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激流開拓!!(ネイティブ沖田釣行記)
2015年02月25日(水)

こんばんはネイティブ沖田です。

ちょ~久しぶりの「釣行記」ですいませんm(_ _)m

ターゲットは「メバル」
場所は「とびしま周辺」です。



今回のメンバーは、ネイティブ沖田・ブリトリー酒田・元本店アルバイター高橋の3人。

前日に高橋が釣行したらしく、状況は悪いと言う事前情報が・・・

ポイントに到着して10分!!

立て続けに高橋にヒット!!ドラグ音が鳴る!鳴る!

自分にも待望のバイトが!!瞬時にフッキング!!
流れがあるので「魚」+「流れ」=重い
良い型のメバルがあがってきました。
久しぶりの魚の引きに感激です。



バケツの中に見えるメバルは高橋が釣った25cmメバル
どう見ても足りない。
その後、ドンドンと流れが速くなり釣りにくい状況に・・・そして釣れなくなり



移動!!
この場所での結果は



3時間で最大25cmでアベレージは23cm前後
ジグヘッド単体&タングステンキャロでの釣果

その後、ポイントを転々としたのですが・・・・・・・皆無。
この時点で釣れてないのは酒田だけ。
しかも、今日がバースディーと言うことで1時で切上げて帰る予定が気付けば3時過ぎ。
ここまで来たら釣るまで帰りません(帰れません!!)

潮止まりになり釣れた場所に帰還

下げ潮の変わり魚の付き場が変わったのか「釣れない・・・」
少しずつポイントを移動しながら流れの変化を探していると

ガシラをダブルヒット!!


そして、待望の酒田にバイトが!!
ロッドが弧を描きドラグ音が鳴る。
上がってきたのは見るからに大きいメバル



計測の結果25cm
その後もこのポイントで粘りましたが・・・・反応が薄く
釣れるのは小ガシラ!



最後にプラグで高橋がヒットさせ終了。

結局、朝5時まで釣りしてました。
この歳で徹夜はキツイですがやめられません。
次回もこの調子で釣りますよ。

次回釣行記も乞うご期待!!

FSO2015番外編『フィッシュアローブースにて』(バンダナ雑記)
2015年02月23日(月)

バンダナです。
332015年2月6日(業者日)・2月7日と8日(一般日)に行なわれた
『フィッシングショーOSAKA2015』
※インプレブログ(http://pagos.jp/?p=85025)も公開しておりますので是非ご覧くださいませ♪

我々パゴススタッフは普段「業者日」のみ会場入りしてカタログ集めや商品チェック等を行なっております。
が、今回のFSではお世話になっている「フィッシュアローさん」からの依頼でブースに立たせて頂く事となりました♪
「初の一般日」
「初のブーススタッフ」
・・・なんですが、更に「トークショーもします!」との事で
「初のトークショー」
もプラスされてしまいました。
んでもってフィッシュアローのトップである「松本さん(松本猛司氏)」をはじめ、ほぼ全員のスタッフ&テスターの方にお会いするのも今回が初めてとゆー・・・
何もかもが初めて尽くしですが「当たって砕けろ」的なノリで3日間大阪に滞在しておりました。

初日(6日)はパゴススタッフとしての行動(カタログ集めとか商品チェックとか)を済ませてからブース入りしておりまする。

72因みにフィッシュアローは今年で「15周年」を迎えます。
バスフィッシングにおいて様々なブームを巻き起こしバスフィッシャーマンの間では知らない人はまずいないかと。
そして2015年、フィッシュアローはソルトシーンにも本格参戦します!!
第一弾はフラッシュJ1インチSWシリーズをリリースし、現在に至るまで爆発的なセールスを記録!!
第二弾・第三弾が既にスタンバっており、今シーズンは様々なソルトシーンにおいて「フィッシュアロー」の名前を見る事になるでしょう!!
・・・もちろん「ロック&グルーパー」にオニ効きのシリーズも登場しますのでご期待ください!!

今回お世話になったフィッシュアロースタッフ(テスター・MC)の皆さんのご紹介です♪

【松本猛司氏】
62
言わずと知れたフィッシュアローのBOSS。
「モンスタージャック」で全国的なビッグベイトブームを巻き起こし、他にもさまざまなルアー・リグ・メソッドを生み出してきた立役者で昔も今も「バスの人」です♪
「ソルトは分からない」っていつも言っておられるんですが、クセのある(失礼)ソルトテスターをまとめて現在「ソルトでもフィッシュアロー旋風」を絶賛巻き起こし中!!
■ブログ「Fish Arrow blog」http://fisharrowblog.blog40.fc2.com/



【楠本直樹氏】
66
お名前に聞き覚えがある・・・と思ってたんですが「スティールハント・スティールベイト」を開発されたと知ってピンときました♪
フィッシュアロー(バス・ソルトを問わず)のプロト作成やテストにも大きく関与されてるマルチアングラー。 
・・・FBやブログを見れば見る程に、氏に関する話を聞けば聞く程に「本職は何屋さん?」と思ってしまいます(爆)
ワタシにとってはナゾの多い方だったりしますが、釣りに対する情熱やスタイルは大いに共感しております♪
■ブログ「くっさんちへようこそ!」http://ameblo.jp/stillhunt/



【小町広一氏】
63
関東在住でメインターゲットはシーバスとのコトですがライトSWゲームにも注力されてます。
一大旋風を巻き起こしてる最中の「フラッシュJ1インチSW」を開発に関わった中心人物でもあります。
動画とか見てると説明がとても上手いので「何かあった時」の為に勉強させてもらってます♪
■ブログ「小町広一の釣道」http://ameblo.jp/shonan-stream/entry-11989971663.html



【幸田樹典氏】
65
最初に「尺メバル連発」の記事を見たのでメバルの人だと思ってたんですが、基本はバスの人。
でも、フレッシュ・ソルトを問わず精力的に釣行されてるマルチアングラーだと分かりました。
お会いしてから日が浅いのですが、雰囲気から「野生の勘」でエモノを捕らえるタイプのアングラーだと勝手に思ってます(爆)
■「FISHING STATION!」に連載執筆中http://www.fishing-station.jp/news/taglist.php?tag_id=42&page=1



【なっちゃん(阪口なつさん)】
64 

フィッシュアローブースにおけるトークショーのMCを担当して下さいました。
関西エリアの釣り番組「The Hit」のリポーターもされてます♪
「釣りガール」でありながら、釣り以外の様々なメディア・イベント等で活躍されてるタレントさんでもあるコトを知ったのはごく最近のコト・・・(滝汗)
釣りに関する知識と経験は並みのアングラーよりはるかに上っす♪
■ブログ「つりんちゅ~釣人~阪口なつofficial blog」http://ameblo.jp/natsu-sakana/



21一般日は・・・一言で言うなら「怒涛」
フィッシングショー全体の最終的な入場者数は昨年より約1000名多い53058名(業者日・一般日含む)となりました。
ワタシは初の一般日だったので昨年と比較が出来ないのですが、周りのスタッフや別メーカーの知人たちに聞いても「去年より熱気(活気)が凄かった」と言っておられました。
釣り人口は減少の一途を辿っておりますが、アツいアングラーは健在ってコトですので非常にうれしく思っております♪

多少の波はあるもののひっきりなしにお客さんが来られ、大目に用意したカタログも閉館を待つことなく全て配布。
・・・お陰で自分用のカタログを持って帰る事が出来ませんでした(爆)

フィッシュアローはバスフィッシングのメーカー。
ブースに立ち寄られる方の大多数がバスアングラーの方でした。
しかし、そんな中にもソルト系のルアーにアツい視線を送る方もおられ、少しずつですがフィッシュアローのソルトシーンへの浸食(笑)を実感しました♪

トークショーは「第1回(午前11時)」と「第2回(午後3時)」の2部を2日両日行ないました。
8
ワタシは午前の部で松本さん、なっちゃん、小町君と共にトークショーをやらせて頂きました。
75内容についてはそれぞれが得意とするゲームに関するものであり、当然ではありますがフィッシュアロー製品の事を絡めて「どういった釣りをするのか?」等のお話をさせて頂きました。
もちろんワタシは「ロック&グルーパー」
自分の周囲(中国地方・山陰エリア)ではアングラーの増加・関心が高まっているのを実感していますが、関西ではまだまだ。
1午前・午後の部ともに両日満員御礼の中でのトークショーでしたが、ロック&グルーパーをやったことのある方はごく僅か。
「フィッシュアロー=バスフィッシング」であり、更に「アコウ=クロー系ワーム」という構図が一般的。
そんな中では認知度が低くて当然かもです。
これからも認知度を高めるべく精力的に釣行&情報発信を行なっていきます!!

舞台裏にて・・・
3舞台裏では第2回のトークショーを控えた楠本さん、幸田君、なっちゃんがスタンバってます。
みんな「緊張する」って言ってましたが傍から見てる限りはそう見えなかったんだけど(笑)

2因みに自分の台に立ってる時は緊張しまくって何しゃべったか覚えてないレベル(爆)
松本さん・楠本さん・幸田君・なっちゃんのトークショーを見てる時はお客さんと一緒にトーク内容をしっかり聞かせて頂きました♪
話し方やトークのつなぎ方などをそれなりに勉強・・・してもいざ本番になったら真っ白になってしまうんだろーなー・・・

初日のトークショーは文字通り「真っ白け」になってしまったんですが、2日目のトークショーでは「マグバイト・岸名氏」にも急遽トークショーに参加して頂き、初日よりはるかに気楽にトークショーさせて頂きました。
オマケに『マグバイト・バサロ』もじゃんけん大会の景品にして頂き、感謝感激でございました♪
岸名さん、この借りは必ずお返しさせて頂きますね♪


9トークショーの後のじゃんけん大会は大盛況!!
インジェクションモデルとして復刻した『モンスタージャック』や「そのまんまブルーギル」の『フィンズギル』等の豪華賞品もあり非常に盛り上がっております!!

トークショーの時間以外はブース内をウロついてカタログを配ったり、興味津々で商品を見られてるお客さんに声をかけたり、質問にお答えしたり・・・等々。
普段はパソコンとにらめっこであまりしゃべる機会が無いのですが、2日間で数ヶ月分しゃべった感じです(笑)

尚、話題のつなぎ役として持ってきた「ゼナック・プロト」と「アブ・プロト」
両方とも事前に各メーカー担当さんのご厚意によりお客さんに見せてもOK!のサインを頂きました。
先程も述べましたがフィッシュアローブースにおける「ロック&グルーパー」お客様はホントごくわずか。
ですが、お声をかけて下さった全員が「非常にアツい方」ばかりでメッチャ嬉しかったです♪
7時間の及ぶ限りプロトロッドとフィッシュアロー製品を絡めた個別マシンガントークをかまさせて頂きました!!
2日間を通じて、ワタシにお声掛け下さった皆様、本当にありがとうございます!!
自身が理想とする最強のロッドと新たにラインナップされる「フラッシュJ-SWシリーズ」で是非ロック&グルーパーを獲って下さい!!

10松本さんは終始サイン&記念撮影。
「フィッシュアロー=松本さん」の構図をあらためて実感した次第でございます。
また、なっちゃんの人気もすごくって「なっちゃんいますか?」って何度も聞かれましたね。

さて、ココでフィッシュアロー製品のご紹介です♪
11『エアバッググラブ』
ボディ内部を中空にする事で「浮かせる事が出来る」グラブです!!
これまでも「グラビンバズ」など水面で引き波を立てるグラブテクニックがありましたが、エアバッググラブは更に進化して「ポーズで浮かせたままにする」コトも可能に!!
バスが追ってくるけど動かし続けたら追い切れない・・・でも止めるとフォールして見切られる・・・そんな時にはエアバッググラブです!!
また、常時浮いた状態なのでテールが水面を叩く「小魚が水面を逃げ惑うような波紋と音」をどなたでも容易に出す事が可能!!
更に、ベイトフィネスでもキャスト出来るウエイトを備えた4.6インチもラインナップされます♪
・・・個人的にはスイミングリグのフォール着底後にボトム立ちするグラブをイメージ・・・
・・・絶対アコウ(キジハタ)釣れますわ♪
19尚、グラブつながりで『フラッシュJグラブ(仮称)』も現在開発が進んでおります!!
個人的な話ばかりで申し訳ないのですが、ワタシはロック&グルーパーゲームにおいてグラブをあまり使いません。
それは自分の中で「使ってみたい」と思わせるようなグラブが無かった為。
既存のグラブは「バス用」のイメージが強すぎて中々手が伸びないんです(それだけバスフィッシングしてた時にお世話になってました♪)
フラッシュJシリーズは多くの人にとっては「バス用」のワームになると思いますがワタシにとっては「ロック&グルーパー用」のワーム。
そのグラブタイプが出るとなれば・・・
今から非常に楽しみで仕方ありませぬ♪

14『フラッシュJソルトウォーターシリーズ』
現在は『フラッシュJ1インチSW』『フラッシュJハドル1インチSW』の2種がリリースされております。
発売以来、全国的に「フラッシュJ1インチSW」のブームが巻き起こっており「ソルトでもフラッシュJ」のイメージが根付き始めております!!
今後は大きいサイズのフラッシュJ-SWシリーズが登場する予定。
春から始まる「山陰ショアロック&グルーパーゲーム」の主戦力となる
『フラッシュJSW』
『フラッシュJシャッドSW』
『フラッシュJスプリットSW』

もリリースされます!!

正確な発売時期についてはまだ聞いておりませんが、春のロック&グルーパーシーズンに間に合うように・・・とお願いしておりますのでこうご期待!!
いずれのタイプも「ソルト専用カラー」を身にまとい、更に「フィッシュフォーミュラ」も配合!!
まさに「死角無し」の状況となります・・・
15尚、既存のカラーにも手放せないカラー達が存在します。
例えばワタシにとって「ワカサギ/シルバー」は絶対に手放せないカラーです!!
また、現在関東エリアにおいてフラットフィッシュ(ヒラメ・マゴチ)を連日のように捕獲しておられる方(根緒氏)がおられます。
氏が使用されてるのは『フラッシュJ5インチ』
20(↑は実際に根緒氏が使用されていたワームとジグヘッド)
カラーに関しては「パープルウィニー/シルバー」が非常に良いとの事。
SWカラーの登場によって既存のカラーの存在が希薄になりがちですが、一部カラーに関してはSWカラーと同等かそれ以上の威力を発揮するカラーもありますのでその点はお忘れなきよう!!
新たに登場するSWカラーと既存のカラー・・・これらを併用する事でより狙いのターゲットに対する「包囲網」を狭くすることが可能となります♪

13こちらは参考出品ではありますがフィッシュアローとタナハシさんがコラボしたライトSWタックルボックスです!!
『プラノ1612タナハシチューン』
『プラノ1312タナハシチューン』

現時点では「参考出品」ですが、ライトSWにもフィッシュアローの名前が定着しつつあるのでもしかしたら発売するかも?

12こちらもテストが続いております。
『ウィールヘッド for フラッシュJ1インチSW(仮称)』
見てお分かりの通り「ペラ付きのジグヘッド」です!!
タダ引きだけで水を撹拌、その水の動きがワームのアクションに直結、更に撹拌時の波動もターゲットを寄せる要因となります。
現在はフックの大きさや形状等の調整が行なわれております。
今シーズンはちょっと無理そうな感じですが、来季のアジメバシーズンにはお使い頂けるものと思います♪

18『フィッシュアロー×レイチューンコラボルアー』
レイチューンさんはビルダー上原徹也氏が手がけるリアルハンドメイドルアーメーカー。
特にトラウトミノーに関してはパゴスでも取り扱いをさせて頂いており、高い人気と評価を頂戴しております。
そのレイチューンとフィッシュアローがコラボレーション!!
インジェクション(プラスチック成形)モデルとして量産化する計画です。
1617
冒頭のビッグベイト以外にミノー「80」「65」を現在企画・計画中。
いずれもターゲットはバスとなります。
こちらの商品に関しましても情報が随時フィッシュアローより発信されますので要チェック!!

新情報は随時ご報告させて頂きますのでヨロシクです♪
22
この2日間はホントにあっという間に過ぎ去ってゆきました。
時間が空いたら他のブースに・・・と思ってたんですが、思うように動けずでフィッシュアローブース近くの数メーカーさんに短時間だけ足を延ばしただけ。
ワタシはフィッシュアローのみのお手伝いでしたが、小町君や幸田君達は他のメーカーのテスターもしてるので忙しそうに飛び回ってました♪

そしてフィッシングショーOSAKA2015が終了。
23閉館時間と共に各メーカー一斉に撤収作業に移行。
24同時に専門業者によるブースの解体やごみの収集、機材の搬出が始まります。
25また来年も来れる・・・のか?
また呼んでもらえるように頑張ろう!!

テスター陣は一足先に会場をぬけさせて頂き、それぞれ帰路に。
行きは車でしたが帰りは新幹線。
小町君と共に新大阪駅まで松本さんに送って頂き、小町君とも新大阪でお別れ。
お土産を買い込んで広島方面行きの新幹線に飛び乗ります。

・・・何気に迷うかと思ってたんだけどスムーズに乗る事が出来ております♪

ところがどっこい広島駅に着いてからがわけわかめ。
取り敢えずバスで自室近くまで・・・って思ってるんだけどどのバス停から乗ればいいのか皆目見当がつかない・・・。
「小一時間」右往左往しつつバスの運転手さんに聞きつつで何とか自室まで帰る事が出来ました。
まさか広島に戻ってから一番迷うコトになろうとは・・・(爆)

何にせよ無事に帰る事が出来ましたので「めでたしめでたし♪」


今回のフィッシングショーでお世話になった全ての皆様、本当にありがとうございました!!
またお疲れ様でした!!

業者側(パゴス)の立場による会場入りは一般の方と同じくメーカー側(出展者)から見れば「お客さん」の立場。
その立場が180°反転した今回の経験は非常に勉強になりました。
また呼んで頂けるように今後も釣行+情報発信を精力的に続けてまいります!!



さて、今年の釣行は色々と忙しくなるぞ・・・と♪

【マグバイト】アッパーカットオフセットについて(バンダナ雑記)
2015年02月05日(木)

バンダナです。

今春「マグバイトさん(http://www.magbite.jp/)」からオフセットフックが新発売されます。
12【マグバイト】アッパーカットオフセット MBH02

先日のブログ(http://pagos.jp/?p=84077)でも当商品について触れてましたが、釣行記の中に埋もれさせてたんで書き改めますです。
少々長くなりますがヨロシクお付き合い下さいませ♪


ワタシが展開するロック&グルーパーゲームでは「カルティバ・岩礁メガトンロック」「カルティバ・岩礁カウンターロック」の2種類を使用しておりまする。
megaton4counter_rock1
この2つをワームのボリュームや形状によって使い分けており、相当の信頼を寄せております。
その信頼は今でも揺らぐコトはありません。

ただ、長い間同じモノを使い続けていると「ココがこうなれば良いのに・・・」などなど「気付いた点」というものが出てきます。
その「点」は小さなものばかりであり、無視したとしても釣果に極端な影響を与えるものではありません。
実際にこの2つのフックで数多くのロック&グルーパーと対峙してきましたし。
でも、その「点」を改善するコトが出来ればごく僅かでも結果&使い勝手を良くすることが出来るハズ!!
そう思うと居ても立ってもおられず行動に移す事にしました。

最初の言葉は確か「バサロ専用のフックを作りませんか?」だったと思うのですが、即開発決定と相成りました。
このフットワークの良さには毎度毎度シビれさせて頂いております(爆)

オフセットフックとしての基本的な形状や機能については既に完成の域に達していると思っており極端な手を加えるつもりはありません。
欲したのは細部の仕様であり、その点のみを伝えて開発は進みました。


ワタシ自身が一番欲したのは「ラージアイ」
8昨今のワームフックの大多数が小型のラインアイ(↑写真の左)を採用しております。
小型・・・というと語弊があるかも、要は皆さんが普段目にしておられるワームフックのアイの大きさです。
コレは「今までこのサイズで問題が無かった」為に代々受け継がれているものだと思っています。
・・・実際に「もっとラインアイが大きければ・・・」と思う状況はこれまで無かったと思います。
ですが、バサロをはじめとするスイミングリグにセットするフックに関しては「ラージアイの必要性」を感じています。
その理由は「フックの自由度をより一層高めたい」から。
スイミングリグへのフックセットはスナップやスプリットリングを介して行ないます。
その為、ある程度フックが自由に動き回る事が可能なのですが、アイが小さいと動きに制限がかかる場合があります。

例えば、「バサロ」をある程度キャストされた方なら誰しも経験されたと思う「フックの不自然ロック」
15コレはフックが定位置に戻らず途中のクランク等に引っ掛かってロックされてしまう現象を指します。
「バサロ」では線径0.8mmのステンレス線を加工してスナップ形状にしてます。
この線径はこれ以上細く出来ないギリギリの細さなのですが、ロック現象が時たま発生します。
線径を細く出来ない状況でそれを解消するには?

また、リグによってはスプリットリングを使ってフックセットをする場合があります。
実際にスモールアイのフックにスプリットリングを通してみるとよく分かりますが・・・
1ココで固定される事が多々あります(リングの継ぎ目部分)
この部分はリングで一番弱い部分。
スプリットリングはワイヤーが二重になっている部分で本来の強度を発揮します。
改善するには「スプリットリングを小さくする」か「フックのアイを大きくする」の二者択一。
ある程度の強度を必要とするゲームでは後者を採用したいトコロ。
・・・でも該当するフックが無い・・・

これらの要望・不満がフック開発への原動力となっております。

開発がスタートした時点で改めて「スイミングリグ用フックとして必要なモノ」を思考。
ワタシ自身が実釣の中で欲した「モノ」とマグバイト的に欲した「モノ」を融合、ブラッシュアップしながらカタチ作られていきます・・・
9結構な数のサンプルを作ってもらったんですが、今現在手元には4本しか残ってないとゆー。 
1本1本が微妙にカタチの異なるフック達。
その中から理想のカタチを選別、実際にワームをセット&キャストして魚を掛けてみたり・・・とゆーテストを行なっています。
1011
初期サンプルは形状確認用で「焼き入れ」がなされておらず「くねくね」でしたがそれでもしっかりアコウ(キジハタ)を捕獲♪
中にはフッキング動作(アワセ)をする事無くそのまま巻きアワセでガッツリフッキングした個体も・・・
・・・根掛かってビローンと伸ばしてしまったコト・・・
・・・カタチを矯正しようとしてポキッと折ってしまったコト・・・
色々なコトがありましたが、最終的なカタチと仕様が決定しました!!


次に「アッパーカットオフセット」の特徴をご説明いたします。
尚、
「マグバイト・バサロ」
「マグバイト・アッパーカットオフセット」
「フィッシュアロー・フラッシュJシリーズ」

を組み合わせたスイミングリグを使用している事を前提として説明しておりますのでヨロシクです。
16 





【ラージアイ】
15ワタシ個人としては一番にこだわった部分・・・ってゆーのはさっき述べましたね(笑)
「カルティバ・岩礁メガトンロック」も大きめのアイを採用しているのですが(↑写真左上がメガトン)、アッパーカットオフセットは更に大きなアイになっています。
スプリットリング#2クラスもスッカスカに通りまくりんぐです♪
このフックを使用するとバサロ使用時に時々発生した不自然ロックはほぼ解消されます!!
また、フックの自由度も限りなく大きくなりますのでワームの動きが最大限に活かせ、更にエモノがバイトした際の吸い込みにもフック+ワーム柔軟に追従しフッキング率アップに貢献します。

ロック&グルーパーの世界でもリグが多様化しており、ラージアイだからこそ出来るリグというのも出てきそうな予感がします。
その辺りは皆さんと一緒に模索したいと思います♪





【アッパーカットフックポイント+マイクロバーブ】
2フックのキモとなるハリ先。
マグバイトのジグヘッドで採用されている「アッパーカットフックポイント」をこのフックでも採用!!
アッパーカットフックポイントは針先が上向きに角度調整されたモノ。
ただし、オフセットフックというフックの特性上、アッパーカットジグヘッドシリーズほど角度は大きくしておりません。

フックがターゲットの口の中に入った時に針先が口の内側を滑りながら凹凸に当たった瞬間から刺さりはじめるのですが、アッパーカットフックポイントの場合は口の内側をほとんど滑る事無くいきなり「刺さり」にいきます。
更に刺さりの抵抗となる「バーブ(カエシ)」をマイクロ化することでいっそう刺さります!!
ロック&グルーパーゲームでは完全なバーブレスでもバラす事は少ないと思っておりますが、抵抗を持つ方も多く(ワタシもその一人)マイクロバーブという「保険」を設けております♪

気になる「根掛かり」の問題ですが、スイミングリグはフックの前にシンカーがある状態でアクションします。
13ボトムにコンタクトするのも、ストラクチャーにコンタクトするのもシンカー部分が先なのでフックが関与する根掛かりはスイミングリグを使用する限りはオートマチックに回避されます。

また、「フィッシュアロー・フラッシュJシリーズ」を含むいくつかのワームにはフックポイントを隠すスリット(溝)が設けられており、フックポイントを隠す事が出来ます。
スリットが無いワームについてもワーム本体に刺す事でフックポイントを隠す事は可能です。
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更にフックを抜いた前後1cmをカッターやナイフで浅く切れ込みを入れるだけで簡単にフックポイントを隠す事が出来ます♪
20是非お試しあれ・・・





【ロングスロート+ストッパーバーブ】
3オフセットフックを使用している中で一番のストレスになりやすい「ワームのズレ」を可能な限り防止する為にスロートを長くし、更にバーブ(カエシ)を装備しました!!
・・・ちなみにスロートとはアイの根本からクランク(折れ曲がってる部分)の始まりまでの部分を指しますです。
スロートを長くするだけでも十分なズレ防止効果が得られるのですが、更にバーブを装備する事でいっそうズレ難くなりました♪
ファーストバイトがスカってしまってもワームのズレを気にせずそのままセカンドバイトに備える事が出来る・・・
これはかなりポイント高いです!!






【フックカラー】
5フックカラーは「ブラック」と「ステルスレッド」の2色を採用。
ブラックはワームフックの定番カラーですね♪
ステルスレッドに関しては、水中で最初に認識できなくなる色とされる「赤」に注目して作ったカラー。
可能な限りフックの存在を消したい・・・そんな時にチョイスして下さいませ。
・・・最初はかなり鮮やかな赤だったのですが、逆に目立ちすぎるのでは?という懸念からやや地味っぽい赤に落ち着いております♪





【フックサイズ+形状】
7フックサイズは「#1/0」「#2/0」「#3/0」の3サイズを展開。
フラッシュJの3インチには#1/0、4インチには#2/0がベストマッチです♪
フックは俗にいう「ワイドオフセット」というタイプに属します。
本来ならば細めのワームや比較的口の小さいターゲットにはナロータイプを、太いワームにはワイドタイプを・・・となるのですが、メインターゲットであるロック&グルーパーの特徴と全国各地のセールス状況・要望とを精査し、ワイドオフセットタイプのみの販売を決定しております。





【強度】
6強度面にももちろん細心の注意を払っております。
ただし、極端な太ワイヤー化は行なっておりません。
皆さんもご存知かと思いますがフックというものは面白いもので、しっかり刺さっていれば細ワイヤーでも中々伸びる事はありません。
逆に、太ワイヤーを使用したフックであってもしっかりフッキング出来ていなければ伸ばされる事があります。
アッパーカットオフセットはアッパーカットフックポイントとマイクロバーブのW効果で「しっかり刺さる」仕様です!!
その為、極端なヘビーフック化を行なわずともランカーロック&グルーパーと対峙できるだけの性能を秘めております。
テストでは意識的にフッキング動作をせずにフックアップするか?しっかり貫通させる事が出来るか?も試しており、非常に優秀な結果を出しております。
・・・でも、実釣ではアワセをしっかり行なって下さいね(笑)





【販売価格】
1販売価格は1袋定価400円(+消費税)となっております。
ただし、フックサイズとカラーによって1袋当たりの入数が異なっておりますのでご了承ください。





「無いモノねだり」から始まったフック開発ですが、そのおかげで今まで無かった特徴を備えた「スイミングリグ専用オフセットフック」が誕生しました!!
ワタシ個人は「バサロ」をはじめとしたスイミングリグへの使用一択なのですが、マグバイト的にはテキサスリグやその他のリグにお使い頂く事も視野に入れておられます。

1種類のフックで全てのワームを網羅できれば最高なのですが、ワームの種類やボリュームは千差万別であり全てを網羅する事は出来ません。
ですが、「スイミングリグを使用」した「スイミングでの釣り」では使用するワームはおのずと絞り込まれてきます。
それらのワーム達にマッチさせる事を最重要視しつつ、他のワームにも適合させる事も考慮しつつ開発しております。


発売は今春を予定しております!!


「マグバイト・アッパーカットオフセット MBH02」
2015年のロック&グルーパーゲームで是非お試し下さい!!




【追伸】
マグバイト2015プロモムービーが公開されてます♪
今回もワタシが出てますのでよろしければご覧くださいまし^^

東京フィッシングショー2015
2015年02月04日(水)

お久しぶりです。裏方ビギナーです。

社内では最も釣りにうとい社員ですが社長にお供していざ東京へ

とはいっても今回の目標は通販業界のセミナーに出席の用があり、水・木がセミナー、偶然に金曜日が東京フィッシングショーという事で時間制約もありましたが、速足でぐるりと見学です。

豊富な情報とコアなレポートは、来週の大阪フィッシングショーに気合を入れて臨むスタッフのブログをお楽しみに!

先ずは1月28日から二日間東京ビッグサイト

イーコマースEXPO 2015 東京

 

これがマジででっかいビッグサイトへ、サイトがビッグ過ぎてフレームにおさまりません。

こんなものを撮影しているは自分たちくらい、おのぼりさん具合ギンギンでキレキレの東京ビジネスマンさん申し訳ございません。

で、今回出席したセミナーはこちら

イーコマースEXPO 2015 東京

 

イーコマースEXPO 2015 東京

国内最大級のEC専門イベントで通販業界のサイト構築から流通システムの最新情報をお勉強できる貴重な催しです。

日頃は週末の遊びの事しか考えておりませんが、パゴス通販部門のさらなるパワーアップを目指して2日間みっちりお勉強してまいりました。

日頃勉強しないので猛烈な睡魔が最強の武器を持って攻めてきましたが5勝3敗1分けで何とか勝ち越してやりました。

日頃どころか、一生を通じて勉強にうといのは自分だけかと思いましたが、勉強を終えたらすぐに遊んでしまう方がもう一方

 

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勉強終わったら即ゲーセンへ、昔しみついた物はそう簡単にはぬけません。

昔とったキネヅカ最強、たった一枚のコインで全面クリアするつもりではと疑うほどの腕前

社長、名機テーブル式のゼビウス相手に全く死ぬ気配なしでわが社の未来はラスボスの向こう側へ

 

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負の連鎖はとどまる事を知らず、ダメ社員お台場ガンダムが今回のハイテンションMAXポイント

脳に新しい思い出が増え、二日間かけて吸収した会社のための貴重な記憶はすでに古い記憶の倉庫へ

 

広島バリントンオリックス

ダメ社員とどまる事を知らず、ホテルに戻っても広島スタイルの消えたバリントンを思わず記念撮影。

東京に来ても、オリックスに行っても、いつ何時も広島LOVE。

と、コンビニで買った黒霧島を睡眠導入剤に利用すれば、

そこはもう東京フィッシングショーの会場へ

東京フィッシングショー2015会場

 

初日の業者のみ入場可能な時間帯という事もあり、比較的落ち着いた雰囲気でした。

ウロウロしているとさっそく、レオンさんに遭遇

東京フィッシングショーレオンさん

 

いつも新しい情報をご提供して頂けるレオンさんですが、今回はまたまた沢山のワクワク感満載情報をお聞かせいただきました!

今年もレオンさん発信の新情報からは目が離せません!私の口からは言えませんがみなさん要注目ですよ!

レオンさん貴重なお時間ありがとうございました。

なぜだか知りませんが、私のipadがガンダムの写真は記憶しているのに、フィッシングショーで撮った写真を半分どこかに忘れてきてしまったようで

商品情報写真がやけに少ないです。

とりあえず天下のDAIWAさんブース、さすがに人気で凄い人でした。

東京フィッシングショーダイワ

 

釣具刑事(デカ)みたいな人が使いこなした手帳片手に現場に張り付いていてなかなか写真を撮らせてくれません。

ココでアンパン食べ始められたら致命的なので何とか薄いアイパッドねじ込んでパシャリ

東京フィッシングショーイグジスト

 

なんの事やらわからん写真に、刑事に誤認逮捕されそうなの足早にダイワブースをリタイヤ

毛も生えていない素人レベルの私がコアなブランドも紹介できないのでビッグ2のもう一方のシマノさんブースへ

東京フィッシングショーイシマノブース

 

こちらも沢山の人でにぎわっております。

これは撮っておいてと指令を受けたのでパシャリ

東京フィッシングショーツインパワー

 

釣具デカはまだ現場に到着しておらず、何とか接写で撮らせてもらえました。

と、ココで背後に気配が・・・・俺もここまでかと思いましたが、

 

東京フィッシングショー嶋田仁成さん

 

お久しぶりの嶋田さん。広島を離れられて久しいですが、元気パツパツのパワフルぶりは未だ衰えてはいらっしゃいません。

しばし社長と歓談で広島・東京のお互いの近況レポートを、嶋田さん貴重なお時間ありがとうございました。

冒頭にも申し上げましたが釣具の内容は来週の大阪フィッシングショー行きのスタッフへ・・・

私が報告できるのは

 

DSCN1209

 

うォい~、何だかスゲーぜ。DUOさんの社用車だそうです。

これは今回のセミナーした知識を糧に、わが社も頑張って黄色いお店の黄色いランボルギーニあたりで対抗するしかなさそうです。

もちろん中古で。

オッパイを半分出したお姉さん方に接写を試みる勇気も度胸ないので俺の被写体はいつも無口な車たちオンリー

ダイハツウェイクWAKEフィッシング釣り仕様

 

お客さんたちも注目されている方が多いようですね、ダイハツのウェイク(WAKE)

フィッシング仕様でもバンバン広告しているようで会場でも注目を集めておりました。

 

タングスッテ泥棒スッテ

 

もはやここまで来たら正直に釣りの事はよくわからないと言ってしまいますダメ社員ですが、

ライケンチームにはこの辺が注目かっ!

そうなのかっ!?

と問うても私の上腕二頭筋は決して答えを出しません。

タングスッテ泥棒スッテロッド

 

しかしながら、竿にうるさい社長も専用ロッドをしっかりチェックしておりましたので、こりゃ要注目の様です。

足早にウロウロしましたが、帰りの飛行機があるのでここでタイムアウト!

皆様に挨拶できず、後ろ髪ひかれる思いでしたが、

最後にネットショップ部門でも大変お世話になっており、

当店の大会にもブースを出して頂いているにごマグバイトさんにご挨拶。

マグバイト東京フィッシングショー

唯一最後に残された期待のオッパイレポートも被写体かぶりで撮り逃す大惨事。

やっぱり釣りのレポートは敏腕な釣りの得意なスタッフにまかせましょう。

では皆様大阪フィッシングレポートをDon’t miss it!

ご清聴ありがとうございました。裏方ビギナーでした。