「テナガーハンティング」 IN HIROSHIMA 3’rd IMPRESSION

 2006年8月26日

バンダナです
25日(金)の夕刻、「ゲーリー重森君」が一言「テナガー行きますか?」
何でもお客さんのU氏とO氏と共に太田川放水路に「テナガーハンティング」に行くらしい 「嫌々」ながら「速攻」で「行く♪」と返事するワタシそして「嫌々」ながら「完璧なまでの準備を整えた」ワタシ やる気満々です♪
そして閉店後、「仕事中にはありえない」ほど「非常に段取り良く」身支度を整えてゲーリー待ち そして川へ・・・
川は満ち上がりの状況ライトを照らすと「テナガー」達が・・・
ハンターモード突入!!


皆黙々と作業をこなす・・・

途中経過は・・・

1時間弱でこんなカンジ 満ち上がりの潮では「テナガーハンティング」は困難・・・
それでも「歩き」、「照らし」、「探り」、「滑りコケる(ワタシだけ・・・)」

 

時々集まっては「品評会」外道に色んな小魚君(はぜくん・ハエ君・ボラちゃん)も獲れます♪ 「俺のが大きい・・・」とか「いいやワシのが・・・」とか・・・ やはり子供(笑)

 

クーラー内は「簡易アクアリウム状態」最大サイズはこの位でした。
次の日は開店が1時間早いので「早く帰ろうね♪」と言ってたが・・・
やはり嘘っぱち 家に到着したのが深夜1時半・・・眠い・・・
なにはともあれ「U氏」「O氏」お疲れ様でした♪
また行きましょうね♪

 

【追記】 市内河川での「テナガーハンティング」では「下げ」にかけてのハンティングがよろしいですネ
「満ち上がり」では水位が上がってくるワケですが、「テナガー」達は水位が上がるとすぐに上がって来るワケでなく、時間をおいてから徐々に上がってくる傾向にあります 「テナガーハンティング」はまず「テナガー」達を目視にて探すことが先決デス ・・・
という事は「出来るだけ水に足をつけない(波紋を立てない)」事が重要ですまた、目視で「テナガー本体」に網をかぶせていくので出来るだけ浅い方が獲りやすいのは当然のコトです
「満ち上がり」ではどうしても水に接する時間が増えてしまいますので「不利」ですネ
また、「深場のハンティングになりがち」なのでなおさら「不利」です・・・
逆に「下げ」では水位が下がっていくので水に接する事無く「テナガー」達のいた場所を照らすことが可能なので「有利」です
「テナガー」は水位の減少とともに徐々に下がっていきますので必然的に「浅場のハンティング」になるのでさらに「有利♪」
テナガーハンティングは「下げ潮」・「干潮前」を狙って行きましょう♪
・・・「テナガー」でココまでアツくなるワタシ達って一体・・・


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