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山陰ショアロックフィッシュ紀行2013・其の2「初アコウ」(バンダナ釣行記)
2013年05月27日(月)

バンダナです。

5月26日に根魚を狙って山陰入りしておりました。
因みに5月6日に行ってた「其の1」はメバル兼用の釣行でしたが、今回は完全根魚オンリー。
やっとこさエンジンが掛かってまいりました(笑)

26日は天気も良く、波も低い予報。
日焼け・熱中症対策を万全にしての山陰入りです。
出発は26日午前2時過ぎ。
行き先は・・・浜田方面とだけ申し上げさせて頂きまする。

「山陰SRF紀行」で本命とするのはロックフィッシュ(根魚)全て。
その中でもアコウ・アイナメを超本命に、そしてクエを超々本命と勝手に位置付けております。
水深25m以深でのゲームでは既に釣れ始めている本命達。
ただし、それらの水深を意識すればどうしてもボートからのゲームを展開せざるを得ないのが山陰。
ワタシが展開している山陰SRF(山陰ショアロックフィッシュ)ではボートを使ったゲームは含まれませぬ。
(渡船を利用した沖波止や沖磯に関してはショアゲームの範疇であると考えております)
昨年もほぼ同時期にショアからの根魚チェックを開始しており、その感触から言えば「春は厳しい」と思っています。
でも、昨年チェックしきれていないエリアも多数ありますので結論付けるのは時期尚早かなと・・・
また、冷水系の魚であるアイナメの事を考えると「春の根魚」を外す事はワタシの中では出来なくなっております♪


暗い内に浜田入りしてコンビニで飲み物を確保。
そして明るくなるまでは車でアチコチ徘徊。
春アオリの実績エリアにはエギングであろうアングラーさんの姿が依然として多いです。

そして夜がジワっと明るくなり始める頃にせっせと準備をしていざ出撃!!
今回入った地磯も春アオリが狙える場所ですが、駐車スペースにはワタシの車だけでした。
膝まで伸びた草についた夜露でズボンを濡らしながら15分程度でファーストエリアに到着。
3海はベッタ凪です♪
風も弱く根魚チェックにはもってこいの状況。
オマケに周囲には他のアングラーさんの姿が一切ありません。

4太陽が顔をのぞかせる頃、キャスト開始。
シンカーは「ダミキジャパン・スリンヘッド」で、ワームは「フィッシュアロー・フラッシュJシリーズ」をはじめとしたシャッド系のワームを愛用。
slinhead_h1 flash_j_s2_1

動かし方ですが、主にスイミング主体のゲームを展開しております。
基本的なアクションについては↓の動画を参照して下さいまし。

因みにアイナメを狙いたい時は「巻くスピードを速めにする&スイミングさせる距離を長くする」と良いように感じております。
ボトムで「パクっ」よりも泳がせてる時に「ガッ」と喰ってくる事が多いです。
そして針掛かりしてないミスバイトに関しては何度もアタックしてくる事が多いので次のキャストに神経を集中させて下さい!!


ボトムを取りながらのスイミング。
ヘッドが着底してからワームが完全に倒れ込むまでには若干のタイムラグがありますのでそれを意識したボトムポーズの後に、再びスイミングさせます。
そして何度目かのボトムポーズで小気味良いバイト!!
2ファーストフィッシュはお馴染みの「カサゴ氏」
1この日初投入した「モリックス・RAシャッド3.8インチ」に喰らいついてきました♪
「RAシャッド3インチ」は昨シーズンから使用しておりアコウ・オニオコゼなど多数の根魚を捕獲。
3.8インチはそのボリューミーなボディが大物を惹き寄せてくれるのでは・・・と期待しております♪
ra_shad38_1 ra_shad3_1
尚、3.8インチはワイドオフセットフック#1/0が最適です!!
(ワタシはカルティバ・岩礁カウンターロック#1/0にセットして使用しておりました)

カサゴ氏は好反応♪
10サイズは小中クラスですが、あの明確なバイトと掛けた直後のあの一瞬の重量感はいつもドキっとさせられます。
9小さくとも本命は本命。
(数釣れるカサゴ氏は特に)数を釣る内にワクワク感やドキドキ感がどうしても薄くなってしまいますが感謝の念だけは忘れないようにしたいと思います。

・・・シンカーのモザイクが気になります?
これは以前から形にしたいと思っていたNEWシンカーのフォルムをまとわせたスリンヘッド改造モデル。
まだまだまだまだ改善する余地があるのですが、スリンヘッドを使い込んでいく間に出てきた改善点や要望をカタチにしたもの。
だからと言ってスリンヘッドが悪いワケではありませんのでその点だけは誤解されぬよう・・・
15スリンヘッドは今も、これからも根魚狙いにとても良いシンカーであると推奨させて頂きます!!
「もし自分がこの手のシンカーを作るならば・・・」とイメージしたらスリンヘッドとは若干異なるシステムを持ったシンカーになりました。
先に言っておきますが、シンカーのカタチはインチクでありスリンヘッドでもあります。
基本となるあのカタチ(インチクやスリンヘッドのシンカー形状)が動きのキモになるので大きな変更を加える事は出来ませんし加えても良いコトにならないのは明白。
・・・が、今考えてるシンカーには他のシンカーには無い大きな特徴を持たせております。
その特徴以外にブレード装着用のアイを装備させるのは100%確実です♪
今期じっくりと使い込んで、合格点が出せれば来季にパゴスオリジナルとして製作&販売する・・・カモです♪


そして明らかにカサゴ氏と異なるファイトをするエモノがヒット!!
カサゴ氏は泳ぎによるファイトではなく、「身体を折り曲げる」「口を大きく開く」事による水の抵抗がメインとなり、それが独特の重量感に繋がっております。
だから一生懸命リールを巻いてると「もしかしてデカいかも?」と錯覚してしまいますがリールを巻くのを止めてみると「あれ?小さくなった・・・」となってしまいます(笑)
でもアコウは泳ぎによるファイトも強いのでカサゴ氏とは異なるファイトをします。
小中クラスでも結構鋭い突っ込みを何度も繰り返し、大型になると「潜水艦のように」水中を這うようなファイトになります。
今回はその鋭い突っ込みをしたのでカサゴ氏と違うエモノがヒットしたと判断したワケです。

・・・とはいえ、姿を見るまでは何とも言えない緊張感が脳内を支配します。
そして・・・
14今期初アコウゲット♪

1330cmあるかないかのアコウとしては小型に属するサイズ。
でもメチャクチャ嬉しい・・・♪

幸先よく超本命の捕獲に成功、このエリアのタイムリミットと定めていた8時を越えましたのでルンルンのまま次のエリアへ・・・
(因みに今回は全てリリースしております)
足元に注意しながら磯場を歩いていると・・・
12「海そーめん」の群生を発見!!
この海そーめんはお客さんであり釣友でもあり「U田氏」に教えてもらった食べられる海草。
これ自体の味はほとんどないものの、メカブ以上のズルネバで独特の歯ごたえがあるらしくお聞きしてから結構意識して探しておりました。
・・・が、「コレかな?」というような確証を持てないものばかりでした。
今回のは「絶対コレですわ♪」と思えるモノでした。
因みに同じ「海ソーメン」でもアメフラシの卵の事をそう呼ぶ場合もありますのでお間違え無く!!
今回は「お持ち帰り装備」でなかったので次回採取したいと思います♪

次のエリアは歩く距離こそ短いものの高低差がハンパ無いエリア。
落ちたらシャレになりませんので細心の注意を払いながら降りて行きます。
そしてキャスト再開。
6・・・で、「カサゴ祭」が始まります♪
8サイズは相変わらずですけど(笑)
719
久し振りに使った「エコギアアクア・スイムシュリンプ」が激当たり!!
バークレイ・ガルプシリーズに引けを取らない集魚力を秘めたワームですので当然と言えば当然なのかもですが良く釣れますわ♪
あの独特の「ショーユ臭」がカサゴ氏たちのツボにはまったのかどうかは分かりませんが途中で「ガルプ・ダブルウェーブ」にチェンジしたものの直ぐにスイムシュリンプに戻した程。
お陰様で「スイムシュリンプ2011~2012年モノ」は全て完売♪
早急に補充しておかなければ・・・
swim_shrimp4_4 doublewave3_1
今回、ダブルウェーブはナリを潜めてしまいましたがワタシ個人にとっては欠かせないワームの一つですので持ってない方は是非お試しを!!

「エコギアアクア」「バークレイ・Gulp!」の保管には「バーサス・リキッドパック」が超オススメ!!
vs_l430_1 vs_l425_1
ワタシはゲームベストに全タックルを詰め込んでウロウロしてるんですが、当然リキッドパックは縦になっております。
その状態で磯場を飛んだり、山道を歩き回ったり、すってんころりんしたり(笑)してますが液モレの不安にかられた事は一度もありませぬ。
それくらいに信頼しきっているケース。
ネットなどで「これも液モレする」と書いてあるのを見かけたりしますが何かの間違いでは?といつも思っております。
時折、ケースの外側に液が付着、乾燥している事があるのはあるんですが、開け閉めの際にフタの内側についた液が出てしまったものだろうし、そもそもその程度はワタシにとって液モレという範疇にはありませんです。ハイ。

商品紹介はこの位にして釣りに戻ります。

スイムシュリンプが完売。
それとほぼ同時にペットボトルもエンプティー。
ほぼ同じ場所からカサゴ氏を抜きまくってたんでカサゴ氏からの反応も薄くなっております。
「そろそろ引き上げるべーか?」
と思っていると上から底物氏の方が降りて来て釣りを開始されました。
水深のあるこのエリアは石鯛等の底物狙いの方にとっても良い場所みたいです。

それをきっかけにして車に戻る事に。

既にお昼を過ぎており太陽はジリジリ。
高い気温と険しい登りの相乗効果によりいい汗をかかせて頂きました♪

お腹もいい具合に空いてきた・・・
・・・で浜田の定番ポイント「うどんの今田さん」にIN。
16そばは冷たいもの、うどんは暖かいものと勝手に決めてるワタシ。
めったに注文しない冷たいうどんですがマスターのススメもあって今回は「おろし天ぷらうどん(冷)」を注文。
そして「これもアリですわ♪」とあっさりこだわりを捨ててしまう始末。
これからの暑い時期は冷うどんです♪

すっかり満足して再び車を海に向け走らせます。

うどんを食べる前は「飯食って軽く昼寝してから夕マズメを再び地磯で・・・」と考えていましたが満腹になった途端に「帰ろうモード」に。
それでも次回の為に・・・と地磯までの短縮ルートを探索。
短縮ルートはあった事はあったのですが、私有地(畑)を横切る事になり、その入り口には「私有地につき・・・」の看板が。
残念ですが今まで通りのルートを選択せざるを得ないようです。
・・・その代わりに以前のルートには・・・
18「ノイチゴ」
17ルート探索のついでにチェックしたのですが既に熟し過ぎたものも多数あり。
甘酸っぱくなったノイチゴをせっせと採っては口にポイ♪
ルートの先にもまだまだ生えてる場所があるのでまた次回に・・・

今回の山陰SRF紀行はここでエンド。
帰りに加計の「鯛焼き・よしおさん」に久し振りに立ち寄って鯛焼きを頬張りながらの帰広と相成りました。

幸先よくアコウの姿を拝む事が出来ましたが昨年はその後から苦労の連続だったんだよな・・・
そんな負のジンクスに負けず、暑さにも負けずせっせと通ってみたいと思います。


さて、次も釣れるかな???

渓流練習!(プリ島釣行記)
2013年05月25日(土)

こんにちはプリ島です!

今年から真剣に取り組んでいる、「渓流フィッシング」に行って来ました。

最近暑くなってきたので、早朝6時から12時までの釣行にしました。

実はプリ島暑いのは・・・・・苦手です><

訪れたポイントは昨年ゲーリー重森さんと風神小田さんと訪れた場所です。

今回は1人で行ってきました。

前日の雨の影響で水質は「ささにごり」で、川の水温は以外にも冷たかったです。

開始早々ヒット!?正体は「アユ!」
アユ  

ヒットではなく「スレ掛り」でした。
この日はアユが掛かることが多くビックリしました。

次に入ったポイントは放流魚の多いポイント。

18cm前後のヤマメが連続ヒット!!

渓流初心者の僕には今回の釣行は良い練習になりました^^

今後の課題としては、魚の付き場・ルアーセレクトなどを中心に勉強していきます。
もちろん一番大事な「キャスト」も練習中!!

サイズも大切ですが、先ずはヒットパターンや魚の付き場など勉強する事があり、釣って勉強する事にしました。

そして本日最大の25cmのヤマメも釣れ
 

感無量!!

その後、スピナーで「初ゴギ」をゲット!!
初ゴギ 

スピナーで初めて釣りました!
投げて巻くだけですが釣れます^^

シーズン真っ只中の「渓流」・「本流」皆さまもチャレンジしてみてはいかがですか?

とても楽しいですよ^^

釣行で使用した商品のご紹介↓↓
Dコンパクト リッジフラット45S

イッセン45S AR-Sスピナー

今回ご紹介した商品外にも多数の商品を在庫しておますので、お気軽にパゴス各店までお越し下さい。

闇ヲ徘徊ス・・・其ノ十五「数珠フラシ」(バンダナ釣行記)
2013年05月24日(金)

バンダナです。

5月19日の夕方から山陰入りしておりました。
「根魚を狙います」と言いながらも身体はまだスイッチが入り切っていない状態。
かと言って、メバルモードはかなり抜けつつあるとゆーいつもの「シーズンの切り替えが上手く出来ない症候群」に陥っております・・・

根魚を狙うにはまずますの状況でしたが、踏ん切りをつける事が出来ずズルズルと。
日曜の夕方近くになってようやく動き出したという塩梅。

狙うのはメバルです。
翌日が仕事というコトもあり長居する気はサラサラ無し。
「良いサイズを1匹釣ったら納得して帰ろう」と思いつつ車を走らせます。

夕方5時過ぎにポイント到着。
まだ明るいので周囲の状況確認を先に行ないます。
「天気は多分良いだろう」と勝手に思っていたのですが西からの風が予想外に強く、時折雨がパラつく状況。
ただし、波は低く風向きを考えて釣りをすれば比較的快適な釣りが出来そう・・・
2写真では分かりにくいですが、高島に風があたって雲(モヤ?)が発生。
その雲が風に流されていて高島から煙が上がっているように見えておりました。

周囲が暗くなるといよいよゲームスタート。

最近のメバル達の状況ですが、一つのスポットで連発する事がほとんどなく単発傾向。
よって数獲りを考えるのであればテンポの良いランガンで広いエリアからメバルを拾って歩くのが良いかと思いまする。
シャローエリアにもメバルが出てきて活発に捕食行動を行なっている場合も多く、「釣る」という行為だけを考えるのであれば比較的釣りやすい時期といえます。
春を迎えた時点で多くのアングラーさんがメバルから他のターゲットにシフトしておられますのでメバルゲーム自体でのバッティングは非常に少なく、そういった意味ではのんびりと釣りが楽しめます♪


そして程なくバイト!!
「山陰メバル」と呼ぶにふさわしい強いファイトを見せてくれます!!
1「抱卵個体?」と思ってしまうようなお腹をしたメバル君ゲット♪

ヒットルアーはまだお見せできませんが「ジップベイツ・リッジ35SS」の来季オリカラ。
これまでテストというカタチで投入しておりましたが、この1匹が「来季オリカラに採用」の太鼓判を押してくれたように感じております。
夏にオリカラを最終決定するのですが、よっぽどの事が無い限りこのカラーが来季にお披露目される事と思いまする♪

この1匹ですっかり満足してしまったワタシですが、次なるエモノを求めてスポット移動を開始・・・
・・・しようかと思ってたら「イカ船登場!!」

「イカ船」とは、この時期にナイトゲームをしてたら時々遭遇する、沿岸部を煌々とライトで照らしながら照らし出されるイカや魚を捕獲する船のコトです。
(ワタシが勝手にイカ船と呼んでるだけでございまする)
本気でメバルを狙ってる時にやってきたら「はぶててしまいます」が(笑)既にメバルの姿を拝めた事もあり漁の動向を見ておりました。
今シーズンの春アオリは苦戦される方が続出しており、漁も厳しいだろうと思ってましたが見てる間に2ハイ捕獲。
それが良いのか悪いのかは???ですが、傍から見てる限りは非常に良く獲れてるなーという印象でした。


イカ船が登場した海域はメバルが釣れる状況ではありませんので漁を見た後は場所移動。

そしてとある港で「数珠フラシ」に遭遇・・・
3ちょっと分かりにくいですが10数匹はいるであろうアメフラシが一直線に連なっております。
翌日調べたらアメフラシの交尾だったようです。
雌雄同体であるアメフラシは前がオス、後ろがメスの役割をもっているらしく産卵のシーズンにはこういった「数珠フラシ状態」になる事が多いのだそーです。
まさに「サシツササレツ(爆)」
数珠フラシを初めて見たコトもあり、異様な光景を何とかして撮ってやろうと四苦八苦。
最終的に・・・
6タモの柄の先にゴリラポットをセットして輪ゴムで固定。
そこにデジカメを付けインターバル撮影モードにした後に水中にINしてバシャリ。
ピントが合わなかったり全く違うところを撮っていたり・・・を繰り返してる内に「数珠」が分散・・・
あれだけフラッシュをピカピカ焚けばやる気も失せますわな・・・(笑)
4「数珠フラシ」の全長は2メートル以上はあったかと。
その全貌を撮る事は結局出来ませんでしたが「数珠の一部」だけは撮れておりました。
「撮影時間:約1時間、撮影枚数:67枚、使用バッテリー:2個」
雨のそぼ降る暗くて小さな港で一人撮影に没頭する・・・
何がワタシをそこまで駆り立てたのかはワタシ自身も分かりませぬ・・・

「数珠フラシ撮影会」が終わる頃には日付変更線突破目前。
5浜田のローソンで遅い晩御飯を食べて帰路に・・・

・・・と思ったらガソリンが心細い・・・(走行可能距離:約90キロ)
真っ直ぐ帰広すればギリで帰れるハズなのですが、この時は何故かとっても不安になりまして・・・
浜田は24時間営業のGSが無いのですが、江津にたしかあったハズ。
「江津レベルの遠回りなら時間的にも全然許容範囲やな」と思いながら行ってみたら見事に閉まってるし!!
このまま広島に帰るのは絶対ムリ・・・でも近くにGSは無い(滝汗)
浜田から一気に帰広すればよかった・・・と思うも後の祭りとゆーヤツです。

「最終的に湖陵のエネオスでガソリンを補給」

そして松江道を通って三次を経由。
8三次に着いたのが午前3時。
「実家で寝る」という選択肢もありましたが睡魔さんの到来がまだでしたので三次からはR54を使って午前4時過ぎに無事(!?)帰広。

あー疲れた。

因みに「益田市」には24時間営業のGSがあったハズ・・・
時々通ってるんで冷静に考えれば直ぐに思い出せたハズですが、この時は魔が差してたとしか言いようがありませぬ。

こんな感じで19日の釣行は「超遠回り」で幕を閉じましたとさ。
皆さんもガソリンの残量にはご注意を・・・

25日・26日は非常に天気が良いみたい。
山陰も凪状態となっており根魚調査にはうってつけ!!
ちょっと気合を入れてキャストしてみようかなと思っております♪


さて、次回は何が起こるのだろうか・・・(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

第二音戸大橋を渡ってみた(バンダナ釣行記)
2013年05月20日(月)

バンダナです。 

5月15日に第二音戸大橋を渡ってきました。
今回は毎月恒例となった「ファイブコア・安部さん」との釣行でございまする♪
前日に本店スタッフ「プリ島」がメバルの数釣りを楽しんでおり、またシーバスの反応も良かったとのコトでしたので安部さんとの恒例釣行では初となる音戸大橋越えを敢行しております(笑)

・・・とはいえ、安部さんはもとよりワタシも不慣れなエリアなので今回はプリ島君に同行してもらいました。
プリ島君は前日に行って、翌日に再び行って、更にその翌日にはゲーリー君と渓流トラウトに・・・とゆー過密スケジュール。

「あまりヒトのコト言えませんがほとんどビョーキです(笑)」

出発は15日午後7時頃。
先ずは腹ごしらえ。
本店アルバイター酒田がオススメする呉のラーメン屋さんに行ってみる事にしました。
9【南洲ラーメンさん】 (店舗画像は食べログから拝借しております)

場所はコチラ↓↓(駐車場が無いので近くのコインパーキングに止める必要アリ)

大きな地図で見る
8
とても美味しいラーメンで安部さんと共に替え玉しちゃいました♪
ラーメンもさる事ながらお店の雰囲気や店員さんがとっても明るくてさわやかでしたので気持ち良く食する事が出来ました。
次回の「月一釣行」は同じエリアでのシーバスリベンジを安部さんからリクエストされておりますので再び立ち寄らせて頂く事となりそうです♪
次は醤油ラーメンかな?

お腹も落ち着いた所でいよいよ倉橋入りです。
安部さんとワタシは第二音戸大橋を渡るのは今回が初めてでございまする♪

プリ島君のナビゲートで前日良かったというエリアを転戦。
橋を渡ってからの詳細なエリアにつきましてはお客様から聞いた場所が殆どですのですみませんが割愛させて頂きます。
ほぼ全てのエリアでメバルの姿を拝む事が出来ましたが、前日とはうって変って反応が良くないとのコト。
それでも最後までほぼハード系によるメバルハントを楽しませて頂いております♪

尚、今回はメバル以外に「シーバスを獲る」というもう一つの目的がありました。
前日はプラグに好反応だったとのコトで安部さんは新製品のベイトロッドをはじめとしたシーバスタックルも搭載。
・・・でしたが、この日は姿こそ沢山拝めましたがルアーにはほぼ無反応・・・
潮のせいなのか他の要因なのかは???ですが次回の課題となっております。


今回、ワタシがメインに使用したのは「ブリーデン・Beeバイブ30」
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ここにきて人気が急上昇しており現在完売状態となっております。
次回入荷まで今しばらくお待ち下さいませ・・・
「たまにはメタルバイブでも・・・」と軽い気持ちでキャストしてみたのですが、非常に良いカンジ!!
基本的にスローな釣りがメインとなっているワタシのプラッギング。
メタルバイブの場合はルアーの性質上、かなり早い釣りを強いられます。
それ故に抵抗のあるジャンルと言えるのですが、今回はメタルバイブの良さを再認識させられた釣行と言えます。

強めの縦ジャークを1~2回喰らわせてからのテンションフォールで「コンっ!!」
7この日、飛び抜けたサイズは釣れませんでしたがコンスタントにバイト。

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安部さんも負けじと「ラッキークラフト・スピンボード35ESG」でメバル連発!!
13テールブレードへのバイトが多い時にはメタルマルを見習って↑のようにブレード部分にWフックをセットするとグーです。
(ブレードに映ってトリプルフックに見えますがWフックですのでお間違えなく)
尚、ブレード付きのメタルバイブではリトリーブでのバイトも多発しておりました。

んで、メタルバイブをキャストしてると時折フッキングしないバイトが・・・
意地でフッキングさせてみたら・・・
5スルメイカでした♪
近くにスッテでイカを狙っている方がおられましたが物凄い勢いでイカを釣っておられました。
因みにエギをキャストしてみましたが気持ちが良い位に無反応でしたので直ぐにメバル釣りを再開・・・

4ふと気が付くとゴイサギ君が魚をねだってきてたので小メバルを数匹進呈。

それにしても良く釣れますわ♪
2安部さんはラッキークラフトプラグで連発!!
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この日のMAXは手の平チョイ越えクラス。
釣りをする以上は大きいサイズを数多く釣りたいと考えるのがアングラーの性でもあります。
・・・が、可愛いサイズでも1匹1匹を楽しめる釣行というものが存在し、安部さんとの釣行はまさにそれに当てはまります。

今回の水先案内人「プリ島君」
1前日とは大きく異なる状況下に本人は若干戸惑っていたようですが、ワタシと安部さんは最後まで楽しませて頂いておりました。
シフトの関係でプリ島と釣行する機会はあまりないのですが、たまには無理をしてでも一緒に釣行するのも良しですな。

・・・どうやら彼は普段の時と釣りをしてる時とでは人格が変わるようだ・・・(爆)

そーいえばトップ系の反応もピカイチでした!!
3「スミス・シラスミノーリップレス48LLF」
1キャスト10バイトが普通ってゆーレベル(笑)
メバルのサイズが小さくて中々フッキング至らないのが玉にキズですが、我々はそれすらも楽しんでおります。
何だかんだ言いながらも終盤にはコツを掴み3バイトに1回はフッキング出来るレベルまで進化。
そのコツとは「超々デッドスローリトリーブ」でした。
因みにプリ島君は「ジップベイツ・ZBLポッパータイニー」で連発しておりました♪
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プリ島君、ゲーリー君との釣行は16日午前5時半に待ち合わせ。
安部さんとワタシは当然ながら16日はお仕事。
前もって「早く帰ろうね」と言ってたか言ってなかったかは別としてもこのメンツで早く帰れるワケがありませぬ(笑)

結局帰広して安部さんと別れたのが午前4時・・・
16日の業務はちょっと高価なユンケルドーピングで無事乗り越える事ができましたとさ。

安部さん、プリ島君、お疲れ様でした!!
もう一つのターゲットだったシーバスの反応が鈍かったのは残念でしたが、メバルは沢山釣れたので今回は良しとしましょう!!


・・・後日、安部さんからシーバスリベンジの要請がありました。
6新製品の「ワンダー・スーパースリム135」をはじめとしたラッキールアーでどうしてもシーバスを捕獲したいとのコト。
次回は6月初旬の予定でその頃に状況がどうなっているかは予想もつきませんが最善を尽くしたいと思います。

・・・とゆーコトでプリ島君、事前調査をお願いします(笑)



さて、次回のバンダナブログのネタは山陰でのメバルゲームと「数珠フラシ」でございます。
「数珠フラシ」とななんぞや?
とゆー方は次回のブログ更新までしばしお待ちを・・・♪
(過度な期待はしないよーに!!)

本流トリップ♪(エース池内釣行記)
2013年05月16日(木)

昨日、お客さんのSさんとサツキを狙って西の河川へ釣行してきました。

早朝5時にSさんに自宅まで迎えに来てもらい出発、道中は釣り談義で盛り上がりあっと言う間に目的地に到着。

予想はしていたが先週と比べてもさらに水位が下がっている状況、かなり厳しい状況ですが実績ポイントを中心に渇水でも釣りになる場所をランガンしてみる。

本流

長くまとまった雨が無く大渇水、瀬打ちするポイントも干上がっている。

移動を繰り返し入ったポイントでSさんに本流アマゴヒット!

今年は鮎の数が多く本流アマゴのコンディションが良い。

本流アマゴ スピアヘッドリュウキ60

その後、自分にも本流アマゴがヒット。

このサイズでも鮎を捕食しているので8センチのサツキ用ミノーを激しくチェイスしてくる。

本流アマゴ シュガーミノーSG80 
 
その後、淵の流れがたるいポイントに入った自分に待望のサツキからのバイトが!しかしファイトタイム1.5秒であえなくフックアウト。。。
 
日が高くなるにつれサツキからの反応は無く本流アマゴ狙いにシフト。

Sさんは魚が着いていそうなピンスポットを狙い綺麗な本流アマゴをポンポンとヒットさせる。

自分はチェイスはあるもののなかなか乗せられずに結局一尾で終了。

昼過ぎからは渓流ロッドに持ち替え支流に入ってみる事に。

渓流 

川に降りた所でいきなりSさんに尺近いアマゴがチェイス!それもやる気満々の追い方!

しかしあと一歩の所でフックに触れてUターン、惜しい!

気にせずドンドン遡上、ピンスポットを射抜いたSさんにヒット。

まずまずのサイズ、ナイスな笑顔頂きました♪

アマゴ 蝦夷50 

夕方には渓流ロッドのまま本流に戻りマヅメ狙い。

ここでもSさんサクッと今日イチをキャッチ!よく釣られます。

本流アマゴ Dコンタクト

その後Sさんは下の瀬まで釣り下り、自分は手前の淵で岩盤に座り何気に川の中を観察していると岩盤際から出てきた魚と目が合った!

直感で「アノ魚」だと確信してBOXからスピナーを取り出し岩盤のエグレにキャスト、ゆーっくりリトリーブするとコツッ!

狙い通りヒット!急いでネットで掬い上げた魚はオヤニラミ

夢中で釣って5匹もゲット、Sさんとしばし見惚れて観察タイム♪

一番おっきいので8センチ位、淡水魚とは思えない綺麗な模様、可愛すぎ!

最大でも13センチ程の日本在来種、小さくても縄張り意識の強い立派なフィッシュイーター。

近年、数が激減している貴重な魚なので写真を撮ったら素早くリリース。

オヤニラミ 


気付けば6時過ぎ12時間も釣りをしていた計算、がっつき過ぎました。

サツキが出ないのを本流アマゴでごまかした感がありますが一日楽しんでもらえて良かったです。

今回も目一杯自然に遊ばせてもらいました!Sさんお疲れ様でした、次また行きましょう♪