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山上湖のランドロックサツキマス(マリホ店増田釣行記)
2019年04月18日(木)

マリホ店増田です!

3月の渓流解禁から毎週山陰河川にサクラマスを求めて釣行していましたが、今年も何もなく終了しそうな予感です…。
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解禁から1月以上経っていますが、そういえばまだトラウトを釣っていない…。

と思い、数年前からこの時期になると通っている湖へ行ってきました。

その湖で釣れるのがサツキマス。

サツキマスはアマゴの降海型で、秋に産卵が行われた卵が冬に孵化し、その年の秋頃から海に下るアマゴがいます。そしてそのアマゴが海で大きく成長して、サツキマスと名前を変えて5月ごろに産卵のために再び川を遡上してきた個体を狙う、というのが一般的です。

湖で釣れるサツキマスというのは、海の替わりに川の下流にある湖に下り、そこで生活している個体のことで、ランドロック(陸封型)サツキマスと呼ばれます。

川でのサツキマス釣りと決定的に違うのが、産卵のために川を遡上してきたサツキマスが捕食行動をほぼ行わないと言われているのに比べ、湖にいるサツキマスは海にいるときと同様にワカサギなどの小魚を積極的に捕食しているのでヒットする確率が高いという点です(と言っても1日やって数尾、状況次第でノーフィッシュも普通にあります…)。
   
トゥイッチなどで積極的にルアーにアクションをつけ、チェイスやヒットも川でのサツキマス釣りに比べるとよく見られるのも魅力です。 

ランドロックサツキマスは、ベイトを求めて湖を回遊しているので、回ってくるであろうポイントで粘るのか、こちらから動いて回遊を当てに行くのかという戦略の違いもあります(ちなみにぼくは粘れないタイプですw)。

川のように流れはほとんどありませんが、「ベイト」・「地形」・「風」は重要な要素だと感じています。

天気も川のサツキマスと同じで、少し荒れてるくらいの方が反応が良い気がします。
   
そんなランドロックサツキマスを狙いに、先週今週と2週続けて、とある山上湖へ行ってきました。

先週の釣行では、最初に入ったポイントで弱ったブラックバスがいたり、少し粘って小さいサイズの1チェイスのみ。
ランドロック サツキマス (6)

少し移動した先で湖岸にワカサギの群れを発見!
ランドロック サツキマス (3)

そこで小さいサイズを2尾キャッチ!
ランドロック サツキマス (1)

1尾は、パーマークがはっきり残るアマゴでした。
ランドロック サツキマス (10)

ルアーは、デュオ/リュウキ 60Sとティモン(ジャッカル)/トリコロール 流芯 63HWでした。

ルアーをデュオ/リュウキ 70Sに替えて、楽々40cmを超えた個体もヒットさせたものの、トラウト特有の魔のローリングによりバラしてしまいました…。

2度そのポイントに入り直したりもしましたが、その日はヒットなく終了となりました。

そして今週は、サツキマスタックルを揃えた弟と一緒に行ってきました。

先週に比べて減水が進み、地形変化が陸上に露出しているのを移動中に発見し、そこを狙ってみることにしました。

早々に弟に小型のチェイスがあり、群れが入っているかもと思っていると、ブレイク付近でトゥイッチしていたぼくのミノーにヒット!

30cmちょっとの朱点バッチリの個体でした。
ランドロック サツキマス (11)

しばらく投げ続けたんですが反応がなかったので、少し周りをチェックしていると、ぼくがヒットさせたポイントに入っていた弟から声が。

少し遠いので魚体は見えませんが、何やら興奮している様子なので急いで駆け寄ります!

すると、そこには40cmを超えたコンディション抜群のランドロックサツキマスの姿が!
ランドロック サツキマス (8)

これ以上ない魚でNEWタックルに鱗付け完了!
ランドロック サツキマス (9)
   
そのあとは反応がなくなったので、期待を込めて先週連発したポイントへ。

減水してワカサギの姿も消えている中、ぼくも良いサイズを!と意気込みますが、得意のバラしを炸裂…。

最後に朝のヒットポイントに戻ってみましたが、何もなく納竿となりました。

もうすぐ太田川と錦川のサツキマスの遡上が始まり、ぼくももちろん通うつもりですが、渇水で厳しそうな今シーズン、ふらっと癒されにランドロックサツキマスにも行ってみようと思います。

最後に、河川・湖で釣りを楽しむ際に最低限のマナーとルールを少し。

・河川だけでなく湖でトラウトを狙う場合でも遊漁券が必要になります、1日券、年券があるので必ず購入して下さい。
・地域住民の方の迷惑になる様な行為、駐車場所・騒音などには最大限の注意をお願いします。
・ゴミのポイ捨てなどは絶対にしないようにしましょう。
川、湖、海釣り問わず基本的なマナーばかりです、しっかり守って楽しく釣りが出来れば良いですね!

念願の九頭竜サクラマスをキャッチ!(エース池内釣行記)
2019年04月14日(日)

こんにちは!エース池内です。
10~11日に一泊二日でサクラマスを狙って今季2度目の九頭竜川へ遠征してきました。
同行者は前回の遠征でもご一緒したお客さんのおきキヨさん。
前回の釣行記→https://pagos.jp/?p=152096

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9日の閉店後、22時に広島ICを出発、6時間かけて約550km先の九頭竜川を目指します。
運転を交代しながら順調に進み、滋賀県に入った辺りから予報通り雨が降り出しました。

福井との県境辺りで雨脚が強まり前方視界が悪くなるほどの土砂降りに。。

それでも無事福井北ICを降りる頃には小雨になっていました。

4時に目当てのポイントに到着。
前日からの寒波の影響で明け方の気温は3度、凍てつく寒さの中で支度を済ませて夜明けとともに河原へと向かいます。

断続的な雨の中キャストを続け一日中各ポイントをランガンしましたが二人とも正体不明の1チェイスのみで初日は終了。

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早々にホテルにチェックイン、温泉で冷え切った身体を温めて翌日に備えます。

朝イチは前日に雰囲気が良く目を付けていたポイントへ、予報では朝には上がっているはずの雨がまだポツポツと降っている。
幸運にも目当てのポイントに先行者の姿は無く、上流側におきキヨさん、離れた下流側に自分が入り釣りを開始。

釣り始めてしばらくすると分厚い雲が途切れ、福井に入ってから初めての太陽が顔を覗かせた。
昨日から水位も落ち始め川の状況は目まぐるしく変化している。

上流のプールからの流れが絞られ真ん中を流芯が走るスポット。
流速が早く分厚い流れの中でもコントロールしやすい「ジップベイツ:リッジMD 86SS」を結んだ。

北風の中、右岸からのキャスト。
フォローの風が味方になって対岸までルアーを運んでくれる。

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4ステップ程釣り下った頃だった、クロスで入れたルアーが良い感じでターンしダウンに入った瞬間、その時は突然訪れた。
ドスン!とティップがひったくられ身体が反射的に反応しフッキングを入れていた。

直後から下流に向かって強烈なダッシュ!止まったかと思うと今度はロッドをグングンと絞られ流れの中でローリングしているのが伝わった。
間違いなくサクラマスだ!分厚い流れを味方につけ相手はどんどん下流に下っていく!見た目はフラットな地形でも何が沈んでいるか分からない九頭竜の流れ。

少しドラグを締め間合いを詰めにかかる、ようやく水面に姿を見せたのは銀ピカの魚体!
そこから一気に緊張が走った、姿が見えても全く油断が出来ないのがサクラマス。
ランディング直前、釣り人の姿が見えると大暴れしランディングに失敗するシーンを多く目にしてきた。

チャンスは一回!一撃で決めないとバレてしまう。
魚の動きを見ながらランディングの射程圏内に入ったタイミングでネットを出し魚が浮いたタイミングで下から救い上げた!

興奮の中ネットに目をやると銀ピカの砲弾が収まっていた。

上流で釣っていたおきキヨさんが駆けつけてくれガッチリと握手を交わし祝福してくれる。

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野性味溢れる気高き魚体!

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聖地九頭竜川のサクラマス!念願が叶った最高の瞬間。

おきキヨさん写真を撮ってくれてありがとうございます!

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サイズは55cm。
   
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引きの強さを物語る様に河口から20数km上流のポイントなのにシーライス(寄生虫)が付いていた。
一気に川を遡上してきた証拠だ。

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初めて九頭竜川を訪れたのが平成26年。
何もかもが分からないまま2月の雪の中、無我夢中で追い求めた。
あれから6年、来れない年も何度かあった。
その間に近県の山陰河川で幸運にも二本のサクラマスに出会う事ができた。

それでもどうしても手にしたかった聖地九頭竜川のサクラマス。
九頭竜初釣行6回目手にしたサクラマス、平成最後のシーズンにキャッチ出来たことに感無量!
   
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気高き相手に敬意を示しリリース。
悠然と流れの中へ帰って行った頃には厚かった雲も消え空は透き通る蒼に覆われていた。
   
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その後はタイムリミットのお昼まで色んなポイントを回ってみるも反応は無く終了。
名ポイントの天池橋をバックにおきキヨさんのキャスト姿がかっこよかったのでパチリ。

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釣行時にお世話になっている地元のアンテナショップ「越前フィッシングセンターさん」にもようやく釣果報告が出来ました。

連日全国からサクラマスを求めてトラウティストが集まる九頭竜川で自分が釣ったポイントでは今年初の釣果だったそうで少し嬉しかったです。

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店内に飾られているサクラマスの剥製。
71.3cm/4.4kgのオス!
こんな魚が泳いでいる九頭竜川、ロマンに溢れています!

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今回の遠征での福井飯。

お初のお店に2軒行ってみましたがどちらも大正解!

初日の昼食は永平寺町にある「けんぞう蕎麦」
福井名物!辛味大根の出汁をつけて頂くおろし蕎麦が絶品でした!

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初日の夕食は福井市内にある「韓国厨房セナラ」
少しリッチに黒毛和種の若狭牛を堪能しました!
  
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シメで頂いた盛岡冷麺もサッパリしていて美味しかったです。
   
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釣りはもちろん、旨い食事も福井遠征の楽しみの一つになっています。    
   
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おきキヨさんお疲れ様でした、またリベンジしましょう!次は必ず!

九頭竜川の豊かな自然、支えて下さった方々に感謝です。


TACKLE DATA
rod:C3+ SAKURA CUSTOM 8’3H MONSTER TUNE/SAKURA
reel:STELLA 3000MHG/SHIMANO
line:G-SOUL WX8 16LB/YGK
leader:Applaud nanodax 20LB/sanyonylon
lure:RiggeMD 86SS/ZipBaits

サクラ狙いのち今年初渓流(エース池内釣行記)
2019年03月29日(金)

こんにちは!エース池内です。

27日に高津川に行ってきました。
午前中は下流でサクラマスを狙いましたがかなりの渇水で予想通りの不発。。

お昼からは気分転換の渓流へ。

数年前に良く通っていた支流のお手軽コースへ。

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久々のショートロッドの感触に戸惑いながらもキャストしていくと、早速かわいいサイズが相手をしてくれます♪

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今年は暖冬の影響か、シーズン初期でもミノーへの反応が良い。

落ち込みでは「スプリーモ バイラ 50XMD」をしっかり沈めてスローに誘うとゴギが飛び出してきました!

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同じ攻め方でもう一匹、こっちは真っ黒な個体!鰭のホワイトラインが美しい♪

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小型ながらヤマメとゴギが飽きない程度に遊んでくれます!

最後は少し開けたスポットで「スミス Dインサイト50」をティップを上げて移動距離を抑えた小刻みなシェイクで誘うとヒット!

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まだサビ色を纏ったカッコいい越冬ヤマメがヒットしてくれました!

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短時間ですが久しぶりの魚の引きに癒されました!
近隣河川は午前中サクラ狙いの午後から渓流プランがクセになりそうです。(笑)

釣り場までの道中は峠越えのルートもありますが日陰にも全く残雪がありません。
今年のトラウトシーズンは例年以上に渇水に悩まされるシーズンになりそうです。



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九頭竜川サクラマス遠征(エース池内釣行記)
2019年03月19日(火)

こんにちは!エース池内です。

半年の禁漁期間が明け待ちに待ったトラウトシーズンがやってきました。   
   
今年は全国的に雪が少なく渇水傾向、特に遡上魚を狙うには厳しい条件でのシーズン開幕。     
   
初釣行は高津川へ行ってきました。
日野川、江の川、高津川など山陰地方の近隣サクラマス河川も例外ではなく渇水傾向。
高津川では何も起こらず一日を終えましたが渇水だからこそ見えるストラクチャーや地形の変化をチェック出来ました。   
   
そして3月12日
毎年恒例になりつつある九頭竜川のサクラマス遠征に行ってきました!

全国で最も早く2月に解禁を迎える九頭竜川のサクラマス釣り。
福井県北部の一級河川、九頭竜川は初めてルアー&フライでのサクラマス遊漁を認めた河川という事で古くからサクラマスの聖地として有名です。

広島から福井までは片道500km超、約6時間の行程。
去年は弾丸日帰り釣行もしましたが今回はしっかり一泊二日で日程を組みました。(笑)

同行者はいつも青物釣行をご一緒させていただいているおきキヨさん。   
22時に広島を出発し運転を交代しながら翌4時過ぎに福井入り。

九頭竜川近くのコンビニで遊漁券を購入して夜が明け始めた九頭竜川を目指します。

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エントリーし易く足場の良い下流域のポイントで日の出とともに釣り開始。
心配していた低気圧の影響は無く穏やかな朝マヅメ、下流域のポイントとは言えしっかり流れが効いていて足元でもサクラマスが食い上げて来そうな雰囲気です!

シュマリ、トリコロールGT、櫻雅など飛距離が出るミディアムディープで広範囲を探りますがシグナルは無し。
流石にそう簡単には釣れてくれる魚ではありません。

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昼前になり去年良く入っていた中流域のポイントを軽くチェックして回ります。
大きく流れが変わっているポイントがあったり、河川敷の木々が伐採され去年まで入れなかった場所にエントリー出来るようになった場所もありました。

夢中で振り続け気が付けばお昼過ぎ、一度ウェーダーを脱ぎ昼食を食べに行きます。

有名ポイントの福井大橋がある国道8号線沿いにある「手打ちうどん新富」にて天婦羅うどんとおむすびを頂きました。
店内は地元の方で賑わっていてとても美味しかったです♪

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昼食後に小物補充と情報収集を兼ねて釣具店へ。
トラウトコーナーを物色していると後ろから肩を叩かれ振り向いてみると・・・   
別便で福井入りしていたお客さんのKさんでした!(笑)        
   
どうやら午前中に目星を付けていたポイントで本命をバラシたそうで悔しがっておられました!
お互い頑張りましょー!と言う事で自分たちも釣り場に戻ります。

そして入ったポイントで上流側のプールにおきキヨさん、下流側の瀬に自分が入り釣り再開。
瀬をシュマリ110Fで流しながら釣り下っていると流れにラインを取られない様に立て気味に構えていたロッドをガツンッ!と下流にひったくられグリングリン!とローリングしながら一気に瀬を下られ無念のフックアウト・・・  
時間にして10秒ほどのやり取り、回収したルアーをチェックするとテールフックの一本が伸ばされていました( ;∀;)

姿は見てないけど瀬のなかで独特なあの強い引きは・・・

もう一度瀬頭から流し直しましたが何も起こらず、念のためにおきキヨさんにも打ってもらうも何もなし・・・

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期待の夕マヅメは少し上流のポイントへ移動したらサクラではなくルアーが釣れました。
誰かがロストしたルアーが釣れちゃう事はアングラーの多い九頭竜川あるあるだそうです。
この日はDコンを一個ロストしてシュガー2/3DEEPを2個釣り納竿。(笑)

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福井市内の温泉施設「リライム」で疲れを流し、福井駅前のホテルにチェックインしてから目の前にあるお気に入りの「味の王様」へ!
実はここに行きたいが為にわざわざ駅前のホテルを予約していました!(笑)

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ご当地グルメも遠征釣行の楽しみの一つですよね♪
福井の地酒と北陸の海の幸で乾杯!

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名物の刺し盛がどれも新鮮で最高です

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富山湾の春の風物詩ホタルイカ!ワタが濃厚で地酒とのコンボはヤバイです♪

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美味しい料理とお酒で楽しい福井の夜は更けていきます。。
このままでは明日の朝起きれるかが不安になってきたのでお開きに。

ホテルに戻ってからはリーダーを組み直し、傷んだフックを交換して明日に備えます。
明日は朝から雨の予報、魚は動きそうなのでチャンスはある!

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そして翌朝・・・天気予報が見事に外れ青空広がる快晴!(笑)   
水位は少し下がり始めていますが上流のダムが放流したそうで濁りが強くなってきています。    
   
朝マヅメは昨日バラシたポイントの上下を重点的に探っていきます。

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今年は暖冬、北陸福井でも街中には雪が見当たらない、河川敷には土筆が芽生え始めていました。

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期待の朝マズメは不発に終わり、午後からは爆風に。。
昼食にサクラマスアングラーの方にも有名な洋食屋「ヨーロッパ軒」のBランチを食べて気合を入れ直します!    
   
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爆風で釣り人の姿が無くなった下流のポイントに入ります。
ここでおきキヨさんの一投目シュガー2/3DEEPにガツンッ!とバイト!
しかし乗らず…残念!ちょうど隣で投げていた時だったのでティップが入るのもバッチリ見ちゃいました。。

その後下流で少し粘り夕マヅメは初日から入っている中流域でがっつり振り続けましたがサクラマスからのシグナルは無いままストップフィッシング。
今回も九頭竜サクラはお預けです。。(T^T)
   
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帰りに地元のアンテナショップ「越前フィッシングセンター」さんに立ち寄ると。   
   
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つい先ほど釣られたという60cmを超える立派なサクラマスが持ち込まれていました。
しかも釣られた方は自分たちの少し下流でやられていた方、自分たちの後に入り直ぐにヒットさせていました。。

この魚を見てさらにモチベーションUP!次回釣行が楽しみです!

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帰りもロングドライブ!
北陸自動車道に乗って直ぐに冬タイヤ規制!賤ケ岳SA付近では吹雪になったので特に慎重に運転して無事帰路に着きました。

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おきキヨさんお疲れ様でした!
何とか年号が変わる前に九頭竜サクラをキャッチしたい!
 
次回釣行まではオーナーばりの「夢釣行〜一魚一会の旅〜」 を見てモチベーションを上げていこうと思います!



滅多に釣れないが夢のあるサクラマス釣り! 釣れた時は手が震える程の感動が待ってます!
山陰の河川でも十分実績がありますので気になる方はチャレンジしてみませんか?
  
釣り方やタックルの相談など何でもお聞きください!一緒に夢を追いかけましょう♪

冬のタコマンション調査に行ってきました!(マリホ店増田釣行記)
2019年01月31日(木)

マリホ店増田です!

江田島やとびしま方面では年明けからタコの釣果が好調!

先週の東の離島でのオクトパッシングは、期待とは裏腹に釣果なしでしたが(そのときの釣行記はこちらから)、行くたびにタコからの反応がある安芸津の「タコのマンション」は冬はどうだろう?と調査に行ってきました!

弟と一緒に昼過ぎくらいからオクトパッシングスタート!

波止の先端からぼく、根元から弟が攻め、タコを挟み撃ちしていきます!

波止の中間辺りで弟とぶつかりましたが、そこまでどちらにも反応なし。

さすがにタコマンションと言えど冬は留守なのかな、と思いつつ入れ違いで弟が探った範囲を「ワンナック デビルパラシュート」で探り直します。

しばらくテクトロで進んで、一等地の波止の角が現れたので入念に底を叩くようにトントンとアクションさせていると、「ぬん」という独特の感触が!

少し糸を張って竿でタコの感触を確かめるとルアーにもたれるような生命感が!

デビルパラシュートはフック側に浮力のあるボールが付いていてルアーがボトムから離れた状態になるので、タコが「ぬ~ん」とルアーにもたれる感じが分かりやすい!

タコに深くルアーを抱かせるイメージでシェイクを加えてから、全力でフッキングします!!

ずしっ!とした重さで手首を持っていかれそうだったのでロッドを深く持ち直して一気に巻き上げます!!

バスのフロッグ用のヘビーロッドを大きく曲げながら波止まで抜き上げてキャッチ!!

久しぶりに重量感のあるタコをキャッチしました!
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帰宅して計測したところ約1.5kgのナイスサイズでした

釣れたポイントは一等地だったので、弟も同じポイントに投げたそうなのですが、ぼくはワンナック デビルパラシュート(錘の代わりに30gのメタルジグ+デカバスハンター御用達デプスのブレード)にオレンジラメカラーのデビルクリーチャー(デビルクローにタコベイトを合体させたもの)」で、弟は「デビルエイトクロー33g+グローラメカラーのデビルクロー」と、ルアーに違いがありました。
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こんな感じで反応が違ったりするので、波止の行き返りでルアーやカラーを替えてみても面白いと思います☆

そして少し進んだところで小さなタコを追加!
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さらに内側の角でも2杯目より少し大きいくらいのサイズをキャッチ!
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頭だけは守ろうと8本の足でガードしてるみたいで面白かったです。笑
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2杯の小さいタコはリリースしてマンションに帰ってもらいました。笑

1杯目から3杯目まで30分くらいの間に立て続けに釣れましたが、時合だったのか、たまたま近くのポイントに固まっていたのか、まだまだ謎が多い生物です。

波止の先端まで釣り歩いていた弟には反応がなかったようで、すぐ隣の港に移動してみましたが、そちらでは二人とも釣れずこの日の釣りは終了となりました。

帰宅してからは、さっそくタコ天にしてビールと一緒に食べて最高でした♪
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この調子だとまだまだ釣れそうな感じもするので、トラウトの解禁までオクトパッシング調査を続けようと思います!