「月刊釣り画報11月号」にアコウ取材で載ってます♪(バンダナ雑記)

 2011年10月20日

バンダナです。

えーと、先日「釣り画報さん」の取材を行なったのですがその模様が「月刊釣り画報11月号」に載ってます♪
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ワタシと同じく山陰でのRFゲームに情熱を注ぐ「Rock氏」との釣行取材の模様です。
(釣り画報11月号のP.119より掲載して頂いております)
釣り画報11月号/バンダナ/アコウ37cm
お互いに事前情報のみの初入釣にも関わらず予想を超えるポテンシャルを体験。
中盤以降なんか「そろそろヒットしますからカメラ構えといて下さい」ってその言葉通りにバイト&キャッチしたりと非常に楽しい取材となりました。

・・・普通は胃がキリキリするような緊張感が終始漂ってるもんですが・・・

自分の中ではかなり良い結果を出す事が出来たので「色が付く(カラーページになる)かも?」なーんて思ってましたが現実は厳しくモノクロ5ページに収まっております。
(それでも5ページも割いて頂いたので感謝感激です♪)

「40upをどーんと釣ってたら・・・」と思ったりもしてますがまだまだ要精進です。
月刊釣り画報/アコウ釣果

雑誌スポンサーの関係等により使用タックルの一部にメーカー名等の記載がなされておりませんが

シンカーは「ダミキジャパン・スリンヘッド」
※ワタシは終始ブレードチューンモデルを使用
フックは「オーナー・カルティバ岩礁メガトンロック」
ワームは「フィッシュアロー・フラッシュJ/フラッシュJシャッド」
4 5 7 6
・・・というワタシにとっては「いつものアイテム」を使用してアコウを確保しておりまする。
※10/20現在、スリンヘッドはごくごく一部しか再入荷しておりません・・・。大変申し訳ございませんが今しばらくお待ち下さい。

ルポの中でも記述されてますがとにかく「シャッドによるスイミング」がビシっとハマった釣行で「こんなにハマるコトってあるの!?」と少し怖くなった程・・・
ワタシが捕獲したアコウの全てが「フィッシュアロー・フラッシュJシリーズ」でのヒットでした。

また、この釣行では「ブレードチューンの威力」も強烈なインパクトと共にワタシの脳内に刻み込まれておりまする。
ホント「ブレード」はヤバいですわ・・・
8 9 10 11

「スイミング」アクションについてはアクションイメージ動画もありますのでどうぞ♪

補足ですが紙面では「5~10回リールを巻く」と記載されておりますがこの日はロングスイム&ロングフォールにバイトが集中。
普段は2~5回程度で探りを入れる事が多いっす。

シーズンを考えると終盤戦と言っても差し支えない状況ですが取材日(10月2日)以降も釣行を重ねどの釣行でもアコウの捕獲に成功しておりますので狙えばまだまだ出るといったカンジ。
個人的にはメバルが気になって仕方が無い状態になっておりますがアコウもまだまだ気になってます。

山陰メバルはナイトゲームが主体、山陰アコウはデイゲームが主体となるので体力面さえクリアできれば「二刀流」が可能なんだけどね。

最後に今回の取材結果は地元記者さん及びアングラーさんの協力無しには出す事が出来なかった結果といえます。
紙面での情報公開に対しては神経質にならざるを得ない立場であるにも関わらず最良のエリア群を快くレクチャーして頂き深く深く感謝いたします。
「本当にありがとうございました!!」

月刊釣り画報11月号は書店及びパゴスでも販売しておりますので是非読んでやって下さいませ♪