山陰ショアロックフィッシュ紀行2014・其の12と13「浜田と島根半島」(バンダナ釣行記)

 2014年9月26日

バンダナです。

かーーーーーなり間が空いてしまいましたが9月14日と9月20・21日の釣行の模様を・・・


【9月14日・浜田にて】

9月14日に浜田入りしておりました。
今回はお客様であり釣友でもある「おうじろうさん」と一緒です♪

この日は海況が芳しくなく、磯での釣りはほぼ確実にNG・・・
通常ならば別の日に・・・となるのですが、おうじろうさんの都合の良い日程が中々合わないのでゲームを強行。
波と風の影響を受けにくいであろう浜田の沖波止をゲームの場に選んでおります。

渡船はいつもお世話になっている「加宝丸渡船さん(旧加戸渡船)」を利用。
http://www.kahoumaru.com/
込み合う一番船をスルーして二番船での出撃です。

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今回渡してもらった沖波止はかなり内向きに位置する波止でしたので波の影響はほぼ皆無。
風に関しては波止の立ち位置から追い風になると判断しておりまする。
昨今の浜田エリアは青物狙いの方が多く、外洋に面した波止はゲームを展開するのが難しいハズ。
そこで人が少ないであろう湾内の波止をチョイスしたんですが・・・

「人大杉」

ずらっと人が並んでおり、狙いたい方向(波止の外向き)は自分達が確保した場所から前にしか投げれない状況・・・
ウロウロする事も出来ませぬ。
まさかこんなに人が多いとは・・・(汗)
因みに内向きはガラガラっす。

到着時はまだ暗かったので取り敢えずお土産確保として「カマス」を狙うべくメタルマルをセットしてあちこちでキャスト。
・・・全く釣れんし・・・
事前情報では浜田港内に多数のベイトが入ってきている・・・との情報でしたが、それを追ってくるであろうカマさんはまだ入ってない様子。
サクッと10本程度釣って・・・と目論んでおりましたがその期待は見事に裏切られております。
それでも場所・レンジを変えながらチェックしてると待望のバイト♪

カマさん・・・ではなく、どちらかと言えば根魚系のような重量感。
そして時折「泳ぎ」による抵抗を見せます。
てっきりハタ系だと思って抜き上げてみたら・・・
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「ヨコスジフエダイ」でした♪

おうじろうさんはアオリを狙っておられたようですがこちらも沈黙状態・・・
そうこうしてる内に夜が完全に明けたので根魚にシフトします。

・・・ここからは写真をあまり撮ってない(汗)ので、おうじろうさんブログから写真を拝借しております♪

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ファーストフィッシュはおうじろうさん。
予想通りの「マハタくん」が出迎えてくれます♪
おうじろうさんが写真を撮ってる最中にワタシにもヒットしたので一緒にパチリ。

ワタシ自身は思うように移動できないもどかしさに支配されておりましたが久し振りの島根釣行となるおうじろうさんは結構楽しんでおられた様子。
それを象徴するかのようにワタシよりもはるかに良いペースでエモノをヒットさせておられます。
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恐らく・・・ですが「マグバイト・バサロ」を使用されたのも今回が初めてのハズですが、見てても不安なく使っておられまする。

基本的に「バサロ」と「フラッシュJ」のコンビはビギナーの方でも釣れる最強コンビ♪
最近の根魚用ワームもニオイ味付きが主流となりましたが、フラッシュJはニオイや味は無し。
(今シーズン発売予定の「フラッシュJ-SW・1インチ」は初のフィッシュフォーミュラ配合モデルとなっております)
ニオイや味が無くとも釣れる・・・それがフラッシュJシリーズです!!

vassallo_1flashj_shad1

おうじろうさんはその他にもエソやシーバス等もヒットさせておられましたが、それら外道に該当する魚達が来ても楽しんでおられるのを見て「来て良かったな」と・・・♪

今回チョイスした波止はある意味「逃げ」の場所だったんですが、同時に本命であるアコウ(キジハタ)捕獲の可能性も高いと判断していたエリア。
惜しむらくは波止全体をチェックできなかった事ですね。

陽がかなり高くなった頃、少し先にある沖波止が空き始めたのに気が付きます。
キャスト出来る場所は一通りチェックし、少々ダレてきた感もあるので思い切って波止替えしてみる事に。
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ココはアコウ(キジハタ)の実績のある波止。
タイムリミットは午後1時に設定しており残り時間はわずか。
そのわずかな時間をこの場所に賭けてみます!!

朝から吹いていた風は陽が高くなるとともに強風に・・・
その風が真横から吹きつけてくるのでバサロ28gでもボトムがとりにくい状況。
波止が高いのでラインは力一杯風に流されるし、一人だったら確実に「もうイヤだ!帰る!!」ってゆーカンジですがおうじろうさんが頑張っている手前、その姿を見せるワケにはまいりませぬ(笑)
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苦戦しつつも浜田エリアで良く釣れる3種のハタの一つ「アオハタ」ゲット♪

浜田エリアで良く釣れるハタ類は「アコウ(キジハタ)」「マハタ」「アオハタ」の3種となります。
アコウ(キジハタ)はそこそこのサイズになってもショアから狙えるのですが、マハタとアオハタに関しては30cm位までが限界。
理由は大きくなると共に沖(ディープエリア)に移動する傾向がアコウ(キジハタ)よりも強いと推測しております

それ故にショアからの40UPのマハタ・アオハタはかなりレアであると言えますね。

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今回のマハタ・アオハタも例にもれず幼魚サイズ。
すかさずおうじろさんがカメラを構えたので自分から出来るだけ遠くに離してパチリ(笑)

ソロ釣行時であればリリースするんですが、おうじろうさんが食べてみたいとの事でしたので今回は一定量をキープ。
ハタ類は小型でも結構美味しいので食べる分だけの少量キープ(2~3匹)に関しては問題ないと個人的には思っております。

それにしても風が強い・・・

ふと気づいたらおうじろうさんが波止の上でお亡くなりになってるし(爆)
秋とはいえ陽の光は強いですが、風が終始吹いており気温も丁度いいので寝るには最適♪
特に制約等もありませんので各自のんびりまったり、時々真剣に・・・

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・・・で再びヨコスジフエダイがヒット♪
この魚も白身で美味しい魚。
狙って獲る・・・のは難しいですが、嬉しい外道の一つです。

実績のある波止に移動したのでかなり期待したんですが結局、良型根魚からのシグナルは無いままにタイムリミットを迎えております。

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今回は「海況のせい」にしておこう・・・(爆)

港に戻ってからはそのまま弥栄の「陽気な狩人さん」に行ってうどんをすすります。
その後しばしまったりしてから下道を通って帰広。

んで加計の「鯛焼き屋・よしおさん」に寄って鯛焼きを頬張りつつ広島に戻ります。

帰りの車内、おうじろうさんが完全停止状態になってあられもないご尊顔をお見せになっておられ・・・(爆)
写メに撮ったもののご本人様の人権を尊重して静かに消去させて頂きました(爆)

おうじろうさんお疲れ様でした!!
ご希望は磯でのゲームでしたがこの日は流石にムリでしたね。
また海況の良い時にリベンジしましょう♪
・・・因みに同日、最初に上がった波止で50オーバーのクエが釣れておりました・・・
いちおう場所は間違ってなかったみたいっす♪


【9月20日島根半島にて】

9月20日と21日に島根半島に行っておりました。
・・・諸事情によりこの時の模様につきましては内容を一部割愛させて頂きまする。
また同日中の時系列も曖昧になっておりますのでご了承くださいませ。

先ずは20日から。

今回、初の試みとなる「泊り」での釣行です♪
宿泊先は宇竜の「民宿きむら荘さん」
http://www.kimuraso.com/

きむら荘さんは宇竜から出港する渡船「木村渡船さん(ごんげん丸)」も経営しておられます。
http://kimurasou.seesaa.net/

宇竜エリアへの釣行に関してはいつもお世話になっており、いつか宿泊させて頂きたいと思っておりましたがこの日にようやく実現しております。
・・・とはいえ「寝るだけ」なんですけどね(爆)
今回は素泊まりプランにて宿泊させて頂いております。

釣行に関してはきむら荘さんを中心にしてのゲームとなります。
21日はごんげん丸にて宇竜地磯に行ったのですが、20日は別エリアでのゲームを展開。
前日(19日)はやや荒れ模様だったようですが、夜に風が落ち、それと共に海況も穏やかに・・・
状況はかなり良いカンジです♪

ゲーム開始からしばらくは芳しい反応もなかったのですが、エリア的に「絶対に居る!!」という確信があったので焦る事はありませんでした。
幸いなことに周囲には他のアングラーさんの姿はなくエリア内を自由自在に動き回る事が可能。
広範囲をくまなくチェックしていきます。
今までの経験上、ラッキータイムは午前7時から10時の間。
その間は特に集中します・・・

そしてスイミング中に「ドスン!」とバイト!!
良型と分かるバイトとフッキング直後のファイトでアドレナリンが噴き出します(笑)
今回持ち込んだロッドは「アブ」「ゼナック」共にプロトのロッド。
んでこの時使ってたのはアブプロト。
大型ロックフィッシュ・グルーパーロッドの命題とも言える「パワー」の感触を確かめつつ、尚且つ絶対に逃がさないように(笑)ファイト。
フィニッシュは万全を期してタモを出します。
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楽勝40UPをゲット♪
秋を迎える頃から良型アコウ(キジハタ)の居場所を見失ってしまい苦戦続きでしたがそれらを一蹴する会心の1匹!!

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リグ&ルアーは・・・言うまでもないカンジですが(笑)
「マグバイト・バサロ」と「フィッシュアロー・フラッシュJシリーズ」の最強コンビ。
フラッシュJはシャッド3インチと同じくらいに溺愛している「スプリット4インチ」
カラーはテスト用として作って頂いた「Sベビーバス/オーロラ」です。
(既存のカラーであれば「ワカサギ/シルバー」がイチオシです♪)

バサロは「ブラック/グロー」をカラーチューンしたオリジナルの「ギンクロ」
これがバチッとハマっております!!


バサロのカラーチューンに関しては「ホロシートをカットして貼るだけ」なので非常に簡単です♪
チューンに関するブログも作っておりますので興味のある方はご覧くださいませ。
http://pagos.jp/?p=75876

尚、パゴスでは近日中に「ギンクロ」の販売をさせて頂く事が決定しました!!
IMG_0391
生産に関してはワタシが一つ一つカット&貼り付けを行なってゆきますので販売数に限りがあります。
当面は「実店舗のみ」での販売となりますのでご了承ください。
また、手作業なので品質に多少のバラつきが生じますのでその点もご了承ください。
販売価格はバサロの定価である950円+消費税での販売となります。

現在、具材の入荷待ちとなっております。
販売開始の折には改めて告知をさせて頂きますので今しばらくお待ち下さいませ。
ネットショップでの販売はワタシの生産効率が上昇し、かつ皆さんからのリクエストがあれば・・・開始するかもです。

因みに貼ってるのはただの「銀シート」ではありませんです♪


ゲーム開始してからしばらく空白の間が続いたもののこの1匹で「余は満足ぢゃ♪」状態に突入。
次なる1尾を求めてキャストを再開します。
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潮の動きが変わったせいか、「ギンクロ」が良かったのかは分かりませんが以後も反応は続きます。
しかしカサゴ氏やそれらに近いシグナルばかりで先程の良型を彷彿させるバイトは皆無。

気分転換に「パゴスオリジナル・ロックフィッシュシンカー(プロト)」に変更、ワームを「バークレイ・パワーミノー4インチ」に変更。
ボトムを強く意識してややスロー気味にスイミングさせていきます。
何度かキャストした後、スローにスイミングさせている最中に「モゾーン」とした感触アリ。
流れ藻に当たったような・・・でも明らかな生命感、そしてラインの動き・・・
ガツンとアワせたらビンゴ!!
先程よりは小さいもののそれでも良型を思わせるファイトが始まります。
リグの交換時にロッドもゼナックプロトに交換。
良いファイトを見せてくれますがパワーに関しては一切の不安が無いゼナックプロトの敵ではありませぬ。
フィニッシュは躊躇なくブチ抜き!!
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30半ばのグッドサイズを追加♪

その後はバサロにチェンジして・・・
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マハタ君♪

この日のゲームは午後1時に終了。
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「秋に大型を狙って獲る」についてはまだまだレベルが低いっす。
釣るコト自体は意外と難しくないんだけどね。
今シーズンも残りわずか・・・少しでもレベルアップすべく釣行を重ねるのみです。

少し遅めの昼食は出雲市内の「献上そば・羽根屋さん」で定番の割子ソバ5段を食してからきむら荘へ。
・・・で、ゆったりくつろぐ・・・コトはなく、近くの港でカマスを追い求めます。
事前情報では宇竜近辺の港ではアオリは良くないもののカマスは良く釣れる・・・との事でしたが場所を間違えたか「2本」しか釣れなかったとゆー・・・
暗くなるまで移動&キャストし続け、
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カマさん以外に「ミニアコウ」もゲット♪
泊りならではの楽しい時間を過ごしております♪

夜は素泊まりなので宿での食事は無し。
なので再び出雲市内で食事をしてから宿に戻ってバタンキュー。
枕が変われば寝つきが悪くなるものですが、ふとんにもぐった瞬間に「スイッチOFF」
気が付けば21日午前3時を過ぎておりました。


【9月21日・宇竜にて】

この日は「ごんげん丸さん」を利用して宇竜の磯に行く予定。
本来ならば急いで順番取りをする必要があるのですが、きむら荘に宿泊すると順番取りの必要なく最初に渡してもらう事が可能です♪

のんびりゆったりと準備して今回チェックしようと考えていた磯に渡してもらいます。

到着時はまだ薄暗いので再びカマスを狙ってみる事に。
これまでフられ続けてきたカマさんですが、この日やっと振り向いてくれました♪
明るくなるまでに十分な量を確保、現場で干すのは時間がかかるので氷でキンキンに冷やす事に。
広島に戻ってからバンダナ干物工房を開く事にしました。

取り敢えず写真を・・・と思ったらデジカメのバッテリーが無くなる寸前・・・
「バッテリーを挿入するとスイッチOFFでもドンドン電気を消耗してしまう」とゆーイミフな状態が続いているマイデジカメ。
前日バタンキューだったのですっかり充電するの忘れてましたわ・・・

写真の無駄撮りはNGと判断してバッテリーを温存。
・・・結局この行為は意味が無かったんだけどね(笑)

前日の朝は非常に穏やかで陽が高くなるにつれ風・波が強まったのですが、この日は朝から強風・・・
波こそ低かったものの少しずつ、確実に荒れてきてる・・・
一応風を背後から受けるであろうエリアをチョイスしてましたが、予想よりも北向きからの風で結果的に横風ピューピュー。
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バイトも取り難い状況でしたが「ギンクロ」がこの日も火を吹いてアコウ(キジハタ)ゲット♪
サイズは可愛いサイズですが、「我楽し」です♪

最終的に風が強過ぎてゲーム展開が非常に難しくなり、場所移動するにも適当な場所が空いてなかった事もあり予定よりも早くゲームエンド。
・・・でもお土産はしっかり確保してるんで万事OKっす。

港に戻ってからは船長にお礼を言ってから大移動。

「浜田まで」

釣りが目的・・・ではなくドライブと「うどん目的」っす♪
午後3時ごろに弥栄の「陽気な狩人さん」に着。
特製おろしうどん(冷)を堪能します。

今回釣ったアコウ(キジハタ)は大将に進呈。
そしてワタシは前日に獲ったという「ムジナ」を食べさせて頂きました♪


・・・ちなみにムジナってのは「アナグマ」のコト。
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※画像は「Wikipedia」より拝借しております。
「クマ」と名がついておりますが「熊」とは別種。
どちらかと言えばイタチに近い仲間。

見分けがつかない方は「タヌキ?」と思われるかもですが、
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※画像は「Wikipedia」より拝借しております。
こっちがタヌキ。

タヌキは美味しくないらしいのですが、ムジナ(アナグマ)はかなり美味とのコト。
ワクワクしながら出てくるのを待ちます・・・
料理は薄くスライスしてのニンニク炒めで味付けは塩コショウ。
野生動物独特のニオイやら何やらを少しだけ心配したものの一口食べたらその不安は雲散霧消。

「美味いですわ♪」

大将曰く、脂が多いのですき焼きにするとその脂が鍋の具全体に回って非常に美味しいとの事。
確かにすき焼きはヤバそうだ・・・

ムジナさん、比較的その辺でウロウロしてるみたいですが、狙って獲るのは猟師である大将でも難しいらしいっす。
大将、なかなかにレアな食材ご馳走様でした!!


陽気な狩人さんを出発してからは高速を併用しつつ一気に帰広。

慣れない宿泊釣行と大移動でかなり疲れましたが、それに見合うだけのモノはあったかと思います。
ヘタに実家や広島に戻って連戦するよりは確実に楽だろうし。
次回はもう少しプランをゆったり目に取って「まったり&ガッツリ」楽しみたいと思います。


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現在テストさせて頂いているアブロッドに関しては初期プロトの改善点を安部さんに伝え、セカンドプロト作成に取り掛かる段取りとなりました。
ゼナックロッド同様に山陰エリアにおけるスイミングを主体とした大型ロックフィッシュ・グルーパー専用のロッドを目指しております。

グルーパーとは総じて「ハタ類」のコトを指します。
釣りをしていればわかるのですが、カサゴ類とハタ類は同じロックフィッシュというカテゴリでくくられていながらその性質(習性)がかなり異なっております。
スイミングはその性質(習性)の違いを利用して「カサゴ類とハタ類の釣り分け」を可能としたメソッドです。
性質(習性)が違っている以上、ロックフィッシュと一言で言ってしまうと表現や説明に矛盾が生じる場合が時折発生します。
世の中ではメバルもロックフィッシュに含まれておりますが、メバルとカサゴ、アコウ(キジハタ)を一つの「ロックフィッシュゲーム」としてしまうと更に「わけわかめ」になってしまいます。

メバルロッドとアコウ(キジハタ)ロッドは全くの別モノです(魚のサイズやロッドの種類によっては共用できるモノも存在しておりますが)

その辺りはワタシよりも遥かに深く根魚ゲームに精通しておられる「ポッキンさん(辻本ナツ雄氏)」も感じておられるようで、最近では「グルーパー」という言葉を良く使っておられます。
ワタシ自身も氏に習って今後は「ロックフィッシュ」「根魚」「グルーパー」という言葉を適宜使い分けながらブログを綴っていきたいと思います。
メバルに関してはこれまで通り「メバルゲーム」という言葉を使っていくつもりです。
慣れるまでは「わけわかめ」になるかもしれませんが、「ロックフィッシュゲーム」を伝えていくにあたって非常に重要な事ではないか?と感じております。

それにしてもアブプロトの進展状況については安部さんがおられるお陰で話の早いコト・・・♪
ワタシの釣りや表現の仕方を良く知っておられるだけに時間を掛ける事無く伝えたいことを伝え、理解してもらっております。

ゼナックのプロトに関しても近日中に気になる点を伝え、セカンドプロトに移行して頂くつもりでおります。
現時点で二束ワラジ状態ですが、どちらのロッドに関しても「全力投球」です!!


今回は首尾よくグッドサイズのアコウを手にする事が出来ました。
秋の大型捕獲パターン確立に少しだけですが近づく事が出来たような・・・

2014シーズンは残りわずかとなってきましたが今後も精力的に釣行を重ねていくつもりです。
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再びあのファイトを味わいに・・・♪

さて、次はドコに行こうかな???

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