「SNAKEHEAD」 in ※§∀◎☆(バンダナ釣行記)

 2008年6月11日

バンダナです。

昨日(10日)はお休みを頂いておりました。

んで「ふと思い立ち」、今シーズン初の「雷魚ゲーム」へ行ってみる事に・・・

高速を東へかっ飛ばして雷魚エリアにIN。
ウィードエリア1

時期が少し早いのかウィードの生育はまだまだの状況。
それでももう1ヶ月しない内に
「ウィードモッサモッサ」になる事でしょう。

はやる気持ちを抑えつつフロッグをセットしてキャスト開始。

雷魚ゲームの面白さは「静と動」の極端な変化。
アクションは「ごん棒」のようなロッドからは想像できない程の繊細・スローなアクション。
ヒットしてからは「相手に主導権を与えないよう」荒々しく一気にランディング。

更に・・・

フロッグを動かしてる付近のウィードが「モソっ」と動いた時の「緊張感」
その周辺でフロッグを更に細かくシェイク&ストップを繰り返す時の
「緊迫感」
フロッグ周辺のウィードの動きが慌しくなる(雷魚の活性が上昇してるというコト)のを視認してる時の
「緊張・緊迫感」
刹那、そのフロッグが「バスッ」っという音と共に消え失せフッキングするまでの一瞬の
「間」
フッキングがキマり暴力的な雷魚の抵抗をパワーでねじ伏せる時の
「衝撃」
ガッチリ魚体を掴んだ時の
「満足・達成感」

・・・どれをとってもワタシを強く惹き付けて離しませんです。

そして比較的「街中」でのゲームですが普段見れないような生き物が見れるのもまた魅力。
バン

その代表「バン」
黒いボディと赤いクチバシが特徴。かなり高い声で鳴きます。
運が良ければ「小さなヒナ達」を連れてウィードの上をウロウロする姿を拝める事も・・・♪

ウィードエリア2

ノンビリと・・・でも適度な緊張感の中、キャストを繰り返す・・・

静寂が破られるのはホントに「一瞬の出来事」
雷魚1

今シーズン初の「雷魚」捕獲♪
(背景はスポットが特定出来ないよう意図的に加工しておりますです。ご了承くださいまし)

小型ながら綺麗な魚体。
「我、満足ナリ」ってなカンジです♪

時間が許す限りキャスト&移動を繰り返し今シーズンのエリアをチェック。
一昨年、去年と良い思いをさせてもらったポイントでは・・・
雷魚2

良いサイズの「雷魚」捕獲!!
(思いっきり日付が間違っておりますが気にしないで下され・・・)

リールのメンテを怠ってた為、ドラグが思ったより滑り過ぎランディングに少し手間取った1匹。
雷魚3

近所のオバ・・・もとい「奥様連中」が井戸端会議をしてる横でこの雷魚・・・
「食べれるの?」って先ず聞かれました・・・

・・・因みに撮影後はリリース。

それからもバイト数は物凄かったものの「ブレード甘噛み」が多発しフッキングに至る固体は残念ながらナシ。
それでもバイトに至るまでの緊張感・緊迫感で「お腹いっぱい」になったのは言うまでもありませんです♪

時間的に制約があった今回のゲーム。
次回来る時は「じっくり・たっぷり」と・・・♪



雷魚ゲームのタックルですがワタシはこんなカンジ。
リール

REEL:ABU アンバサダーUC6500C
※ハンドルは「ダイワ・ミリオネア」のものを流用しておりますです。

ロッド

ROD:バレーヒル ガンガン73RH(スネークチャーマー)
※雷魚ロッドとしては決して「ハード」では無いこのロッド。・・・ですがワタシにとっては「ごん棒」でし・・・

ライン

LINE:バリバス 雷魚マックスパワー(カモフラージュ)6号(80lb)
※強度・扱いやすさにおいて絶対的な信頼をおいているラインです。

ラインシステム

LINE SYSTEM:上記参照。
※「普通」だと切れるという事はありえませんが万が一を考慮して特に消耗が激しい部分(先端部)のみ補強の為、ラインシステムを施しておりますです。

かえる達とフックアウトツール

LURE&OTHER:上記参照
※基本的に「ピンク好き」なのでフロッグのカラーはピンクがメイン。ポイントまでの距離や雷魚の反応に応じてサイズをチョイスしております。・・・最近はカラーをチェンジする事も増えましたね。
テールにブレードを付けるのがワタシ的流行。「ブレードのみをパクっ」でフッキングに至らない場合も多々ありますがそれも「面白さ」の一貫として見ておりますです♪
※フックアウトツールは雷魚ゲームにおいて必須のアイテム。「素早く」「優しく」「確実に」リリースする為に必ず携行しておりますです。・・・今回は使わずしてフックを外す事ができましたが♪


「年に数度」しか行かない雷魚ゲーム

それでも「毎年必ず行く」雷魚ゲーム

次はいつ行こうかな?

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