「山陰釣行」

 2007年11月27日

バンダナです。

26日の晩から山陰に行ってきました。

暗いうちのエモノは「メバル」

明るくなってからは「フラットフィッシュ」

・・・というのが今回のプラン。

「メバル」に関しては「ボチボチ釣れてる」程度の情報しか耳にしてなく、
「フラットフィッシュ」にいたっては「情報超稀少」

「メバル」は気になるところを転戦して「新地開拓」「状況把握」を、
「フラットフィッシュ」はある程度のエリアをチョイスして「決め打ち」をしてみるコトにしました。



【暗の部】

先ずは「三隅方面」から「東」に移動しつつチェックを開始。

・・・・・・。

・・・・。

・・

「全く反応ナシ」

ドコ行ってもドコ投げても何もきません・・・

んで沈黙の時を数時間過ごしそろそろ夜明け・・・。
そんな折、入った「とある場所」

今までは「メバル」で入ったことは無く他のゲームで入った時に「ここメバル良さそう♪」と思ってたのを思い出してチェックしてみたワケでございます。

「1撃でヒット!!」

痩せてはいますがナイスサイズの「メバル」♪
ヒットした時、「ヒラセイゴか?」と思ってました(汗)

ヒットルアーは「オフト・ファットスクリュー」

ワタシの山陰釣行の際には絶対に欠かせないアイテムです♪

んで、その直後のヒットはストラクチャーに擦れて「ラインブレイク」

今考えると「ゴリ巻き」若しくは「タックルチェンジ」で「パワー勝負」してれば獲れてたと思うのですが・・・

「後の祭り」

以後「数度切られて」朝を迎えました・・・。

↑↑暗いうちからワタシの周りにいた「ねこ」
リリースサイズのメバルを1匹進呈。

・・・それにしてもよく「肥えて」ます。
きっと良いモノ喰ってるに違いない・・・



因みに「一応」は「山陰」を考慮して「PEライン」をセッティングしてましたです。
それなのに・・・
んで「ラインブレイク」の全ては「ファイト中にストラクチャーに入られたコト」が原因でした。
自分の真横にあるストラクチャーに打ち込んでヒットに持ち込んだ時、ストラクチャーに潜られないよう「一度沖側に引き出して」から取り込むスタイルをよく使ってます。
それにはある程度の「ロングロッド」が必要です。
因みに今使ってるロッドのレングスは7.4フィート・・・
やっぱ「8」以上が欲しいっス・・・
・・・・。
作るか・・・



【明の部】

夜が明けてからは海を見ながら更に東へ・・・

この日は遠目からでも「離岸流」がハッキリと確認できる状況。

↑↑真中央の白くなってる部分に「離岸流発生」

「フラットフィッシュ」を釣ってるアングラーの記事には必ずといって良い程出てくる「離岸流」
一見「何も無い広大なサーフ」においての「変化部分」



ワタシもよく行かせてもらってる「三隅以西のフラットフィッシュポイント」では「シモリ」「河口」等の変化に富んだサーフがアチコチにあるのでさほど「離岸流」を気にしませんが今回のエリアはそういった変化に乏しいので今回のようにハッキリと見える「離岸流」は格好のチェックポイントになりましたです。
その「離岸流」はサーフのアチコチに「大きな規模」で発生していて思わず車のハンドルをそっちに向けておりました。
ホントは↑の写真の奥に見える「江津・江の川河口」に行くつもりだったんですが・・・



ウェーダーを履いて「各離岸流周辺」をチェック。
そして数個目の「離岸流」をチェックしたとき・・・

「マゴチ」ゲット♪
「離岸流の際」を通して「狙って獲った」1匹。

・・・よく考えたら「今シーズン初のマゴチ」ですわ。
久しぶりにマゴチの「グリングリン」な引きを堪能できました♪

ヒットルアーは「エコギア・5インチパワーシャッド」
ワタシのフラットフィッシュゲームでは「エコギア・パワーワームミノー」と並んで使用率が異常に高いアイテムです。
・・・「異常に高い」では無く「それしか使わない」といっても過言ではないですね♪


時間的は「オニのように」余裕があったにも関わらずあっさりとその後「納竿」

久しぶりでありながら「何時も変わらない風景」を眺めながらノンビリと「それゆけ実家」

アクシデント(ラインブレイクのコトね)もあったんですが結果としては「狙ったものがキチンと獲れた」という事実だけで万事OK♪
今後にも繋がりそうだし♪

今回は「獲れて」「休めて」十二分にリフレッシュできました♪