闇ヲ徘徊ス・・・其ノ十六「2011年4月」(バンダナ釣行記)

 2011年4月11日

バンダナです。

毎週のように釣りには行っておりますがブログ自体は数釣行をまとめたダイジェスト版になってしまってます。
まとめて編集するとよく釣ってる感じのブログになってしまうのが不思議です。

趣味のブログであればこれでも良いかと思っておりますが自分の場合は極力リアルタイムで包み隠さず公開するのも大事と考えておりますのでもう少ししたら以前のような随時更新型のブログに戻させて頂きます。
表現自体も以前のような感じに戻させて頂くつもりですがその辺は国内情勢を見ながら判断させて頂きます。

釣りのほうは2週続けてRock氏と共に山陰釣行。

私が普段足を運ばない港に稚アユについたヒラセイゴが入っているとの事でそこに案内して頂きました。
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夕マズメ、準備中の私を横目に2投目でヒラセイゴをキャッチしたRock氏。
延々と続くヒラセイゴのボイルは私自身は久しぶりに見た光景。

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爆釣には程遠い内容ながらもしばらくの間楽しませてもらいました。

本命でもあるメバルの姿を見失いながらも未だチェックし切れていないエリアを2人して探索。
強風・波浪で本命とした磯に入る事が出来ない中でも夜明けまで楽しませて頂きました。

夜が明けてからもエリア探索は続き今後チェックしたい場所が沢山出てきております。

翌週は好天・凪。
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三隅の道の駅にいるツンデレな猫を触りながらのラインシステムと着替え。

本命と決めた磯に入る前に港と磯、数箇所をチェック。
この港にも大量の稚アユが入っておりました。

Rock氏は港内に溜まる稚アユの群れ周辺をチェック。
私は外波止の外側をチェック。
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そしてシンゴスクリューにヒラセイゴがバイト。
前回よりも数段上のファイトを堪能させて頂きました。

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自身の今シーズン最大寸。
目が笑ってますが実際に笑ってます。

それでも他のアングラーさんブログで拝見したりお客さんが情報としてもたらしてくれるサイズと同クラスかそれ以下。
周囲のレベルが高いのか私のレベルが低過ぎるのか・・・

Rock氏もお土産を確保した後、朝マズメを狙って本命の磯へ・・・
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そして朝マズメに連発。
(背景は加工させて頂いております。すみません)
決して大きくないサイズでしたが内容としては十分です。

ここでもシンゴスクリューオンリーでのバイト&キャッチ。
shingo (1) 
以前のブログではプラッギングでは色よりも動きを重視するという旨の事を書かせて頂きましたが、同じプラグを使い続けると色の重要性にも気付かされます。
ラッキークラフトのテスターさんに猛プッシュしておかなければ・・・

Rock氏とも一致する考えですが、我々の釣りは「数より質」
お互いに釣りという業界に少なからず足を突っ込む以上、「見栄え」を求めなければならない状況が多々あるのですが、それでも最後は自身が納得出来る「質」を追い求める釣りをしたいと考えております。

夜が完全に明けた後もしばらく周囲の状況を確認。
そして確認が出来た時点で撤収。
1
行き帰りに1時間以上要する磯ですがそれに見合う結果をもたらしてくれました。

納竿後、帰りの道中は満開のソメイヨシノ。
そしてソメイヨシノ満開のエリアには食べ頃のタラの芽。

海の幸のみならず山の幸も少々頂戴して帰広。

Rock氏には2週にわたり長時間連れ回す結果となってしまい申し訳ありませんでした。
それに見合うお土産は確保出来たと思いますのでお許しを・・・

メバルのシーズンはそろそろ終盤。
それでももうしばらくはメバルを追っての釣行をしたいと思っております。

さて、次はいつ行こうか?

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