久し振りにアジングに行ってきた(バンダナ釣行記)

 2013年7月22日

バンダナです。

7月18日にアジングに行ってきました。
今回は「ファイブコア」の安部さんが来広されましたので「定例釣行」でございまする♪
先月はタイミングが合わず釣行を断念。
約2か月ぶりのコラボでございます♪

今回のターゲットは「アジ」
「お月さんが大きい&若潮」
というあまり良くない条件が揃ってると言えるのですがさてどうなる事やら・・・

出発は午後7時半頃。
途中の宮島パーキングでご飯を食べ、車の中では話が弾みます♪
・・・そのハナシには「一応」真面目な仕事の話も含まれております(笑)

最初のポイントは二人が定番としている「上関の橋の下」

・・・で「爆風」

ナニやってんのか「わけわかめ」
先にサビキ釣りのご夫婦がINしておられたのですが、コンスタントにアジを釣っておられる・・・
アジが居るのは間違いないので何とかパターンを掴むべく試行錯誤するもののライトリグでは難しいのなんのって・・・

そんな折に本店スタッフ「プリ島」より入電アリ。
電話の向こうでは「大島が良いですよ」とのたまうプリ島君。
んで、電話を切った5分後にはタックルをササッと片して大移動を決意。

大島のプリ島推奨ポイントに着いたのは午後10時半過ぎ。
・・・広島を出発して既に3時間が経過しておりますが未だバイトらしいバイトも無し(焦)
このポイントで失敗したらジエンドやな・・・

誰もいない港がワタシ達の不安を更にかき立てますが数投でその不安は解消♪
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軽量ジグヘッド単体のフォールでバイト連発!!

前半は安部さんがリード♪
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「オンスタックルデザイン・コバチ」が非常に良い仕事をしております!!
カラーはもちろん「オンスタックル×ファイブコア」のコラボカラー♪
兄弟分で「オンスタックルデザイン・マゴバチ」があるのですが、今回はロングボディのコバチに軍配アリといったカンジです。
kobachi_fc1 magobachi_fc1

ワタシも負けじと必釣パターンを模索します。
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この日、ワタシが使用したワームは「モンスーン・BBイール」一択。
bb_eel1
平均サイズが小さい今回の釣行でしたが、そんなミニアジでもBBイールはスポッと口の中に納まってくれます。
BBイールはボディの半分以上が極薄テールで構成されており、↑の写真のようなとても「理想的な吸い込まれ方」を見る度に嬉しくなってしまいます♪
そんなBBイールのカラーローテ、そしてジグヘッドのウエイトローテで安部さんに対抗しております。


尚、ワタシは自作ジグヘッドを使用。
jig31_1 tinshot_1
「がまかつ・JIG31」はそのカタチがとても気にっており発売以来愛用しております。
「ウォーターランド・ティンショット」は元井口店店長の風神小田サンから教えてもらったシンカー。
スズ(錫)製で鉛と比べて比重が軽く、同ウエイトでもフォールスピードを抑える事が出来るのが特徴。
もう一つ特筆すべきなのは「キラメキ」が長期間持続する点。
鉛はすぐにくすんでしまいますが、スズは独特の光沢を保持し続けてくれます。
「ヘッドのキラメキがアジに効くのか?」については賛否両論あるかと思いますがワタシ自身は効果があると思ってるビリーバーでござる。

スズ製のシンカーと言えば「フジワラ(ヌエボー)・ゴムコートガン玉」もあります!!
gomugan_1
コチラはスズ製シンカーにゴムコートが施してあります。
3色あり、そのままセットしても良いのですがパゴスでは「キラメキヘッドチューン」を推奨!!
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やり方は簡単♪
ゴムコートの一部をカッター等ではぎ取るだけ。
下地(スズ部分)を露出させる事で一部だけが「キラめく仕様」になっちゃいます♪

ジグヘッド自作の際に更にもう一工夫・・・
こういったチューニングもアジングの楽しみの一つと言えますので是非お試しあれ・・・


・・・ハナシを元に戻します。

中盤にはワタシもそれ相応のパターンを見つけて安部さんと釣りつ釣られつの一進一退の攻防(笑)
そんな時、安部さんのロッドがいきなり大きく弧を描きます!!
次の瞬間にフックアウト・・・

「チヌ?根魚?」と思ってた矢先にワタシにバイト。
フッキング後のファイトが今までよりワンランクもツーランクも上・・・
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・・・で、本日最大サイズ捕獲ナリ♪
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惜しくも尺には届いておりませんが楽勝「アジフリャー」サイズ(笑)
大きい群れが入ってきたのかと思いきや飛び抜けたサイズはコレ1本のみ。
再びミニアジ君のターンに入りましたのでそれぞれ鉄板パターンを捨てて別パターンを模索。

1211
安部さんは「オンスタックルデザイン・マナティー38」によるワインドゲームを展開。
チョンチョンダートの後のテンションフォールでバイトしてくるアジ。
ボリュームたっぷりのマナティー38をがっぷり飲んでしまう程にアグレッシブなバイトを見せてくれます!!
manatee38_1 delta_magic1

ワタシは「ブリーデン・BEEバイブ」でのパターンを模索してみますが、数投で前触れもなくスパッとラインカット・・・
安部さんのマナティーもスパッとカットされたので恐らくタチウオがウロウロしているものと判断。
外灯下には超ミニアジが沢山見えるのでタチウオ自体は単発なのでしょうが、リアクション系のパターンはロストする可能性が高いので再びジグヘッド単体によるレンジチェックに変更。
2
アジ以外にはメバルが単発でヒット。

そして表層に時折現れる「イカ」
3
釣ってみたら「ケンサキイカ」だったとゆー。
超ライトケンサキですね(笑)

序盤は安部さんのペース、終盤は何とかワタシのペースに持ち込んでゲーム終了。
時間は19日午前1時を過ぎております・・・
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大移動で実釣時間が大幅に削られてしまいましたが最終的に二人ともホクホクで納竿を迎える事が出来ました。
プリ島君の入電が無かったらもっと苦戦してたハズ・・・
プリ島君、サンクスです♪

今回釣ったミニアジ君は南蛮漬けに、最大のアジはアジフリャーになっております♪

安部さん、今回もお疲れ様でした!!
また来月行きましょう♪

最近はとんとご無沙汰になってしまってるアジングですが、久し振りにやってみると本当に楽しくとても新鮮な気持ちになれます♪
夏のデイゲームはホント暑くて修行のような釣りになってしまいますが、ナイトゲームはとても涼しくてそういった意味でもアジングはおススメです。

パゴス各店には必釣ワームなどアジング用品が沢山ありますので是非!!

さて、次回の釣行記は再び「山陰ショアロックフィッシュ紀行」です。
酷暑の中、またまたランカーアコウの捕獲に成功しておりますのでブログ公開の際は是非見てやって下さい♪

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