「カマス」と「秋アオリ」(バンダナ釣行記)

 2008年9月11日

バンダナです。

9日の休みに「山陰」へ行ってまいりました。

プラン的には・・・

「ジグ投げたり」
「エギ投げたり」
「カマスサビキ投げたり」

というカンジ。

とりあえず「ジグとカマス」をする為「中本渡船さん」にて「三隅火電波止」へ・・・

・・・結局「青物」は全然ダメだったんだけど「カマス」は炸裂!!

ジグでもサビキでもガンガン喰ってきます♪

・・・サイズも良いし良い「干物」が出来そうです・・・♪

因みに「パゴス各店」に置いてある「ハヤブサ ジギングサビキ」「オニ釣れ爆釣」なんですが一つだけ注意点を発見。

「サルカンがデカ過ぎ」

カマス君がこの「サルカン」をベイトと勘違いしてバイト&ラインカットしていきます・・・

「アジ・サバ・青物」では問題ありませんがカマスを狙う際はサルカンをとって直接ラインを結ばれたほうがよろしいかと存じますです。

昼前から北東風が非常に強くなりやや荒れ模様・・・

青物の反応も無くPM12:00で波止より帰還。

それからは近くの港で「秋アオリ」をチェック。

可愛いアオリから秋アオリというのにチョイと躊躇するようなサイズまで楽しめました♪

今回、「ヨーヅリ・アオリーQネオ」を持って行ったんだけど非常に良い仕事ぶり。

特にこの「スケルトンボディ」を採用したモデルは「カラーの重要さ」を再認識させてくれました。

反応が無かったスポットでこれに変えたら急に反応が強くなって短時間でお土産用を確保することが出来ましたです。


ココで少し「沖漬け」のやり方についてご説明を・・・

やり方って言っても「イカ釣って沖漬けのタレの中に入れて待つだけ」なんだけど「やっぱり分かんない・・・」ってゆー声もチラホラ・・・

要る物は「沖漬いか造」「タッパー容器」

予め容器に半分位「沖漬いか造」を注いで釣り場に持って行きます。

長時間の釣りが予測される際はクーラーボックスに入れて冷やしておくなどの対処が必要。

そして「イカ」を釣る。
・・・コレが一番難しかったりして・・・

・・・良かった・・・釣れた・・・

イカを地面に置くと砂やゴミがつくので置かないように・・・
それとイカの中に海水が入ったままだとタレが海水で薄まるので頭を下にして海水を抜いておくこと。

その後、「イカをタレの中に投入」

タレの中でイカがブシュブシュやってタレが中から外から染み込んで良い沖漬けが出来ます。
・・・なのでイカは〆たりしないように・・・

あと、大きいサイズになるとタレを噴射して飛び散る可能性がありますので入れたら直ぐにフタをしたほうが無難です。

・・・しばらくすると「ご臨終」

クーラーの中に入れて温もらないように保管します。

・・・後は数時間まってから喰らうのみ・・・♪

質問の中には「漬ける時間はどのくらい?」と聞かれることがありますが「6時間以上1日以下」と言わせていただきます。

漬け時間に大きな幅があるのは「個人個人の好み」があるから。

初めての方は取り合えず「12時間」を目安に作って食べてみてからそれより長く漬けるか短く漬けるかを決めるのがよろしいかと思いますです。


んでもって10日に「B・H・K(バンダナ干物工房)」を展開してパゴス本店の軒先で干物化させてたんだけど「非常に良い出来栄え(自画自賛)」でした♪

1日で全部干物化出来なくて第2弾が今現在進行中。

本日の夕方に第2弾が完成予定です♪

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