「それゆけアジング」のち「闇ヲ徘徊ス・・・」(バンダナ釣行記)

 2009年11月1日

バンダナです。

10月29日から31日まで3連休を頂いておりました。

当然のゴトク釣りに行ってたワケで・・・

今回のブログは「瀬戸内アジング」「山陰メバル」の2部構成になっておりまする。

chain

29日の夕方よりシャチョーと共に「大崎上島」へ・・・

・・・先にお断りしておきますが「遊び」では無く「仕事」ですのでそこんとこヨロシクです♪
23

大崎上島へは竹原港よりフェリーに乗っての渡航。

24 

前回はアコウを狙いにいってワタシは惨敗・・・
それでもビギナー日高さんがナイスアコウをゲットしたんでいい釣行にはなったんですがね♪

22  

ここ最近はアジの良いサイズをシャチョーや小田テンチョーが数多く捕獲されており行く前からテンションは急上昇!!

予定よりも早く渡ったので先ずは潮通しの良い場所でジグをキャストしてみる事に・・・
21 

・・・何もない・・・遠くでナブラが湧いてるのでそれが近寄ってくる事を祈っておりましたが祈りは届かず・・・

そして迎えた夜・・・
20

2~3箇所ポイントを移動して見つけたアジ。

いきなりシャチョーがいいサイズを捕獲されたもんだから内心アセる×2・・・

この日は月夜の中潮初日で潮的にはあんまり良くないとの事でしたが、いいサイズのアジが出迎えてくれました♪

19 

アセりながらもパターンを見つけたら連続でヒット♪

アベレージサイズは楽に25cmを越え、トルクのある引きがたまらんですわ・・・
17 

興味深かったのは「アジ=キャロシステム」という図式が主流になりつつある中、「ジグヘッド単体」の方が数・型共に勝る状況が生まれた事。

それも超軽量ジグヘッド・・・とかじゃなくって 「JAZZ 尺ヘッドDタイプ」 の3gとかで・・・
16 

ちょっと強めにシャクってテンションフォールでコツン!というパターン。

モチロン 「コアキャロ」 も使用しての捕獲も当然ながらあるんだけどジグヘッド単体でもキャロと同等・・・いやそれ以上の結果を出せる事実にはチョイとビックリ。

今後はキャロのみに固執するのではなく色々と試すコトも必要かな・・・

18 

喰ってくる固体のコンディションはどれをとっても非常に良くシャチョーと共にしばしジグヘッド単体ゲームを堪能・・・♪

15 

いやはや「た~のすぃ~♪」

爆釣・・・とは言い難い釣果ながらもパターンやスポットを探りながら釣る展開に終始楽しんでおりましたが途中からシャチョーのジグヘッドがどんどんロストしていく・・・

原因はタチウオ君。

ワタシは丁度この時、コアキャロでのゲーム展開を模索してたんだけどワタシには何も無し。

ジグヘッド単体での展開をしていたシャチョーだけがどんどんロスト。

恐らくアクションが異なるのが二人の状況を大きく分けたのだと思われまする。

そうする内にアジのバイトも無くなり周囲では時折タチウオの「ギランっ」が発生。

ならタチウオでも・・・と 「オンスタックルデザイン・ZZヘッド」「オンスタックルデザイン・マナティー」 を持ち出すワタシ。
14 

指2本・・・から指4本弱までのタチウオがコンスタントにヒット♪

青物のワインドと違いゆっくり目のワインドアクションから離脱しての棒引きに「ドンっ!!」ってゆーパターンが主流でアクション中に「ドカンっ!!」と乗ってくる固体もいて結構楽しい状況ですわ♪

色々なカラーやサイズを試してみたんだけどその晩は「MT-14(レッド・ゴールドラメ)」が最優秀カラーでした。
13 

以前ならナイトゲームのタチウオなら「グロー」「ホワイト」「ピンク」しか使わなかったんだけどね。

その後、シャチョーイチオシのポイントに行ってみたもののそこでもタチウオ君の猛攻は続きアジングらしいアジングは出来ず・・・

そのまま夜明けを迎え、港から外へ出て行く大量のイワシを見ながら「青物来襲」を想定してたんだけどそれらしい状況は生まれず30日の夜明けと共にゲームエンド。

シャチョー、お疲れ様でした!!

今度は新月の大潮なんていかがですか???

chain

そして広島に戻ってきたワタシ。

ほとんど寝てない状況に脳みそがデロンデロンになってたので兎にも角にも「爆睡」

そして30日晩、再起動・・・

次のターゲットは「山陰メバル」
 
「前回釣行」 では釣友のセトコージさんからいい話を聞いて即行ったものの全く反応が無く完敗。

今度こそは・・・

早く出るつもりが遅延に遅延を重ね釣り場に着いたのは31日のAM0:00過ぎ。

大体の場所は聞いてたんだけど「こんなトコロでやるの???」的なエリアが続き最初は脳内にクエスチョンマークが乱舞。

確実にセトコージさんが爆った場所に近いトコロにいるんだけどスポットが見つからない・・・

深夜の磯に一人・・・黙々とチェックを繰り返す・・・

1つ、2つワンドを越えてキャストするワタシの目に映ったのが今までと少し状況の異なるエリア。

小規模ながら水中にある藻場とゴツゴツ岩が月明かりに照らされて確認できる・・・

「ここか?」

ミノーをキャストすると即答えが還ってきた!!
11

いきなりいいサイズですか・・・

10

ヒットルアーは 「アクアウェーブ シャローマジック50」

パゴスでは今現在、在庫無しになっておりますがこれで「仕入れて下さい!!」と強気に言えますわ♪

藻場から1m・・・いや30cmでも離れたらバイトしてこない固体。

月明かりを頼りに集中して精度の高いキャスト・・・
9 

ゆっくり目のリール巻きリトリーブ&ストップで「ゴンっ!!」

7

いつもシーズン初期にいいサイズを釣ったら「尺やらかした???」と思ってしまうんですが今回も同様。

そしてメジャーを持ってきてなくって悶々とするのも毎年恒例行事・・・

8

これも 「アクアウェーブ シャローマジック50」 での捕獲。

因みに昨シーズン最も多用した 「ジップベイツ リッジ35SS」 ではカスリもしない・・・
(※リンク先はリッジ35Fになっております。リッジ35SSの限定メバルカラー今冬バージョンは近日入荷予定となっております)

アクションが合ってないんですね。

「リッジのプルプルした動き」よりも「シャローマジックのスルスル(シュルシュル)した動き」のほうがココのメバルのスイッチを入れてくれる・・・ってカンジ。

セトコージさんの言ってた通りのナイスサイズが小さなエリア・スポットで連発!!

ミノーでの反応が乏しくなったら次の手を打つ・・・
4

そして想定した通りのバイト&ゲット。

3

ヒットワームは「エコギア グラスミノーSS」

パゴス的にはシャッドテールワームは人気が無い為にあまり在庫しない商品(今は在庫無し)なんですが山陰用に少し仕入れてもらおうかな・・・

山陰でのメバルゲーム時に昔っから使っていて困った時にいつも助けてくれるワーム、それが「グラスミノーSS」でございまする。

ジグヘッドは 「JAZZ 尺ヘッドRタイプ」 の0.9gでござんす。

このジグヘッド、今シーズンから1.5gから3gまで追加されますます楽しくなってきました♪

ワームのボリュームに合わせて 「がまかつ コブラ29」 と使い分けるのがワタシ流。

途中からミノーに戻してちょっと沖目を狙ってみたら別の魚がヒット!!
6

ヒラセイゴ君。

小さくっても果敢なファイト&美味しいんでとっても嬉しい外道でございまする♪
5 

ヒットルアーはまたまた 「アクアウェーブ シャローマジック50」

「無いものを薦めるな」って言われそうですがまあ近いうちに入ってきますので・・・♪

スポットを外すとヒラセイゴ君のみのバイトになってしまうのでまたルアーを交換して別角度からスポットをチェック。
2

「(釣り荒れて)もう無理か?」と思っててもヒットしてくるメバル達・・・

1

セトコージさんが一足、二足も先に「シーズンイン宣言」をして独走してましたがようやく後ろ姿が見えてきました・・・(汗)

夜明けのラッシュまで・・・と思ってたんですが連続釣行のせいか予想外に疲れ果てて夜明けを待たずギブアップ。

それでも今シーズン初のメバルに巡りあえたので気分は特上でございます♪

セトコージさんへ・・・「今度、牛丼おごります♪」

今回の釣行を経て気になるエリアが出てきたんで今度一緒にチェックしに行きましょう♪

睡魔には勝てず実家までの道中では3回、「お亡くなり」になっておりました。

そして帰ってから一番大きいメバルのサイズを測ってみたら29cm。

26

・・・意外と大きい・・・♪

25 

もうちょっとで「10円越え」が出来そう・・・♪

今シーズンも自分の中でいいスタートが切れてこれから今まで以上に「山陰の人」になりそうなカンジです。

・・・瀬戸内のアジも気にはなってるんだけどね。

「分身出来ないものか?」とついつい考えてしまう今日この頃・・・。

バンダナバンバンバン

最新の投稿

アーカイブ

tags