9月の渓流トラウト遠征スタート!(スタッフ増田釣行記)

 2022年9月16日

スタッフ増田です!

中国地方の渓流は、8月いっぱいで鳥取県以外が禁漁となり、9月からは鳥取県の川へ遠征がスタートします!

前年はコロナウィルスの影響もあり、9月の鳥取釣行が叶いませんでした。

今年は、9月に入ってから2度行ってきましたので、釣行の報告させていただきます!

1度目の釣行の朝、期待して最初に入った支流では良い反応は無し。

中国地方のトラウトアングラーが集中すると思われる9月の鳥取河川、

さすがに厳しいですが、切り替えて次の支流へ移動します!

この支流では入渓早々に良型をバラし!

次のポイントで、25cmくらいの良型ヤマメをキャッチ!

まだ夏っぽい体色です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ルアー:スプリーモ バイラ 50XH

写真奥の左側の流れの中を何度か通して反応がなく、

落ち込み右側の反転流の中でのヒットでした。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

そこから少し進み、良い流れの瀬でさきほどと同じくらいのサイズのヤマメ!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ルアー:スプリーモ バイラ 50XH

このヤマメはじわっと婚姻色が滲み始めていました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

さらに1時間ほど釣り上がったところで、

大きそうな魚影がミノーに少し触れたもののフックには掛からず…!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ブッシュが複合するいやらしい所に潜んでいました。

一旦退渓して昼食休憩を取り、さらに上流へ。

良いポイントは砂で埋まっていて心配しましたが、

僅かに残った深みでこの日一番のサイズがヒット!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA          + Processed with Focos

ルアー:スプリーモ バイラ 50XH

砂が多くなった影響か、それに擬態するような白っぽい体色でした。

このあとは別の支流に移動して、

夕方まで歩いたものの良い反応は無く終了となりました。

そして2度目の釣行。

この日は、行ったことのない支流、区間をチェックしてみることにしました。

初場所はワクワクしますが、河原に新しそうな釣り人の足跡を発見…。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

この時期、人が入っていない所なんてないですよね…。

ただ、小さいながらヤマメの存在は確認。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

このヤマメは、側線が赤く、

この水系ではあまり釣ったことのないタイプで、

尾びれの上下の朱色も綺麗でした♪

この後、がっつり昼まで釣り上がり、

小さいヤマメがぽろぽろ釣れてくれましたが、良いサイズの反応は無く移動となりました。

午後からは未開拓の区間へ入渓。

お目当てのコースになると良い雰囲気!

魚のチェイスも見られ始めましたが、少しルアーの追いが悪い感じです。

ここは!というポイントで良い魚が出て欲しかったけど、何もなし!

もう少しで釣れそうなコースが終わってしまうな、というところで、

強めのトゥイッチに良型ヤマメが急にヒットしてくれました!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ルアー:ソウルズ バラッド RⅡS 5

少し秋っぽい色になっているヤマメでした。

その区間を抜けると途端にカワムツのエリアになってしまい、

夕方まで釣り上がりましたが、ヤマメからの反応は無く終了となりました。

日を追うに連れて厳しい釣果になる鳥取の渓流トラウトですが、

今シーズンの渓流釣行も残すところあと数回。

シーズンの締め括りとなる良い魚が釣りたいなと思います。

【タックル】

ロッド:ティムコ フェンウィック FS53CL-3J “Undercut Bank”

リール:ABU アンバサダー 2500C(渓流ベイトフィネスチューン)

ライン:バリバス スーパートラウトアドバンス ベイトフィネスPE X4 0.6号

リーダー:バリバス ライトゲームショックリーダー 7LB