「続」山陰メバルに行って砕け散ってきた(バンダナ釣行記)

 2010年11月22日

バンダナです。

今回釣れてないので文章メインのブログとなっておりますので悪しからず。

日曜日はお休みを頂いておりました。
風邪も快方に向かっており日曜日の夕方より山陰へ・・・

3日前にも砕け散ってたワタシ、「今回もダメだろーなー」的なカンジがしておりましたが「せめて場所見だけはしておこう」という気になっておりました。
んで前回、ジップベイツのO上氏と行ったエリアを大きく外して久しぶりに山道を歩く事に・・・

釣友のセトコージさんも基本が日曜日休みの人間なので誘ってみたら「子守」の最中。

これから行く場所の話をしてたら「イノシシにご注意」とのありがたいようなありがたくないような助言。
・・・確かに最近海沿いでもイノシシが出てるしな~。

バ:気配がしたらどうすんの?
セ:ライトを照らして石を投げればオケ。
バ:それでかえって攻撃的になったら?
セ:「イノシシに謝る」

・・・他人事やんけ・・・
かくいうワタシも「2人いれば何かあっても大丈夫」的な考えも無かったワケでもないのではござるが・・・

とりあえずはこっちの存在をアピールしながら進軍・・・とゆープランで21日PM5:00頃より磯に向け出発。
山道に入る直前に帰りの釣人お二方に会い状況を聞くも「かんばしくない」との事。
エサ釣りの方だったんだけど朝から頑張ってコッパグレが少々とフグの猛攻に遭ったみたい。
あと、「潮が澄み過ぎて底まで見える」とも言っておられました。

・・・・・。

ココもか・・・。

それでもイノシシが地面を掘り返した跡を見つつ山道を進軍。

そして約20分後にポイントIN。
昨シーズンに初めて入った時はいきなり良いサイズを連発したポイント。
3 
(※↑の写真は昨年の12月8日に入った時の様子。この時は良く釣れました・・・)

海はベタ凪。
空には丸いお月様。

外灯一つ無い漆黒の磯場でもライト無しで移動出来、水中のストラクチャーもそこそこに見える状況。
生命感の無さが気になったけど僅かな希望に賭けてキャスト開始。

1時間後・・・

「何もありません」

「もう少し投げたら戻るか・・・」と思ってた時、海面の変化を発見♪明らかに魚ですわ♪
すぐさまそこに向けてキャスト。
こうなったらシーバスでも何でもいいからとりあえずアタリが欲しい・・・

そんなワタシの目の前で突然「ポーン、ポーン」と飛び跳ねる魚。

「ボラ」

それもかなりの群れ。
こんな磯場で群れなくっても・・・

すっかり活性が低下してしまいライトで海を照らしたらボラパニックになって飛ぶは飛ぶは・・・

またヒーコラ言いつつイノシシの存在にビクビクしながら山道を登り下り車まで戻ってきたワタシ。
このまま帰るにはまだ時間がある・・・

という事でもう一つ気になってる地磯に出てみる事に。

・・・ここも海面がざわついてる・・・まさか・・・

「ボラ」

「なんでやねん!」と一人でツッコミながらも周囲をチェック。
昨シーズンに良型メバルを捕獲したワンドもボラが占拠しており「何で?」と目をこらして見た所・・・
1 
写真には波紋しか写りませんがおびただしい量のプランクトンがワンド内におりました。
恐らくこのプランクトン系を食べに集まっているものと推測。
澄み潮でダメダメそうでもいる所にはいるんやな・・・

「ならメバルがいても不思議ぢゃない!!」と相変わらずのポジティブシンキングを発動したワタシ。
「ボラがワラワラしてるエリア」を片っ端からチェック。

・・・にしてもボラが多い・・・ワンドの奥も岬の先端もその途中も海面に変化がある所は全て「ボラ」
時折バシャバシャして「いかにも釣れません」的な雰囲気にしてくれるし・・・

そして2つ目のワンドをチェックしていた折、ついに「ボラぢゃない魚からの反応」が!!
脳内はメバル一色♪

そこそこの重量感を感じつつブチ抜いた個体。
メバルなら結構いいサイズ・・・でしたが・・・
2
カサゴ

確かにサイズは良いのだけれども・・・
晩ごはん用にキープして今回の釣行は終了。

またダメだった・・・(涙)

水温はかなり適正な温度に推移しておりますがいかんせん「安定してません」
それが安定してくれば釣れるような気がします。

それまではもうしばしガマンの釣行が続きそうな予感。
それでも何気に楽しんでるから良いのだけれども♪

さて、次はいつ行こうか???

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