「ア」の付く魚を狙ってきた(バンダナ釣行記)
バンダナです。
・・・パゴスHPの「釣果アルバム」をご覧になった方は既にオチもお分かりかと思いますが最後までお付き合い下され。
8月10日にお休みを頂いていたワタシ、夕方から「とある島」に行ってみる事にしました。
ホントは別の島に渡る予定でしたが台風の影響でヘタしたら「帰れない」可能性があったので今回は断念。
出発は10日PM3:00で現地着がPM5:00頃。
通り雨があったらしく道路のところどころに水溜り。
そして虹。
狙いは「ア」の付く魚「アコウ」
先日の四国遠征で得た「モノ」をフル活用して一人で狙ってみる事に・・・
この日は「大潮」で夕方に干潮を迎えるタイミング。
明るい内に潮が思いっきり引いてる各エリアをチェック。
ドコもオイシそうなカンジ・・・♪
「とある港」の沈船。
周囲にはおびただしい数のベイト(多分イワシ)の姿が・・・
明るい内から「しんぼうたまらん」状態になりキャストを開始。
そして周囲は徐々に暗くなって「いかにも」ってゆー雰囲気が・・・
「しただけ」
またもや「????」が先行する始末。
オイシそうなエリアは「全てが良さそう」に見えてしまいムダにキャストを繰り返してるのが自分でもわかってるんだけど止められません・・・
「とっておき」の港も脳裏をよぎったんですが、その港は潮流が速く大潮なら潮止まり前後しか釣りが成立しない場所。
満潮潮止まりまではまだまだ時間があるので「ちょっちアジでも・・・」と狙ってみたら一撃でヒット♪
最近のワタシのアジングは「上関」で南蛮サイズと戦うのが主流でしたがここのアジは一回り以上大きい♪
色々なワームやリグを試してましたが「JAZZ 尺ヘッドRタイプ1.5gを使用しての単体表層早引き」が一番良い事がわかりました。
ワームはお馴染みの「レイン アジキャロスワンプ」
アジキャロスワンプと同じ位に使用率が高い「レイン アジリンガープロ」は波動が強すぎるのか今回は全くと言っていい程にダメダメ。
こういった「極端な嗜好性」はアジングではよくある現象。
その状況下で釣れるワームを探していくのもアジングの楽しみの一つでございまする♪
「アジリンガープロがダメ」ぢゃなくて「今回は通用しなかった」というのが正解なのでお間違えなきよう・・・!!
潮待ちついでのハズがいつの間にか本気モードになってる・・・
キャロシステムも当然試したんだけどジグヘッド単体に全く太刀打ち出来ず。
そしてジグヘッドのウエイトを軽くしたらこれまたヒット率が目に見えて低下。
外灯周りに溜まった小さなベイトを活発に捕食している状況ではスローな動きよりも素早い動きに反応するみたい。
アジの反応が少し悪くなった・・・と思ってたら「潮止まりまであと僅か」
このままココに居座り続ければアジ大漁やな・・・と思いつつも本命を本命ポイントで狙う為に移動を決意。
そして本命の港に行ってみたら
「立ち禁フェンス設置」
・・・・。
それでも僅かな期待を胸にその港の立ち禁エリア以外をくまなくチェック。
「チェックしただけですが何か?」
・・・・。
もう一つ潮通しの良いエリアがあるのでそこに移動。
四国遠征の折、ポッキン氏より直接教わった「スイムキル」や基本動作を再度イメージしながらボトム・ストラクチャーに集中。
「デカいアコウほどアタリが小さい」とポッキン氏が言われてたのを思い出してた時、「ヌーーン」という生命感のある重量感が!!
その重量感を感じつつ巻きアワセ!!
かなりの重量感、でも「引かねー」
???になりながらもゴリ巻きで寄せ。途中で一度だけグイーンとロッドを絞め込んだので脳内は既に「アコウ」
いつものコトですが何気にパニくってます・・・
そして水面に浮いた「ナニか」
暗がりの中で意を決してブチ抜いたら・・・
・・・・。
「タコウ」約1kg
・・・・。
そそくさとナイロン袋に「タコウ」を詰めて釣りを再開したものの以降は音沙汰ナシ。
日付が変わり潮の流れが反対になってからも集中して探ってましたが「音沙汰ナシは音沙汰ナシ」
なんも変化ありまへん。
んでまた・・・
「あじねらい」
何とか6匹釣ったものの潮が引き過ぎてポイントが消滅。
そして気が付いたら車の中で夜明けを迎えておりました・・・
台風の影響を心配して少しでも早く帰れるエリアを選択しておりましたがこの時点(11日AM6:30頃)では快晴・無風
「もう一つの島に行っておくべきだったか?」と一瞬思いましたがこの数時間後、「爆風・大荒れ」
ムリせんで良かった♪
「ア」の付く幻の魚を狙いにいって結局、別の「ア」の付く魚を釣って帰ったんだけど・・・ま、いっか。
それはそれで十分に楽しめたし♪
さて次はナニを釣りにドコに行こうか???