「テナガーハンティング」 IN HIROSHIMA 2’nd IMPRESSION

 2006年8月9日

バンダナです。
昨晩も行ってました「テナガーハンティング」
今回は「ゲーリー重森君」とお客さん「U氏」とバンダナの3人パーティー。
「狩場」に行ってみると「ど満潮!!」
普段は水がないトコロにまで浸水・・・
普段、水がないトコロに水があっても「警戒心」の強い「テナガー」達は中々上がって来ない・・・
それでも時間が経過するにつれ水位も徐々に下がり「テナガー」も上がってきた。
「今日は早く帰ろうね♪」なんて最初は言ってましたが・・・

「嘘っぱち」

結局最後は前回と同じ1時過ぎ・・・

「U氏」にいたっては「奥さん」から「不機嫌TEL」がかかってくる始末

そのお陰で・・・
 
ボチボチゲットできました♪
「U氏」も「テナガー」の「虜」に・・・
いやーお疲れ様でした。
また行きましょうね♪

「奥さんの機嫌を損ねない程度に」 ・・・・

市内河川での「テナガーハンティング」は他の釣りと同じく「潮位」に結果が左右されるようです。
まだまだ解析できてませんが「この場所」にいたっては「干潮」前後が良いように感じました。
「山陰」ではあまり気にされない条件なんですがね。
市内河川の至る所で「テナガー」を確認できるそうですが、「ハンティング」に適した場所探しが今後の課題です。

 

「テナガーハンティング」に必要なグッズ紹介デス。

 
↑エビ獲り網:「アフロ」っぽい形状の網ですが、間違っても網の形を変形させないように!!
この「アフロ」がキモなんです♪
「アフロ」の方にエビが入り込んだらスッと網を引いてゲットします。

 
↑ビク&懐中電灯:ビクでも小型クーラーでもかまいませんが「機動力」に優れて「フタのあるもの」が好ましいデス。
懐中電灯は「光度」が高いものをオススメします。
明るすぎると「テナガー」が逃げることがありますが、先ずは「テナガー」を確認するのが先決ですので明るいものが有利デス。


↑虫除け&ウエットティッシュ:光に集まる虫はしょうがないとしても「吸血昆虫」対策はしておいたほうが無難ですね。
なんてったって「水辺」が彼(彼女)達の「棲家」ですので・・・。
近くに水道が無い場合が多いのでウエットティッシュがあると便利っス。
後は滑りにくいサンダルとか鮎タビで足元を固めればオケ。
さて、次はいつ行こか?

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