それゆけAZING タックル編 その2

 2006年12月20日

バンダナです。

いつぞやのブログの最後にチョコっと書いた「ウキ止めゴムのリサイクル」についてですが、お客さんから「どうやるの?」って問合せが数件・・・

「K木氏」にいたっては「パゴス岩国店」まで聞きに来られる始末・・・
いくら仕事の関係でコチラに来られたとはいえ・・・

わざわざ申し訳ありませんでした・・・(汗)
遅くなりましたが方法をお知らせいたします。

先ずはこの「ウキ止めゴム」ってヤツをラインにセッティングするには先端の輪にラインを通してからゴムを引っ張ればOKなのはお分かりでしょうか?

リサイクルするには↑の状態に戻せばオケ・・・なのですが、じゃあどうやって戻すか?
・・・意外と簡単でした♪

(画像は全てクリックすると拡大します)

釣りが終わったら使っていたメインラインの先端に輪っかを作りま
す。
こんなカンジに・・・


輪っの根元の余り糸をカットして・・・


輪っかの部分までウキ止めゴムを引っ張ると完成!!
ゴムだからできる芸当です♪
んで輪っかの結び目付近でメインラインもカット。
次の釣行の際は同じように輪っかにラインを通して・・・

以上!!
・・・ですが、「使用限度は3回位です・・・」大体は「それまでに根掛かってロスト」しますが♪
運良く残っても「穴」が大きくなるので止まらなくなります・・・
ただでさえ止まらないのに・・・

何とか「2ポンドクラスのラインも止まるウキ止めゴム」が無いかと「直接、製造メーカーにTEL」したら以下のような回答でした。

[回答]
ウキ止めゴムを作る工程としては「ゴムの固体に針と糸を通してます」従って「針」の大きさより小さい「穴」は物理的にできませんので使用可能ラインの細さには「限界があります」
それ以下のラインをこの「ウキ止めゴム」で止めようとするならば「連結」が一番良いと思われます。
・・・それでも「限界」がありますが・・・

・・・納得・・・(ホントはもっと詳しいのですが長くなるので簡略化してます)
ご丁寧にありがとうございました「第一精工」さん♪
なら「長いウキ止めゴム」を作れば・・・なんて思ったのはワタシだけ・・・もっと流行ればいつかは・・・

なので今のトコロは「第一精工・ダブルストッパー サイズ:少々」を2個がけして使ってます。

それでも「ズレ」が多発するのですが・・・

対処方法は「結びコブを任意の位置に作ってそれより下にゴムが下がらないようにする」が一番手っ取り早い方法でした。
モチロン、結ぶことによって「ラインが強度低下」を起こすのは明白。それでも「手軽・・・」

さて、「ゴム」と「糸」どっちをとりますか?

「ゴム」は「非常に手軽」、でも「ズレる」
「糸」は「確実に止まる」、でも「メンドくさい」

今のトコロ、ワタシは「ゴム使用」です

さて、只今閉店時間を「大きく」超えております。
このブログも一応完成・・・

・・・「あじ」釣りに行ってくるか・・・


【追記】

さて、「あじ」釣りに行ってくるか・・・なんて↑で書いてますが・・・
行けてないです・・・

残り業務(忘れてた)に追われて時間が・・・

「今晩、上関で会いましょうね♪」
って言った2人のお客さんへ・・・
スイマセン・・・

明日の夜はきっと・・・
ってか「干物」の在庫が無くなったので「補充」をするのが「正式な目的」
「自給自足」っぽい生活を送っております♪

(12月21日 21:57追記)