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モリックス新製品のご紹介(ネット店からのお知らせ)
2013年04月26日(金)

バンダナです。

ワタクシ、釣具店のスタッフとしては珍しく明日(4/27)から3連休♪
そして5月3日から再び3連休♪
天気も良さそうだし、何を釣りに行くかを現在考えておりまする♪

因みにパゴス本店・パゴス井口店はしっかり営業しております。
明日27日からゴールデンウィークセールを開催いたしますので是非ご来店下さいますようお願い申し上げます!!
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※セール内容に関しましてはコチラをご覧ください。
http://pagos.jp/?p=61571



つい先日、Molixのパオロ君が事務所に来られた際にこれからリリースする予定のルアーをいくつか見せてもらいました。
んで、それに関するブログ作成OKをもらっていたので写真を撮っていたのですが・・・

「メモリーカードのデータがブッ飛んでしまった・・・」

そこで再びパオロ君が事務所に来られる際にルアー達を持って来てもらいました。
そして再撮影。
・・・今回は直ぐにバックアップを取っておりまする。

今回はその中から3点をピックアップ。
発売のタイミングや価格帯などもまだ未定との事ですが「新製品ネタ」としてご覧くださいませ。

尚、ルアー達に関する感想は「バンダナ視点」によるものです。
また、実際に釣り場に持って行って使っているワケでもありません。
あくまでも見たカンジと触ったカンジからワタシ個人が思った事を書いているだけでございます。
・・・なので、感想が実際の商品コンセプトとかけ離れてる場合もありますのでその点はよくよくご理解をお願いします。



【モリックスフロッグ】
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セクシーな足が特徴の対ウィードエリア用ソフトプラグ。
フロッグ系ルアーのキモである足がホントに艶かしい・・・
詳しい使い方はもはや説明不要。
カエルを捕食しているであろうエモノがいるエリアでカエルのように動かして釣って下さいませ♪
因みに足は取り外し可能です!!
9モリックスフロッグにはラバースカートも標準装備されているとの事ですので状況や自分が想い描くイメージに合わせてチョイスして下さい。

モリックスフロッグはライギョにも当然お使い頂けます。
・・・が、他のフロッグ系と同様にチューンを施した方が良いかと思います。
特に足は激しいファイトの最中に飛んでいきそうなので接着固定が必須です!!
チューニング不要なフロッグルアーを求める方も多いのですが、フロッグ系ソフトプラグはチューニングするのも楽しさの一つではないかとワタシ自身は思っておりまする。



【スーペルナート・ベイビー】
12・・・名称が「スーペルナート・ベイビー」でいいのかすらも定かではありませぬ・・・(汗)
パオロ君、間違ってたらゴメン・・・
要は現在リリースされているスーペルナートのサイズダウンモデル。
11従来のスーペルさんと比較したらこんなに小さい♪
クランク系でありながらヘビーカバーも攻略でき、ボディ内部が空ならフローティング、浸水すればシンキングにもなる実力派+面白系ルアー、それがスーペルさん。
弱点としてやはりフッキング率に関して指摘される事も多いのですが、対ヘビーカバー用のルアーはそれが宿命とも言えます。
ただ、スーペルさんベイビーに関してはボディが小さくなったことによりターゲットの口に収まりやすく、結果フッキング率が向上するのではないか?と思っております。
弱点は小さいエモノも釣れてしまうであろうコト・・・
それは良いコトのような悪いコトのような・・・
ただし、従来のスーペルさんの威力を知っている方の殆どがこのスーペルナート・ベイビーの発売を心待ちにしておられるのは事実!!
長らくバスフィッシングから遠ざかってしまっているワタシでもこれを手にした時「これヤバいでしょ!」と思ってしまいました♪

パオロ君、早く販売しましょう(笑)



【ハードシュリンプ45】
4メバル等のライトゲームアングラーの方はすごく気になるプラグだと思います。
ワタシも一番気になっております♪
だから文章も必然的に長くなってしまいます(笑)

ベースは・・・どう見ても、どう考えても「ミニマル」です。
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ただ、実際に手にした感触は「ミニマルに似ながらも全く異なるモノ」・・・ってカンジ。
6それはカタチよりもウエイトによるものが大きいと感じております。
フォールスピードがとにかく早い・・・
パオロ君の許可をもらって水を張ったバケツに落としてみたらストンとバケツの底へ・・・
このイメージを自分が知ってるルアーの中で例えるなら「ラパラ・アイスジグ」
スコーンと気持ち良くフォールしていきます。
ハードシュリンプはそういった系統のプラグ。

ワタシ個人の意見としてはメバルプラグはスローフォール、もしくはサスペンド、もしくはフローティングでレンジは水面直下が基本。
それを考えると、このハードシュリンプは「自分の中の基本」に全くそぐわない性質のプラグであると言えます。
8ただ、勘違いして頂きたくないのは「それが悪い」と言っているのではないというコトです。
「自分の引き出し」の外にあるプラグはそれこそゴマンとあります。
ハードシュリンプもその一つ。
「新たな引き出し」を作る意味では非常に興味をそそられるプラグ。

5イタリアのデザイナー・テスターさんはキレのある縦のリフト&フォールを主体としたアクションをイメージしてこのプラグを作ったとの事。
見て触った感じのアクションもまさに動かない系。
スッと沈んで竿を立てるとスッと上昇する・・・イメージ。
ただし、ウエイトの位置と形状からするとダートアクションも出せるでしょう。

コレを日本のフィールドではどう使うか・・・?

一つ思ったのは瀬戸内の「激流エリア」「海峡部」での使用。
下手なプラグではあっという間に流されてしまって釣りにならない状況。
そこにメタルジグ系ではなく敢えてプラグであるハードシュリンプをキャスト・・・
また、海峡部は総じて急深エリアが多いです。
その水深のあるエリアのカケアガリを下からトレース・・・なんてのはどうでしょうか?

尚、着底後はヘッド部分を下にしてテールは浮き気味に・・・「なりません」
頭からテールまでがボトムにべったりつくような感じです。
ウエイトの形状によりボディは立った状態になってましたが指でそっと押してみたらパタンと横になった・・・
それらを考えるとボトムべったりで使う際にはWフックをセッティングするなどの工夫は必要なカンジ。
これを見ても「ミニマルに似ながらも全く異なるモノ」と感じられるコトでしょう。

先程からメバルに使う事を主体としたハナシばかりです。
他のターゲットは・・・と言うとワタシの勝手な想像ですが「マダイ」に使えそうな気がします。
メタルジグやワームで釣ったという情報が多いマダイ。
メタルジグの場合のアクションはボトムを小突くように・・・または、ボトムから上に向かって小魚が逃げ出すように・・・という表現をする方が多いです。
その動きをこのハードシュリンプでやってみたら面白そう・・・

「チヌ」には・・・使えない理由を探すほうが難しいです♪
チヌの場合は腹フックを外してテールフックだけWフック、もしくはシングルフックに交換して・・・と誰もが思われるコトでしょう。

・・・因みに1個パクって使ってみようとしたんだけど阻止されております(笑)

ワタシ自身は山陰エリアでメバルとか根魚を追いかけている事が多いのですが、その中でハードシュリンプを使う状況・ターゲットは・・・
「正直、現時点では思いつきません」
取り敢えずメバルプラグのボックスにINする事は間違いなさそうですが、自分が普段やるメバルプラッギングに当てはまらないので使い方が思いつきませんです。
「それ故に欲しい」
「それ故に使ってみたい」

自分の「引き出し」に無いルアーを使う時のワクワク感がハードシュリンプにはいっぱい詰まっているような気がします♪


・・・で、いつ出すの?



・・・今回はここまでです。
また、パオロ君が新製品を持ってきたらせっせと写真を撮って「許可を得てから」ご報告したいと思いますのでお楽しみに!!


さて、今年のGWは3連休の後に再び3連休♪


ナニして遊ぼうか・・・???