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『バサロ』をいきなりチューンしてみた(チューンアップ・修理関係)
2014年05月26日(月)

バンダナです。

【マグバイト】エクストリームスイミングリグ『バサロ』
vassallo_1
(http://item.rakuten.co.jp/pagos/10005286/)

お陰様で非常に好調なセールスとなっております。
本当にありがとうございます♪
予想を超える受注にあっという間にメーカー初回生産分が完売し、完納されていないショップ様もあるとか・・・
次回は6月末頃の予定という事ですのでどうぞヨロシクお願いいたします。

パゴスでは特定のカラーを除き各店ともに完売状態となっております。
「特定のカラーを除いては・・・」

そのカラーは「ブラック/グロー」
1ある程度は予想しておりましたが、ここまで極端なセールスの差が出るとは・・・(汗)
「アカキン」「ミドキン」が非常に鮮やかで目立つので「ブラック/グロー」がナリを潜めている感アリです。

しかしながら、ナイトゲームや光量の少ないマズメ時はグロー(夜光)が威力を発揮!!
なので、外す事が出来ないカラーの一つである事は間違いありません!!
・・・が、こう言ってるワタシ自身も正直言いますと「アカキン」と「ミドキン」に手が伸びてしまいます(爆)
ワタシが山陰で行なっている根魚ゲームはデイゲーム主体なのでどうしてもギラッとするようなカラーが良さそうに感じてしまうワケです。

それでも5月24日には積極的に「ブラック/グロー」を使用して首尾よく40アップのアコウ捕獲に成功!!
5 
この日の模様はコチラhttp://pagos.jp/?p=75960をご覧くださいませ♪
因みにこの日も神様が降臨しております・・・

苦手意識はいくぶんか解消された・・・とはいえ、やはりアカキンとミドキンの存在感が大きいような気がします。
個人的に「ブラック/グロー」に手が伸びない原因はブレード以外の反射要素が無い点。
「ならば反射させればいいぢゃん」
そう思って久しぶりに「パゴス裏方作業人」に変身してみたトコロ、非常に簡単かつ非常にナイスな感じのモノが出来上がりました♪





前置きが長くなりましたが、今回は「ブラック/グロー」を「クロキン」に変えるチューニング方法をご説明いたします。
4単純に金のホロシートを貼っただけ・・・ですが、かなりキてるでしょ!?
作り方も非常に簡単ですので是非トライしてみて下さい♪

【必要なモノ】
7■ホログラムシート(今回はゴールドを用意)
■ハサミ(良く切れるものを!!)
■シャーペンとボールペン

3
■型紙(↑をプリントアウトしてお使い下さい)
・長方形の黒枠の横幅が550ピクセルで最適なサイズになるよう調整しております。
・パゴス各店にてプリントアウト済みの型枠を差し上げますのでご希望の方はお気軽に申し付け下さい♪



【手順1:型枠のプリントアウト】
10先ずは型枠をプリントアウトして下さい。
先にも述べた通り、型枠の外側長方形の横幅が550ピクセルでそれぞれのウエイトに適合するよう調整しております。
皆さんのPC及びプリンタの環境がよく分かりませんので詳細についてはここでは割愛させて頂きますがとにかく「長方形の横幅550ピクセル」です♪
先ずプリントしてみてから、『バサロ』に合わせてプリント縮尺を少しずつ調整するのも良い方法です。
一つのウエイトのサイズが決まれば全てのウエイトのサイズが決まりますので根気強く調整してみて下さい。
<追記>
型枠が欲しい方はパゴス各店にて差し上げますのでお気軽に申し付け下さい♪



【手順2:型枠の裏面を塗りつぶす】
9型をホロシートへ転写するワケですが、ここでは一番シンプルな方法をご説明。
型枠を裏返してシャーペンで塗りつぶします。
因みにシャーペンの芯は濃い方が良いです♪


【手順3:ホロシートへ転写する】
8ホロシートの裏面(剥離紙部分)に転写します。
ホロシートをひっくり返して置いて、その上に型紙を乗せて型紙に沿ってボールペンで強くなぞる・・・それだけです。


【手順4:転写完了】
15転写完了しました。
転写した線が薄い場合はその上をシャーペンかボールペンでなぞって良く見えるようにした方が後の作業がやりやすいです。
ホロシートによっては剥離紙がツルツルしてて全く転写されない・・・とゆーコトも考えられます。
しかし、ボールペンでなぞった「跡」は残っているハズですので光をかざしてそれを確認、油性マジック等でなぞって型を起こして下さい。


【手順5:カットします】
14転写した型に沿ってハサミでカットしていきます。
少々ずれたりしても仕上がりは結構良いカンジになりますので細かいコトは気にしないよう・・・♪


【手順6:カット終了】
13切れました♪
後はホロシートの剥離紙を剥がして『バサロ』に貼るだけっす♪
剥離紙を剥がす前に『バサロ』にあててみて微調整をするのも良いかと思います。


【手順7:バサロへ貼り付け】
12ホロシートの剥離紙を剥がしたら『バサロ』に貼って下さい。
最初にラインアイの部分(尖がった部分)から貼るのが良いかと思います。
ココまでの作業はそう難しくなかったと思いますので失敗したら新たに型を作って再度トライしてみて下さい。
尚、貼る部分に手の脂などが付いてると剥がれの原因となります。
予防策としては脱脂する事ですが、一番手っ取り早いのはパーツクリーナーをティッシュにしみこませて貼り付け部分を拭く事です。
パーツクリーナーが無い場合はティッシュでそのまま拭くだけでもOK!
チューン自体がカンタンなので「剥がれたらまた貼れば良いだけ」っす♪


【完成!!:クロキンの誕生です♪】
11指でしっかり押さえて貼り合わせたら完成!!
『バサロ』の背面は基本的に障害物等にコンタクトし難い部分ですので、上からコーティングする必要はないと思います。
・・・ただし、より強固にしたい場合はコーティングしてもOKっす♪

2たったコレだけで印象は大きく変わります。
ナイトゲームに移行する際はホロを剥がすだけで元に戻りますし、型を複数用意しておけば釣り場でも素早くクロキン化可能です♪
個人的には過去にクロキンのお世話になったコトがあるので今後はクロキンチューンで根魚達を追い求めたいと考えております!!

また、ホロの色やパターンを色々変えてみても面白いかと・・・
お近くのショップさんでもホロシートは置いておられると思いますので色々とお試し下さい!!
・・・アワビシートを張っても良さそうやな・・・


『バサロ』に関してはまだ
「チューニングする」
「プラスαの要素を加える」

スペースが残されております。
これからの釣行でそれらを検証、ご報告できるレベルに達したら皆さんにご報告したいと思います♪
・・・そのまま立ち消えになる可能性も十分あるけどね(爆)



以上で「バサロチューニングブログ」を終わりにしたいと思います。
是非お試しあれ・・・