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初めましてクロダイさん PartⅡプラスα
2006年05月09日(火)


バンダナです。

ちょっと遅くなりましたが前回の続きです・・・。
次の日は「釣れた」から
「釣った」に進化!


サイズは35㎝位ですが。


この日は頻繁にアタリがあり「ボトムコンタクト」と「アタリ」の違いが十分に体感できました。
しかし、次なる問題が発生・・・。

「アワセのタイミングが分かりません」

各雑誌やゲーリー氏の話を見聞きしてるとファーストバイトは無視してセカンドバイト以降でフッキングというのが図式みたいなんですがどうやらワタシは「早アワセ」の傾向が強いらしい・・・。

てか「ビックリ(焦り)アワセ」です。
アタリがコンコンきてるとアセッてしまい早くアワセてしまう・・・。ためしにガマンして遅らせ気味にしたら「アタリが消えちゃいました」

・・・スゴク損した気分・・・。

即アワセでも「スカ」ルアーを持っていくまで待っても「スカ」

「どうなっとんじゃい!!」

・・・というワケで釣ったのは1匹だけ。アタリはホント多数。更なる修行を積みマス。



記念すべき2匹目はCD7をガッツリいってました。




1匹釣れればシアワセになれるワタシ♪

んで
次の日も釣行。

んでヤラレちゃいました。







お客さんの上田さんと「パゴス本部」の田口さんにヒット。

ワタシはアタリすら無し・・・。
ついでにゲーリー氏もムゲ・・・。

「どうしたパゴス本店スタッフ!!」

まぁ釣らせてあげただけですヨ・・・。釣らせて・・・・。
だよね、ゲーリー君・・・。

懲りずにまた行ってきマス。


初めましてクロダイさん。
2006年05月04日(木)


バンダナです。

「パゴス」に三次から通勤する毎日を約5ヶ月・・・。やっとコチラに部屋を借りて住んでおりマス

コチラに来たら挑戦してみたいと常々思ってた「チヌ」が出来る環境が整い何度か挑戦してみました。

常に惨敗・・・(4連敗)

・・・ってか「何やってんのかわかんねー!!」

バス釣りをしている時から苦手意識の高かった「ボトムノック」
「根ガカる」
「アタリとボトムの違いが分からない」
「ヒットしたと思ってアワセたら根ガカリだった時の落胆」
・・・とにかく苦手。

得意とする「ヒラメ・マゴチ」のワーミングも同じ様にボトムを意識する釣りなんですが、「チヌ」になるとどうもイメージと現実のギャップに悩まされてマス。

ワタシが「チヌ」に対するイメージは・・・
「難しい」
「エサ釣りのターゲット」
「高級感がある」
「ルアーでは狙っては釣れない」
「警戒心が非常(異常)に強い」
でした。「高級感」ってのあまり釣った事がないのでそんなイメージを持ってマス。その「チヌ」がボトムを意識しながらのリーリングで「ゴゴン」っていうイメージがどうもワタシの中に湧いてこないんデス。

山陰メインのワタシにとってもう一つの「敵」は「潮の干満」。誠にハズかしい話ですが「込み」と「下げ」のイミが今頃分かってきました。あと潮位がそのポイントの釣りを可能・不可能にするコトも分かってきました。・・・コチラにおられる方ならゴク普通のコトなんでしょうが・・・。

山陰ばっかりだと潮位差なんて全然気になりませんから。

とりあえず「現場に行って状況・雰囲気を体感してから」とコソコソ動いております。

ナンダカンダで行ってみる事5回目・・・。
やっと釣れました♪まさしく「釣った」ではなく「釣れた」記念すべき初チヌ。




40㎝チョイでした。




メチャクチャ感動&興奮!!

・・・綺麗なお魚ですネ。この魚がルアーで狙って釣れるとは正直まだ信じられません。



しばしジックリと観察。ヒットルアーは「ジャクソン・RAシャコ」でした。
キャスト後のフォール中に「コンコン!」反射的にアワセてました。

引きは「マゴチ」に近いカンジです。よく引くし大きいヘッドシェイクが印象的でした。
今まで釣った「チヌ」はメバルゲームの際に釣れた「外道」。それもサイズが25㎝弱。

一気に自己記録更新!!



蘇生中。どうやらエモノは「キビレ」だったようデス。その後、元気に帰っていただきました。




んでポイント案内をしてもらった「ゲーリー重森」君にもヒット!!



このチヌは小さいですがもう1匹大きいのがヒット(こっちはオートリリースされております)




結局のトコロ、ワタシには釣った時のアタリしかありませんでしたが
大満足♪
初めてってこんなカンジでしょ。

正味1時間強の釣行でした。三次で例えれば「バス」釣りをその辺でやってるカンジか・・・。それで「チヌ」が釣れるココ広島って

最高!!

(追伸)三次の釣友達へ・・・。
もうちょっと釣ってから呼びます。
スレた頃に(笑)

近い内にまた行ってきます。・・・ってか行ってきました。次の日に。
ソレは次回・・・。

初エギング釣行
2006年04月27日(木)

かなりご無沙汰してます… 五日市の風神です(天気のいい日でもいざ釣りをしようとすると風が吹く超風男です。)

毎週の様に休みの日が悪天候に見舞われ、ここ最近いい釣りが出来なく天気が悪いのを言い訳にストレスが溜まるばかり気持ちを切り替え、4月26日に山陰へ初エギングに行って参りました。

単発ではありますが浜田港周辺でポツポツとアオリ情報を聞き始めました!最大は北波止で3kgという情報も入ってます!期待を胸に、まずは瀬戸が島周辺で朝マズメの時合いをシャクリ倒してみましたが……まったく無反応。。。ポイントを見切り大島岸壁へ移動

ここはディープが近く、シーズンになるとエサ釣りの人でいっぱいになる好ポイント!開始2投目に早速結果がでた。

ジャスト900gのレディーです!キロオーバーでは無かったが本命の初アオリにホッと肩の荷が下りました。

 

 

ロッド:ブリーデンSWG-LC89Deep

リール:エアリティー2500

ライン:デュエルスムーズ1.0号+リーダー2号

エギ:エギマル 4.0Fサイトピンク/ゴールド

その後も2時間休むことなくシャクリ続けましたが、残念ながらこの1パイで納竿となりました。

っと思いきや帰り際に円通寺の波止でちょこっとお遊び様子見で歩いていると内側の根周りにステイするナイスなヤリイカを目撃!直ぐ様3号のエギに付け替えサイトでゲット。胴長30cmもありました(写真撮り忘れました。m(_
_)m )

それから波止の先端ではコウイカらしき墨跡があり、とりあえず1投目してみたら…ムニュッ

同長23cmのコウイカ!

 

 

 

数こそ釣れませんでしたが、お客さん(師匠)に頂いた爆釣祈願お守りのお陰で楽しい釣行となりました。寝ずの釣行で流石に限界zzzzz 即効で帰って爆睡しようと思ってましたが、帰った頃には目が冴えてそのまま渓流へ足を運びました。渓流釣行は次回報告します!


滝太郎を求めて…?
2006年04月27日(木)

疲れ果てた風神 ~その弐~

エギング釣行の延長戦で水内川のトラウトを狙ってみました!

水内川は私の生まれ故郷幼少の頃から川で遊び川に育てられたと言っても過言ではありません。20年程前は、50cm位の真っ黒で下アゴのシャクレたスーパーアマゴや、60cmオーバーのレインボーがいる淵などがありましたが、河川工事や水質汚染の影響でか最近では姿を消してしまいました。しかし去年、上流の魚止めの滝で60cm近いレインボーと遭遇。気合を入れ直しいざ出撃

ポイントに着いてビックリ去年の災害で川に大量の土砂が流れ込み、淵は浅くなり地形がガラっと変わっている。ちょっと嫌な予感がするが、まずはシュガーミノースリム55をセットしアップクロスにキャストっ!高速トゥイッチで岩陰から…

24cmの薄っすら銀毛くん。物凄い勢いでワカサギカラーにアタック!

 

 

それから数投したが反応なし。もうスレたか?次にランブルベイトのチビー44CD(パゴスオリカラ)に替え、白泡の際をトレース!おーーーーーっグットサイズが追いかけて来たが惜しくも見切られ反転。間髪入れずに先程より早いトゥイッチでもう一度同じラインを通すと、白泡が切れる寸前でゴツン!グリグリグリーっ。顔が少し大人っぽくなった凛々しい27cmアマゴをキャッチ。

チビー44CDは桐材を使った新感覚ウッドミノーです。バルサに比べ控えめなウォブリングアクションで、ハードなトゥイッチアクションにも飛び出すことなく水に絡みつきます。渓流の必需品になりそう!商品の詳細はこちらまで。

その後も20~25cmのアマゴを8本と25~30のレインボーが3本釣れ、2時間弱の釣行でしたがストレスが完全に吹き飛び、これからも前向きに釣行に出掛けて行こうと思います。

あっ 滝太郎(ビックレインボー)忘れてた

滝太郎には結局出会うことが出来ませんでしたが、日を改め川口探検隊?と共に探索に出掛けてみます!


出雲エギング情報
2006年04月26日(水)

バンダナです。

出雲にエギング行ってまいりました。

・・・とその前にワタクシ事を・・・。

三次の釣友に子供が生まれたニュースが耳に入ってきました。・・・それも生まれてから約1週間後に

「連絡おそ過ぎ!!」
予定日をかなり過ぎてたので何かあったのかと内心不安ではございましたが吉報だっただけにウレシイ限りです。
釣人には「野生の勘が鋭いヤツ」とか「漁師的なヤツ」とかおられますが彼はまさしくソレに該当する人間。
「大波にさらわれてもロッドを離さない男」
「山陰で117センチのヒラマサを獲った男」
「獲れるものは全て獲る男」
「釣れない状況でも釣る男」
「ロッドでも投網でもモリでも素手でも魚を獲る男」
「他の釣人には無い鋭いインスピレーションを持つ男」

・・・でも
「終わりましたね」今後はまーボチボチとやっておくんなまし。
こっちに遊びに来たら「チヌ」釣りに行こーや。
それまでには「釣れるようになっときます」

なにはともあれ
「おめでとう」

さて、話をイカ話に・・・。

先に結果から言っときます。
「ボウズ」です。「まだ早いよ」って漁師さんに言われた位にして「完全ムゲ」
ソレを踏まえた上で続きをドウゾ。

天気は曇り。心配してた風もあまり無し。昨年いい思いをさせてくれた場所だけにテンションは振り切れる寸前。




昨日までは結構荒れてたみたい。






ホントは船からのエギング予定だったのが、数日前、船長より「ゴルフ行ってくる」の一言で見事にキャンセル。渡船で沖磯に渡ってみる事にしました。

アオリイカの釣れる水温(自分では15℃を目安)にはまだまだ。実際に釣れた情報も乏しく、実際に釣れても「春アオリ本番」を思わせるような内容ではないのでイチかバチかの賭けでした。去年の今頃は確かに釣れてました。ただ、「去年は早過ぎ」というのが地元のかたの見解。通常ならば
G・W以降がメインシーズンとのコト。

海水温とアオリイカの関係に興味のある方はコチラの「海水温」を時々ご覧下サイ。今年と去年の同日付の海水温の差が解りマス。海水温15℃のラインが自分が行く釣り場にきてるようだったら「かなりイケてます」

低い水温のコトを考えると「少しでもディープを・・・」と思いながらアオリ君の回遊ルートになりそうな場所を選んでみました。


去年はこの付近でイイ思いさせていただきました。




今回、ワタシは単独釣行。この時期には「人は少ない」と思ってたんですが意外と多く、ワタシが渡った沖磯にも3名のアングラーのかたが上陸。一緒に竿振らせていただきました。

釣れてないので画像は風景ばかりデス。








チョット見にくいですが、ここら辺は「定置網」が設置してあります。通常なら「ジャマなモノ」ってカンジが強いのですが、アオリイカは「定置網にも産卵する」ので立派なストラクチャーです。また、「定置網」を設置するポイントは「潮通しが良い」「魚の回遊ルートになっている」トコロを漁師さんが長年の経験で判断して設置しているので「非常にオイシイ場所」なんですね。一度設置したらちょっとやそっとじゃ撤去しない(出来ない)のでテキトーには設置してないのが「定置網」。オマケに「定置網」にターゲットが入っているかどうかでその付近の状況がわかるのもポイント。「定置網の漁師さんとは仲良くしときましょうネ」

・・・ちなみにココの定置網にはアオリイカは殆どおられませんでした・・・。しかし、沖の定置網にはかなりの数が入っていたとのコト。カウントダウンはすでに始まってます!!



ワタシ達が上がっていた沖磯にポツンと「そそり立つ物体」・・・深い意味は無いですよ。深いイミは・・・。





この日、この付近には十数名のアングラーがエギをシャクっておられたそうですが、ワタシが離礁するまで(昼過ぎ)に聞いた釣果は「小さいサイズが1ハイ」「この付近でも名人クラスになる漁師さんの釣果も1ハイ」。沖磯に残られた方達、結果どうだったのかな?

・・・ていうワケでワタシの個人的計画「アオリイカファーストラッシュ1人でウハウハ計画」は予定通りに打ち崩されてしまいましたとさ。

先程も言いましたが「カウントダウン」はすでに秒読み段階です。ひょっとしたら明日ラッシュが始まるかもしれないし明後日かもしれません。その日の朝はダメでも夕方にラッシュがかかるカモ・・・。答えは「行ったアングラーのみぞ知る」ってカンジですネ。特にビッグサイズを狙うアングラーでしたら「情報聞いて行くのはすでに遅い」という認識を持ってください。自ら進んで「イケニエ」になっておくんなまし。

・・・さて近々渡船屋さんに情報聞いて良かったら行こ(笑)

今回のブログはちょっと長編。・・・続きがあります。

でも、
釣れてないよ。

ワタシの実家のある三次から一番近い山陰は「島根県・太田市」の辺り。なのに「パゴス」に勤務するかなり前から今まで全然行ってなかったので出雲から太田方面にドライブを兼ねて各港・河口巡りをしてきました。大社港⇒堀川河口⇒神戸川河口⇒差海川河口⇒小田漁港(東側)⇒小田漁港(西側)⇒田儀港⇒田儀川河口⇒波根港⇒久手港⇒鳥居漁港⇒和江港⇒静間川河口⇒五十猛海岸⇒大浦港⇒宅野港⇒仁摩港⇒この日はコレで終了

ワタシのホームグラウンド。色々なターゲットを狙って通った思い出深い場所達です。また機会があれば(ネタが切れそうになったら)過去のお話でも・・・。ソルトゲームを始めたのはもう10年以上になります。モチロン今のような充実したタックルなんかは皆無で仲間達と試行錯誤しながら手探りで一歩一歩ステージアップしていったものです。アホなタックルとか小さいヒラメで大喜びしてた時代がそこにはありました。まーソレは別の機会に・・・。

出雲~仁摩までで唯一エギを投げたのは一箇所だけ。















太田市周辺を釣り歩いたアングラーなら馴染みのある場所。「娘が生まれた釣友が大波にさらわれた」のもココ。「出雲釣行の前日にアオリが釣れたらしい」情報の出所もココ。

頑張ってみました・・・。
・・・・・。









かなりいいカンジではありましたが・・・。



沖波止と岬の間の辺に大きな藻場があってそこは産卵シーズンにはアオリの卵で白くなるそうな。



歩いては行けんよ。




灯台の根元にあったスミ跡。



アオリのよーなそうでないよーな・・・。

太田周辺のシーズンIN直前の様子デシタ。

そう言えば釣り人が忌み嫌う「赤潮」皆さんは過去、アオリ狙う時に「赤潮」見ませんでしたか?あれって水温が上昇した時にプランクトンが異常発生して起こるようですね。今年はまだそれほど大規模な「赤潮」は発生しておりませんが。「赤潮」が発生する時期と「アオリ」が釣れる時期。関係があれば面白いですね。「赤潮」を見る目が少しかわるカモ?

お次は
5月2日にもう一度行ってきます。今度こそは・・・。