もフック交換もかなり楽になりますわ。
更にアシストフックの動きも自由になるのでターゲットの口に吸い込まれやすくなるハズ・・・♪
丸カンの強度もプライヤーを持って引っ張ってみましたが生半可な力では曲がりませんのでライトゲームでの使用ではまず問題ナシ。

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いかがでしょうか?

因みにメタルジグのトリプルフックは根掛かりやテイリング(フックがラインに絡む現象)が多い時には外したほうが良いですね。

メタルジグを使用する際の「ヤリエ スナップリング」のサイズですが個人的には「M」をオススメさせていただきまする。
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んで「丸カン」ですが今現在は「パゴス本店」にて販売させて頂いております。
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近日中に「パゴス井口店」にも持っていきますので興味のある方は使ってみてくださいませ。

丸カンの販売価格は「¥50也」

「安っ!!!!」

因みに一袋に20ヶ入っております。

「がまかつ アシスト65ウルトラライト」
「ヤリエ スナップリング」
共々ヨロシクお願い致しまする。



あと、ライトゲーム用メタルジグもパゴス各店に色々と置いておりますのでこちらもヨロシクです♪

ワームに色をつけてみた(チューンアップ・修理関係)
2010年01月26日(火)

バンダナです。

年末に「ワームのカラーチューン」についてチョロっとブログに掲載させて頂いておりました。
※各画像はクリックすると拡大します。
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(↑は「レイン アジリンガーシャッド」をライトブラウンチューンしたもの)

何度かテストしてみて思い通りの釣果も出せたんでそろそろ作り方をご紹介しようかなと・・・


例のゴトク「オニのように簡単」ですので興味のある方はトライしてみて下さいませ♪


先ずは「要る物」から・・・
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「油性マジック(マッキーがオススメ!)」
「ティッシュ」
「ナイロン袋(チャック付きでなくてもOK)」

後はカラーチューンしたいワームです。
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今回は「レイン アジミート UVオールスターズ」をチューンしてみます。


【その1】ワーム表面のオイルを取る
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特に難しい事はありません。
ティッシュの上にワームを乗せて上からティッシュをかぶせて拭くだけ。
最近のワームはオイルまみれなのが多いのでそれをふき取って下さいませ。
尚、完全にオイルを取る必要はありません。
ティッシュにオイルが付かなくなったらこの作業は完了。


【その2】作業台の上にワームを移動
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・・・難しく書いてますがメモ用紙や新聞広告など要らない紙の上にのせるだけッス。
マジックの色がついても問題の無い物の上で作業を行なってください。


【その3】マジックでトントン
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ワームに色を付けるワケですが、塗ろうとすると難しいので上からトントンするカンジで色を付けて下さいませ。
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色ムラが出ると思いますが現時点では問題ありません。
尚、どのくらいトントンするかで出来上がりの色合いが異なります。
濃くしたい場合はトントンしまくって下さい。逆に薄めで行きたい場合はトントン回数を少なめに・・・


【その4】ナイロン袋でモミモミ
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色を均一にする為に着色したワームをナイロン袋に入れてください。
今回はチャック付きのナイロン袋ですが別にチャックなしでも問題ありません。
尚、使用したナイロン袋は同じカラーであれば何度でも再利用可能です。
ワームを入れたら・・・
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モミモミ。
モミモミする事により色が均一になっていきます。
やったら分かりますが、作業後は色が若干薄めになります。
イメージよりカラーが薄く感じたら袋の中でまたマジックトントンして下さい。


【その5】乾燥・揮発
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袋からティッシュ(もしくは要らない紙の上)にワームを出して放置プレイ。
油性マジックには溶剤が入っておりそのニオイはどう考えても釣果に悪い影響を与えそう・・・。
・・・なので1日位そのまま置いておいて下さい。
溶剤は揮発してニオイも取れます。


【その6】完成!!
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出来ますた♪
中々に良いカンジでしょ!?


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チューン前とチューン後では全く印象が変わってしまいます。
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「オフト 目力」を付けてエビのイメージ・・・なんてのも良いですね~。


今回はマッキーの「ライトブラウン」という色でチューンを行なっておりまする。
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「マッキー」には色が沢山あるので自分のイメージに合った色でチューンしてみてくださいませ。
因みにパゴスには置いておりませんので文房具屋さん等で購入して下さいませ。
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「緑」をつかうと「カブラグリーン」のワームが簡単に作れちゃいます♪

ラメの入っているワームに「黄色」を使うと「ゴールドラメ」に早変わり!!

塗る前のイメージと塗った後のイメージが全く異なる場合がありますので先ずはワーム1本試してから量産するのがベターでございます。


【注意点】

☆一部分だけ塗ることは出来ません。
全体に色がまわってしまうので「レッドヘッド」といったカラーは作れませんので悪しからず。

☆他のワームと一緒にすると色移りします。
あくまでも「表面」に色が付いているだけなので他のカラーのワームと一緒にしたら簡単に色移りします。ご注意を!!

☆指に色が付く場合があります。
濃いカラーのワームをセットしたら指に色が・・・なんて事が起こる場合があります。・・・その辺は「ご愛嬌」ってコトで・・・。

☆ワームオイルを介して色移りする場合があります。
濃いカラーにチューンしたワームを保管するのにオイルを付けると色とオイルと一緒になって隣のワームに・・・なんて事が発生しますのでオイルはあまり付けないほうが良いですね。

☆ニオイが気になる・・・
揮発させてもどうも気になる・・・そんな方は「にほひの元」でも作って毎回ニオイを付けてキャストして下さいませ。
テストでは「にほひの元」を使用しなくともヒットしておりますが、ワタシも気になる派なので「にほひの元」を常に携帯・使用しております♪
「にほひの元」の作り方はコチラをどうぞ
http://pagos.jp/?p=24628


☆初めてのチューンならクリア系がオススメ!!
元々色が付いているワームにチューンするととんでもない色になる事が多いです・・・(それが良い場合もありますが)
クリア系ワームであればマジックの色がそのまま反映されるのでチューン後のイメージがしやすいと思います。
同じクリア系でもラメがあるか無いかで印象が大きく変わってきますので色々お試しください。


☆素材によってはNGのものもあるかも・・・
「ダイワ 月下美人ワームシリーズ」のような高強度素材ワームでのテストを行なってないので可とも不可とも言えませんが・・・
もしかしたらマジックの溶剤で素材がダメになるワームがあるかもしれません。
因みに普通のワームはほぼ大丈夫です♪



・・・メーカーのカラーラインナップにないカラーをオリジナルで作る・・・

そしてソレで爆釣・・・


そんなイメージをしながら作ってみて下さいませ♪





バンダナバンバンバン