カマス、かます、カマス(バンダナ日記)

 2008年8月30日

バンダナです。

本日はパゴス本店にて勤務中でございます。

「27・28日の壱岐釣行」で釣った「ハガツオ」を昨日タタキにして喰らいましたが・・・

「いやはや最高です♪」

・・・反面、「スギ」の刺身はちょっと味気無かったかな・・・ってカンジ。
「養殖モノ」は脂が結構のってる「メタボ系」ですが「天然モノ」は厳しい自然の中で生きてる為、「スリム系」なのかも?

今夜は「ムニエル」にしてみよう♪


・・・さて、本日は「ゲーリー重森」お休み。
「ビギナー日高氏」とお客様2名で「浜田・西沖波止」に上がってジグを投げるらしい。

「カンパチ」「マメヒラ」等の釣果情報も時折聞こえてくる山陰の各沖波止。

「それはそれで楽しそう・・・♪」

そして昼過ぎ、ゲーリーより入電。

「カマスいります?」

「いりません」・・・なんていうワケ無く「是非ください♪」と即答。

そして産地直送便到着。

いいサイズの「カマス」や・・・♪

残念ながら青物のヒットは無かったらしいのですがワタシ的には「こっちの方が良い」っす♪

因みにこの「カマス」、初めて釣った人や食べた事の無い人には「かなりの高確率で嫌われます」

☆独特の「カマス臭」
☆ウロコがすぐに剥れて手がズルズルになる

☆噛まれたら血が出る

☆ラインを切られる
☆大きくなるワケでも無く特別ファイトが楽しいワケでもない

・・・と言うのが理由。

でも、「干物」にしたら立場は一変、「人気者」になっちゃいます。

早速今晩久しぶりに「B・H・K(バンダナ干物工房)」を始動。

明日の夕方には見違えるような「姿」になって帰ってきます♪

これからのシーズン、山陰に行く際は「エギ」「小型メタルジグ」若しくは「カマスサビキ」をお忘れなく・・・♪

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