それゆけアジング「早起き編Ⅴ」(バンダナ釣行記)

 2009年10月2日

バンダナです。

9月30日にまたまた「早朝アジング」に行っておりました。

この日の天気は「雨」

前日から雨は降っており、本来ならば本店アルバイターKANちゃんと一緒に行く予定でしたが前の日に結構な雨が降ってたんで中止にしておりました。

・・・が朝、目が覚めたら雨が止んでる・・・

 

そこで一気にテンションが上がって一人西を目指した次第でござりまする。

 

ポイントに着いて夜明けを待って・・・というスタイルは既に定着。

夜明けの様相を呈しながらも「まだ早いな・・・」とタックルをセッティング。

リールの調子を見る為にチョイとキャストしたら・・・ヒット!!

 

それから1時間しないウチに・・・

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ご馳走様でした♪

 

「レイン アジリンガープロ」「コアキャロ」のタッグはこのゲームにおいて最強と自負しております。

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ただし、同じカラーばかりを使っていると「スレ・慣れ」が生じやすいのでこまめにワームカラーやサイズ・ボリュームをチェンジ。

そうする事により「新たなヒットカラー・ヒットワームの発見」がもたらされる事もしばしば・・・♪

そのローテーションの中に「レイン アジキャロスワンプ」は絶対に入っており外れる事は恐らく無いでしょう・・・。

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今回も様々なワーム・カラーを駆使してアジを連発♪

また沖合いでのライズにはヘビーウエイトのコアキャロをフルキャストして手早くチェック、手前でのライズやイワシの群れ発見の場合は直ぐにライトウエイトにチェンジしてじっくりトレース・・・という芸当はコアキャロにとって朝飯前の芸当。

早朝アジングをする度にコアキャロの有効性が身にしみ込んできます・・・

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朝イチのラッシュも終了し、落ち着きを取り戻しつつあるポイント・・・

でもイワシの大群は雨のゴトク水面をザワつかせておりとても帰る気分にはなりませんでした。

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イワシのサイズは3cm位から10cm位のものがメイン。

追われるウチに群れのカタマリから外れてしまった個体にアジがバイト!!という感じです。

・・・このイワシのイメージってキャロを組んだワームがピッタリくるんですわ♪

 

夜明けの一瞬には驚異的な水揚げを誇っていたサビキ部隊もこの頃になると解散。

残っている方にもバイトが目に見えて少なくなってくる・・・

 

ワタシも例外なくバイト数が落ち込んでいるのですがそれを打破するべく色々とテスト。

その中でピカイチの威力を放ったのが・・・

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「バークレイ Gulp!アライブ1”ミノー」

先日パゴスに入荷した新製品で見た瞬間は「是非とも山陰メバルに・・・♪」と思っていましたが先に早朝アジングに投入。

感想を一言で言えば「ショートバイトがショートバイトで無くなるカンジ」とでも申しましょうか・・・

ノリの悪さが際立つ際には迷い無く投入したいワームです♪

今回接岸していたイワシの「最小サイズ」にフィットするフォルムもグーです♪

・・・ただ「曲がっている固体が多い」のがとっても残念・・・

真っ直ぐする方法って無いの????

強めに引っ張っても矯正しきれない曲がりに関しては閉口してしまいます。

かといって他のワーム素材で使う手段「熱湯につける」をするとワーム自体が溶けてドロドロになるのでご注意!!

 

色々と試している内に雨が・・・

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本降りになってきて撤収を考え出した矢先、沖合いでボイルを発見。

コアキャロの最高飛距離でも届かない場所だったのでメタルジグをリグってキャスト。

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・・・よく考えたら5度目にして始めての「メタルジグアジ」ですわ・・・

メタルジグでのバレがひどいのはあるイミ仕方の無いコトではあるのですが、テールフックを取っ払ってアシストフックだけでやってみると意外とバレ率が下がっちゃいますので是非お試しを・・・

ただ、バイトがあるのにノらない・・・という事態を引き起こす場合もありますので色々な長さ・タイプのアシストフックを持参してお試しすることをオススメします。

・・・メタルジグのサイズ・ウエイトによってアシストフックの長さやサイズ、形状をチェンジするのはショアジギをする者にとってゴク日常的なコトでございまする。

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んで、パゴスには様々なメタルジグに対応すべく様々なアシストフックをご用意しております♪

(写真左から)
◇「グロコス Wアシストフック」
◇「デコイ マイクロゲームアシスト」
◇「デコイ ライトアシスト」
◇「カルティバ 遠投段差ジグフック」

この他にも先日入荷した「カルティバ ジグミノー段差フック」や近日入荷予定の「ランブルベイト ハオリチラシ(パゴスオリジナル)」等もオススメです!!

「どのジグにどのアシストフックが良いのか?」についてですが、チェックしきれておりませんので何とも言えません・・・

ただ、「小さいジグには小さいアシスト」というのは何となくでもお分かりかと思います。

それにプラスの要素としてちょっとした形状の違いや長さの違いがバレる率を大きく変動させる事に繋がりますので色々とお試しくださいませ。

ジグとフック、そして対象魚とのバランスがベストであればバレも最小限に抑える事が出来る・・・そう思っておりまする。

 

・・・そういえばオキタ大先生が大島方面で青物かけてフックを伸ばされた・・・ってブログに書いてましたがそれなんかは良い(!?)例ですね。

ターゲットとタックルとアイテム(フック)のバランスがバラバラだと獲れるであろうハズのエモノも獲れなくなってしまう・・・

ただ、こういった失敗を繰り返す内にタックル、アイテム、ターゲットとのバランスがつり合ってきて最後には・・・♪

この過程を楽しめるのも釣りの良いトコロです♪

 

・・・話が脱線してきたので早朝アジングに戻ります。

ザーザー降りの雨の中、レインスーツの上だけ着て釣りしてたんでズボンがビシャビシャ・・・

テンションが下がる中、悪天候の影響なのか今までは完全に沈黙する時間帯でもアジ・イワシのライズが続いており納竿する踏ん切りがつきません・・・

そうしてる内に遠くから雷の音が・・・

「納竿決定!!」

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「いつもやって来て話をするおじさん」にアジを何匹か進呈しましたがそれでもお土産には十分過ぎる漁獲高でございます♪

 

ビギナー日高氏の料理法を試してみようかと考えながらポイントを後にしました。

 

・・・にしてもいっつも「今回で最後にして他の釣りをしよう」と思いながらいっつも行ってしまいます。

まさしく「かっぱえびせん状態」に陥ってますね。

 

まあ楽しいからいいか♪

 

・・・そう言いながらこの日の夜、遂に「他の釣り」に手を・・・

 

 

続きは明日か明後日に!!

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