闇ヲ徘徊ス・・・其ノ4「山陰にて」(バンダナ釣行記)

 2015年1月26日

バンダナです。

1月24日に山陰入りしておりました。

・・・随分と前から壊れかけのデジカメと共に釣行を繰り返しておりまする。
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全く使えない訳でもないのでだましだまし使ってる状況。
入れるだけでどんどんバッテリーを消耗していく悪魔のシステムが常時起動しており、釣場に着いてからバッテリーを入れたりと少々お手間がかかるヤツです♪
更に内蔵バッテリーもオシャカになっててバッテリーを入れる度に時間合わせや撮影の設定が必要だとゆー。
それでも何気に愛着を持っておりましたが・・・
新たにもう一つ悪魔の機能「メモリーカードデータ自動消去」が追加。
今回、このデジカメで撮った写真全てが消えてしまった・・・
機嫌が良い時は大丈夫みたいなんだけど、今後はより一層慎重に使わなければ・・・←買い替える気ナシ(笑)

・・・と写真がない事を前置きしてから本題に入ります♪

出発は24日午後2時過ぎ。
先ずは浜田方面の地磯にINするつもりだったんですが、予想よりも風+波がキツく進軍を断念。
進路を東にとりながらのポイント探しに移ります。

昨シーズンの山陰メバルは自身にとって過去最悪な状況でしたが、今年もその余波が残ってるカンジ。
各地で「苦戦」の声が聞こえております。
しかしながら、昨シーズンとの比較だけで言えば徐々にですが回復傾向にあるとも言えます。

各地ではテナシイカ(ヤリイカ)釣りの電気ウキが多数浮いております。
遠目に見た感じでは釣れてる様子はあまりありませんでしたが、いつイカの群れが入ってきてもおかしくないシーズンであり、山陰各地の実績のある港湾部や地磯ではしばらく赤や緑の電気ウキが浮く状況が続くものと思われます。
イカとメバルの実績エリアとかぶる場合もあるのですが、そんな時はキャストする事無くサッと見切って場所移動。
んで、期待の夕マズメを気持ちいい位にハズしながら各地を転戦。
各港の外灯下では小メバルのヒットがあるものの「超」がつくほどの小メバルっぷりでございまして・・・
サッと流すエリア、少々気合を入れてチェックするエリアを織り交ぜ、太田の「風風ラーメン」で腹ごしらえをしつつキャストを続けます。

>>(何事もないので)途中経過省略・・・<<

そしてついに島根半島へ(爆)
日付が25日になってからは風と波が徐々に収まり始め釣り自体はやりやすい状況になってきました。

出雲大社裏から鷺浦方面に行こうかと思ってたら通行止め・・・で、日御碕灯台へ続く海岸道路を走っての半島入りです。
この勢いで進軍すれば夜明けまでに松江方面まで行ってしまうレベルでしたが、途中でピンスポットを発見したのでココで進軍を止めて捕獲&周囲のチェックに専念します。
ココは自身あまり立ち寄らないエリア。
先行者がお一人おられたので声を掛けた所、ポツポツながら釣られたみたい。
付近で釣りをさせて頂く旨を伝えて邪魔にならないよう距離をとってからポイントにIN。

しばし広範囲をチェック。
そして「釣れるライン」を見つけ出す事に成功♪

釣れるラインはほぼ1本。
プラグへの反応は皆無に等しく、メインで活躍したのは「デコイ・ロケットプラス(0.9g)」+「モンスーン・BBイール(テールカットチューン)」のコンビ。

plus1bb_eel1
点在する海藻の上っ面にジグヘッドが時々コンタクトするように意識したスローリトリーブ。
リグが海藻に引っ掛かって外れた瞬間から5巻きまでが勝負。
バラしたらしばらくの間スポット終了。
この日見つけたスポットは2カ所だけ。

・・・もう少しイージーに釣りたいのが本音ですが「スポットを見つけた喜び」と「ここを通したらバイトする・・・でヒット♪」の楽しさは格別です♪
サイズは手の平クラスともう一回り大きいサイズ。
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現在、ネイティブ沖田・・・改め「インフル沖田」から大阪フィッシングショーで使用するデジイチを借りております。
帰りの道中、そのデジイチで何気に撮った写真が唯一の釣果写真になってしまったとゆー。

パターンを見つけたものの単発傾向の強い「金メバル」が主体。
更にショートバイトによるバラシも複数回あり、その都度場所を休ませたのでとってもテンポの悪い釣りになりましたが何気に楽しんでおります♪
朝マズメラッシュを期待したもののスポット崩壊+集中力が切れたので完全な夜明けを迎える前に見切りをつけてゲームエンド。
しばらくは車の中でお亡くなりになっておりました。

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目が覚めてからは奥出雲は「山県そば」さんに行って朝昼兼用の割子そばをすすっております♪
主要道路の雪はありませんでしたが、それでも雪はまだまだ多いです。
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半島東端エリアから「山県そば」に行く際、いつも通ってた道は冬季通行止め。
春まで通れませんな、こりゃ。
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奥出雲からものんびり車を走らせつつ+遠回りしつつ実家に戻りましたとさ。

デジカメ君の不調には参りましたがメバルの姿を拝む事が出来たので良しとします♪
調子に乗って次回同じエリアに入ったとして絶対に釣れるとは限らないのがココ最近の山陰メバル事情。
厳しい状況が多いですが、それだけに釣れた時の喜びは格別です。

・・・また「一人闇の中でニヤニヤ」しに山陰に行くとするか(笑)

個人的には一つのターゲットを狙いはじめると他の釣りを展開する事があまりありませぬ。
・・・ですがこれからしばらくの間、山陰入りする際は「エギングタックル」を一緒に持って行く事をオススメします。
(もしくはメバルタックルで投げられるレベルのエギを持参)
それは港湾部・地磯共にテナシイカ(ヤリイカ)の群れに遭遇する確立が非常に高くなる為。
ワームにも結構アタックしてきますがフッキングさせるのは至難の業。
エギをキャストするのが一番です♪
更にテナシイカは群れで動いてるので文字通りの「入れ食い」になる事も多々あります。
アオリイカに負けず劣らず美味しいですしね♪
パゴス各店では中古エギやエギングタックルが沢山ございますので是非ご利用下さいませ♪

さて、次こそは地磯に行けるかな???

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