アオリイカの干物

 2006年9月23日

バンダナです。

台風の日に釣ってきた「アオリイカ君」

サイズは小さかったものの
「どうしても喰いたくて」
持って帰りました。

ワタシは基本的に「生食」が好きでないっス。
バンダナ家自体が「生食」を敬遠してるのでそれをしっかり受け継いでるってカンジ。

「アオリイカ君」も例外なく・・・

今回も捌いて干して「スルメ状態」に加工。

・・・美味そう・・・

イカの干物は「生干し派」と「スルメ状態派」とに大きく分類することが可能。
ワタシの場合は「スルメ状態派」

「生干し派」の方は作る際に
「皮を絶対に剥がない!!」のと「状態を常にチェックする」のが上手に作る秘訣。
「皮を剥ぐ」と乾燥が一気に促進されマス。
一夜干しにすると良い具合に仕上がります。

逆に「カラカラになってるのが好き」って方(ワタシもその一人)は皮をキッチリと剥いで「天日にさらす」と後はほっといても勝手に「スルメ状態」になってマス。

どちらにせよ「風通しの良い場所」で行うこと!!
あと、「ハエ」がどこからともなく寄ってくるので「魚干し網」は必須。
「天気」が良い日に作るのがGOODというのは「天日干し」でも「一夜干し」でも同じデス。

喰らい方は「炙って七味醤油マヨネーズつけてパクッ♪」がワタシのオススメ。
酒飲みは「アルコール類」をお忘れなく!!
酒飲めん人は「コーラ」でも用意しといてください。

さて、コレはなんでしょう?

↑はイカの「カラストンビ」
コレがまた美味い♪
捨てるトコロって「目玉」と「内臓」と「皮(スルメ派)」位っすね。・・・中には「内臓」も炊いて喰らう人も・・・。

誰でも簡単に出来るし保存も利くので是非お試しあれ♪


【追記】

アオリイカを捌くときは「塩水」で身を洗うようにして下さい。真水は良くないッス。
捌いたアオリイカは「塩水」に漬けるのですが、あまり塩辛くしないほうが良いですね。
「塩水」作った際にチョイと舐めてみて「微妙に塩辛い」位が丁度良いデス。
漬ける時間も10分もあれば上等です。
ササッと水気を切ってすぐに干しても十分に美味しく出来ますよ♪

「カラストンビ」の干物はワタシのイチオシです♪捨てないで干してみてください。

イカを開くときに「表と裏、どっちを開くか?」と悩む人がおられますが
どっちでも良いです♪
因みにワタシは「裏」に包丁を入れます。

頭と触腕の皮を剥ぐのは手間がかかりますのでそのまんま干してください。

・・・皮の部分って独特の「苦味(エグ味?)」があると思いません?
ワタシはあの味がチョイ苦手です・・・。

・・・ということはワタシの作る干物では「頭部分」が食されずに残ってる場合が多いです・・・。
欲しい方はご一報下さい(笑)

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