山陰で砕け散ってきた「その3」(バンダナ釣行記)

 2011年5月24日

バンダナです。

・・・タイトルの通りです・・・

毎度ながらシーズンの変わり目に発生する「釣れない病」に現在感染発症中。
ゲーリー君は「バラシ病」らしいですがコッチはそれより更に深刻。

・・・などと言いながらもポジティブシンキングしながら通ってるんですが♪

先週の金曜日の晩に急に思い立ちベイトタックルを持って「その辺の川」へ。
昨年のロックフィッシュ以来振っていないベイトタックルの感触を確かめる&ナマズの姿が拝めれば・・・という算段。

結局のトコロ、トリプルインパクトから発する引き波に3発ほど派手なバイトを見せただけでエンド。
1 
そこからしばらく川の中の散策。

2 
お、ヨシノボリ♪

3 
ヤゴ。

4 
各種エビ類。

あと、写真には捉えきれませんでしたが「テナガー」の姿も随所で確認。
まだ夜は肌寒いんでもうちょっと後にはなりますが「テナガーハンティング」の準備もしとかなければ・・・♪

そして日曜日の晩は山陰へ行っておりました。

土曜日の晩から釣友のセトコージさんが山陰入りしており良いサイズのメバルを多数捕獲したとの事。
そのまま山陰に居座ってるらしく合流するためPM5:30に浜田入り。

合流して釣果を見せてもらったら・・・
7 
日曜日の朝に三隅のショアジギでワカナ。

6
土曜日の晩に浜田でメバル(MAX29cm)とシーバス。

天候が荒れ模様で苦労したみたいだったけどこの内容ならその苦労の甲斐があったというもの。

「今一度メバルラッシュを!」と二人して暗くなるのを待ちゲームスタート。

・・・・。

・・・。

「釣れませんが?」

セトコージさんは「あじご」
ワタシにいたってはアタリすら無く・・・
5 
小一時間頑張って「あじご」のみ。

そこでセトコージさんと別れて周囲の気になる場所を転々をチェックするも音沙汰ナシ。
時間もそんなに残ってないので最後に地磯にIN。

明るい内はエギをしゃくる方がおられたのであろう痕跡とまだ新しい墨跡。

暗くなるとアングラーの姿は消え、漆黒の中にワタシ一人。
少し離れた岸際には煌々とライトを焚いた「イカすくい船」がウロウロ。

この船、山陰の各地でこの時期から見られるんですが夜にライトを焚きながら移動を繰り返しイカ・魚をアミですくい獲る漁でございまする。
正式な漁名は知りませんが勝手に「イカすくい船」を呼んでおりまする。
一人は操舵室で操船、一人は舳先でアミを持って海面を凝視・・・というツーマンセルかと思いきや一人で長いロープを使い梶を巧みに操作しながら漁をされてるみたい。
目の前でデカいアオリをすくい上げた時には「やってみたい♪」と内心思ってみたりして。

今回の狙いはメバル君。
「あの船が来たらアウトやな・・・」と一抹の不安を感じながらもいつしか船は島陰に消えたんで漁が終了したものと安心してチェックしておりました。

「なーんも音沙汰無いんですがね。」

途中から雨がパラつき始め、ますますもってテンションダウン。
「日付変更線までは粘って・・・」と思った矢先、島陰からイカすくい船登場!!

目の前で展開される漁と明るくなった磯・海。
せめて明るい内に・・・と、タックルをせっせと片付けて撤退。

しばらくココともお別れですわ。

・・・今回も手が魚臭くなってないけど・・・まぁいいか。

これに懲りず「釣れない病」を克服する為の釣行は続きまする。

さて、次はいつ行こうか???

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