「闇ヲ徘徊ス・・・」 その4

 2007年2月6日

バンダナです。

本日は「パゴス岩国店」定休日です。
ワタシは明日もお休みを頂いておりますのでこれから「広島」に帰ろうかと・・・

その前に「昨晩のゲームネタ」を・・・

昨晩、「満潮潮止まり前はどうなのか?」と思い立ち釣行。

既に「O川氏」がポイントへIN。
行く前にTELにて状況を聞いてみると「あまり良くない」との事。

連日の好釣果に沸き立つこのエリア。
「大勢」というワケではないがそれでもそれなりの人数のアングラーがワタシを含め入っている様子。そうなるとどうしても起こるのが「場荒れ」

ワタシがいつも行ってた「山陰エリア」と違う点は「他のポイントが無い(まだ分からない)事」
今のトコロ「ココがダメならあそこ・・・」とか「次はココ・・・」ってゆーのが無いので自ずと「固め打ち」になってしまう・・・

「そろそろ次のエリアを開拓せねば・・・」

・・・とゆーコトで「O川氏」開拓ヨロシク♪

モチロン、ワタシも付き合います♪

・・・話を実釣に戻して・・・

いつもと同じく「釣れるピンスポット」を探す・・・
いつもと違う「筋」・「立ち位置」で攻めてみる・・・
いつもと同じ「ワーム(バークレーね)」で攻めてみる・・・
いつもと違う「レンジ」を攻めてみる・・・

小型のメバルが時折ヒットして小気味の良いアタリと引きを堪能・・・

そんな中で明らかに違う「アタリ」と「引き」

「ティヌ(クロダイ)」ゲット♪
暗闇の中だったので思わず「尺オーバーのメバルか?」と2人とも思ってました。正体が判明して2人とも思わず苦笑・・・

そして遂に!!

小さいですが「しまいさき」ゲット♪
「O川氏」によると「とても美味しい魚とは言えない・・・」とのコト。
どちらかと言えば「素材の持ち味」よりも「調理方法」で「美味いかどうか」が判別される類のお魚のようです。
「美味い」「美味くない」は別として初めて釣った魚・・・「感動ッス♪」

試行錯誤の中で「次々」と「発見」されては「消えて」いく「その時の釣れるパターン」・・・

「爆発」してる時は最高ですが、こうやって「1匹1匹獲っていく」のもまた格別♪

そして今までで「最も強烈なアタリ!!」
何度もラインを引き出されその強烈なヤリトリに「O川氏」が近くに寄ってくる・・・
「50UPのティヌ?」
「ナイスサイズのシーバス?」
「はたまた・・・???」

そんな中で横にいた「O川氏」がポツリ・・・
「鯔ッスかね?」

「へ!?」

そして・・・

・・・・・・・。
目の前で何度もポンポン跳ねてたのに一切ワタシの脳内の「ヒットするお魚データ」に無かった「ぼら」。それも「スレ掛かり・・・」
・・・さっきまでの「心臓バクバク」は何だったのか・・・

・・・気を取り直して再開。

この日のワタシ的な見解は「ストラクチャーの際」
「港エリア」では「船」「ロープ」「対岸の波止際」等が挙げられます。
今回は「対岸の波止際」

ジグヘッドのウエイトを上げてフルキャストして際を探る・・・
そうしてたら「際」につく性質のある「彼(彼女)達」が・・・

この日2匹目の「ティヌ」
35cm位か?非常に良い引きをしました♪・・・「ぼら」程ではありませんが・・・

←画像をクリックしたら拡大します。
「バークレー・ベビーサーディン」をパックリ♪

そしてまたヒット♪


←これも画像をクリックしたら拡大します。
一瞬「ナイスめばる♪」と錯覚・・・
今日は勘違いだらけやな・・・

明らかに「今まで」とは違う俗に言う「渋い状況」でのゲームでしたが、よく考えたら「こっちの方が本来のゲーム」なのかも?
その「渋い状況」の中でも十分過ぎる程「堪能」させて頂きました♪

今回も撮影後リリース。ホントは「欲しい人」がいたのですが・・・すんまそん。


・・・最後に「住宅地」に隣接している「港エリア」では「駐車スペース」や「物音」に十分過ぎる程の配慮をお願いいたします。
間違っても「駐車禁止」や「進入禁止」の看板がある場所には停めたり入ったりしないように・・・
「気付かなかった」「知らなかった」は向こう側(地元住民)からみたら「単なる言い訳」に過ぎませんデス・・・

そう言ってるワタシも気を付けなければ・・・

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