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「フィッシングショーOSAKA2012インプレッション」(パゴスニュース)
2012年02月10日(金)

バンダナです。

2月3日に「フィッシングショーOSAKA2012」に行ってまいりました。
フィッシングショーOSAKA2012/インテックス大阪メンバーは「シャチョー」「ゲーリー君」「オキタ」「ワタシ」の4名。
「カタログ回収班」と「展示品チェック班」に分かれてインテックス大阪内を徘徊。
今回はその時の模様をお伝えしたいと思います。


パゴス自体がライトゲーム(メバル・アジ等)を重視した店作りを展開しておりますのでおのずと「その手」のアイテムの紹介がメインとなりますのでヨロシクです。
また、例のゴトク「非常に長いブログ」となりますのでその点もヨロシクです♪
・・・出来るだけ簡潔にしたいとは思いますが・・・


また、「バンダナ的視点」からのインプレですので「抜け」が多いですがご容赦下され・・・



chain1 



昨今のライトゲームはざっくり分けると「メバル」「アジ」がメインとなっております。
今年も様々なメーカーさんから面白そうなアイテムが多数でておりました・・・♪

それでは早速ご紹介いたします!
ティクト/スラム/アルティメットチューン/プロト 
「ティクトさん」のスラム・アルティメットチューン(プロトモデル)
非常に軽くてピンシャンなロッドでございまする。
因みにリールシート部分はまだまだ改良されるとの事でした。

軽量化とシャープさに関しては「行けるトコまで行ってる」ってカンジです。

ティクト/スラム/プロトタイプ 
また、「ロングモデル」も出るとの事です。
ロング化の傾向は他のメーカーブースでも感じる事が出来ました。

ティクト/スラム/アルティメットチューントンシートは個人的に苦手ですが軽量化に特化すればコレは選択肢から外す事は出来ませぬ。

ティクト/ダートジグヘッド/アジング/メバリング 
「VRヘッド」「ブルヘッド」に続くジグヘッド第3弾「ダートジグヘッド」ももうすぐ発売開始!!
ティクト/ダートジグヘッド2/アジング/メバリング 
ターゲットのスイッチを強制的にONにさせる魔法のジグヘッド・・・発売が待ち遠しいです。
※2月10日に入荷しました!!パゴス各店にて発売中!!

尚、「ティクト=アジング」のイメージが定着しておりますが今年はそれからの一部脱却を図るとのコト。
ティクト/ラテス・トーサ/アカメ 
対アカメ用ロッド「ラテス・トーサ」がその尖兵。
様々なジャンルへの挑戦・・・今後が非常に楽しみです♪

・・・因みにこのロッド、ワタシが探してるショアロックフィッシュ用ロッドのイメージに近いっす。


次は「ライケン」関連っすね。
脇漁具/鉛スッテ/貝ヘッド/ライトケンサキ「脇漁具さん」の鉛スッテ。
ヘッド部分に貝を採用しておりプラスチックモデルでは出せない怪しい光でイカをノックアウト!
お値段は少々高くなりそうですが釣れるのであれば・・・

「ハリミツさん」からも鉛スッテが登場!
ハリミツ/墨族スッテ/ライトケンサキ 
「墨族スッテ」
ウエイトラインナップがライトなものばかりでしたが山陰エリアでも使えるウエイトもあります!
コチラの商品もライケンシーズンにパゴスでの取り扱う事がほぼ決定しております。

「ジャッカルさん」からはタングステンを使用したスッテが登場!!
ジャッカル/ビンンビンタングステンスッテ/ライトケンサキ「ビンビンタングステンスッテ」
ボディをコンパクトにしながら素早いフォールが可能。キレのあるアクションで烏賊をノックアウト。
当然ながら「お高いんでしょう」けどロストが少ないゲームですのでシーズンを通して考えれば高い買い物では無いかもです。
・・・サゴシとフグにラインを切られるのだけは要注意っす♪

スッテ(エギ)が持つポテンシャルとアングラー自身のテクニックを駆使して獲るライトケンサキ・・・
今年も「釣味」「食味」で多くのアングラーを魅了する事間違い無しです♪
パゴスでは今年も「ライトケンサキ(ライケン)」に力を入れてまいりますのでこちらもヨロシクです!
今年のFSではライケン関連商品をリリースしておられるメーカーさんも多くこのジャンルはどんどん進化していきそうです!!


次は「ヘッジホッグスタジオさん」です!
ヘッジホッグスタジオ/ベアリングチューンパゴスでは実店舗及びネットショップで多くの商品を取り扱わせて頂いております。
ベアリング追加からリールのドレスアップまで実に様々な要望に応えてくれる嬉しいメーカーさん♪
ベアリング販売からスタートされ、現在はケミカル品や↑のようなメンテナンスツールも多数リリースされております。

そして今年は更に踏み込んだサービスを展開!!
パゴスもそれに同調させて頂く事がほぼ決定!
詳細につきましては後ほどお知らせ致しますので今しばらくお待ちを・・・♪

尚、ダイワ・ベイトリール用アルミパーツを年末にリリースされ、大好評でしたが「シマノ用は無いの?」との声も多く聞かれました。
・・・が、ご心配なく!今年はシマノ用も出ます♪


ヘッジホッグスタジオブースのお隣は「グラッドさん」でした。
グラッド/エルボー/アジング/メバリング広島発のアジ・メバル用ワームをリリースされており現在も様々なワームの開発をしておられます。
今回もプロトワームを展示しておられました。
ハンドポワードならではの美しい色使いに惚れた方も多いハズ。
コアなアングラーが多いと評される広島エリアで生み出されていくワームだけに一切の妥協はありませぬ。


次は「オサムズファクトリーさん」
オサムズファクトリー/フラッパー2インチ注目したのは「フラッパー2インチ」
シャッドテールは個人的にも外す事が出来ないタイプ。
サイズとカタチを見ただけで「これはイケる!!」と思ってしまいました♪

次は「ヤリエさん」
ヤリエ/アーミーベイト/アミパターン 
「リッジ35」のパゴスオリカラ作成の際には非常にお世話になったメーカーさんです。
今現在、その驚異的な威力を体感しております♪
個人的には「スナップリング」でも非常にお世話になっております。
色々なメーカーから似たようなスナップがリリースされてますが未だにスナップリングから離れる必要性はないと感じておりまする。
今回はアミパターン専用ジグヘッド「アジメバアーミー」にマッチするワーム「アーミーベイト」に注目。
むちゃくちゃ小さいです(笑)
「セコイ」ではなく「このサイズにしか反応しない状況下で使う」のが正解。


次は「スタジオオーシャンマークさん」
スタジオオーシャンマーク/オーシャングリップ1オーシャングリップも様々なバージョンが開発されております。
スタジオオーシャンマーク/オーシャングリップ2 
20kgまで計測できるタイプも!
青物をホールドしている写真が普通になるもの遠い話しではありません♪


ふと上を見たらOZタックルデザインの小林社長の姿アリ。
銀龍/ワインドスタイル/オンスタックルデザイン/小林勝治OZタックルさんと銀龍さんのコラボでワインド専用PEラインとショックリーダーをリリース。
ワインドゲームの基礎を固めてこられただけに信頼性は非常に高いです。

因みに「銀龍さん」はケミホタルでお馴染みの「ルミカさん」から派生したブランド。
今後の商品展開にも注目です!!


お次は「スラッシュさん」
スラッシュ/ヴィジョンブラッド/アジング/メバリングヴィジョンブラッドというメバル用とアジング用のロッドを展示しておられました。
細部に至るまで強いこだわりが見受けられます。
「とりあえず釣場でキャストしてみたい、魚を掛けてみたい」と思うようなロッドです♪

最近のライトゲームロッドは細分化・特殊化が進行しております。
事前情報もなくいきなりロッドを持って振っただけでは得られる情報が少な過ぎてまともなインプレが出来ませぬ・・・。
軽いとかシャキッとしてるとかは当然分かるんだけどそれは殆どのメーカーさんにいえるコトですしね。
その点につきましては悪しからずご了承くださいませ。


ロッドつながりでお次は「アピアさん」
アピア/レガシーブルーライン/山陰メバル/松尾通洋 
松尾氏がテストされてるメバルロッド「レガシーブルーラインシリーズ」
78Hは特に大型メバル等に特化したモデル、山陰エリアでのテストもされてるとのコトですので個人的にも興味深々です。
実際に振った印象は単純に「強い竿」という印象。
繊細さよりも無骨さが前に出てる感じで非常に好きです♪
メバルロッドなのにラインMAXが12lbっていう所にもグッと来ますね。

「山陰メバル」をイメージすると78というレングスは短いと感じる方が多いのではと想像してしまいますが実際はそうでもなかったりして。
普段でも8フィート超え、時折10フィートを超えるロッドを振り回してるワタシがいうのもナンですけど(笑)
「松尾氏が妥協すること無く組み上げたロッド」というだけでも十分に説得力があるのではないでしょうか?


「富士工業さん」のブースではNEWガイドをチェック。
NEWガイドを採用したガイドセッティング「K・Rコンセプト」はこれから採用するメーカーが急増する事間違いなし!
富士工業/K・Rコンセプト/KL-H/KB 
足高・小口径ガイド「KL-H」と高強度ベリーガイド「KB」の登場により「より遠くへ」「より軽く」「より高感度」が実現!!
ここではスピニング用のみを紹介しておりますがベイト用のK・Rコンセプトもあります!!

富士工業/K・Rコンセプト/KL-H「KL-H」はリールから放出されたラインを収束する為のチョークガイドとして機能。
従来は徐々にガイド径(リング径)を小さくしていく事でチョークさせていましたが今回のK・Rコンセプトではチョークガイド3つで素早く無理のない収束を行いベリー・ティップガイドに送り込むコンセプトとなっております。

特筆すべきなのはチョークガイド以外のガイドは全て同一小口径ガイドが使える点。
軽量化はもちろん、感度の向上にも大きく貢献します・・・!!

ブースでは実際に従来のセッティング(Kガイド使用)とK・Rコンセプト(KL-HとKBを使用)に基づいたセッティングのロッドサンプル(ライトゲーム用)がありましたがその差は歴然。
同じスペックのブランクでも振った感じは全く異なっておりました。
感度面については実際にラインを通してキャストしないと分からないのですが、ガイドを通るラインが「ロッドに近ければ近いほど感度は上昇する」のが原則となっておりますので感度上昇は間違いないかと・・・

このK・Rコンセプトは「手持ちのロッドのガイドを交換しようか?」と思ってしまう程のインパクトを与えてくれました。

富士工業/KWM/KM 
あと、Kガイドの遊動バージョン「KWM」「KM」も登場!!
振り出しの投げ竿に対応したガイドですが、磯遠投竿にも使えそう♪
固定ガイドのみならず遊動ガイドも進化を続けておりました!!
こちらも各メーカーさんが次々と採用していく事でしょうね。


2011年、ワタシは山陰エリアでのショアロックフィッシュに没頭しておりました。
苦労の甲斐もありそれ相応の結果を出す事が出来たのですが自分のスタイルに対応するロッドが少なくって困っております・・・
求めるのは「スピニングロッド」「8フィート以上のレングス」「強いバットパワー」「タフさ」の4点がメイン。
今回のFSではそれに沿うロッドを探してやろーと考えておりました。

そんなワタシが「ビビッ」ときたロッドをいくつかご紹介。
・・・2012NEWモデルではないものもあるかもですがこういった時しかチェックする機会が無いので・・・
バレーヒル/サイファリスト/ハードロックフィッシュ 
先ずは「バレーヒル・サイファリストHRX(ハードロックフィッシュ)シリーズ」
その中にあるスピニングモデル「CPXS-83MH」に注目!
レングスとハリの強さは山陰ショアRFゲームに十分通用しそうです♪
特筆すべきなのは定価が¥15,500(税抜)というリーズナブルさ。
「一度山陰ショアRFに挑戦してみたい・・・」という方にはオススメのロッドです!!

・・・パゴスでも仕入れてもらうかな・・・


シマノ/ 
「シマノ・ワールドシャウラスピニング」
その中の「2832RS-2」「2833R-2」が非常に良い感じでした。
シマノのロッドはしっかりとした作りの物が多くラフなファイトでも安心して曲げる事が出来ます。
ワタシが今使ってる山陰ショアRFロッドはシマノ製で絶対的な安心感をもっております。
ただし、このワールドシャウラはハイエンドモデルにつき定価が6万円クラス・・・


オリムピック/グラファイトリーダー/ティーロMR/アコウ 
「オリムピック・グラファイトリーダーティーロMRシリーズ」
「GOTS-812MH-MR」
「GOTS-832M-MR」の2タイプがありましたが「812」が非常に良い感じ♪
・・・っつか思いっきりツボにはまってたりして(笑)

今使ってるシマノのロッドは当然、今後も使っていくんだけど廃盤になってから数年経ってるロッド。
お客さんに薦められないコトもあり今シーズンは新調する「予定」
んで、現段階ではこのティーロMRの812が最有力候補。
いつ注文しようかな・・・♪


「オフトさん」からも「スモーキー・ギブスシリーズ」でスピニングモデル「SGB-73S」が今春頃にリリースされる予定です。
オフト/スモーキー/ギブス/アコウ(デジカメの調子が悪く写真が撮れてませんでした・・・)
アコウゲームの第一人者であるポッキン氏が長い期間を掛けて製作されたロッドであり当然ポッキン氏のノウハウや経験が凝縮されており「間違いない」ロッドです!!
個人的には8フィート以上が必須項目の一つなので今回は購入の候補から外れておりますが8フィートクラスがあったら間違いなく飛びついただろーなー。

「スモーキー・ギブス」はパゴス店舗及びネットショップでも取り扱いをさせて頂きますのでヨロシクです♪
当然ベイトモデルの「SGB-78B」も取り扱いますのでこちらもヨロシクです!!


ショアRFロッドのインプレは以上でございまする。


次はアコウつながりでアコウゲームに使えそうなワームのご紹介。
2011シーズンはスイミングが驚異的な威力を発揮したのでシャッド系ばかりに目が行っております(笑)
ダイワ/鮃狂ダックフィンシャッドR/アコウ 
「ダイワさん」のブースに展示してあったフラットフィッシュ用ソフトワーム「鮃狂ダックフィンシャッドR」
鮃狂と書いてフラットジャンキーって言うらしいです・・・
その名の通りフラットフィッシュをターゲットにしたワームですがそのフォルムとカラーリングはワタシが展開するショアRFゲームにそのまま流用できますわ♪
サイズも3.5インチとナイス♪
デイゲームではリアルカラーに軍配が上がる傾向が強いのでこのワームは「欲しい」です!

オフト/キラーシャッドスリム3.5インチ 
「オフトさん」のブースでは「キラーシャッドスリム3.5インチ」が非常に気になりました。
ポッキン氏がテストされてるとの事ですので「どうなのか?」については語る必要はありませんね♪
4分割ボディーから発する強い波動はブレードチューン無しでも強烈に根魚を惹きつけそう・・・
「ぷるんぷるん」過ぎて山陰エリアでは「フグ注意!!」なワームになりそうですけどね♪
一言だけ言わせて貰うとリアルカラーも作って欲しいっす。


フィッシュアロー/フラッシュJ/アコウ 
「フィッシュアローさん」のブースではワタシのフェイバリットワームとなった「フラッシュJシリーズ」がずらり。
フラッシュJシャッドに4インチが追加されるとの事で発売が非常に楽しみです♪
2011シーズンはこのワームの驚異的な威力を体感しており今シーズンもお世話になる機会は非常に多くなりそうです。


さてアコウ関連はこのくらいにして・・・


フィナ/あじクルー/アジング 
「フィナさん」から4月頃リリース予定の「あじクルー」も要注目!!
「アジ専用ワーム」が次々とリリースされる中、満を持しての登場です♪
非常に柔らかく吸い込む力が弱いとされるアジでも抵抗無く口の中にスポッ!!
カラーも非常に多く全21色也。

フィナ/あじロック/アジング 
そのアジクルーにマッチするジグヘッドが「あじロック」です♪
フックサイズ・ウエイトラインナップが豊富で単体からキャロ使用まで幅広く対応出来ます。
あじクルー以外のワームにもマッチしますので発売開始の際は是非お試しを!!
発売時期はあじクルーと同じく4月頃を予定しております。


フィッシュアロー 
「フィッシュアローさん」のブースでフラッシュJ以外の注目商品はこのハドルミノーシリーズ。
フィッシュアロー/ハドルミノープロップ80「ハドルミノープロップ80」
ハドルミノーハードはプロペラがついてませんでしたがコチラはプロペラ付。
ジョイントの動きとペラの動きがヤバそう・・・
基本的にはバスフィッシング用のプラグですがワタシは当然のようにメバルゲームへの流用を考えております♪

フィッシュアロー/ウィールミノー65/メバリング「ウィールミノー65」
ツインプロップでジョイントはナシ。
「シンゴスクリュー」でWスゥイッシャーがメバルに効果的なのは十分すぎる程に体感したのでこの手のプラグに関する不安は一切ありません。
強いて言えばカラーラインナップ位ですがコレばかりは対象魚が違うのでどうしようもありませぬ。
・・・カッターでガリガリするか・・・

ブルーブルー/シーライドミニ/メバリング/アジング 
「ブルーブルーさん」のブースでは「シーライドミニ」に注目!!
一見するとただのメタルジグですが独自のウエイトバランスにより普通のメタルジグよりも強いダートアクションを演出可能!
またスローフォールするので「ダートで寄せてフォールで喰わせる」パターンが使えるメタルジグです!!
従来はショアジギクラスのウエイトラインナップのみだったのですがこの度ライトウエイトもラインナップに追加。
非常に面白そうです!!

ゴールデンミーン/GMロッドポストMG 
「GM(ゴールデンミーン)さん」のブースで見つけたロッドホルスター「GMロッドポストMG」
クーラー等にセッティングするのではなくゲームベスト等にセットするタイプ。
ラインシステムを組んだりする際に両手がフリーになるので非常に重宝しそう。
ウェーディング時のみならず様々なゲームシーンで活躍しそう・・・

ゴールデンミーン/GMフックアウトもう一つ気になったのは「GMフックアウト」
一見するとただのフックリリーサーなんですが、柄の部分の黒いスイッチを押すとLEDライトが点灯!
ナイトゲームでも素早くフックを外すことが可能です。
こういったアイデア小物は見ていて楽しくつい使ってみたいと思ってしまいますね♪


エバーグリーン/ポセイドン/ソルティーセンセーション/マークスマン「エバーグリーンさん」のブースでは「ソルティーセンセーション」のNEWモデルである「PSSS-84T(マークスマン)」をチェック。
軽さとシャープさが素晴らしいです。
「これで84なの?」って驚くレベル♪
大型メバルや大型アジに対応したソルセンの中でも最もパワーのあるロッドに仕上がっております。
ソルセンシリーズは繊細なイメージが先行しておりラフな使用にも耐えるのかが個人的には気になっております。

オリジナルのロッドやロッドメイキングパーツが目を惹いた「GREPSさん」のブースでは・・・
GREPS/枯淡/京都/ロッドメイキングパーツ「京都 枯淡」のオリジナルパーツとリールに施された塗装をガン見しておりました♪
非常に美しいウッド調のカラーで特にリールシートはトラウトロッドにベストマッチしそう・・・。

「第一精工さん」のブースで見た瞬間に「仕入れ決定!!」なのは・・・
第一精工/MSロッドラック33セパレート/MSロッドラック45セパレート「MSロッドラック33セパレート」「45セパレート」

従来のロッドラックと同じロッドスタンドですが非常にスタイリッシュ。
第一精工/MSロッドラック33セパレート/MSロッドラック45セパレート 
クーラーボックスにビス止めして使用することは当然可能です。
そして付属のパーツを使う事でウェビングテープ付きのバッグやベスト等にセットが可能!!
第一精工/MSロッドラック33セパレート/MSロッドラック45セパレート 
ライトゲームで両手をフリーにしたい時には重宝しそうです♪
※第一精工さんのアイテムではエギングバッグ等にウェビングテープが使用されております。


さて、再び「オフトさん」のブースに戻ってメバルワームをチェック。
オフト/スモーキー/スパッシュワーム 
遂に登場!!「スモーキー・スパッシュワーム」
これまで「クローンクロー」をカットしていたスパッシュですがこれからはその手間は一切無くなります♪
残念ながら専用ヘッドの発売はまだ未定との事ですが各社からダート専用ジグヘッドが出ているのでそちらにセットしてお使い下さい!!
オフト/スモーキー/ 
メバルゲームにおいては激しすぎるダートがNGな状況(特にナイトゲームでは)が多々あります。
その点に着目して「メバルが追いきれるダート」を出せるフォルムを採用。
・・・そのボディ形状、ヒゲの長さ、テール部分のエンペラ全てに意味があります・・・

デイゲームでも威力を発揮するスパッシュゲームがより身近に!!是非お試し下さい♪

オフト/スモーキー/スクリューシャッド1 
続いてはシャッドテールの「スモーキー・スクリューシャッド1.2インチ」
ピンテールが主流のメバル・アジワームですがシャッドテール特有の波動の強さが「効く」のは周知の事実。
一度は扱うメーカーが減少しておりましたがココに来て再び注目されております。
オフト/スモーキー/スクリューシャッド2スクリューシャッドはテール+ボディから発する波動で周囲のメバルの活性を上げる効果を発揮!!
例えスクリューシャッドで喰わなくとも活性を上げて次にじっくりと他のワームで獲る・・・なんて事も可能です。
・・・エコギア・グラスミノーの廃盤カラーを未だに探し求めているワタシにとっては非常に魅力的なワーム・・・
そろそろ鞍替えするかな?


パゴスは2012年も渓流トラウトにも力を入れてまいります!!
アムズデザイン/イッセン45S1「アムズデザインさん」「イッセン45S」
辺見哲也氏とアムズデザインがアップクロス対応ミノーとして開発したシンキングミノー。
昨シーズンからフラットボディミノーが脚光を浴びつつありイッセンもフラットボディを採用。
ヒラ打ちアクションが秀逸です!!
アムズデザイン/イッセン45S2その他トラウトルアーに関しましてはゲーリー君がしっかり見てる・・・ハズ・・・
各メーカーさんの新製品やハンドメイドミノーなども積極的に取り扱っていきますのでヨロシクです!!


アルカジックジャパン/アジング・メバリング用品 
「アルカジックジャパンさん」のブースではフロートリグやジグヘッド自作用シンカーなどを展示。
磯釣ではお馴染みの「キザクラさん」から派生したルアーブランドで磯釣りで培われた技術と経験をルアーゲームに活かしていきます。
商品ラインナップはまだまだ少ないですが今後の展開は要注目です!!


ダイワ/鯵天/プライヤーV 
「ダイワさん」のブースで気になったのは「鯵天」と「プライヤーV」
(この写真も撮れておりませんでしたのでカタログより画像を拝借しております・・・)
実に様々なタイプのアジキャロが出ておりますがこの鯵天はこれまでのキャロとは一味違うタイプ。
キャロというよりも名前の通り天秤といったほうが良いような・・・
重心を変更出来るので表層からボトムまで一つで探れるのが特徴。
またキャロシステムの命題である「絡み」も大幅に軽減。
寒い夜に極細ラインが絡んで「イラッ」とする事が無くなります♪

プライヤーVはパッと見は普通のプライヤーですがギザ面にディンプルが施してあります。
ジグヘッド自作の際にそのディンプル部分でガン玉を潰すと目玉のような凹凸が出来、見た目が良くなります。
「それがどうしたの?」という方もおられるかもですが繊細なゲームだけにこういった細かい演出は非常に楽しくなります♪
目玉部分にケイムラ塗料をチョイと塗るのも良さそう・・・


ダイワさんつながりで今度はリールをご紹介。
ダイワ/12イグジスト 
「12イグジスト」
2012年のダイワリールの目玉ではないでしょうか?
ブースを覗いたら予想通りの人だかり。それを掻き分けて触ってきました♪
「軽くて強い」という相反する特性を見事に両立させたリールでありハイエンドクラスにふさわしい質感を持っておりました。
ダイワ/12イグジスト2「10セルテート」から採用されたマグシールドをローター部分に配置するのはもちろん「ラインローラー部分」にもマグシールドを配置!!
リールでラインに付いた水(海水)が一番接するのがラインローラー部分。
今現在、防錆性能の高いベアリングをラインローラー部に配置しても異音・回転不良トラブルの根絶は出来ておりません。
マグシールドがそのトラブルを100%排除できるワケではありませんが今まで以上の耐久性を維持してくれる事は間違いありません。

ダイワ/レオブリッツ300MJ 
「レオブリッツ300J」
クラッチの上にある「ジョグレバー」で巻上げを制御する電動リール。
これにより全てのアクションがワンハンドで行なえるようになりました!!
このジョグレバーを採用したのはこのレオブリッツとその上位機種である「シーボーグ300MJシリーズ」のみ。
(↑画像の後ろにあるのがシーボーグ300MJシリーズ)
今後は瀬戸内ゲームで人気の「150サイズ」を出して欲しいトコロです♪
因みにレオブリッツは右ハンドルのみですがシーボーグは左ハンドルもラインナップされております。

ダイワ/12キャタリナ 
「12キャタリナ」
最上位機種「ソルティガ」の一つ下のランクに属するジギング・オフショアキャスティング等のパワーゲーム対応リール。
定価が5~6万円台と以前のキャタリナを想像する方から見れば非常に高くなった感があります。
・・・が、以前の「ソルティガブラスト」クラスのリールと解釈すればその値段にも納得して頂けるかと。
ローターにはマグシールドを採用しておりローター部分も大幅軽量化、「ソルティガが欲しいけど値段が・・・」という方は間違いなくコレ!!


リールつながりでお次は「シマノさん」のリールをご紹介。
シマノ/ヴァンキッシュ「ヴァンキッシュ」
シマノさんらしからぬフォルムで正直なハナシ、違和感を持つ方が結構多かったです。
でもその性能にはちょっとビックリ!
回転性能は非常に優れているものの「立ち上がり」が良くないと言われるシマノリール(特にハイギアモデル)ですが、ヴァンキッシュはそれを払拭!!
特にハイギアの立ち上がりには正直驚きました・・・
シャチョーと2人して何度も確認しましたが「コレは凄い・・・」の言葉しか出てきません。
シマノ/ヴァンキッシュ2 
立ち上がりが劇的に良くなった理由は「マグナムライトローター」によるもの。
10ステラとヴァンキッシュのローターを比較しましたがその差は歴然。
極端な言い方をすればヴァンキッシュのローターは水に浮きそうなカンジ。
ダイワさんがザイオン+穴あけにより軽量化を図っておりますがシマノさんは素材のみで勝負してきております。
ハイギアリールが必要、でもフィネスなゲームなので回転は軽く・・・そんな時にはヴァンキッシュがオススメ!!
(特に意味も無く)ダイワリールばかり使っているワタシですがホントこのリールは素晴らしいと感じました♪

シマノ/12アンタレス1「12アンタレス」
ハンドルを回した第一印象は「ヌルヌルッ」
ギアを超精巧+山の数を劇的増させた事により従来ギアの半分以下の振動レベルに落とす事に成功!
「シルキーな巻き心地」というのはこうったコトを言うのでしょうね。
「ギアの山が増えた=山の一つ一つが小さくなった=強度が落ちた」と想像したのですが逆にかみ合う歯の数が増えた事により従来のギアを凌ぐ強度を確保!!
回転フィーリングが向上した上に強度もUPなんて・・・

シマノ/12アンタレス2 
また、ボディ底部にSVSの進化形「SVSインフィニティシステム」を装備。
SVSシステムがサイドプレートを開ける事無く素早く調整出きる様になっております!!
因みに従来のSVSシステムのようにブレーキロックを増減させるのではなくブレーキロックの設置面を変化させる事で細かいブレーキ調整をするシステム。
その性能・機構については村田基氏が熱演されてました♪

シマノ/12カルカッタ1「12カルカッタ」
カルカッタもモデルチェンジ!!
全体的な外見はこれまでのカルカッタとの差異はありません。
人気の高い丸型ベイトリールの代表といったカンジです。
シマノ/12カルカッタ2唯一、ドラグノブをハンドルの外側に配置し、これまでの大きなスタードラグは不採用となっております。
この配置転換はハンドルとボディーとの距離を短くすることによりリトリーブ時のブレを軽減する為だそうです。
一見するとドラグ調整しにくそうなカンジがしましたが実際に動作させてみたら全く問題ありませんでした。
発売以来、根強い人気を誇るカルカッタシリーズ、このままのカタチを保ちつつ進化していって欲しいものです♪


さてラストです。
ブリーデン/メタルマル 
「ブリーデンさん」のブースにて・・・
新製品「メタルマル」が気になります。
テール部分はブレード+ダブルフックを装備しておりブレードアタックにも対応。
50mmで19gなのでジャンル的にはメタルジグですね♪
発売は春になるそうですのでもうしばしお待ちを・・・

ブリーデン/グラマーロックフィッシュプロト 
現在テスト中の「GRF-TRベイトフィネス」「GRF-TEディビジョン」
ベイトフィネスはその名の通りベイトリールを使用したライトゲーム用ロッド。
「ベイトタックルならでは」の新たなゲーム展開に期待です!!
TEディビジョンは簡単に言えば「エレクトロ」「ストレンジ」の2ピースモデル。
持ち運びが楽だけでなくエレクトロとストレンジで培ったデータをフィードバックしてより素晴らしいロッドになりそうです♪

ブリーデン/セミハードロッドケース 
ロッドケースもカラフル♪
移動の際に大活躍するセミハードロッドケース、発売が待ち遠しいです。

ブリーデン/ジャケットブリーデン/ダウンジャケット 
ブリーデン/リアルラバーブーツロング 
その他アパレル関連商品も続々と展開予定!!
機能+ファッション性を重視したこれらのアイテムがより充実していく事を強く希望します!!


今回、会場にて多くの著名アングラー様とお話しをさせて頂きました。
・・・が、話に夢中になっており写真を撮ってませんでした(デジカメの調子も悪かったしね)

そんな中で・・・
OZタックルデザイン/小林勝治氏/ワインド「OZタックルデザイン」代表の小林氏。

Go-Phish/武田栄氏/タケちゃん 
ルアマガソルト瀬戸内取材の際にお世話になった「Go-Phish」代表の武田氏。

のお二方だけは何とか写真を撮らせて頂くことが出来ました。
ありがとうございます♪


バンダナ的視点からのインプレですので内容が大きく偏っており見逃してる商品も多いかと思いますがどうぞご了承下さいませ。
さて、持って帰ったカタログを片っ端からチェックしていくかな・・・




以上で「フィッシングショーOSAKA2012」の報告を終わりたいと思います。
最期までご覧頂き誠にありがとうございます♪