それゆけアジング「上関編その3」(バンダナ釣行記)

 2009年8月26日

バンダナです。

テナガーハンティングの翌日(24日)、再び「上関」に向けて出発。

今回はパゴス岩国店時代にいつもお世話になっていた山口のアングラー「Y下氏」に同行して頂きました。

PM6:00上関の待ち合わせ場所にて合流。
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写真はケータイのトイカメラで撮ってますので悪しからず・・・

合流の後、早速Y下氏オススメのポイントに案内していただきました。

そのポイント、自身初でしたがポイントに精通したY下氏の的確なアドバイスがあり不安は皆無。

陽が傾くにしたがってバイト数は増える・・・
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今シーズン、3度目の上関入り。

嬉しいことに回数を重ねる毎にサイズ・数共に向上しております♪

Y下氏曰く「今日は渋い・・・」という事でしたがワタシには全くそんな事は無く初めてのポイントに入れるコトと前回よりもサイズが明らかに上がったコトにウハウハでござります♪

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今回、少し早く到着したのでY下氏にお会いする前に柳井のルアー用品をたくさん置いておられる釣具店さんに寄らせて頂きました。

「何か面白そうなものでも・・・」と思っていましたトコロ「ティクト・Mキャロ」を大量ハケーン!

パゴスでは未だに入荷後即完売する為、お客さんを差し置いてスタッフがゲットするのは現時点ではまだNG。

・・・というコトで早速2ヶ程ゲットして実戦投入・・・

因みに今回は珍しく2本ロッドを投入していたので「Mキャロ」「コアキャロ」の比較がじっくりと出来ました。
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コアキャロの考案者としてどうしても「コアキャロ」との比較をしてしまうんですが、超ロングレンジでのゲームではMキャロの独壇場でした。

卓越した飛距離と絶妙なフォールスピードには到底かなうべくも無く超ロングレンジ攻略には大活躍!!

コアシンカーには3号(11.2g)というウエイトまであるので飛距離だけを言えば遜色無いんですが問題はフォールスピード・・・

ロングレンジのボトムのみ攻略するのであれば僅かながらツッコミ所があるんですが、コアキャロはロングレンジの全層攻略には向いておりませんです・・・

「激流ボトムピンスポット攻略」それがコアキャロヘビーウエイトの真価を発揮する場の一つと言えそうです。

・・・ただMキャロって妙にカラむんですがそれってワタシだけ!?

フリーフォール時にバックスライドするのが原因なのかそもそものカタチが原因なのかは???ですがコアキャロ3号とのフルキャスト比較において2倍カラみます。

あとやっぱりウエイト交換したい時に面倒ですわ・・・

コアキャロを使えば使い込むほどに突出するこの問題・・・ワタシがコアキャロシステム第3弾として何を考えているのかがこれでお分かりかと思いまする。

一つのウエイト交換システムで今現在使用されている全てのウエイトシステムを網羅する・・・

それがワタシの目標となっておりまする。

あ、あとコアシステム第4弾は「フロートリグシステム」でござんす。

「コアLC(コアロングキャスト)」「コアフロート」と称する第3弾と第4弾のコアシステム、完成までにはまだまだ時間がかかりそうですがじっくり製作してみたいと思います。

因みに「ティクト・Mキャロ」ですが近い内に新しいバージョンとウエイトラインナップで再販するらしいです。

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・・・さて、話を戻します。
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爆釣・・・とはいかないまでもコンスタントにバイト・ヒットが続いておりましたがしばらくすると小康状態に。

Y下氏は翌日もお仕事の為、早目の納竿。

最後に「このタイミングならあの辺が良いですよ」と耳打ちして頂き早速移動&チェック。

Y下氏がお帰りになられてワタシがポイントチェンジした頃、風が猛烈に吹き始めました。

あまりの強風に波止におられた全ての釣り人が撤収され、ワタシ一人が波止にポツン・・・

これで釣果もポツンなら凹みまくり・・・なんですが、

「これが入れ喰い♪」

常に変化を続ける風に対してコアキャロが真価を発揮!!
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風の強弱に合わせて素早くウエイト交換を行いスポット・レンジをキープ。

サイズも程よく爆風の中でのショートバイト取りと小気味の良い引きをしばし堪能♪
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ワームのカラー・サイズローテはアジングにおいて必須の項目。

今回も例外無く細かいローテーションをさせることによりバイト数の向上、サイズアップに成功!

それに「コアキャロ」による細かいウエイトローテを加えると更にゲーム性は向上するものと思われまする。
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しばらくしたら猛烈な風も収まりそれと共にバイトも終息。

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的確な状況判断をしてさりげなくベストポイントを指示してくれたY下氏には感謝感謝でございます♪

これからも上関方面への釣行を重ねていきますので時間が合えば是非ご一緒させてください!!

ありがとうございました!!

今回はこれにて終了・・・ではなくポイントを移動。
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次なるエリアは自身が上関に行ったら必ず足を運ぶエリア。

引き潮で潮位が低くなり過ぎてとっても釣りにくくなっておりましたが細やかなワーム・ウエイトローテーションで1匹1匹確保。

2~3箇所ほど転々としてまたもや入れ食いスポットを発見!

お土産には十分すぎる程のアジを確保していたので希望のサイズ・運悪くフッキング位置が悪くてリリースしてもダメそうなアジのみをキープして後はオールリリース。
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そしたらキープは4匹だけ・・・(笑)

この日も全く寝てないので最後はヘロヘロ・・・半分以上寝ながら釣りしておりました・・・

でもキープしなければならないような悪フッキングをしてしまったアジが殆どいなかったのは無意識でも的確なフッキングが出来てたからかな~と勝手に自画自賛してみたり・・・

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上関から見える大島。

その山影から太陽が顔を覗かせる頃に納竿。

明るくなってからもアジはヒットしておりましたが人間の方がくたばっておりました。

あー疲れた。

でも楽しかった♪

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最近、アジの状況が良くない・・・との話を耳にしたりそういった内容のブログを拝見する事が多いですがワタシは「そんな事全然ありません」と判断しております。

サイズが思ったより小さければ小さいなりに

「最強に美味い南蛮漬を作る」

「自作ジグヘッド・シンカーのチェック」

「カラーローテーションによる釣果・サイズの変化を考察・実際にテストする

など現状を楽しむ要素はたくさんあると思われますのでもっと視野を広げてみませんか?

釣りをする以上どんあジャンルでも「サイズ」「数」にこだわるのは当然と言えば当然ですが「それだけが全てでは無い」とも思っておりまする。

・・・っつうコトでアジング釣行はまだまだ続きます♪

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「山陰ショアロックフィッシュはどうなったか?」ですって?

・・・ベイトリールが壊れて長期入院中・・・

「仕方なし」的に行ったアジングにハマっている今日この頃・・・♪

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